昨年中に成田空港で摘発された覚せい剤密輸事件は68件と、最も多かった2004年の48件を上回り過去最高だったことが19日、東京税関成田支署がまとめた密輸概況で分かった。押収量も約86キロに達し、過去3番目の多さ。同支署は「08年以降、海からの大口の密輸が相次いで摘発されてから、小口化して空から密輸しようとするケースが増えている」としている。
 成田支署によると、摘発数のうち30件が1キロ以上で、摘発がない月はなかった。仕出し地は、中国が最も多く22件で、次いで台湾(10件)、マレーシア(10件)の順。覚せい剤汚染の世界的な広がりを背景に、ギニア、トルコ、ベトナムなど、初めての仕出し地もあった。 

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