気象庁は21日、沖縄地方を除いてほぼ全国的に、23日ごろから26日ごろにかけて平年よりかなり低い気温が続くと発表した。強い寒気が流れ込むためで、特に24~25日ごろは、気温が平年より5度前後低く、最低気温が3度以下の所もある見込み。同庁は農作物の管理に注意するよう呼び掛けた。
 気象庁はまた、九州北部では22日の明け方から夕方にかけ、局地的に雷を伴う非常に激しい雨が降る恐れがあると発表した。東シナ海にある前線を伴う低気圧が、発達しながら九州を通過するため。河川の増水や土砂災害などに注意が必要。
 22日午後6時までの24時間予想雨量は、多い所で、熊本、長崎両県が200ミリ、福岡、大分両県が180ミリ、佐賀県が160ミリ。対馬海峡と九州西方の海上は、波の高さが4メートル、最大風速は18メートルと予想される。 

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