July 15, 2006

竹細工教室:くずかご2回目

23160e69.JPG今回は、宿題で編み上げていた斜めあじろ編みを組み合わせ円筒にすることと、
ふたと底の編みひごの準備をまず行いました。
105度に編んでいるつもりでもよく見るとゆがんでるんですよね。
詰めながら修正してなんとか上手く円筒にすることが出来ました。


ふた部分の編み方(輪口編み)を教えてもらったのですが、
最初は ???がいっぱい。よくわからないよ〜
いちお(ホントに?)理解は出来たので、家に帰ってからの練習が必要です。
底の部分の編み方は、2本とびあじろ。
これはなんとかなりそう。
輪口編みの方が不安だなぁ〜



o-6681009 at 19:36コメント(5)トラックバック(0) 
竹細工 

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コメント一覧

1. Posted by beryoska   July 25, 2006 07:29
胴の部分は、身で編むのでしょうか?

底は、網代で編んで、丸く切るのかしら?

蓋の輪口(輪弧)の留めも、どうするのかしら?

途中経過教えてくださいね。
楽しみにしてます。
2. Posted by しの   July 25, 2006 21:16
胴は、皮と身 両方を使ってます。
底は丸く切りますよ。
ふたも底もどんな風に留めるのかは不明です。
今度の土曜には完成の予定なのでやり方が分かる予定です。
たぶん週末には更新で経過報告できればと思ってます(^^)
3. Posted by 花咲爺   July 25, 2006 21:53
5 はじめまして。
「幸雲」さんのリンクをたどってお邪魔いたしました。
”編み目”が何ともきれいです。
その ”形” も実にきれいです。
ん〜 ”竹” の世界は奥深いものがありますね。
4. Posted by 幸雲   July 25, 2006 22:52
すばらしいですね。なかなか複雑な籠のようです。ヒゴ作りが大変そうでしたが、いい作品ができそうですね。
次のレポート楽しみにしています。

花咲爺さん。竹籠にも挑戦されてみてはいかがでしょう(^^)。
5. Posted by しの   July 26, 2006 21:06
花咲爺さん、はじめまして。
竹の世界ってほんとに深いですよねー

幸雲さん、こんばんは。
最後の仕上げまで気を抜かないように
しなきゃと思ってます。
がんばりま〜す!

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