2018年05月13日

ダイエット論 私のダイエット論とは

◆痩身を志す

運動部で激しい生活を送っていた学生自体を経て、中年となり体重はプラス20kg増。
みすぼらしい中年と成り果てた私は、毎日デスクワーク、通勤は車、1日の運動は机から便所までの往復のみ、万歩計は1800歩。加齢と共に足腰が悪くなり、やがて膝の痛みによりまともに歩けなくなりました。

そこで、一念発起して(今までも何度も発起しましたが・・・)今回改めてダイエットに向き合って見る決心をしたわけで、つまりブログに書くことも意識を強く持って初志貫徹するための方法論の一つだと思って書かせて頂いております。


◆偉そうに書くが正確でない事

さて私が、自分でダイエットをするにあたって知り得た適当な理屈をこのブログに書いておりますが、自分では初心者(特に中年男性)にもわかりやすく、巷にあるあらゆる情報をシンプルに整理した、画期的でユニークな情報になったと自画自賛しているわけです。
ただ、僅かなりともお読みくださる方がいらっしゃるので、いくつかお断りをしておこうかと。

・私が、自分がダイエットをするために勝手にでっち上げた理屈を勝手に書いています。
・自分がこの理屈をベースに日々送っている事と、その結果だけは真実です。
・記載した各情報は全てネットを通じて仕入れた「にわか知識」です。
・細かい数値などはごく「ざっくり」で曖昧です。
・医学的、科学的根拠は(私のブログ上には)ありません。
・自分の為に都合の良い情報だけを仕入れ、勝手に組み立てて、解釈しています。
・正確を期すことがないので、記載の内容について一切の責任を負うつもりはありません。
・記載の情報や数値、論理理論について、明確な転載や権利関係の問題が発生しない限り出展など明記しません。

つまりこの記事は私自身が自分に都合の良い理屈をひねり、なんとかダイエットを継続しようとせんがための「私の、私による、私のための」都合のいい理屈だということができます。
この文章を元に、気になる情報をネットで探すと、それこそちゃんとした正確な情報に行き当たるはずです。皆さんはそこから更に自分にあった方法や理屈を模索していただければ幸いです。

これは私の性格ですが、何事も「傾向」と「雰囲気」で判断するのが好きです。
あらゆる要素が散らばっていたとして、そこから「ざっくりな方向としてはこっち?」的な判断をしがちです。決して正確を期すことはありませんが、当たらずも遠からずを目指しています。
楽をしますが落伍はしたくないタイプです。

もし同じような大雑把な方、いい加減だけどスイッチが入ると強さを発揮する方のお役に立てれば本望ですが、内容には責任をもてません。
ご容赦くださいませ(笑)。







o360 at 16:44|PermalinkComments(0)

2018年05月11日

ダイエット論 その3 食べなきゃ良いのか?

科学的根拠はないけれど、なにげにそれっぽい事言ってみたい無責任なダイエット論、その3です。

関連記事・・・「私のダイエット論とは」


◆断食がダメな理由

前回の記事の経緯を経て、いやいやながら自分の食生活と向き合いました。
認めたくないけど自分は過食だったことも認めました。悲しい現実です。
そうはいっても、運動で沢山カロリー消費するのはかなり大変。
なので、やっぱり食べないのがダイエットの早道・・・これはそう思いますよね。
そうだと信じたい。

しかしですね・・・健康を損なわずにダイエットしたいとなると、これがそう簡単でもないんです。病気になってやつれたいなら良いですけど、運動よりソッチのほうが圧倒的に辛いと思いますしね。

とにかく、強い意志をもって断食をはじめたとしましょう。
食事制限をはじめて食べないようになると、しばらくは体重が落ちてゆきます。
でもこれは痩せてるんじゃんなくて、腸内にたまったいらない老廃物が出てるだけ。これだけでざっくり3-4kgは体重減ります。見た目にも顔がやつれたようになってきて「痩せたかも!」と言う実感も出てきます。ちょっとうれしい。

だが、しかし。問題はその後です。
食事がはいってこなくなると人体は野放図な生命活動を中止して緊急体制、つまり省エネモードになります。基礎代謝ががっくり落ち、体がだるくなって動く気力が失せてきます。
さあ、それでもがんばって。さらに断食を続けましょう。


