節分 だからと言うわけではないのですが
・・・そうそう、犬を飼っている家は豆まきの必要はないそうです。
ちゃんとわんこが鬼から家族を守ってくれるそうですよ。

最近知ったことです。

犬に戒名がいらないのは何故か?
ご存知の方もいらっしゃるでしょうが、
ちょっと聞いてください。
仏教では、人と生類では亡くなった後、辿る世界が違います。
私利私欲に生きている人間と、同じ供養法ではいけないのです。
生きている間、自らの意思で、良いことも悪いことも積み重ね
その命に終焉を迎えた時、
生前犯した罪を悔い改め、仏様の弟子となるため
お釈迦さまの戒律を守って生活しますと約束した時に
授けてもらうのが「戒名」なのです。
でも、生類はには、よほどのことが無い限り、罪が無く、
亡くなった後はすぐに馬頭観音菩薩によって
次へ生まれ変わる世界へと導かれるのです。
だから戒名は必要なく、「送り名」も生前の名前でよいのです。
自宅に位牌を置かないほうが良い、といわれるのも
この輪廻転生が早いことに拠るのです。

なるほど〜と思いました。
でも、「生類」と割り切れないですよね。
家族だったし。
早く生まれ変わって欲しいけど
それまでは傍にいて欲しい。これも私欲か。

パパのペンダントも到着したので
とっておいた遺毛を開けました。
落とす確率の多いパパには遺骨は入れられません!
色の濃い、きれいな耳の部分で、やわらかさに思わず
「サラだ!サラだよ!」と皆でウルウル。
あ〜あ。。。