01.Welcome
02.警鐘を鳴らす快楽主義者
03.Hush little baby

 (今回は音源の有るものだけと思っていたので、この曲が
  聴けるとは、ちょっと意外。意気込みが感じられます)

英「ちぃーっす。この暑い中よく来たね〜みんなヒマなんですか?
予定は無いの?今日は雷が鳴ってて、見ましたか?
私は雷、大好きなんですけど…え〜お元気でしたか?
元気そうだね、この暑い中来るぐらいだもんね。
  良いでしょコレ(マイクスタンドにメモが挟んでます)
今日やる曲が書いて有るんですけど、こうやって風で
  見やすい位置に(ペラペラなびいてて)けんちゃ〜ん
  ちゃんとした位置に直してよ。嫌がらせだろ〜今までのリハの
  俺が暖かく指導してやってんのによ!最初の頃に比べるとだんだんと
  怒られる回数が増えて来たよな。
  今日は公開オーディションへようこそ〜
  今回から加入しましたドラムの田中裕二」
健「ちがうって!」
英「大村くん?次回もこのメンバーかどうかは皆さんの意見によりますんで…
  お帰りの際には赤い札を提出して下さい。あれ?みんな持って無いの?」
 (みんな持ってま〜すって雰囲気に)
健「レッドカードで退場ですかぁ?…あっうまいっ」
英「次は健治の嫌な曲にしてやる。いつも入るとこテンポずれるんで
  そこんとこ良く見といて下さい」
04.SALLA   (英樹さんの期待どおりテンポずれてて
英樹さん大ウケで笑いながら歌ってました)
05.Good Morning
06.Fight or Fright Knight

英「飲み物下さ〜い」(ビール到着)「俺を酔わせてどうすんだよっ!」
 「あれ?なんで丸ちゃんだけ立ってんの?(歳の事言われたのかな?
  何で英樹さん座ってんのよって喋ってて聞き逃しました…
ああ、いいさ俺のデスノートに丸山正剛ステージでこけて死ぬって
  書いてやる。もう〜ステージでこけられ無いよ。
  残念!って今どき言うヤツいねぇ〜ぞ!おぃ…って言うじゃな〜いって」
英「健治プール行けないんだってさ、だって女の人みんな水着じゃ
  無いですかって、当たりめぇじゃね〜かよ!だから海もダメで」
健「生理的現象が…」
英「バカ!おまえ生理的現象って、そんなんでいちいち反応してたら
  体が持たねぇぞ!ちくしょう〜うらやましい…
奥さ〜ん良い仕事しますよ、と言う事で次の曲〜(笑)
  けんちゃん今日はラメじゃ無いの?
俺わかったんだけど、健治はゲイです。
  ゲイの仲間内ではラメを着てくると今日はOKと言う事で」
健「知りません」
英「おまえ、この前、英樹さん今日ラメ着て来たんですけど
  どうにかして下さいって言ってたじゃねぇかよ!
  今日は健治のゲイ友達が来てます。
  彼はなかなかカッコイイですけど、前に出てきて下さい。
  この2人はデキてま〜す」

07.場合によってはランクを下げろ
08.そばにいさせてよ
09.1st of August

英「丸ちゃんHappy Birthday!! この前、丸ちゃんが誕生日を迎えて
  私を抜かして1番上になりました」
丸「抜いてね〜よ!」
英「丸ちゃんもエラそうな事言うようになりましたね。もっとエラそう
  なのが、丸ちゃんに付いてるグッチ。も〜う天狗ですから
  (天狗のジェスチャー)あいつに騙されて、もうちょっとで
  ベースのケースに穴開けそうになりましたから私」
 「ちょっと休憩しましょうか?リハだと、もうこの時点で2回は
  休憩してますね。私達3曲しか集中力持ちませんから」
 「テロ有りましたね〜液体爆弾、あんなものが簡単に手に入るように
  なったら誰でもテロ起こせますから、面白い世の中になりましたね。
  液体爆弾、私も欲しいですけど…昔はニトログリセリンが
  不安定ですぐ爆発するって言ってたけど、今はもう安定してるんですか?
 別に科学者の集まりじゃねぇんだから…じゃ次までの宿題と言う事で」
 (安定してます)
英「へぇ〜知ってる人もいるもんだ、聞いてみるもんだね」
(丸ちゃんと健治さんが、何か話ししてるので)
英「そこで、ごちゃごちゃ言って無いで、私なんかマイク通さなくても
  ここの会場ぐらいは声届きますから、ああ〜私はウルサイよ!
道端でぶつぶつ言ってるオジさんいるでしょ、私もだんだん
  そうなってきてます。最近の若いもんはって」
 「おまえら皆嘘つきだよ、信じられるのは金だけだ」(え〜)
「みんなそうだろ〜この偽善者!いいさ、俺は関口のように生きてやる」
 (ひど〜い)「この中に関口のファンがいるのか?帰ってくれ!」
 「まさか、笠のファンはいないよなぁ〜帰ってくれ!
  みんなネットとかで書かないように、あいつらちゃんとチェックしてて
  後で私が言われますから、まぁ自業自得ですけど…」