◆生命の神秘、飢餓モード。


いくら食べなくたって、生命を維持するために人体はどうにかしてエネルギーを獲得しなければなりません。こうなると賢い人体はいよいよピンチ、つまり「飢餓状態」を迎えたと判断します。
さて、どうなるか。

エネルギーとして蓄えた大事な脂肪がありますが、まさかいきなりそこに手を付けるはずがありません。ピンチには違いないですがまず初期段階なので、この体内でとりま不要な物をエネルギーへ変換して、危機が去るのを待ちたい所です。
このピンチにまず不要なもの・・・何でしょう?
はい、それは余計な筋肉です。

なにしろ、筋肉はそれを維持するだけでカロリーを消費します。無駄に大排気量のエンジンだとアイドリングしているだけで燃費が悪い。つまり、そんなわけで飢餓状態になるとまずは筋肉が分解されエネルギーとして消費されます。脂肪はカロリーが高い大事なエネルギーですから極力温存したいし、筋肉が減れば余計な代謝もなくなって燃費が良くなります。理にかなってます。生命の神秘。


◆リバウンドの恐怖

もしこの飢餓状態の後に、誘惑に負けてドカ食いし、突然大量のカロリーを摂取したらどうなるでしょう?
当然、かしこい人体はここぞとばかりにエネルギーを摂取します。いつまた飢餓状態になるかもしれませんから、チャンスが有れば一気に備蓄を増やそうとします。蓄えるのは筋肉なんかじゃありません。体内でチャチャッと変換できる脂肪です。これを脂肪細胞にバンバン溜め込んでゆく。

こうして人はリバウンドするのです。
しかも前回の断食で筋肉が減って、基礎代謝も減少しているはずです。こうなると、以前の食生活に戻しただけで超絶カロリーオーバーになる。当然、日々太ってゆくと言う悪循環。まさに無残。
だから、ダイエット→リバウンドを繰り返すと、明るい明日は絶対にやって来ないのです。
ああ、神よ。

さあ、今日の結論です。
食事制限は必要です。でも、極端なのはダメです。
ポイントは、体に「飢餓状態」だと思わせてはいけません。

ある資料と私の経験では、体に飢餓状態だと思わせない痩せ方は-2kg/月くらいだそうです。これを超えると、その後暫くの間(2-3週間)は相当に痩せにくくなってしまいます。
よく言う「踊り場」状態です。だからこそ、無理のないダイエットを。
嗚呼、今回も当たり前すぎる話で終わってしまいそう。
画期的なダイエット論だって言ってたのに、毎回の結論は保健指導みたいな当たり前の話しかないじゃないか!

世の中に太っていない人はいくらでもいるのに、なぜ私だけこんな苦行を強いられるのでしょうか。
人って、不公平ですね・・・(泣)



 

o360 at 20:57|PermalinkComments(0)

ダイエット論 その2 絶対食べてる

根拠を示さずにネットで仕入れたおおよその感覚だけで語り続ける、私のダイエット論。
今回も続けます。

関連記事・・・「私のダイエット論とは」


◆絶対食べてる

さて、前回「中年太り」についてお話しました。
気分の上では「なにも変わってないのに太っちゃう」「水を飲んでも太っちゃう」と思ってます。
そしてダイエットは苦行以外の何物でもないわけです。

しかし(話が序盤なのでまだシンプルに話を進めます)理屈の上では、水では太りません。
この段階での結論として、やせないのは食べてるんですよ。絶対。
だから、ここで心を鬼にして自分と対峙し、「自分は食べすぎている」と言うのっぴきならない事実と正面から向かい合いましょう。
大変に胸の痛む作業ですが、ここは是非、鉄の意思で。

いい歳した、中年の自覚も薄い40代前後で言えば、男性でも代謝は2000kcal以下。逆に、1日の食事をどこでどうやってなにを食えば2000kcalに収まりますか?って話ですよ。
しかも、今回は食事の話をする前に、食事以外に目を向けちゃいます。

・カフェオレ1杯 100kcal
・ペットのジュース1本 170kcal
・おやつにクッキー2つ 100kcal
・同じくチョコ少し  100kcal
・缶ビール350ml 1本 130kcal

