2017年07月23日

★苦い夏の思い出

  ★甲子園

 高校野球が始まりました。私の母校は三回戦で第一シードの帝京第五高校に2-0で敗れました。今年はシード校でもなかったし打線がよかったのですがピッチャーが悪いと聞いていましたが案の定打ち勝つ野球で進んできましたがベスト8にはいけなかったです。応援団は疎らで相変わらず冷たいというか正直というかスタンドはガラガラでした。しかし、結果は負けましたが二年生ピッチャーを出してエース温存で頑張ったのですが来年に期待が持てる一戦であったようです。私の夏は終わりました。
 半面阪神に入団し6年目になる後輩の秋山拓巳投手が8勝目をあげ今年最後という最悪の状況で頑張っています。こちらは高知の藤川球児のお陰だともいわれていますがともあれまずは上々です。

 さて、塾の方では夏期講習が21日(金)から始まりました。長い夏ですが終わってみればアッというほどの短さに驚かされます。一番のんびりしているのは中学1年生、2年生でしょうか・・・。しかし、力をつけるのはこの時期が最高であります。問題もこの2年生までの問題が圧倒的に多いのは事実であります。

 私は夏というと野球のことしか頭にないのですが今日は大学時代の苦い思い出を書いてみたいと思います。卒業して遠い昔になりましたので書けるようになりましたがそれまでは心の中で封印されたままでした。

 私は学生時代文芸部に所属していました。当時の大学名古屋大学、愛知大学、愛知淑徳大学,椙山女学院大学、市邨女学院大学や色々な中京圏の大学で構成された『鯱門文学サークル』というものが設立されて読書感想会などに招待され話をしていたのですが私はそこでそれなりの話をしていましたが名古屋大学でのことでした。小林多喜二の『蟹工船』について議論が伯仲したことがいまだに忘れることができませんでした。当時私は純文学を追い求め吉行淳之介や遠藤周作、小島信夫、安岡章太郎、阿川弘之、庄野潤三などの作品を追い求めていました。半面水上勉に代表される大衆小説には見向きもしませんでした。見向きもしないどころか小説と認めていない自分がいました。

 当然のごとく小林多喜二の『蟹工船は』共謀罪でも最後の写真が公開されていましたが小説ではないプロレタリア文学であると話したのです。しかし、名大生はプロレタリア文学も文学であるということで私が集中攻撃を浴びることになりました。ブログやTwitterで言えば今なら炎上ということになるのでしょうか・・・。

 しかし、この小説は1928年文芸誌『戦記』に発表された小説です。主人公はいません。労働者が主人公であります。
 
 夏の暑い盛りに名古屋大学での交流会に参加した私は随分叩かれたのですがもっとも私自身は文学は純文学以外は受け付けない環境でしたので相容れることはなかったのです。ですから議論伯仲で互いに折れることはなかったのですが多勢に無勢で押され悔しさを我慢していた時でした。同行していた彼女が

「個人攻撃をするのは卑怯よ」

そういって救ってくれたのでした。

 彼女のこの言葉は今も数十年も経っても忘れることはなかったです。彼女とのことは学生時代の思い出に終わりましたが大垣城でお別れをしたのですが

「大人でしょ、我慢して・・・」

 昨年大垣城まで行ってきました。その当時とは様子はかなり違いましたがそれでも学生時代を思い出させるお店もあって懐かしかったです。もう二度と東海地方には来ることはない、特に岐阜県にはまずないと考え四国に帰り高松で就職いたしましたが転勤転勤18回で何時しか岐阜に舞い戻り家を建て親戚までできるようになり先祖のお墓も無縁仏になりますので縁あって改宗せず延算寺に移設することができました。故郷の住職とこちらの住職は高野山の同級生ということでたまたま近くにお見えになりそのご縁に感謝いたしています。

 縁とは不思議なもので何故か岐阜に帰って来たのです。京都、東京にも転勤のお話はいただきましたが体調が悪く(一時はそういうことでお断りしていました)結局会社務めは辞めたのですが何故かこの岐阜地方に舞い戻ってきたのは一体なんであったのでしょうか・・・。彼女は大学の同窓会には出てはきませんが噂はいつも私に向けられるのです。そのたび寂しい思いを致しますがお元気に過ごされているでしょうか。四国まで来てくれたことを思い浮かべますが苦い夏の思い出になってしまいました。そして彼女が四国に来たのも夏休みでした。

 さて、塾の方は今月いっぱいは夏期講習の生徒を募集しています。これは集団塾ではありませんので参加したところからスタートですからいつでも申し込みはできます。増えればスタッフのシフトを増やすだけですのでもしやる気があるのでしたらまだまだ受付は致します。来月からはテスト対策に変わりますので今のうちにできれば特典を活かして参加されるといいかと思います。

 学習塾の講習は1年生からの復習です。逆に1年生で悲惨なん成績を取られた方はドキッっとされたかもしれません。また中期の二期生の方は通信簿がありませんので面談だけで終わったと思いますが小学生からの脱皮を一日も早くしてください。よく見てみてみますと勉強の仕方が小学生のやり方を続けている方の多いこと。これでは最初の点数は取れても前期末や二学期末の成績は悲惨になることは目に見えています。今からその対応を考えておく必要があるかと思います。

 長い夏も生かすも殺すも自分次第です。古い歌で恐縮ですが鶴田浩二の演歌で『傷だらけの人生』ってありますがその中のセリフ

「右も左も真っ暗闇じゃございませんか・・・」
 
 私のおはこの一曲ですが将に自分で戦うしかありません。親に言われ、友達に言われ塾を選択することも大事かと思いますが決めるのはあなた自身です。この夏大学、高校のキャンパス巡りをされると思いますが表面的なことだけに心を動かされなくて本質を見定めていくことが大事です。高校は先週書きました『通過駅』です。誰も通っていない獣だけが通った道を『獣道』といいます。その道を頼りに自分で判断していくしかないのです。
 『悔いのない夏』を過ごされることを祈っています。

<今日のことば>
『自分のショーは自分で演出する』
                 シラー

<今週のYouTube>
谷村新司の『22歳』を選びました。
 
 
夏期講習募集中7月28日まで!
無料体験実施中!

