パチンコ店の売上金などを着服したとして、兵庫県警葺合署は30日、業務上横領の疑いで、神戸市長田区天神町の飲食店アルバイト、門田真吾容疑者(44)を逮捕した。葺合署によると、門田容疑者は容疑を認めているという。

 逮捕容疑は、平成20年11月~21年9月、店長だった神戸市内のパチンコ店の売上金約400万円を着服したとしている。昨年9月、金がなくなったことに気付いたパチンコ店の運営会社が告訴していた。

 葺合署によると、神戸市内の飲食店で29日夜、同店の運営会社役員の男性が門田容疑者を発見して110番。駆けつけた署員が、門田容疑者から事情を聴いていたという。

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