米軍普天間飛行場の移設問題をめぐり、鹿児島県・徳之島などへの移設が検討されていることに抗議する「4.17県民集会」が17日午後、鹿児島市内で開かれ、主催者発表で500人が参加した。参加者らは「危ないものはどこにもいらない」「子供たちの未来に基地はいらない」などと怒りの声を上げた。
 抗議集会は18日に徳之島で1万人規模の反対集会が開かれるのを前に、鹿児島県労連など10団体が主催。集会では普天間基地の即時閉鎖・無条件撤去を要求し、県内への移設に断固反対するとのアピールを採択した。 

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