25日午前10時25分ごろ、横浜市鶴見区のJR鶴見駅東口改札付近で、高さ約4.7メートルの天井から棒状のステンレス製部品(長さ約2メートル、幅約5センチ、重さ約1.9キロ)が落下、立っていた同区の主婦(28)の背中に当たり軽傷を負った。JR東日本横浜支社と神奈川県警鶴見署が落下原因を調べている。

 同支社によると、落下したのは天井と壁をつなぐ部品で、接着剤で留められていたという。同駅は耐震補強工事のため天井板が取り外されていたが、事故当時、改札付近は工事していなかった。

 同支社の広報担当者は「起きてはならないこと。お客さまにご迷惑をかけて申し訳ない」と陳謝した。【池田知広】

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