特にダイエットしてない男性なら、これくらいは無意識に行ってません?
いま時点すでに500kca、これで食事はあと1500kcalです。


◆カロリーオーバー不可避。

まあ色々なメニューはありますが、マックで一番地味なハンバーガーとポテトのSでもう500kcalですけど、まさかそれじゃ足りないですよね?お昼にハンバーガー2つとポテト食べたら、控えめにみて800kcalは超えますね。晩はファミレスで唐揚げ定食でも頼みますか。ライス大盛りにすればこれまた1000kcalは楽勝で行きます。どうです?朝飯ぬいても300kcalオーバー。

男の外食は、どうやったって1500kcalなんかに収まんないんですよ。
だから「カロリー収支」です。

カロリー管理って「食べない」のも一つですけど、それだけじゃなくて「運動」、つまりその分消費するって言う方法があるんですよ。
シンクロの選手って1日5000kcal食べないとやっていけないとか、フルマラソンは一回走ると2500kcal消費するとか言うじゃないですか。だからカロリー収支を意識すれば、食べそうな分は運動すればオーバーしたカロリーをチャラに出来ます。カーリング女子だって途中にもぐもぐタイム入れてますからね。スポーツ(頭の体操も含む)はカロリー使うんですよ。

カロリーの消費量を経験上の話でざっくり言うと(中年、男)、

家で引きこもっていると -1600kcal(1日あたり、基礎代謝)
家事など生活一般    -200kcal
電車通勤してデスクワーク -250kcal
店員さんなど立ち仕事   -400kcal
肉体労働のお仕事     -800kcakl以上

運動としては、早歩きして時々走るくらいの運動を30分で250kcalくらい消費します。
当然、しっかり走ればもっと消費できます。なおこれは有酸素運動が前提。筋トレやストレッチはイマイチ消費量がわかりません。でも、筋肉をつけてゆくと基礎代謝が上がりますので、筋肉あれば運動しなくてもカロリー消費します。

でも、基礎代謝の大きさに比べて運動でカロリー消費するのはやや大変そう。
やはり食習慣と運動習慣のダブルが必要っている当たり前すぎる結論を思い知る事になりますね。

さ、とりあえず、まずはここまで。
理屈としてカロリー収支に注目して、食べる量と消費カロリーのプラスマイナスを意識するとこから始めると良いという結論です。
もう一度いいます。思えば良いんです。
カロリー収支に思いを巡らすだけでいいです。痩せようと思ったらそこからスタートです。





2018年05月02日

ダイエット論 その1 カロリー収支

今回、私は自分が痩せる為に、にわかに知識をあさりました。
結果、その中から自分にわかりやすい部分だけをひろって、くっつけて、勝手な理論を組み立てて実行しすることにしました。
だから、この記事をみて「間違ってる!」「デタラメだ!」というご批判はご容赦くださいね(笑)。
あとそのまま信じないでくださいね。何の責任も取りませんから私(笑)。

関連記事・・・・「私のダイエット論とは」

◆カロリー収支
さて、いきなり結論めいた話になるのですが。
今回改めて情報をあさってみて、私は実にシンプルな考えを知ることになりました。
それは、「1日のカロリー収支」です。

まず、人は動物として生きているだけでエネルギーを消費します。たぶん「基礎代謝」と言うやつです。
じつはここで相当なカロリーを消費しています。消費ですから、当然カロリーは「マイナス」です。

次に、人は食事をします。
なにせ失ったエネルギーは補充する必要があるので、食べます。
人間は文明が発達しましたので、もはや「生存」と言う本来の目的を見失い「道楽」になっていたりしますが、ともかくも食べるのでカロリーが「プラス」になります。
本来ここでは「栄養バランス」とか、今後話題にする「GI」という観点もあるのですが、ここはシンプルにスパッと忘れて、カロリーだけの話にしましょう。

結論として、1日で消費したカロリーと取得(食べた)カロリーとの収支がプラスに転じると、人は太ります。これがカロリー収支。
たったこんだけの話です。

◆なぜ太るのか
体重1gは7kcalに相当するそうです。
もちろんネット上のにわか知識です。検証なんかしてませんので念のため。
で、こうなると当然ながら体重1kgは7000kcalに相当します。

