2006年02月

2006年02月18日

ブロンクス: あるストリートの風景

4fc06627.JPG「なんでまたこの寒い真冬にこんな写真をブログネタに使わなきゃいかんのだ!」

え〜、誰にだってスランプはありまして、、、。
昨夏にアップそびれた内容を今頃公開してみようかなぁ〜、なんてトコなのです。 
気にしない、気にしない!


さて、実はこの写真を撮ってる僕のすぐ後ろはヤンキー・スタジアムだったりするのであります。

「オイオイ、球場の目の前がこれかよ!」

ハイ、ホントです。
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2006年02月15日

カフェにて

6f249379.JPGアンティークのカウチとテーブル、それに間接照明のランプ。 
セットではないのに不思議と落ち着く統一感。

薄焼きのピッツァがおいしくて、幾種類かのデザートも甘み控えめでよい。
アルコール類は置いていないのだけれど、ドアを開けて入ってくる2,3人組みの中にはワインのボトルを手にしてくる者もいる。
ニューヨークにはこういう「お酒持ち込みOK」のカフェがけっこうある。

ウエイトレスの娘はどこかヨーロッパからだろう、英語にアクセントがあるのだが正確にどの言語のなまりかはわからない。

窓際に表紙がボロボロになった、20年くらいまえの推理小説が何冊か置いてある。
そばにあるニューヨーク・タイムズも3日ほど前のものだ。
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2006年02月12日

オニオンで時勢を読めっ!

68fe72fb.JPG社会人として新聞・ニュースなどから社会の動きを把握するのは当然のこと。

ですが、情報過多の今日、伝達の媒体を正しく選ぶことも大切です。
TVのニュース番組にしても、各局伝えるニュースの本質は同じでも、編集の仕方・アナウンサーのコメントひとつで受け取り側の印象は変わってしまいます。

メディアが異常発達し、なおかつ政府による情報コントロールがなされるアメリカではなお一層「情報を選ぶ」ということが個人の責任として大きく存在するわけです。


さて今日取り上げるのはニューヨーク知識階級の間で絶大な支持と信頼感を受ける新聞「the ONION」です。
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2006年02月09日

「ラファエル」トータル・コディネーション

f6ecbe5c.JPGワインは生きた飲み物であり、それを取り巻く環境が一杯のワインの味わいを左右する。

ワインに限らずなんでもそうですかね?
「あそこのレストランで食べたパスタが忘れられない」なんていう記憶も、味とレストランの雰囲気が重なって心に残る、そういうものだと思います。

そういった意味でこの「ラファエル」のオーナーはワインがひとつのセレモニーになることを感じさせてくれます。


わかりにくですねぇ、もっと具体的に言うと、、、。

ワイナリーの表向きは、イタリア農村部にたたずむ修道院。 ですが一歩中に入ると中央のテイスティング・カウンターの上にはシャンデリアが下がり、外のバルコニーからは整然とした葡萄畑が見渡せる。
建物の右ウイングは50畳以上はありそうなオープン・スペースで、主にウェディング・セレモニーに使用されています。
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2006年02月05日

サブウェイの風景、ふたたび

9a7d1b8b.JPGニューヨークのサブウェイ、乗客は何をしてそのわずかな移動時間を過ごしているのか?

携帯のメールチェック: NYでは誰もやっていない。(あんな小さなボタンを連打してメッセージを書くなんて芸当はアメリカ人にはできないから)

サイトの閲覧: 誰も見ていない。(日本ほど携帯サイトが普及していないし、市から「地下でも携帯が使えるように工事を施す」、という提案が最近やっと出されたばかり。 ちなみに電車の中でも地上に上がるとみんなフツーに電話してる。 よっぽど大声を張らない限り、そんなにヒンシュクを買うことはない)
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2006年02月02日

ファ〜なワイン・ホールダー

44d7ca5e.JPGワイン好きの夢

1、 家のワイン・セラーに世界中から取り寄せたり、旅行のたびに買い求めたボトルが並ぶ。
2、 その日の気分に合わせてお気に入りのコルクを抜く。
3、ワイン仲間を集めてのホーム・パーティー。 とっておきの一本を多少のウンチク語りながらもったいぶって開ける。

などなど。


ワイン好きの現実

ワイン・セラー? そんなモンあるわけねーだろ! 
でも一番いいやつはカッコよく飾っときたいんだよなぁ、、、。

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