ゴロリデン・デブリバー サラの日記

愛しのゴロリデン。
かなり太目のゴールデン・レトリーバーのサラ。
2006年1月10日、虹の橋へ旅立ちました。

浅田次郎先生 サイン会

本日午後3時より、大宮の書店Libroさんにて
浅田次郎先生の新刊サイン会がありました。
2週間前に、これは行かねばなるまい、と
早速本を予約し整理券をゲット。
ふんふん、場所は駅ビルね!行けばわかるな・・・と・・・

2時前には大宮駅に到着していたのですが
え?駅ビルのルミネの書店は名前が違うではないか!
確か、カタカナの名前だったはず(店名もうろ覚え)
じゃあ西口は・・・と探しまくったのですがそこも名前が違う。
こうなったら交番!と思ったのですが
それも見当たらず。。。
誰に尋ねても、無いですね〜と言われるし、
そうだ!電話帳で探そう!と電話ボックスで汗だくになりながら
探したのですが、なぜか無い!・・・半泣きです。
もう諦め半分でルミネの本屋さんに行って尋ねたところ
JRの構内の本屋さんじゃないですか?と。
駅の中だったんだ〜。
なんとかたどり着いたのは、そんなこんなで15分前
もうたくさんの人が並んでいました。

駅構内で蒸し暑かったせいか
先生もあまり無駄話をせずに
淡々とサイン会を進めていたような感じがしました。
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結局話せたことは、それまでの動揺と緊張が重なって
「先生の作品のファンです」・・・つまらん・・・実につまらん。
それでもにっこり笑って「ありがとうございます」と
握手して下さった手の柔らかさ、忘れません。

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本日の教訓。どんなに大丈夫だと思っても
住所と店名はメモしていくこと。

沙羅の花


サラが亡くなってから植えた「沙羅の木」
今日花が2つ咲きました。

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saranoki

 

 

 

 


 

 

笑いを思い出させてくれた本「勇気凛々シリーズ」です。
元気をたくさん貰いました。それ以後、浅田次郎先生の本を読み漁っています。

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