2006年03月13日

バーレーンGP 2006.3.10-12

2006.3.10-12 バーレーン・インターナショナル・サーキット
2006年開幕戦


レースの主役はアロンソだったが、ライコネンは去年と同じくトラブって最後尾から追い上げて表彰台。(フィジケラはエンジントラブルでリタイア)
もっとすごいのはロズベルグ。ファステストを記録。終盤にクルサードとクリエンを抜いて7位に。6位にウェーバーも入ってウィリアムズ結構いいじゃん。

レッドブルも上位を狙える十分な速さ。
トロロッソ当然、去年のポジションではなく、中断グループ。

では下位グループはと言うと、トヨタ、ミッドランド、スーパーアグリ。
トヨタはタイヤがあっていなかった可能性はあるが、そうでないとしたら今年は絶望的なシーズン。ブリジストンがだめと言うことは、フェラーリとウィリアムズを見ているとなさそうだ。
スーパーアグリは色々混乱があったし、ピットインの回数も多かった、井出は完走できなかったが、琢磨の4週遅れでのフィニッシュは期待以上ではないだろうか?

残念だったのはホンダ。
結局ライコネンに表彰台を奪われたバトン。問題を抱えていたのか15位のバリチェロ。
BMWはまずまず。ビルヌーブのエンジンが火を噴いたものの、ハイドフェルドがトヨタ2台の前に出た。

今年もルノーとマクラーレンが争い、その隙をフェラーリとホンダが狙っていくという感じになりそう。
ただ、ウィリアムズやレッドブルも遅くは無いので油断すると・・・
困ったのはトヨタ。奥田会長が現役のうちに勝つことが可能かどうか今回だけで判断しないほうが良いかも知れないが、かなり厳しそうだ。

o-4654971 at 01:20│Comments(2)TrackBack(0)この記事をクリップ!F1 

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この記事へのコメント

1. Posted by D輔   2006年03月13日 02:27
TBありがとうございます。
ホンダは残念でしたね。もう少し上位に絡んでくるかと思ってたんですが。
去年と違ってレースリザルトが次戦の予選に響かないのが救いかも。次のセパンは期待して見ようと思ってます。
2. Posted by wwhat   2006年03月13日 03:05
コメントどうも

そうですね。去年は次のレースに結果を引きずってましたがそれは無いですからね。

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