<詳細>
http://mm-homepage.com/dozan/

長良教室 058-210-1730
芥見教室 058-244-0170





2017年07月16日

★『獣道』と『通過駅』

 ★大学入学共通テスト

 この度の九州豪雨につきましてはお亡くなりになられた方や、まだご消息の発見されていない方々が多数お見えになり大きな傷跡を残しています。一日も早く発見され復興されることを祈ってやみません。また東海地方におきましても激しい豪雨で被害が多くみられています。心からお見舞い申し上げます。

 さて、7月13日に発表になりました『大学共通テスト』の件でマーク式問題とモデル問題例及び第1回、第2回モニター調査実施結果について発表がありました。岐阜新聞にも詳細は出ていましたが正確な発表はHP http://mm-homepage.com/dozan/  『大学入試情報』の項目から見てください。

 大学入試もかなり難しくなってきましたが未知の部分が多いものですから大変です。しかし、いくら大変だとしても皆さん平等に戦うのですから今は目の前のすることをしていくしかありません。頑張ってください!

 夏期講習は基本的には21日(金)から始まりますがどこからでも入れるのが個別指導塾の特徴です。つまりあなたが始めたところからがスタートになります。かなり時間帯の制約を受けますが多少の空きのある曜日はあります。遅くなれば不自由なコマ数の取り方になってしまいます。また無料券などの特典は今月いっぱいになっています。ただ明光義塾長良教室&芥見教室はそうですが他の教室はそれぞれ違いますのでご確認ください。

 今日は前期中間テスト・実力テストや岐阜新聞テストなどについて少々書いておきたいと思います。この三つのテストのスタートは8月20日(日)の第1回岐阜新聞テストから始まります。そして8月末、9月上旬に実力テストとかなり重要なテストが重なります。一般的に私どもの講習でもテスト対策で講習をしたいという方もお見えになります。しかし、もっと大事なことは範囲の決まったテストだけでなく本当の力を試される岐阜新聞テスト、実力テストが問題なのです。特に中学3年生の場合その辺が曖昧になっている方が多く見えます。

 結局普通科の場合は入試のテストと内申点の比率は7:3でありますから内申点の3割の部分で競ってもあまり効果がないわけです。テストのためのテストのようで今の大学入試が抱えているような問題を高校入試も抱えています。ですから学校の先生も7割の部分が見えないのです。その部分をどう評価していくのか、どう学校を選択していくのか問題となります。その不透明な部分の選択を実力テストに任しているわけです。従ってどちらが大事かは歴然としてくるわけです。

 また、内申点を上げるためには漢字検定や数学検定、英語検定など各検定は3級は持っておきたいものです。4級では意味がありません。3級以上が対象です。漢字検定も第2回までが間に合いますが第3回は内申点には間に合いません。塾には特別回というのがあります。他塾ではどうか知りませんが明光義塾ではどこの教室でも特別回は実施しているはずです。私どもの教室では塾内生のご兄弟姉妹の方も毎回多くの方が受験されます。先日は数学検定を実施しましたが非常に簡単だったようです。よく数学検定は習っていないからという方が見えますがこれは一理あります。確かに習っていない部分が級が上がれば当然出てくる理由です。しかし、明光義塾長良教室&芥見教室ではその習っていない部分については当然指導をしています。通常授業では出来ませんので土曜講座などで指導いたしています。勿論英語検定に関しても同じであります。それが合格率100%に近い合格率の正体であります。

 実力テストは3年生になりますと年4回は実施されます。これに私どもの志望校判定模試が6回、岐阜新聞テストが4回全部で14回の判定模試があります。そうしますとかなり波が明確に分かります。今まで年3回の実施でありましたが詳細に自信をもって受験をしてもらうために6回に増やしました。生徒の皆さんは大変でしょうが行くところが明確になれば言うことはないです。つまり一番心配なのはボーダーラインにいる方であります。敢えて受験をするかまたはランクを下げて受験をするかは判断の迷うところであります。しかし、年6回受験をしていますと明確にその辺は分かりますから堂々と受けて立ってください。要は苦手なところ志望校に対して何点不足しているのか解れば嬉しいですね。そのテストが『志望校判定模試』であります。明光義塾の統一テストは長良教室&芥見教室は利用していません。これは分母の問題ですから正確さを求めるうえで80%の合格率を誇っています。今まで十数年使用してきていますのでこの全国模試を利用しています。但し、難易度は高い(岐阜新聞テストより難しいです)ですが正確です。岐阜新聞の偏差値と比較しても±1点ぐらいでしょうか・・・。こういう風に見てみますと中学1年生や2年生は嬉しいですね。このテストは長良教室&芥見教室では9月10日(日)に実施予定です。追ってご案内が届くと思います。今なら間に合いますがテストのみの受験はできません。

