元研修生社長のGOLF日記

元研修生おぢさんゴルファーが綴る、道具、コース、練習場、レッスンなどなどつれづれなるゴルフ日記です。

ペスカトーレ

今日の料理はスパゲティペスカトーレです。

いつものトマトソースで作るとそれほど手間かからないんですが、
トマトソースを作るのが一苦労なのでちょっと手抜きつつ作りました。

今日の材料はこんな感じ
P1020707
冷凍のシーフードミックス、アサリの缶詰、アンチョビのペースト、
ブラックオリーブのタネ抜きスライス、トマトホール缶、
ニンニクの水煮、バジル、白ワインです。

ムール貝の方が良いダシが出て美味しいのですが、
嫌いなモンはしょうがない・・・

今日の材料は全部缶詰とかパック物とかでまかないました。
手をかければそれなりに美味しいですけど、
食べるのはあっと言う間ですからねぇ〜

まずオリーブオイルとニンニクを火にかけます。
ちょっと香り立ってからアンチョビペーストです。
アンチョビ
うぅ〜ん!良い香り!

缶詰のトマトを手でつぶしながら入れ、
スライスオリーブとバジルを入れて煮込みます。
tomato2
三分の二くらいまで煮詰めて火から下ろしておきます。

シーフードミックスとアサリ缶を別のフライパンで炒め、ん?
解凍の水と缶詰の水で結構じゃぶじゃぶなんですけど・・・
seafood
白ワイン蒸しの予定だったのにぃ・・・

とりあえず一煮立ちさせてから先ほどのトマトソースと混ぜます。
tomato
火にかけすぎるとシーフードがまずくなるので
ここからは手早く、塩で味を調えて・・・

茹で上がった麺をあえて出来あがりぃ〜!
pescatore


久々に作ったんですけど結構イケます!
材料費がちょっとお高めかなぁ・・・



バンカーショット参考写真

以前バンカーショットの基本でお伝えしたことですが、
参考になるいい写真が見つかったのでアップします。

メルマガ15号、
コースでの基本=バンカーショットの基本

メルマガ増刊第2号
バンカーショットの基本=理論と実際

記事と併読されるとより理解が深まります。 続きを読む

基本中の基本=パッティングの極意-理論と実際

今日は増刊3号メルマガ補足記事です。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
基本中の基本=パッティングの極意-理論と実際

前回の記事のご質問が非常に多く、
勘違いをして上達の妨げにならないように補足のご説明です。


誰もが必ず教わったことのあるパッティングレッスンで

1.パッティングは肩でストロークする

2.五角形を崩さずに振る


この様に言われていますが、実際のストロークはどうでしょうか。


上記の2点のレッスンを実践したとき、

「肩の回転」で「五角形を崩さずに」に拘り、両手首をロックしたまま完璧に実行するとクラブヘッドは機械的に振り子のように動きます。

背骨を中心とした円運動の中の最下点で球をインパクト
することが目標になります。

しかし厳密に言えば、この考え方でストロークすると
フェースに球がさわってから離れるまで円運動の影響を受けます。

上記のレッスンでストロークを究極に習得したとしても
インパクトゾーンが真っ直ぐ地面に平行に動くことがありません。


つまり、このレッスンを実践すると、パーフェクトに機械的な
最下点のインパクトを求めて不毛な練習を積み重ねることになるのです。


前回に、人間の体は機械のように動きませんとお話した理由です。
              ↓
基本中の基本「パッティングの構えと転がり」


しかし、上記のレッスンを全否定している訳ではありません。
解釈の仕方が言葉にすると難しいのです。


五角形を崩さないように注意しながら振っても
両手のグリップは、拳一つ分程度左右に可動域があります。

インパクトゾーンでフェースの角度(ロフト、ライ共に)が変わらずに
打たれた球は芝目やグリーンの凸凹に左右されず強く転がります
パターの角度

角度θを変えないことはもちろんですが、ロフトを変えないと言うことはこの可動域を使ってヘッドとシャフトをインパクト前後の数センチの間、平行に動かすことが必要なのです。
put詳細
前回の画像を合成して線を描いただけですが、上の画像から左手が積極的に左に振られているのが読み取っていただけると思います。

