大阪府は14日、食中毒による営業停止期間中に営業し、再び食中毒を発生させて営業禁止処分になった会席料理店「香里亭」(寝屋川市香里本通町)の男性経営者(78)を食品衛生法違反罪で寝屋川署に告発したと発表した。営業禁止処分については「設備の改善が確認できた」として解除した。

 府によると、香里亭では3月29日に食事をした客6人が下痢や嘔吐(おうと)などの症状を訴え、寝屋川保健所が食中毒と断定、今月2日に1日間の営業停止命令を出した。しかし店側は同日昼、事前に予約が入っていた客4人に料理を提供、この4人も食中毒を起こした。

【関連記事】
研修先で新入社員91人が食中毒 柏
ペッパーランチ、事業継続に疑義  増資不調で有報に追加記載
少年院で集団食中毒 沖縄県
旅館で230人食中毒 鳥取・はわい温泉
かっぱ寿司で15人食中毒 長野・諏訪市
外国人地方参政権問題に一石

野生復帰で初誕生のコウノトリ、不明3か月(読売新聞)
競争激しい旧試験(産経新聞)
幹事長に園田氏=参院選候補の擁立急ぐ-「たちあがれ日本」(時事通信)
大型スクーターでひったくり=被害品の処分役複数か-容疑の31歳男逮捕・警視庁(時事通信)
イラストレーターの阿部真理子さん死去(時事通信)