 岐阜新聞テストは今年から全県一区になりましたから今までは例えば岐阜学区の場合岐阜学区の平均点、岐阜県全体の平均点、そして自分の合計点と偏差値が計上されていましたがこれからは岐阜学区の平均点はありません。第1回の平均点は300点ほどですが問題は通学が可能かどうかということで例えば飛騨から可児から岐阜高校を受験されることは稀でしたが今後はあるということです。しかし、岐阜高校が単位制に変わるということは高校2年生ですべて終わるということを意味しているのではないでしょうか。つまり私学と同じように高校3年生は大学受験体制に入るということでしょうか・・・。当然対策は早い方がいいのですが2020年問題はかなり手ごわいと思わなくてはいけないと思います。

 私どもでは上位高校を受験される方には高校入試は『途中駅』の様に教えています。通俗的に言えば通過点とも言いますがもっと高いところを目指すのであれば1年生からそういう授業を進めていく必要があるというものです。しかし、小中高一貫といいましても難しい場合もありますのですべての方が高校になっても継続というわけではありません。誤解のないようにお願い申し上げます。但し、基本はそういう塾であります。ですからそういうことができる対応をしている塾とお考え下さい。予備校&進学塾これが明光義塾長良教室&芥見教室であります。

 凡そ、夏期講習で問題になるのは教材でありますがこれも能力的に分けてあります。個別指導塾で集団形態の塾もありますが他塾のことはさておき実力をつけることとは苦手な部分を強化することであります。この部分を間違えますとただ金額的に安いところへと選択はいくことになります。今回一番安かったのは全国展開の某S塾です。何と夏期講習費0円で50名募集です。タダほど怖いものはありませんが中身を知りませんのでちょっと驚きました。このことは九州の友人から聞いた話ですが確認してみると本当でした。信じられないですがそうだそうです(笑)。

 明光義塾は通常月謝を越えたコマ数が講習費になります。従って非常に計算は明確ですが各教室によって計算方式が多少違いますし特典も異なりますのでご注意ください。ともあれ講習日は21日金曜日から始まりますが多少の空きはあります。変則的な取り方になるかもしれませんが一度来てみてください。
 
 高校生の方で予備校に行っても理解が出来ないという方は是非覗いてみてください。個別に勝るものはありません。明光義塾にも映像授業はMEIKO MUSE としてありますがやはり個別にノートにしっかり説明をしてもらた方がよくわかると思います。ですから併塾の方もいれば私どもだけの方もお見えになります。講師の方は社会人講師の方を含め医大生、薬学部、農学部などセンター試験90%の方が直接指導しています。ですから難関大学を受験することも可能なわけです。一番すごいと思ったのは岐山高校から京都大学医学部や東京外国語大学に入られた方はすごいと思います。それが私ども長良教室&芥見教室からですから尚驚かれる方もお見えになるかと思います。しかし、最初から岐阜高校に行っていれば行けたでしょうか・・・。大阪大学や一橋大学に行かれた方も見えますが予備校や映像でのテクニックを教えるのではなく共通していることは基本を勉強したのです。予備校は得意科目は確かに伸びたようですが苦手科目は伸びません。つまり基本ができていないのですから仕方がないことです。予備校+個別指導で行くしかありません。

 このことは高校入試におきましても同じことが言えます。上位高校を目指される場合はテスト対策などありません。つまりそういった部分は超越しているわけです。ですから理由はともあれ自分との闘いであるわけです。誰がどうのこうのではないのです。友達が行くから行きたいとか残りたいとかそんな甘いものではありません。要は自分という人格とどう向き合って進むかということです。そこはまさに道がないのです。道は誰か作ってくれてそこを通るという方もお見えになるかもしれませんが私は敢えてその道は自分で作れと言いたいのです。だが道を作るのに見ているだけでは駄目ですので同行は致します。口は出さず、キミの行きたい方向が間違ってなければ私は貝になります。しかし、方向が間違えれば引き返すことを進言します。そこに人間として、もっと大袈裟に言えば教育者として正しく向かっていきたいと考えているのです。明光義塾長良教室&芥見教室とはそういう塾であります。

<今日のことば>
『注意しなければ気づかないような小さなものでも、「手抜き」を放置するとチームには致命的な穴があく。欠点は直すより武器にする』
                           落合博満

<今週のYouTube>
坂上二郎さんの『学校の先生』を選びました。「飛びます、飛びます…」懐かしいですね。 



夏期講習受付中!
座席数に限りがあります!

<詳細>
http://mm-homepage.com/dozan/

長良教室 058-210-1730
芥見教室 058-244-0170



2017年07月09日

★こだわり

 ★球児

 また熱い夏の戦いの甲子園の季節が来ました。この時期岐阜新聞(我が家は岐阜新聞です)の地方大会の結果を見るのが楽しみです。岐阜県の大会も始まり大いに野球部の方は頭を三分刈りに剃って気持ちを盛り上げています。まだ塾生で中学の野球部の方も何人かはいますがもう気持ちはそちらにいっている感じで心が熱く燃えているのが伝わってきます。
 
 私の母校は今年は珍しくシード校になっていませんでした。初戦は14日今治球場で三島高校との対戦になっているようです。シードではありませんが組み合わせがいいのでうまくいけばベスト8ぐらいはいきそうです。

 暑い中応援をするのですが今はどうかわかりませんが当時はベスト8までは応援に行きませんでした。ベスト8に行くのが当然だったからです。また甲子園に出てもベスト8に残らなければ監督の首が飛びました。野球に厳しい県です。つい最近までは県別では大阪のPL学園が出てきて抜かれるまでは愛媛県勢の夏の優勝は全国一位でした。ですから街角を歩いていても野球中継の音声が聞こえてきました。また喫茶店に入ってもテレビは必ずありました。喫茶店は岐阜県は多いのですが愛媛県の場合は喫茶店に必ずうどんがあります。うどんを食べながらテレビ観戦が地元の人間なのです。この風景は故郷を何年も離れてもいつも思い浮かべる光景です。ともあれ最後の夏を悔いのないように頑張ってください。