基礎代謝2000kcalの人が、毎日2300kcalの食事をしていたとしましょう。

でも、これって考えてみれば1日三食を600kcal(軽めの和定食)、800kcal(あっさりなラーメン1杯)、1100kcal(ハンバーグ定食とライス)、しかもあとは水かお茶、おやつ、ジュースその他一切なしって訳ですからそんなに暴飲暴食ではないですよね。

でもカロリー収支は+300kcal。
ほんのジュース2本分です。

でもこれを3ヶ月続けると・・・

 +300x90日=+27000kcal

体重1kgは7000kcalですから、

 +27000kcal÷7000kcal=ざっくり+4kg

まあこういう事です。
これが1年なら+16kg!
でも上記のとおり、そんな派手な食生活ではないんですよね。この人。


◆歳をとると痩せない・・・

若者は体が若く活発なので、基礎代謝が多い。
具体的には2000kcalをゆうに超えるくらい。これがだんだん減ってきて、中年以降は男性でも1800kcalとかそれ以下になります。50歳になると、70歳と基礎代謝ではもうそんなに差がなくなります。

40過ぎたおっさんが、20代の頃とおんなじ食事してたら、そりゃあ太るに決まってますよ。
これが、「中年太り」のメカニズムです。

本人はなにも変わっていないつもりなんです。
基礎代謝が落ちても気持ちは元気なんですよね。腹も減るし。ラーメンうますぎるし。
わかります。

いや、私情を挟む余地はありません。いまはデブをシンプルに科学する時間です。

上記の計算では1年で16kg太る計算でした。
確かにこれはちょっと大げさな例かもしれません。でも基礎代謝は20年くらいかけて、質素な食事1食分くらい減ってゆくし、人の食習慣や生活リズムはほとんど変えられません。
肥満に関連する成人病を「生活習慣病」と言うのは本当に的を得た呼び方だと思います。生活習慣、全てはそこが問題。

当たり前の話をしていますが、ここに先程の「カロリー収支」と言う考えを持ち込む事で、少しだけヒントが見えてくるわけです。

次回、更に考えてゆきます。








o360 at 21:03|PermalinkComments(0)

ダイエット論 プロローグその2

太ると、何かにつけ都合が悪いものです。
まあ中には太っている事でキャラ的に得をしている方もいるのかもしれませんが・・・大抵の場合、少なくとも体調が思わしく無いはずです。

・食費がかかる
・なにを着ても似合わない
・どこにいても狭い
・常に暑い
・体が重い
・時として臭い
・動くのが億劫
・膝が痛い
・息が苦しい
・無条件に大食いと認定される
・血液検査の結果が思わしくない
・医師や看護師、保健指導などで常に文句を言われる

などなど。もちろん私もあらゆる不都合を抱えていました。
だからすごい頑張っているのに。でもどんなに頑張っても痩せられないんです。
色んな人から痩せろ痩せろと言われても・・・無理なんです。痩せられない理由ならいくらでもある。
それに本当に頑張っても痩せないんだから。本当に水飲んでも太る。

でも、今回特に堪えたのは他人の目でした。

「・・・・太ったねえ。」

言われたのは2人。
文字だけでは決して伝わる事のない、心底、本当に、生涯忘れえないであろう侮蔑の響きでした。
もとより、万人に好かれる必要もないですし、この2人にだって別に嫌われても良いわけですが。
そうではなくて、ナゼに太っているとこんな言われ方をしなくてはならないんだろう?そう思いました。

・人から蔑まれる
・人から哀れみの目で見られる
・ダメ人間のレッテルを貼られる

しまいには、精神的に病んで来ます。
もう自分は本当に生きていてはいけないような気すらしてきました。
何かの拍子に見た、米国に於ける3大ダメな人というのがあるそうで。
「メガネ、タバコ、デブ」

あぶねえ・・・タバコやめててよかった(後2つは該当)。
でもまあダメ人間には代わりないです。っていうか、すでに人ですらなく「イノシシみたいにデカイ」とか言われました。