10.Yes it's true
11.赤い月
12.夕べのキミ

英「おい、この曲でジャジャ〜ンはねぇだろ!
 もう少しチャッって感じで終わって」
 (健治さんの終わり方にダメ出ししてました)
英「今日はお試しVoThMと言う事で無料でやってますけど
  えっ無料じゃ無いの?」
健「3,500円」
英「それじゃあ、いつもと同じじゃねぇか
  じゃあ次はもう少し高くてもいいか」 (え〜)
「え〜っておまえの演奏はそんなもんなんだよ」
 (健治さんが不服そうな顔してるので)
英「あ、今ちょっと威嚇しましたね。次のライブは来月」
  (10月じゃ無いの?)
「10月も有るけど、9月も決まったんだよ。場所はルイードで
  マーキーじゃ無いとダメですか?マーキーじゃ無いとダメな人は
  10月に来て下さい。うちの広報係ちゃんとお知らせして」
健「9月22日、新宿ルイードK4でライブやりますんで、みなさん来て下さい」
英「9月のライブはドラムは違う人で、10月はけんちゃんでやります。
  その時はプログレで…(U.KのIn The Dead Of Night のイントロ部分を
  ちょろっと演奏) そうU.K アルバム1枚やろうか?って
  いいのか〜そんな事言ってて」
(男の子に向かって)
英「眠いよな〜ママに起こされちゃって、なんなら奥で寝てるか?
  暗くしといてやるから。いい〜?まぁ、もうちょっで終わりですけど
誘拐したいぐらい可愛いですね。じゃ、ワン・ツーって言ってみな」
  「…」(恥ずかしそう) 「ノリ悪いな〜」

13.「A」からはじまる
14.1991(もう〜この並びスタンディングではじけたい衝動に駆られるよ。
15.Hey!Mr 1991でFuFu一緒にやってくれて有難うね)

英「どうも有難う!」

〜アンコールpart1〜

英「次の曲は健治の好きな曲です、俺達2人は別にやらなくても
  良かったんだけど。じゃ、健治はじまりで」

16.マイ シリアス タイム
17.アジアから来た女

〜アンコールpart2〜

英「VoThM恒例、残業その2。一服して…あ、ベースかけるの忘れた
  けんちゃん、俺が座るとベースかけてくれなきゃ
  また自分でかけちゃったじゃねぇか」
健「あ、良いですか?」(ドリンクを飲んでて)
英「いいよ」
 (健治さんタバコをおさえて、あ、これはダメ)
英「これ、あげるよ。ママに渡しちゃダメだぞ」
  (前の方で見てた男の子にセットリストをプレゼントしてました)
 「ほとんどの方が次は9月にお会い出来ると思いますけど
  あちらの方は10月と言う事で…」
「新しいHPも出来て、なかなか好評の様です」

18.I've loved them (ここでメンバー紹介)

(最後にまたメンバー紹介して、田中裕二って言うから
健治さんズルッとこけてました)

英「気をつけて帰ってね、ばいば〜い」

〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*

今回から健治さんが加入してVoThM第3期のスタート
健治さんはRyu.Zの時に見た事が有るけど、まともにドラム叩いてるの
見るのは今回が初めて。どんな感じになるのだろう?と
わくわくしてました。第一印象は、うわっ!カッコイイ〜良いやん〜でした。
見かけで判断しちゃいけないけど、健治さんって華奢だから
あんなに力強くドラム叩く人だとは思っていなかったんです(ごめんなさい)
聴き慣れてるのは熊さんだけど…熊さんとはキャリアが違うし
3ヵ月でこれだけ出来れば上出来じゃ無いでしょうか?
立派にVoThMのドラマーとしての役目果たしてると思います。
英樹さんも、いじり甲斐の有るメンバーが入って楽しそうだったし
終始ゴキゲンでしたね。
ただ、前のVoThMを経験しているので…スタンディングではじけたいって
気持ちは有ります。だけど英樹さん腰痛いって言ってたので
無理はして欲しく無いし…座ってても、歌は変わらないし
ベースもしっかり見れるので良いかな〜と思うようになりました。
ベーステクはよく分らないけど、足組んで左手だけでネックの端から
端まで使って引いてるの格好良かったな〜
締めの've loved themのメンバー紹介、前から恒例だったんだけど
これ聴くと以前と変わって無くて、ああ〜復活したんや〜って
嬉しくて胸がいっぱいになってうるうるです〜気付くと手震えてました。
9月、10月とライブが決まってるし、今後も期待大ですね♪