ニフコは、小笠原敏晶名誉会長が代表権を持つ会長に復帰すると発表した。

小笠原氏は同社の元社長で、2008年6月に代表取締役会長から名誉会長に退いた。しかし、退任後も米国や韓国、香港、タイの子会社の代表権を持つ会長として海外子会社を指導・監督してきた。同社では、グループのグローバル化が加速していることから小笠原氏の国際人としての幅広い人脈を活用してもらうため、会長に復帰するとしている。

これにより、代表取締役は小野寺優社長との二人体制となる。ただ、79歳の小笠原氏の復帰は、同氏が退任後も院政を敷いていた現れで、同社の人材不足を露呈しているとの見方も。

《レスポンス 編集部》

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ニフコ 特別編集

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