 さて、塾の方は無料体験が増えてきました。昨日(8日)あたりは集団塾の頭揃えで試験が実施している塾が多くあったのではないでしょうか。試験に落ちて明光義塾に来る?真面目に頑張るのでしたら成績の能力については問いません。ただ私どもは株式を上場している会社ですからそれなりの厳しさはありますが規律さえ守っていただければ構いません。能力と人格は別物です。両方育っていかなくては意味がないのです。能力だけでもダメ。人格だけでもダメ。両輪のように育成をしていく必要があります。人格を高めるために能力をつけていくわけですから・・・。大事な能力を次代の君たちに伝えたいと思うのは私だけではないと思います。

 明光義塾長良教室&芥見教室には二つの標語のようなものが張られています。一つはウォルター・D・ウイントルの『すべては心の持ち方次第である』『次代のエースは君だ!』の標語です。
 

 この二つの標語は何時しか私どもDOZANgroupのスローガンの様になっています。この次代のエースは生徒の皆さんでありまた私はじめ講師の皆さん方であります。そのためにご父兄と塾との交流機関紙を発行しています。長良教室は『新芽通信』芥見教室は『ACS通信』であります。予定表だけでなく講師の方たちのそれぞれの思いや夢、そして皆さんに伝えたいことなどが綴られています。機会があれば塾生以外の方でも読むことは可能ですのでお電話でご連絡いただければお送りいたします。

 今日は『こだわり』について書いてみたいと思います。こだわりはどこの塾でもあると思いますしなければおかしいと思います。今日はそういう中で講師の方の拘りについてお話をしたいと思います。

 通常学習塾の講師の方は専門職の方が多いです。しかし、これは予備校などの先生が多いのですが映像授業などで教材を出版されているような有名人が多いです。明光義塾もMEIKO MUSE ではそういった方が多くの映像の中で説明をしています。そして少し予備校から離れて一般の集団塾の場合でも特化している方はいいと思いますし専門的に頑張っている方が多く見えます。以前も書きましたが何らかの理由(大抵は能力)で教師になれなかった方や公務員を諦めたような方が多いのも事実です。ですから実力は予備校から言えばかなり下がります。ですが特化しているならば多少のバラツキがあるでしょうがそれはそれでいいのではないでしょうか・・・。半面個別指導はといいますとこれは予備校であれ何であれ学生が主体となっています。予備校で学生?信じられない方は講師募集のところで検索してみてください。ほとんどの塾が募集しています。しかし、個別指導は学生の方がいいのです。特に高校生ですと新課程になっていますので古い方では正直わからないことが多いです。

 集団塾でもしも学生を使用しているならばそれはもう辞めた方がいいです。何故なら子供の数が減ってきたとしましても一クラス10人前後だとすれば全体のモチベーションを上げることは難しいです。ですから先ほど特化していなくてはいけないといったのです。しかし、個別指導は講師と生徒の比率は1:2また1:3など面倒を見るのは少人数になりますので全体を管理しやすいのです。従って指導ができる場合は問題はありませんが学力的な問題と指導力の差だけは個々に違いますので他塾のことは理解できませんが左程の問題ではないです。それこそ口コミかと思いますがこれもかなり業者っぽいのがありますので真に受けて信じてしまうのも危険です。ですから『無料体験』をしてみればいいのです。教室の雰囲気や自分が分からない時のことなどそれぞれシュミレーションをして体験すればいいと思います。

 実際に授業を受けるのはお子様ですからお子様が体験をどう受け止めることができたのかその報告は聞いておきたいものです。できれば体験した塾からの報告書ぐらいは一般常識として当たり前のことです。どこの企業でもそういったことは常識のことですから基本的なことはいくら無料だとしても丁寧な説明はあってしかりだと思います。

 私ども明光義塾長良教室&芥見教室は長良教室は18年、芥見は来年で20年になります。この拘りが始まったのは彼是10年近く前に芥見教室の講師がいない状況が続いた頃から始まりました。毎月本当に講師募集の投資を致しました。あまりにもお金がかかるのでそれでは自分で会社を作ろうと思い講師募集の会社まで作りましたが塾の応募はたくさんありますが講師の方の応募はあまりありませんでしたので僅か3か月で見切りをつけたのです。しかし、依然として講師不足は解消いたしませんでした。人材センターにも頼みましたが頼りにならないのです。そこでネットを調べていましたら家庭教師が目につきました。その時不思議なことを感じたのですが家庭教師の方の費用というのは大体時給2500円程度が多いです。国公立、私立大学それぞれあまり金額的には変わりませんでした。従って当時時給2500円で医学部の学生を応募いたしました。20名ぐらい来たと思います。4名の方だけ採用をさせていただきました。この話はたちまち大学で広まり一時医学生が15名ほど常時抱えていました。今は医学部だけでなく難関大学の優秀な方や社会人講師の方などバランスよく採用させていただいています。

 『医大生が指導する』このスローガンの言葉は野立て看板やその他ブログなどでも使用しています。現在長良教室や芥見教室にはそれぞれ医大生は抱えていますので科目的には全科目指導出来るようになっています。ですから長良教室&芥見教室は小・中学生と高校生の教室はそれぞれ別教室になっています。理系の方は物理などが多いですが世界史などは文系の方の方がいいです。ですから適材適所で全科目できない科目はありません。
 
