2017年08月10日

乳腺外科 定期検診

夏 真っ盛り!
こんにちわ、お久しぶりです!

昨日の気温は体温越え、微熱でした。
体調お崩しないでしょうか?

私はこの夏、足首の硬さを克服しようとパヒュームの履いてるダンスパンプスを購入し、履きたいモチベーションと戦っている最中です。

早い話、履きたくても足首が硬くて履いて歩けないのです。

先週から足首回しのリハビリと膝周りの「筋膜剥がし」をやり、なんと今日の定期検診にダンスパンプス履いて来ました。
東京医療センターまで自転車で銀行二件とダイソー、CanDo寄り道してヤドカリの様な歩き方で今病院着きました。

三ヶ月ごとの前回の定期検診で、あるほうの左胸に石灰化8個見つかり、マンモトームという方法で全部吸い取りました。

生検の結果は良性の乳腺炎のものだったという事です。
疑わしきは滅しろ!ですね。助かります。

最初にここの乳腺外科を訪ねてから早いもので2年が経ちました。

闘病中は友達に「閲覧禁止」されてた「乳癌ブログ」をネットサーフィンし、そこで得た情報により現在

14時間絶食ダイエット(14時間明けはサラダ爆食い)

△佑犬瓩咾鐫磧憤みすぎるとお腹痛くなる)

ブロッコリーの成分のサプリ
   「 ブロリコ」1日目3錠

を実施中  PLUS  タバコ辞めた!
女性ホルモン(エストロゲン)抑えるお薬飲みながらですが…
そのせいか 気のせいか 本物の成果でたか?男化?ちゃうちゃう。

この夏あまり暑く感じませんし、スーパー入っても、ガンガンクーラー効いてるとこに入っても、耐えられる。
つまり温度変化に強くなりました?

カラダの調子がイイです!

バレーボールもタップもメキメキうまくなってるし…(関係者閲覧禁止!いまさら遅い!)

チョット聞いただけで被せるように
「私は無理!」とか言っちゃう人居るけど、モノは試し…
真似していいですよ、ホント体脂肪落ちまくりだから!

まだ受け付け番号呼ばれない!
体調崩し者多いんですね。


o1219 at 13:43コメント(0) この記事をクリップ!

2016年03月27日

最終章 健康体への帰還完了!

いやいやいや…
麻酔から醒めるタイミングおかしいでしょ。。。



am9:15
お決まりの家族からの「がんばってね〜」と言う言葉に振り向きもせず、「じゃね」と4階鉄枠のドアを入っていきます。

なぜ振り向きもしなかったかと言うと…
「いつもここから」の暴走族が言ってるじゃないですか…
「手術するときにがんばってねって言ってんじゃねーよ、ばかやろこんにゃろめ。
寝てるだけなのに何を頑張れってゆーんだよ、ばかやろこんにゃろめ!」
正にそのままの気持ちだったからです。

手術室に案内されると、もうそこは宇宙ステーション!
コレは言葉の比喩では無く本当にそんないでたちでした。



窓のない 天井の高い 真ん中に細長い手術ベッドがあり、その周りにはスナップオンの工具の如き道具が騒然と置かれ、手術着のmanやらwomanが行き交っています。

ゲストの如き私には次々に人が挨拶に来ます。
さて、やおら壁際のソファーから立ち上がり「こんなブースが23室もあるんです。」と案内された道はスタートレック・ボイジャーの廊下でした。
片側がまど、反対側は次々と観音開きの自動ドアが出て来ます。
こんな感じです。

何個かの自動ドアをやり過ごし、「ここです!」と言ったナースは扉右下にあるボタンを足で押してドアを開けました。
「うわっ、カッコいい!」

手術台に横たわった私の周りでは、たくさんの人がせわしなく動いています。

腕に点滴の針をいれる人
私が裸になる服を受け取る人
(その時私は手術帽子と圧迫ストッキングしか付けていませんでした)
酸素マスクを付ける人
麻酔を打つ人…多分、ガス麻酔ではなかったと思います。(プロポフォールが良かったのに…まだ言ってる)
点滴の麻酔の様な気がしたのは、頭の意識からでは無く、身体の胸の辺りからと下半身に白いモヤモヤしたモノが充満したなと思ったら眠ってました。
決して気持ちの良いものではありませんでした。



気が付いたのは、というか薬で起こされのでしょう、手術台の上で目覚めた瞬間
「古関さん、首だけ上げて!」
言われた通り首をあげると、あの「ER」でお馴染みの「1.2.3ハイ」でストレッチャーに移されました。
というより、私のベッドがそのままストレッチャーになっています。

ガラガラガラ…
脇には永山先生もいました。
「リンパ郭清はどうでしたか?」
ガラガラガラ…
「大丈夫でしたよ。」
ガラガラガラ…

運ばれた先は、今まで居た病室でした。

昼12:30
これから明日の朝まではベッド上安静です。起き上がることも、飲食も、トイレも寝返りもできません。
口元には酸素マスク、膝から下には圧迫ストッキングと空気で血流を促す機械が付いてます。
そして胸の患部は圧迫されて巻かれた下からドレーンが出てて、その先には20センチ角の袋が付いてます。