本当にダイエットは不可能だと思っています。散々やってきた結果。
それに多くの方はやはりそう思っていると思います。

でも、そんなはず無いですよね。今の世の中は科学されているんですから。
それなのになぜ痩せない?自分の体重くらい自分でコントロール出来ないなんて??といった事を「意識高い系の人」に言われたら・・・

そりゃあ返す言葉なんか無いですよ。ええ。

だから、自分のなにがいけないのか。なぜ水を飲んでも太るのか。
痛む胸を抱えたまま、自分を見つめ直しながら、ここらでじっくり考えてみることにします。





2018年05月01日

ダイエット論 プロローグその1

私、o360。
今年は年齢的にちょっとした節目となります。なお還暦や米寿ではありませんので念のため。
この節目に、なにか「自分は変わらねばならない」と考えまして。さて、なにをしようか。

はずかしながら、学生時代運動部にいて相当に絞れていた自分の体重は徐々に変化し、最近では+21kgとなっていました。もちろん今までも何度も痩せることにチャレンジしましたよ。でもそのたびにリバウンドの繰り返し。
一度精神的にやつれて学生時分-5kgとなったのが20歳以降の最低記録でしたが、その後は太る一方。5年前に仕事が内勤になって以降は歩くこともなくなり、加齢もあって膝を悪くしてしゃがむ事はおろか冬場は歩く事も出来なくなりました。一番困ったのは和式のトイレが使えません。
そうしてサポーターを巻いてヨタヨタと歩く日常を送っていた私がある時、ふと思いついたのです。
「本気で痩せてみよう。」
2018年の正月でした。

実は私は過去、禁煙に成功しています。
10代の頃からおよそ20年、一日2箱のヘビースモーカーでしたが、あるきっかけ(風邪)を契機として、以後1本も吸っておりません。その時は、お馴染みニコレットを「これでもか!」と摂取し、「さて、これでタバコを吸いたいと思うなら、それは純粋に精神がたるんでいるせいだ。なにせ体はニコチンを求めていないはずだからな!」そう言って追い込みました。
結果、まんまと成功。今では大の嫌煙者になりました。嫌な奴です(笑)。

手前味噌ながら、自分はこのように本気になると意外に頑張れる性格だと思っています。一夜漬けなど大得意なのですが、なにせ動物的欲求にめっきり弱いのでダイエットだけは成功した事がありません。
だからこそ今回は、人生初の試みとしていまだかつて無い自分を発見しようと。目標は大きく、学生時代に戻ろうと。そう思ったわけです。

ちなみに計算上で出せる理想体重は、学生時代のさらに-5kg(精神を病んでやつれた時と同じ)。私は比重が重いらしく、当時の写真みるとガリガリですが、やはり筋肉のせいで重かったようです。なにせ来ている服は-10kgの友人と同じサイズでしたから。
本気でそこを狙うなら-26kgが必要ですが、そこはそれでやはり。目標は学生時代の自分にしましょう。つまり+0kgの自分です。

20代後半には+10kgくらいとなり、このレベルがしばらく続いたのでしたが加齢に勝てず。
とくにここ数年がひどく最終的に+21kgまで行ってしまい、結局過去数回のダイエット挑戦も虚しく今年の年初まで人生最高体重を更新し続けていました。

しかし、今回は本気です。
たった1年でも良い。昔の自分に(体重だけでも)戻りたい。強く想いました。そして人生に一度だけ、本当に頑張ってちゃんと痩せたと言う記録をつけたい。

にわか知識をたらふく仕込み、実行しながら独自のダイエット成功へむけて頑張る予定です。リバウンドするかもですが、そんなこたー知りません。ちなみに私の友人が、10数kg痩せて別人のようになりまして驚きましたが、数年たたずに元に戻って安心しました(爆)。

さて、これからしばらくこの話題でお付き合いくださいませ。


2018年04月26日

K-POPで不思議なとこ

長年Kポ見てきましたけど、面白いな、文化かな、と思うのが、衣装。

もっとも不思議なのが、女性グループの衣装、具体的には「黒の下着」。

ミニスカートでも、スカートの色に無関係に黒。かつしょっちゅう丸見え。
いただけないのはホットパンツ/短パンの下に黒の下着。短パンより丈が長かったりして、もうチラ見せじゃなくて確信犯。
あの短パンの下からポケットの裏地がべろんって出てるファッションもまったく理解不能なんですけど、あの黒いパンツ丸見えなのはどういう解釈なのか、まったくわかりません。