 これは小・中学生の競争が激しいものですから競争に負けない塾作りをするために医学部の方を採用と同時に高校生にシフトすることを考えたのです。高校生を指導する塾は少ないのと他塾は学力的に英語・数学程度です。全科目指導を目標に徹底しましたが今や最初の4名の先生は医者としてバリバリで働いています。まさに次代のエースとして働いているのです。高等部の教室を別にすることで中学生の方の意識も違ってきます。そして時には高校生に交じって中学生も一緒に高校生の教室でさせる場合もあります。このことは意識として非常に大事にしています。

 また学生ばかりでは困ることも出てきます。個別には自分で質問ができない子もお見えになります。女性の先生がいいとかいろいろです(定期的アンケートより)。ですからできるだけ講師の方の性格や指導が生徒に合っているのかどうか・・・。例えば基本的には固定制(講習時は違います)にしていますので生徒と先生のコミュニケーションは非常によくなります。
 担当してくれる先生はよくわかる。熱心に話してくれるがよくわからない。説明をあまりノートに書き込みしてくれないとかその生徒の不満が出てくることが問題になるのです。ですから長良教室&芥見教室では講習後生徒に実名でアンケートを全員に書いてもらっています。見ることができるのは教室長のみで個人情報ですから他に見せることはありません。弱者の立場に立って物事を考えていくのです。

 そんなことで講師の方はいろいろお見えになりますが特徴が違います。しかし違うからいいのでして全員同じですと問題がたくさん出てきます。十人十色であるわけですから講師の方も十人十色です。しかし、基本的な指導方法は明光義塾のやり方といいますか長良教室&芥見教室の方針に沿っていただかなくてなならないことは当然のことです。ですから私共では講師の方の名札は当然ですがノートにサインを入れています。その他にも全部で3か所入れていただいています。名前が分からないということはありません。そうすることで講師の方の質的な意識レベルも上げているわけです。

 そういうことで最近は小学生も力を入れてきていますが基本的に高校生に大いに力を注いできたことは言うまでもありません。そういう意味で長良教室は岐山高校のごく近くにあります。勿論他の高校の方もたくさんお見えになります。環状線の処で探していましたが現在のような101坪の教室はあまりありません。

 講師の質のこだわりはたまたま講師不足から発生いたしましたが困ったときに色々知恵が出るものだと思います。金のないものは頭を使え、金があるものは金を使えと昔よく会社にいた時分言われたものです。日本一の会社が一転して倒産したのですから大変でした。いい時、悪いときそれぞれ知っているのです。野球の野村監督の『野村ノート』を読んだことがあるでしょうか。『負けに理由あり・・・』弁解の前に分析が必要です。

 何にしましても自己分析が必要です。勝者に仮になっても分析を冷静にする必要があります。先日、中学三年生でK中学校のY君が実力テストで学年1位になりましたがこれにも冷静な分析が必要です。1位になるにはそれなりの理由があったのです。しかし、私はあまり誉めなかった。握手はしましたが彼との約束はもっと遠くを見据える約束をしているからです。上には上がいます、互いに気持ちは理解しているはずです。冷静にやれば誰でもできます。この夏いろいろな方がいろいろな思いをもって入塾されてきています。また反面投げやり的になってしまう方も見受けられます。そういう方はそれぞれお話を致しています。みんなのために私共の塾があります。DOZANgroup明光義塾長良教室&芥見教室では心と心の触れ合いを大切にしているのです。そして勝つために!

<今日の言葉>
『人はよく絶望するという。絶望とはなんであるか、それは彼の身辺にあまりすることが多すぎて、どれから手をつけてよいやらわからなくて、義務に責められることである。これを脱するには、まず手近の一つから果たしていくがよい』
                           グラッドストーン


<今週のYouTube>
永井竜雲の『詩集』を選びました。こんなこともありました。



夏期講習受付中!
科目・時間・曜日など自由自在!
お問い合わせは下記詳細からお申し出ください!

<詳細>
http://mm-homepage.com/dozan/

長良教室 058-210-1730
芥見教室 058-244-0170




 

 
 
 


2017年07月02日

★主役は誰だ!

 ★Yさんとの思い出

 もうずいぶん昔の話ですが珠には生徒との思い出話もいいかと思い夏期講習が間近に迫っているこの時期ですのでご紹介をしたいと思います。

 彼女は近くの校区で中学2年生の頃は入ってきました。通塾はほとんどお母さんが車で送迎していましたが、その頃彼女はもう一つ有名な塾に通っていました。当時まだ私共の塾は全国的に認知されていたのかどうかもわかりませんが個別指導がまだあまり知られていませんでした。個別指導は勉強ができない子が行く塾ですって言われたこともあります。集団塾のテストに落ちて行くところがないときに保護者の方がどこに行ったらいいのでしょうかといえば「明光義塾に行けばいいです」と屈辱的なことを話したということも耳にしました。その塾は現在も存在しますが当時の面影はないです。つまり社員教育が出鱈目だったということでしょうか。Yさんという女性が入ってきたのはその頃だったのです。そして悪口を言ったその塾からの生徒だったのです。入会させるのにまさにその時の悔しさを胸に納めお話をさせてもらったことを思い出します。

 彼女は当時K塾に通い岐阜高校を目指していました。野球が好きなお嬢さんで阪神フアンであったことを思い出します。彼女は成績は上位ではありましたが科目の得手不得手がありいい時と悪いときがあって安定しませんでした。その頃私どもはすでに志望校判定模試を実施していたのですが彼女はいつも第一志望校に対してはD判定でした。

 K塾から来た時に
「自分のペースでやりたい」
「先生がリードをして進めるので授業は学校と同じでその時は理解はできるがテストに繁栄はしない。多分に私に問題があるのだろうと思うけどどうしたらいいのかわからない」
 