胸はアドレスのボールの位置に向いたまま
インパクトの前後、体の前を手が通り過ぎます。

そして左の肘は低く保たれ、
フォローでのシャフト位置は、インパクト後ボールが30cm程度進んだ所の写真なので完璧に平行ではありませんが、
おおむね平行に動いた後のフォローであることがわかります。


コツをお話しします。

1.インパクト後には手が体の左半分に動く(ヘソの左です)

2.左の小指側〜左肘後側〜肩の後側までを低く動かすこと

3.左手首を甲側に折らないこと(上の画像に矢印を入れてあります)


左の小指側3本のグリップがうわずって緩めばストロークが台無しです。左手首がフォローで折れればフェースの角度が変わります。

アッパーにスイングしたりフォロースルーが大きいのは
手でクラブを掻き上げている証拠です。

バックスイングのエネルギーを球に伝えきれば自然とフォローは小さくなります。ショットでも「クラブを落としきる」と言いますね。パッティングも同様です。


と言うことは、大きなフォローを取ってはいけないと言うのは結果論であって、フォロースルーが大きいと言うことは、胸の左に手を振る意識が少なかった結果と言えます。

手より先に体が(胸の向きが)左に廻ってしまった結果、
スイングした力が余ってフォロースルーが大きくなるのです。


ボールの打ち出しのイメージですが、
さすがに下の参考画像ほどは飛び上がりません。
ボールの進み方

4mmにカットされた芝生の草むらをかき分けて
地面に平行に強く真っ直ぐボールが進むイメージです。

そのためにインパクト後もヘッドは低く長く地面を這うように動く感覚が必要なのです。


最後にその振り方の確認方法です

アドレスの時の、手とパターヘッドの位置から左に10cm平行移動させ、ヘッドを地面につけます。インパクト後の手とヘッドの位置がここです。

その際、左の肘と肩が浮き上がらないように下に下げながら構え、
なおかつ胸と肩は開かずにアドレスの位置に保つように努力します。

完璧にその形にならなくても結構ですが、
インパクト後のその位置に近づける様に振ることが大切です。


フォロースルーで、左の肘と肩を低く保ちシャフトが平行に動く感覚が掴めたら、あなたもパッティングの名手の仲間入りです。


つづく・・・

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

今回も最後までお読み頂きありがとうございました。
「目からウロコのゴルフ術」増刊3号詳細画像と補足でした。
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次号もお楽しみに!





基本中の基本=パッティングの極意

今日は20号メルマガ補足記事です。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
基本中の基本=パッティングの極意

まず始めにパッティングの基本を箇条書きにしてみます。

1.クラブを下から持つ(グリップの下側を指で支え持つ感じ)。
2.バックスイングよりフォロースルーを小さくする。
3.フォロースルーでヘッドを低く出す。
4.左右の目線はスイング中に常に飛球線と平行に保つ。
5.右から左に振る

上記の理論を実践したストロークでは
カップの中に向かっていく回転の強いボールになります。


上手な人のパッティングを見て、“ショートだっ!”
と思ったボールが伸びてカップインするのを見て、「なんで?」
と思ったことのある方は多いと思いますが、
それが回転の強いボールです。



基本の5項目の理由をご説明します。

1. 下からクラブを支え持つのは、フェースをまっすぐロールさせずに動かしたいので、腕の前側の筋肉を使いたくないからです。
パットグリップ1パットグリップ2パットグリップ3

2. フォロースルーを大きくすれば、自然とヘソが上を向きがちになります。アッパースイングになることを避けるためです。

3. 同様にインパクトゾーンを地面と水平に動かすためにはフォロースルーを低く出す気持ちで振ることが必要です。

4. 飛球線と両目の延長線が平行でなければ当然体もロールします。

5. これは最重要です。ヘソが前を向いてる内にインパクトを通過しないと体の力がボールに伝わりません。


意外に感じるかもしれませんが
右から左に手を振れている人は少ないです。

ご自分のストロークを再確認してみて下さい。
パッティング1パッティング2

パッティング3パッティング4


構えで胸の中心とへそがボールに向きます。
手を体の右半分にテークバックします。

インパクトでアドレスの形に戻り、
フォローでは手が胸の左半分にトップと同じだけ動きます。

ゴルフのスイングはすべてこのように動きます。


ショートパットをはずす時を思い浮かべて下さい。

フィニッシュの形が、顔と体がカップを向いているのに
手とヘッドは右半身に残ったままってありませんか?