トップスも同様。両手を上げるような振り付けのとき、よく短いシャツの下から黒い下着的なものが見えますね。せめて衣装と色合わせたり出来ないんでしょうか。
その上、あちらの音楽番組って、ミニスカートがひらひらするようなシーンは必ず下から煽りますからね。確信犯ですよ。

日本はパンツ見えちゃったりってまず持って無いですよね。ちゃんと対策してる。
たまにあると一気に画像が出回るわけです。で、韓国でも芸能人の名前+露出(のちゅる)で検索するといっぱいその手のが出てきます。だからチラリはチラリで文化としてあるんですよね。

もしかして、バッチリ見えるように黒いパンツ履いとくのはつまり、ブルマー感覚で「見られても良い」または「きちんと対策してますよ、えらいでしょ?」って言うアピールなんすかね。

なおさらに不思議なのは、SM、YGはほぼ絶対これをやりません。日本人が見ても違和感ない(特にYG)衣装でキメてきます。JYPもそうですね。これ以外でも売れてくると衣装がちゃんとしてくる。シスタもそうだったし、EXIDとかも最近はドハデですけどヘンな露出はない。あいゆが黒パンはみ出てたりしてたらイメージ台無しでしょ。だからこれもない。

お気に入りのうじゅも、衣装大変しっかりしているんですが・・・
こないだある動画ですびんが黒パンやってましたね。私服ですかね。珍しかったです。

まあ、私は趣味が韓国なので、どうあろうとも興味が尽きません。
今後も楽しみです。
(なにが?)

最近のK-POPその2

前の記事ではよじゃグループ書きましたけど、ナゼってそれは私ナムジャにはまるで興味がわきませんものですから。とは言え。

今は何と言ってもとんばんしんぎがカムバ中。ついでにすじゅも。豪勢じゃないですか。
メガ大手事務所が嫌い(天邪鬼なので)な私にとって、この両者は数少ない好感を持っているSM所属グループです。ついでに言うと、エンターテイメントとして一番個人的評価が高いのはぴ(ちょんじふん)ですけれども。

いま勢いがイイのはばんたんですかね。あとわなわん。もねく、せぶち・・・えくそ?まあほら、彼らSMなので(嫌いではないです)。
YGはびっべんがおよそ兵役中なのでその間必死にういなあとあいこん売り出してますね(いきなりいはいまで日本で動き出すし)。私、YGコンで見た時はういなあよりチームB(つまりあいこん)のほうが良いと思いましたけれど。
とにかく、ばびは才能にあふれてます。感じます。GDとか、YGじゃないけどじことかと同じような物を感じます。とにかく彼はいい。

よじゃ同様、ナムジャも猛烈な数のグループいますね。現在私が唯一推しているハン・ソナさんの弟ハンスンウ君がびくとんと言うグループにいます。頑張ってますけど、まだ抜け出せていないですね。ナムジャグループは、ファンの子達が付きやすいのと韓国でも掛け持ちが多い(個人的感想)のでなんかの拍子に意外と上位に行きやすいと思うんですけどね。がんばってください。
あ、そう言えばSS501のほよんせんも活動中ですね。

しかし、チャートの方ではベテラン勢はさっぱり。
最近の1位は?ままむ、あいこん、とわいす、なぜかビッベン、あと誰だっけ?? 最後まで見ないからわかんないや。でもベテラン勢なかなか食い込めてません。
ちょっと前にぼあちゃんカムバしましたけど、チャートはおとなしかったです。ひょりちゃんがカムバしてもこんな状態なんですかね。何となくこのあたりのメンバーはどこかで1回一位とったら引っ込む、みたいな風潮に感じてましたけど、最近はチャートも公正なんでしょうか(笑)

とにかく、なむじゃグループはわかりませんな〜

最近のK-POP

いよいよ読者様がいなくなった当ブログ。
ひところは1日に世界中から4000PVくらいありまして、広告の話や芸能事務所と連携しての記事掲載など色々やっておりましたが、今は昔。なのにタイトルもハンドルネームもそのままに、私の裏の顔としてのライフログ的な記録物として自分のために意地で続けております。かつての読者様、本当に申し訳ありません。

