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2008年02月06日

百貨店共通ギフトカード、2008年11月1日に導入

【ニュース】
百貨店共通ギフトカード 協会、11月から
流通各社がプリペイド式のギフトカードの拡充に力を入れ始めた。高島屋や大丸などが2007年から先行して取り扱いを始めた百貨店協会では今年11月1日に共通のギフトカードを導入する。大手スーパーの先陣を切って07年12月に導入したイオンは09年2月までに250万枚の発行を見込む。デザイン性などに優れた点をアピールし、商品券にかかわる新たな商品として売り込む。
(日経流通新聞 2008/2/4)

流通各社のプリペイド式ギフトカードの拡充を紹介する記事のなかで、百貨店業界の共通ギフトカードの導入について取り上げられていました。

2006年8月に報じられた際には“年内をメドに”とされていましたので(2006年8月9日の記事参照)、少し準備に手間取ったのかもしれませんが、2008年11月1日から約15の百貨店、計100強の店舗で利用を始めるとのことです。

ちなみに、各百貨店単位では、高島屋2007年4月16日の記事参照)や大丸2007年8月22日の記事参照)、阪急百貨店阪神百貨店などが、すでに新しいギフトカードを導入しています。これらのギフトカードに今回の共通ギフトカードを含め、今後どれくらい利用が拡大していくのか注目したいところです。




     

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