パター上手の人はきちっと左に振れてます。
インパクト後に両手が体の左半分に振れなければ
スイングは台無しになります。

上の4枚を合成してみました。
合成1
上の画像ではボールを境にヘッドが左右均等に動いています。
アドレスで胸はボールを指し、手はトップで体の右半分に動いて
インパクトを境に胸の左半分に動きます。


次に転がし方ですが、
パターにはおよそ3度のロフトがあります。

打ち方にもよりますがインパクトの後、
数センチの間ボールが上がります。

何故パターにロフトがあるかというとグリーン上のボールは
芝生の中に沈んでいるのでそこを飛び越えるためです。
ボールの進み方




昔、逆ロフトパターと言うパターが発売され一世を風靡しましたが、
その製品が今販売されていないのは、

打ち出しで凸凹の地面にボールを押しつけるために、
転がりが不安定になるからです。


フェースの芯より上側で打つより、下側で打つ方が、
アッパーブローよりダウンブローの方が
直進性の高い転がりになります。

このあたりはウエッジで低くスピンの効いた
刃で打つアプローチをする時と同じ感覚です。


アプローチの時フェースの上方で打った球は、
フェースを滑りながら高く上がり、
スピンが弱く方向性と距離が不安定になります。

逆に芯より下で打った球は低く真っ直ぐ飛び出し、
多くのスピンがかかります。
この飛び出しの直進性がパッティングでも必要なんです。


パッティングの場合、ロフトの分だけ地面より球が上がりますので、
どれだけ地面に水平に球を打ち出せるか
がパッティングの一番重要な要素です。


ツアープロは、ドライバー以外のクラブはパターも含めて
経験上、フェースの上下の真芯か少し下でボールを打っています。

今時の低重心のパターの考え方は、アッパーブローにしか打てない人
(これは出来ないのではなく、方法を知らないだけですが、)
向けに、どこで当たってもそこそこに同じ距離転がるように作っています。

フェースの上方で打ったボールは、ウエッジと同様に
前述のような転がりをしますので、パッティング上級者を
目指す方には極端な低重心パターは不向きです。

逆に、年に5〜6回程度で練習もそれほどせず、
たまにおつきあいでゴルフが楽しめればいいやと思う方には
それなりに易しい低重心パターが向いているということです。



パッティングとは左右の傾斜による曲がりと転がす強さだけ、
つまり、ちょうど良いスピードでカップの上を通れば入る
そのように考えがちですが、これは誤りです。

パッティングでパーフェクトに正しく打たれたボールは
カップの底に向かって強い回転で転がり込みます。

そして、たとえ20ヤード以上あるパッティングであっても、
打った瞬間にカップインを確信できるものなのです。


つづく・・・


☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

今回も最後までお読み頂きありがとうございました。
「目からウロコのゴルフ術」20号詳細画像と補足でした。
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次号もお楽しみに!






キノコのパスタ

今日はきのこのパスタです。

和風の醤油を使ったものはいつも作っていましたが、
初挑戦のイタリアン風です。

今日の材料はこんな感じです。
CIMG3217
水で戻した乾燥ポルチーニ適量(テキトーとも言います)
しいたけは4つに切って石づきは少し残します。
エリンギはスライスして、ニンニクはみじん切りしておきます。

まずニンニクのみじん切りと鷹の爪を
ちょっと多めのオリーブオイルで揚げます。
CIMG3219

色づいたらニンニクだけ丁寧に上げて
キッチンペーパーで油気を切ります。CIMG3222

揚げたあとのニンニクエキスたっぷりのオリーブオイルで
キノコを炒めます。ポルチーニの戻し汁もいっしょに入れます。
CIMG3223

麺のゆで汁とコンソメの素を入れて塩で味を調え、
少し煮詰めた後に麺とあえます。
はじめのニンニク揚げとパセリを振りかけて出来あがりぃ〜
CIMG3230
ん〜、和風醤油で刻みのりかけた方がちょっとだけおいしいかな〜

今日のサラダはイサキのカルパッチョ
我が家に古くから伝わる秘伝のドレッシングをかけて
CIMG3226
て言うか、市販のドレッシングですけど・・・
単にイサキのっけただけのサラダです。

今日のディナーの出来上がり!でした。




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