 そう言って彼女は涙を流しました。私は彼女のために年間スケジュールを志望校判定模試の弱点に合わせて作成してあげました。そこで問題になったのはK塾との兼ね合いでしたが彼女は夏休みの前にすっぱりと辞めてしまいました。そして毎日自習室に籠って勉強をしていました。当時は今ほど設備は充実はしていませんでしたがそれでも毎日頑張る姿に心を打たれたものです。いつも教室は午後2時から開けるのですがもうすでに教室の前で待っているのです。何時しか私は早く行くようになっていました。

 当時の中学校は三期制でしたので一学期のテストの結果数学が弱いことが目立っていました。岐阜県の入試は数学ができればかなりなところに行けます。十数年で入試の平均点の最高は57点です。一昨年が二番目で51点とかなり他の科目に比較して数学のウエートが高いのです。

 私どもはどちらかといいますと昔から理系に強い塾ということになっています。何故か理系の方が集まってくるのです。私自身は文系なのですが不思議なことです。理系に強い塾といっても国語、英語ができないのかといいますとそうではありませんし十分対応はしています。しかし数学の苦手な子や医学部、薬学部にそして国公立に行きたい方が集まってきます。明光義塾といっても全国で2100教室、140,000人の生徒が見える上場会社です。しかし、基本的なことは同じでも対応する教室長や講師はみんな違います。そんな中で私はYさんの岐阜高校に行くためのいくつかの作戦を立てました。

 第一に教材はできるだけシンプルにさせました。K塾の教材も使用していました(解答があれば何でも構わないことにしています)が全部彼女は捨てました。私どもの教材は実はK塾よりはるかに難しい教材だったのです。しかし、劣っている科目はK塾の教材は難しすぎて手も足も出ない状況でした。個別指導は平均的に科目の点数が取れる場合はいいのですが波がある場合科目の難易度も変える必要があります。

 目標の高校は岐阜高校。半端な気持ちでは無理なことは分かっています。しかし、岐阜高校にそれまでに入れたことはないのかといいますと毎年何名かの生徒は長良教室&芥見教室では合格させています。岐阜高校が全てではありませんが兎に角第一志望校を中学二年生の夏の前に諦めるには早すぎるのです。お母さんと三人で何度か遅くまでお話ししました。成績が上がらないのは結局は自分の才能といいますか能力に任せて点数を取っていたからだということが分かったのです。つまりもっと突き詰めますとノートの取り方に問題があったということです。ノートは生徒の命です。これを大事にしない生徒は成績は伸びません。

 夏の講習はしっかりとりました。お茶を濁すような取り方をする方も見えますが希望する高校が上位であればやはり無理は仕方がないところです。
 そういった中で彼女は毎日自転車に乗って教室まで来ました。授業は毎日ありましたので休憩時間は自習室で勉強をしていました。机の前には鉛筆立や教材を並べてもう彼女の机という感じでした。それが彼女のリズムだったのです。

 そして教材をシンプルにさせて徹底的にやり込みました。夏が終わった時に更に教材のレベルUPを図りました。その時には以前使用していたK塾の教材よりもはるかにレベルが高い教材に変わっていたのです。
 つまり自分を知らなさすぎることが今回の結果になったわけですが塾を信用していただけたこと、そしてどうしても第一志望校に行きたいという気持ちがそうさせたのだと思います。

 当時の教室のレベルから見ればかなり上がっています。しかし、それは生徒の皆さんには何の意味もありません。あるのは目標に対してどのようにサポートしていくのか。そしてどのように生徒の皆さんは対応をしていくのかだと思います。チラシを見る時に注意することがあります。一つには一コマ(1回の授業時間)の時間が何分かということ。そして月謝の表示が内税か外税かということです。意外と見失っています。もともと明光義塾は個別指導を始めましたから比較にされることは事実であります。ですから一授業は50分、80分、消費税別とよくなっています。私どもは上場会社ですので外税で明確に書いています。訪問販売法に抵触する雑費も一括、半年払いなどもあります。明光義塾は条例通り毎月払いにしています。

 凡そ、集団塾の先生は全部とは言いませんが教育学部もしくはそれに近い仕事を探していた方だと思います。少なくとも教育学部に在籍された方は70%を超えるとまで言われています。それが何故塾にいるのでしょうか。答えは簡単です。そこまで実力がなかったということです。全部の方がそうだとは言いませんが大方の方はそういうことが多いようです(講師アンケートより)。教師になれなかった理由は色々だと思います。学力的なこと、人格的なことなど様々です。予備校の先生は別です。
 
 その点個別指導は専門的な講師ではないですが学力が高い講師が目白押しであります。医学部、薬学部、難関大学の皆さんはセンター90%以上の方も見えますし英会話だけ専門の方も見えます。それぞれの特徴を生かして明光義塾長良教室&芥見教室は成り立っています。集団塾の様にクラス十人以上全体のモチベーションを上げる必要はありません。僅かに2名か3名の小人数なのです。ですから個別指導の塾は予備校も含めほとんど学生となります。そうしますと学生の質の問題になるのです。私の言いたいことがご理解できるでしょうか・・・。

 そろそろ結論に入りましょう。
 塾は「主役」は誰か?ということです。言い換えれば授業を進めていくのは誰でしょうか・・・。という単純なことになります。集団塾の場合は学校と同じで今日の予定は何ページから何ページの範囲で少し小テストを混ぜようかなんてイメージをします。ですから進行係は講師の先生ということです。その点個別指導は主役は「生徒」です。今日は何ページから何ページなんて考えることもできない。大まかに今日の授業は範囲は此処までしますと言ってみてもできない場合もあればそれ以上できる場合もあります。つまり講師の先生をリードしていくのは「生徒の皆さん」なのです。ここが根本的に集団塾と個別との違いであります。

