27日午前7時半ごろ、兵庫県宝塚市栄町のJR福知山線宝塚駅で、新三田発大阪行きの快速電車がホームに入ろうとしたところ、自動列車停止装置(ATS)が作動し、ホームの約300メートル手前で急停車した。運転士が異常のないことを確認し6分後に運転を再開したが、その後約2時間半にわたり、後続の6本にも同様のトラブルが発生した。乗客計4500人にけがはなかった。

 このため、同線などで計6本が運休し、計27本が最大32分遅れ、約1万9千人に影響が出た。

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