ちょっと気になったので
保存用にまとめてみます。

元ねたはここ

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昨日昔を思い出す事が有ったから聞いて貰いたくなったんだよ。
規制中なのでパー速で書こうと思ったんだよ。
暇な人は聞いてくれ。

話は俺が出会ったある女の子の事なんだ。

その女の子と出会ったのは中一の時だった。
彼女は雰囲気美人だったと思う。
良く言えば石原さとみに似ている。あくまでも・・・良く言えばね。
後、天然ガールでした。

俺はと言えばメッチャ普通。
チュートリアルの福田に似ているらしい。

便宜上、彼女の事を石原さとみで俺を福田としてくれ。

さっきも言ったが初めて出会ったのは中一だった。
同じクラスで座席が隣同士になった

中学に入って最初の授業の時だった。
俺が板書をしていると、隣に座るサトミが「あ」と言う小さな声をあげた

俺はチラリとサトミを見るとシャーペンをカチカチとして自分の筆箱を探っている。
恐らくシャーペンの芯が切れたのだろう

が、どうやらシャーペンの芯が無いらしい。
サトミはいきなり頭を抱えたww

分かりやすい奴だった。

サトミ「ん〜・・・・」
なんか唸りだした。
そしてキョロキョロし始める

俺は自分の筆箱からシャーペンの芯ケースを取り出して、そのままサトミの机に置いた

サトミは俺を見て口だけで「良いの?」と聞いてきた。
俺は黙って頷く。

サトミはシャーペンの芯を一本取り出して、ノートを少し千切った
そして俺に芯ケースとノートの切れ端を渡してくる

ノートの切れ端には可愛い文字で「ありがとう」と書いていた
俺は少し照れた。まだ厨房で女ともちゃんと話せない奴だったので何も言えなかったんだ

サトミはまたもや「あ・・・」と呟いた。
そのまま机の下とかを見出す

どうやら芯を落としたらしい。
サトミは泣きそうな顔をし始めた

俺は笑いそうになった

俺は芯ケースから芯を三本取り出して、サトミに渡した
サトミはパアっと顔を綻ばせて、その芯を受け取る。
そして、慌てた様に筆箱から消しゴムを取り出して、それをいきなり真っ二つ。

半分を俺に渡して「ありがとう、こんなのしか無いけど・・・」

お礼に消しゴムの半分を貰った

意味は分からんかったが俺は少し萌えた

それが出会いだったんだが、そこから俺の昔話まで少し時間が空く
そこからは接点が全く無かった。
俺もサトミに対して何の気持ちも無かったし、特に意識もしなかった

一年後、俺が中二に成った時、サトミとは再び同じクラスになった
そして、最初のHRの時に何故か俺は学級委員長に選ばれた

ここから本題の昔話なんだけどさ
誰も見てないかな?


※見てるよww 何気に消しゴムのあたりでフイタwwwwww

>>10
ありがとう
遅いけど勘弁してくれ


俺が委員長に選ばれたのは、特に俺が優秀だからじゃ無い
誰も成る奴がいなくて、たまたまくじ引きで選ばれただけ

そして、副委員長に選ばれたのが・・・サトミだった

最初の委員会があって俺とサトミがそれに参加した
そしたら、「クラスの目標を委員二人で話し合って次回に提出」そう言われた

俺とサトミは放課後に教室に残って二人で会議をした

俺はサトミに対して何も思ってなかった
ただ、俺は女子と教室で二人きりと言うシチュエーションに興奮してた

はい。俺は変態です。

サトミは男子に対して全く意識が無いのか、はなまた、俺に対して意識が無いだけか
普通に話しをしてくる

サトミ「でも、委員長が福田君で良かったww」

俺はドキッとした

サトミ「去年も一緒だったしねwwそれに福田君優しいしww」

俺は生まれて初めて女子にそんなプロポーズを言われた
その時に思ったのが・・・

「こいつ俺に気があんじゃねーの?」

だった
童貞の厨房なんで勘弁してあげてください


つづく


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