 三年生になってもYさんは岐阜新聞テストでは圏外でした。しかし、テストの分析をしてノートを徹底的に自分流に手直しし「Yノート」として書き留めたのです。これで効率はスピードアップと同時に理解度の回復力が300%位UPしました。通常テスト前には参考書を見る方が圧倒的に多いですが彼女は岐阜新聞テストの前でも自分のノートを見るだけでした。そして年4回のテストの順位も次第に回復しボーダーラインまで到達しました。しかし、ボーダーはボーダーです。夏から全国の入試の過去問題を徹底的にやりました。結果見事に『合格』したのです。

 彼女は岐阜高校に入り写真部に在籍し少し前衛的な写真を撮っていました。大学は早稲田大学に入りましたが思い出深い女生徒でした。一時期夏に帰って後輩たちの指導もしてくれたのですがその後音沙汰はありません。元気にしているでしょうか。
 この時期たくさんの生徒が帰ってきます。そして顔を見せてくれるのです。講師の方もご結婚してお子様まで見えて一緒に来てくれたりします。これが私が塾を開いてよかったと思う時です。人の心はお金では動きません。仮にそういう方がいても本当の心の触れ合いはありません。ですがお互いに凌ぎを削ったものはあうんの呼吸でわかるのです。それが戦友なのです。この夏多くの卒業生に会えると嬉しいですね。

 そんなことで今日はYさんが岐阜高校を諦めた二年生の夏休みの前に入塾して再度チャレンジの結果見事に岐阜高校に入ったことを事例とともにお話しました。
 私はブログといいますかどちらかといいますとコラムなのですが多くの業者の方からのお話も頂きます。そしてお互い悩みは傷となってしこりを作っているのですがそれぞれ助け合ってもつれた糸を解きながら頑張っています。

 以前そういう問題の中で、自習室を一番奥の部屋にしていたことがあります。そうしますとだらだら話をしたり傷の舐め合いをしたりでだらしがないのでど真ん中に持ってきています(芥見)。そうすることで解消し自分のペースで勉強ができているようです。ある同業者の方の意見をもらいました。

 兎に角、この夏自分の殻を破りましょう。自分の壁を越えていきましょう。そのあなたの壁になっているのは何だと思いますか?一つ一つの積み上げる努力と結局は「ノート作り」につきます。壁を越えましょう。苦手から逃げないようにしましょう。そして苦手は神様が自分にくれたご褒美だと考えましょう。何故ならそこを解決すれば点数は飛躍的に伸びるからです。
 
 まだまだ講習生の受付は始まったばかりです。無料体験をして明光義塾長良教室&芥見教室のスタイルを体感してください。お待ちしています。

<今日の言葉>
『ねむるなら目をつぶりなさい。考えるなら目を開けなさい。目をつぶって考える中身は大概くだらない。決断に向かって思考するとき、目は必ず見ひかれて輝いている』
                           むのたけじ「たいまつ」


<今週のYouTube>
森田童子の『君は変わっちゃったネ』を選びました。



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<詳細>
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長良教室 058-210-1730
芥見教室 058-244-0170 



2017年06月25日

★来春から「全県一区」

  ★今は実力をつけるだけ

 梅雨に入っていいお天気かと思えば雨が降り、そして蒸し暑い日々が続きます。そんな中で道端の紫陽花の花の色の鮮やかさに心が洗われますがどことなく心が重い日々です。

 去る6月22日(木)に岐阜新聞に一面に発表になった岐阜県全日制普通科の「学区制」を廃止して「全県一区」にするというものです。現実的には今月27日(火)の教育委員会で協議7月上旬に決定という筋書きのようです。まずは岐阜新聞の記事を添付いたします。
https://topics.smt.docomo.ne.jp/article/gifu/region/gifu-92081352

 このように書かれています。1974年度から開始された6学区、岐阜、西濃、美濃、加茂、東濃、飛騨は2002年度の特色化選抜が導入されるまで続きました。しかし、2002年度に廃止し試験一本化になって現在に至っています。
 それにしても何故今の時期に?という疑問は湧いてきます。現実的には飛騨学区の方の様に遠くの方は下宿でもしないと難しいかもしれません。
 しかし、県下から愛知県の高校に行かれている方はたくさん見えます。東海、滝,南山、淑徳などそれぞれの特徴を生かし頑張っている方が見えますから一概に影響はそうないとも言えないです。上位になればなるほど厳しいでしょう。従って二極化が益々進んでいくかと思います。現在の岐阜学区を中心とした高校の偏差値です。http://mm-homepage.com/dozan/goods.php?categoryno=6&mm_id-dozan&selecttype=category

 この数字はMAX80%ですから内申点の問題もありますが現況のテストにおいては間違いなく合格ラインに達しています。これがどう変化するかということですが正直あまり変わらないというのが一般的な考えです。却って煽り立てて難問に挑戦して岐阜弁で言うところの茶畑に入るというのですか?(笑)

 問題は来春から実施されますが岐阜高校は単位制に移行するようですがこの煽りが問題です。そうすることで偏差値は確かに岐阜学区は上がることは間違いはないです。特に私立高校などはそういう意味で煽り立てて来ることでしょう。死活問題ですから致し方ないです。
 
