高速道路の割引財源を道路建設に転用できるよう、政府が今国会に提出した道路整備事業財政特別措置法改正案について、民主党の川内博史衆院国土交通委員長が反対の考えを示していたことが分かった。前原誠司国土交通相は16日の閣議後記者会見で、「しっかりと説明を重ねていきたい」と理解を求めたが、同改正案の今後の審議は曲折も予想される。 

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