この管たち…
「古関のことだ、いったいあいつは何をやらかすかわからないし、口でいっただけでは言うことを聞かないだろう。管で身動き取れない様にしておこう。」と松井先生が言ったに違いありません。
事実、管に繋がれてなければ、絶対寝返りを打っていたでしょう。


御察しの通り全然眠れません!
腰が痛くてたまりません!
多分、手術台の上で意識がない時に、腰を何のケアーもできなかったせいとしか思えませんが、こんな短時間でこんなにも耐え難い腰の痛さ!
私の乳癌史上、最も辛い夜となりました。
患部は全然痛くありませんでした。

待ち望んだ朝になり、オシッコの管を取り「歩けますか?」と聞かれ「もちろん。」と答え、立ち上がると一瞬で腰の痛みが消えます。

ほんと健康体ですね、私。




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2016年03月25日

健康体への帰還間際


私の親愛なるお友達 仲間 そしてお伝えしなければならない全ての人に、このリンクを貼り付けることでのご報告となることをお許しください。

まあ、同じ内容を言葉遣いを少し変えてメールやLINEするのが面倒くさいだけです。すいません…


私は乳癌切除手術に向けて、3月23日に入院しました。
思えば昨年の8月5日に初診を受けてから7ヶ月とちょっと経ちますが、コトがどんどん運ぶ割にはちゃんとした説明を聞いてなかった気がします。
それは私が先生にきかなかったと言うことも要因ですが…

1日目
夕食が配られ、食べようとしたまさにその時にエコーに呼ばれました。
手術のマーキングの為のエコーです。
時間は、「みんなのニュース」のカタカナ報道局 津田大介さんの頃だったので、6:35頃です。

主治医が、松井先生からいつの間にか永山先生(女医さん)に代わっていましたが、永山先生は「今日は松井先生も一緒に診ますから」と言います。
何時もの様に上半身裸になり、暗いベッドの上に仰向けになり、暖かいジェルを塗られ永山先生が診ている隙、終わり際に松井先生のお顔が見え、久しぶりだし何かご挨拶をしなきゃと思いながら半身を起こし「あっ、こんにちわ、こんなカッコですいません。」と言ってしまいました。

松井先生は半笑いで白衣の裾を翻し、カーテンの向こうに去っていきました。

わかった!
医者とは笑ってはいけない職業なんだ!
変なことに合点がいき、この一週間気になっていたことを聞き忘れてたのに気付きます。

「あの〜」
「あっ、あれね、左側のは何でもなかったです。」意思疎通。
「よかった!」
それは一週間前のMRI検査で、反対側の胸に光った塊を見つけたのでした。


そして、多分初めて永山先生より病状の説明がありました。

・3センチの小葉癌
小葉癌とは乳管癌に比べて、広くベッタリ広がり複数個になりやすい

・her2タンパク陽性
ハーセプチン(分子標的薬)が効く癌
と言うことは、抗ガン剤も効く

・抗ガン剤治療を終えた現在、多分癌は死滅していて、今残った引き連れは多分カサブタの様なものだと思う

手術の方針
・小葉癌なので全摘がいい
・脇の下「見張りのリンパ」を一個とり、そこに2ミリ以上のガン細胞を見つけたら脇の下のリンパ節を全部取る
(2ミリ以下なら他のリンパ節まで行ってないという見解)

・全て終わったとき、一週間患部に管を入れ、そこからは血の混ざった液が出続けます、その液が収まってきたら管をとるのが平均して一週間ぐらいなんだけど、人によっては…

でました!「人によっては…」
もう、何百回聴きました、人によって…
それだから希望的観測から先の事はあまり言えないし、むやみに笑えないんだ!
でもビックリです。私の癌はなぜか2センチと思い込んでいました。そして乳管癌だと思っていました。

2日目
夜型の私は9時消灯に耐えられる訳がありません。明け方近くまで眠れず、ただジッとしてるだけです。

4人部屋の真向かいは男部屋。
男と言うかGGYは夜中うるさい!
タンの絡まった咳!
うめき声!
寝言!くしゃみ!
「あっ!間違えちゃった。」ってここの部屋に入って来ようとする声!

シャワーを午前中に済ませ、タコチンから頂いたパジャマを着ます。
お昼ご飯を食べ 早々に「センチネルリンパ節グラフィー検査」に呼ばれました。
これは「見張りのリンパ節」はどれか見つける検査らしいです。
患部に注射を3本うち、2〜3時間あけて撮影します。
癌から一番近い位置にあるリンパが見張りのリンパとは限らないのだそう。

そして、待ってました麻酔医師からの説明は就寝時間も迫った頃。
まあ、脊椎ブロックは変な所に針さしたら変なことになる…とかのこわい話しですが、私が聴きたかったのは…

「あの〜、マイケル・ジャクソンのプロポフォールですか?」
「いえ、マイケル・ジャクソンのプロポフォールでも清原の覚醒剤でもありません。」キッパリ

なーんだ!

さて、最後のミッションは、午後9時から朝6時半までの間に500ミリのOS-1を飲み干すことです。
手術当日は一日中飲まず食わずです。

初診当初から10キロ近く太った私は、1日の絶食と右胸 ◯百グラムの切除で相当痩せるはずです。

麻酔から覚めたら
またお逢いしましょう!



o1219 at 06:34コメント(0)トラックバック(0) この記事をクリップ!
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