第60回ベルリン国際映画祭(2月11~21日)で、山田洋次監督が特別功労賞「ベルリナーレ・カメラ」を受賞することが決まったと、松竹が30日発表した。
 映画界に多大な貢献をした個人や団体に与えられるもので、日本人では2000年に市川崑監督、01年に熊井啓監督が受賞している。
 同映画祭では山田監督の最新作「おとうと」が閉幕作品として上映されることが決まっている。 

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