北海道・支笏湖の新しいご当地グルメ「支笏湖アキヒメ温玉ライス」が誕生する。名産の「アキヒメ」(産卵を終えたヒメマス)をフレーク状にして混ぜたご飯を使っており、湖水開きの11日から周辺の飲食店など9店で販売される。

 活火山の樽前山が近くにあるだけに開発責任者、佐々木義朗さんのこだわりは温泉卵。「溶岩が流れ出るように」とライスの中に仕込み、湖をイメージしたあんや森に見立てたサラダで支笏湖を表現した。

 6000食限定(945円)。味付けは各店に任されており、和風から洋風まで工夫を凝らす。佐々木さんは「いろんな支笏湖を食べに来て」。【円谷美晶】

【関連ニュース】
雑記帳:松阪牛VS輸入肉 香り豊かなのは?
万能川柳:政治家になくてお猿にある気品
ファーマーズ・マーケット:ビジネス街で特産品PR 東京・丸の内で開催
青空市場:国産食材、ビジネス街から発信 丸の内で販売
駅弁季語:どんぶり子~JR函館線ほか・旭川駅(北海道)

マンション火災、重体の父死亡=川崎(時事通信)
核なき世界へ「大きな一歩」=核不使用、ルール化に努力-岡田外相(時事通信)
橋下新党 堺市議らに参加を要請(産経新聞)
戸別補償、コメ以外にも拡充=11年度本格実施変わらず-鳩山首相(時事通信)
<亀井郵政相>仙谷戦略相を批判「郵政問題は1、2周遅れ」(毎日新聞)