郵政相などを務めた新党改革最高顧問の渡辺秀央参院議員(75)=比例代表=が夏の参院選に立候補しない意向を固めたことが21日、関係者への取材で分かった。渡辺氏は昭和51年の衆院選で自民党で初当選し6期務めたが、平成5年に落選。10年に旧自由党公認で参院に転じ、当選2回。民主党を経て20年発足の改革クラブで代表に就任し、今年4月、自民党を離党した舛添要一参院議員らと新党改革を結成した。

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