K-POPは最近どうかと言えば。
KARAの日本デビュー前後から空前の盛り上がりを見せたKポブームは一旦去り、今また盛り上がりを見せておりますね。
日本はダメだと中国を志向した韓国芸能界はしかし、ミサイル問題などで中国市場開拓もままならず・・そうこうしている内にまた日本市場がいい感じなので最近続々と日本活動を増やしています。
女性グループのみの話をすると、牽引しているのはBlackPinkとTWICEです。これまた事務所はYGとJYPって言う大所でして私的にはあまりおもしろくない(笑)。もちろんグループその物は良いと思いますけれども、個人的には中小事務所に頑張ってもらいたいと。あ、TWICEの日本人3人は応援してますよ。

前出の2グループはデビュー後実力、ビジュアル、そして事務所力で「ドカン」とトップに躍り出ましたが、ここしばらくの韓国での活動を見ると、らぶりじゅ、よじゃちんぐ、おまごるなんかが基本上位にいて、その位置を虎視眈々と狙う第2勢力が何となく整理されてきたかな、と言う感じ(えーぴんくはもうベテラン枠)。ここに位置して活動が目立っているのはえーぷりる、くぐだん、うぃきみき、うじゅそにょ等ですかね。ももれんどぅもココにいたのですが、前回の活動で弾けまして一歩先へ行ってしまいました。れっべるは・・・どうなんでしょ。悪くなさそうですけどSM推しが主に支えてて、そこまで市場はあつく無いイメージですけど(個人の感想w)。
背景として、そにょしでは活動低調、ごるでもナゼか活動なし、からも終焉、くれぽはたぶん再起不能、しすたとみすえーは解散、などなどで一世代ごっそり抜けた感がありますから、明確な世代交代が起きております。まだ売れる前に志半ばで活動停止したグループもありました。ちょっと前だとれいんぼう、割と最近ではらぶむとか。

今のところ、個人的にはうじゅが超お勧め。言ってもぴみりや入りの新参ですけれども。
外見もいいし、13人の大所帯ですがそれぞれ個性もいいしなにせパフォーマンスが凄く良い。
少し前に引っ張りだこになったソンソやバラエティなどで活躍するウンソほかドラマ出演などメンバーの話題も十分。いい歌もあるのに・・・やっぱもっとファン増やさなきゃです。今回の歌(くむくぬんまうむろ)も超良かった。これで一位取れないのはつらいですけど(一位候補にはなった!)、ついにファンクラブも立ち上がったし、Vライブも頑張ってるし今が大切な所でしょうね。はじめの頃に推しメン探そうと思って「あ、この子イイ!」って思ったらみんな中国人だったって言うのも、今では良い思い出です。
私はカフェ覗く程度でファン活動はしていませんけれども、まあこれからもKポの世界をうっすらのぞきき続けたいと思います。

そう言えば、過去熱烈に活動していたしくりさんについては、私の推しメンバーのそなさんが脱退した時に事実上私も卒業となり、そなさんの応援のみ続けております。
いまは俳優さんの事務所(ふぁいぶらどーす)で俳優活動をしており、イベント、歌番組一切ありません。テレビやネットで見る以外応援活動もないと言う有様です。
ま、今の私にはそれくらいがちょうどいいですけどね。

残りのメンバーは・・事務所と揉めてるっぽいです。胸が痛みます。
いまや詳しくはわかりませんけれども。

では。



2018年04月20日

気が向いたので

2年ぶり?ですが。こんにちわ。o360です。
どうやらリアルにご来場様がいなくなったようです(爆)!

まあ、良いです。
恐らく、人生の中でもかなり忙しく、どうにもならない時期を迎えているようです。
不幸とかそういうのじゃなく。フェーズなんでしょうね。

ブログに書きたい事はいっぱいあって、それはもう今までのこのブログの方向性とはまったく違うわけですけれども・・途中から雑記帳に方向転換したので、それも良しと思うわけです。

夜のカフェで久々の更新・・・
と思ったら、閉店ですと。

では、またお目にかかりますw

o360 at 21:29|PermalinkComments(0)