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2013年01月30日

携帯端末代金の滞納にご注意を。by 政府広報オンライン

昨年夏ごろに、携帯端末代金の滞納によるブラックリスト(信用情報機関の延滞情報)への登録者が増えているという読売新聞の記事をとりあげましたが(2012年8月23日の記事参照)、「政府広報オンライン」に同問題に対する注意喚起が掲載されています。

政府広報オンライン:信用情報に傷がつく携帯端末代の滞納にご注意を!(2013年1月28日)

今回の注意喚起では、一般的なケースのほか、“子供名義で携帯電話を購入し、実際の支払いを保護者が行なっている場合、保護者の滞納に伴い予期せず子供の信用情報に延滞の実績が登録される”というケースにも注意が促されていました。

ちなみに、信用情報機関のCICのデータによると、2012年12月の携帯電話のクレジット契約件数6,362.5万件のうち、滞納件数は204.8万件となっています。滞納率は2011年半ば以降、3%台後半で頭打ちとなっていますが、契約件数全体の伸びを受け、滞納件数は増え続けているようです。




     

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