2007年09月20日

北京―パリ レース 100周年

Beijin-Paris2007年8月のある土曜日、モンゴルの首都ウランバートルの広場に130台のヴィンテイジ・カーが集結した。
ドライバーは総勢250人、25カ国からのエントリーである。

前回ふれた100年前の冒険をもう一度、と開催されたレース。どういう規定があったのかしらないが、道路の整備された21世紀でもパリまで到達できたのは参加中たったの5台だったそうだ。
『The Mad Motorists』の本文中、ゴビ砂漠を越える際にはかなりのトラブルに見舞われたことが書いてある。100年前のモンゴルとはいえウランバートルにたどり着いたドライバー達はほっと胸をなでおろしたことと想像する。(とは言ってもレースはまだ半分も来ていないわけだが・・・)

記念日の翌日、毎日買って読むでもない英字新聞に偶然この記事を見つけたとき僕は、「やっぱり何か縁があるのかな?」とロングアイランドののどかな風景を思い浮かべた。

詳しく調べれば色んなエピソードが連なって出てきそうなこのレース。少し落ちついたらやってみよう。
そしてもう100年待つわけにはいかないので、10年以内には自分でこの行程を走ってみたいものだ。
ま、ヴィンテイジ・カーとまではいかないだろうけどね。


あ、ワインのこと書くひまがなくなってしまった。
今週は出かけておりますので次のアップデートは来週です。
ではでは・・・


nywine at 12:00│Comments(0)TrackBack(0) Far East Cafe 

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