 しかし、よく考えてください。定員数は決まっています。従って多少変わるのは岐阜高校、岐阜北高校、加納高校、各務原西高校位かと思います。ここで各務原西をあげたのは間違いなしにレベルUPしますから中途半端であれば今年は避けて長良高校に変えた方がいいかと思います。学校の先生や塾の先生方のご意見もおありかと思いますが私はそう考えています。従て今回の「学区制」から「全県一区」に移行は自分自身の勉強をきちんとしておけば問題はありませんが少なくとも偏差値は上記偏差値+1点は覚悟をしておいた方がいいかと思います。ただ先ほども言いましたがこの偏差値はMAX80%ですので合格ラインはもっと下がります。▲3点位まではいいかと思います。

 毎年岐阜新聞テストが実施されますが必ず解答と解説、得点の上位からの合計点が表示されます。この数字は基本的には岐阜学区でしたらほとんどが対象であたでしょうか・・・。隣接の方も応募されていたはずですが実際はもっと飛騨学区や東農学区の方も受験されていたと思います。実力を試すために受験をしていたと思いますが実際は少数の方だと思います。今回の件におきましても同様であまりジタバタして煽るのはやめましょう。普通通りでいいと思います。ただ先ほど挙げました4校は要注意です。しっかりテストを受けて自分の立ち位置を確認して受験をしてください。

 明光義塾長良教室&芥見教室は受験生に関いては年6回のテストを実施することにしています。これに岐阜新聞テスト4回(実質は3回でいいです)。また学校の実力テストが4回で全部で14回のテストを実施いたします。ここでは自分の位置を確認することと進捗状況を判断するのですが何といっても苦手な科目、単元が守られているかどうかが一番のテーマとなります。一気に上昇した方は要注意です。下がるより上がる方がいいに決まっていますがセンター試験でも同じですが得てして得意科目で失敗します。ですから兎に角ベースは基本の最低ラインで計算をしてください。得てしてMAXで計算される方が見えます。思惑通りできればいいですができない場合はこけてします。特に最初の科目が得意科目などでそういうことになると大変なことになります。私も高校受験の時最初が数学だったのですが何故か最初の一問目の一番やさしい問題が緊張のあまり頭が真っ白になり瞬間分からなくなり三科目目ぐらいまで尾を引きました。落ちたとは思わなかったですがいいクラスには入れなかったです。その後実力テストで学年10位まで廊下に名前が張り出されるのですが私の名前はありました(唯一高校時代の自慢話です)。それだけ落ち着いてやらないと失敗するということです。

 学区の方はこの辺にしまして夏期講習についてお話を少々していきたいと思います。チラシの方も新聞に折り込みさせていただいていますか復会いといいますか帰って来られる高校生が増えてきました。もちろん小学生をはじめ中学生が多いのですが高校生の個別指導が目につきます。原因はどこの塾でも高校1年生、2年生は英語と数学が中心だからです。明光義塾長良教室&芥見教室は全科目指導いたしています。講師は医大生や薬学部の方、センター試験90%確得の方が指導いたしています。実際高校生って個別指導が一番いいんじゃないでしょうか。映像もしかり、学校別や大学別にクラス分けしたとしてもそれはそれだけのことでしかありません。要は問題が解けるようになったかどうかというただその一点だけであります。

 中学生にしましても同じです。よく集団塾の方が個別指導に対して決め台詞として使うのが

「個別指導は競争力がないよ!」

 ということを馬鹿馬鹿しくも言ってることを私たちはよく耳にします。しかし、考えてください。分からないから個別指導に行くのですから集団に行ってわかるはずないのではないでしょうか・・・。百歩譲って競争力がないとしましてもそれは自分自身の問題で甘え以外何物でもないです。初めて塾に行かれる方にはわかりにくいかもしれませんが中には集団→個別→集団→・・・。こんな方が見えます。近くの塾を一回りで結局は自分自身の問題なのです。ですから集団、個別にしても要は分かるかわからないか・・・。ご自分で決めるしかありません。
 集団で易しい問題に満足して自分はこの塾では一番なんて威張ってみても全く意味がないのです。それよりか今回の期末テストで100点を取った方が数学、英語、社会などで何名か見えましたがそれなりに自分との戦いをしてるのです。そういう方は黙々と難問を解きながら強い将に私の願う『次代のエースは君だ!』ってことになります。

 長くなりましたがこの夏頑張るしかないです。自習室を大いに利用して頑張ってください。むかし、高専に行った男子生徒M君が本棚の教材を全部やり切りました。もう15年ほど前のことですからきっといいお父さんになっているかもしれませんね。もしもこのブログを見たら教室に立ち寄ってください。ご兄弟で来ていただきましたが懐かしい思い出です。

<今日の言葉>
『一人の人間にはその運命と人生とを決するようなときが生涯、一度は必ずあるものであり、それを乗り切った瞬間、彼の未来は全面的に変わるものだ』
                         遠藤周作「埋もれた古城」

<今週のYouTube>

今週は竹内まりやの『駅』を選びました。懐かしい思い出。




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2017年06月18日

★全国高校共通テスト

 ★アクセス数が増えてきました

 昨日、今日と高校生の『全国高校共通テスト』を長良教室&芥見教室で実施しています。このテストは以前は『シニア模試』と云って記述模試が中心に一昨年まで来ましたが二年前に呼称が「全国高校共通テスト」と変わりました。

 この呼称が変わったことの理由は知りませんが確かに難しい問題ではあります。私がこのテストに参加をしたのはもう十年ももっと以前からなのです。それはどうかして志望校の安定した合格ラインを出したいと思い検討していましたら業者の方から紹介を受けたのが始まりです。当時から中学生は中学1年生から志望校を判定していました。最高5校まで選定できます。小学生は4年生から受験はできますが私立中学の受験は5年生から出来るようになっています。従って判定は小学5年生から中学生全学年判定できるようになったのであります。ご存じのない方もお見えになるかもしれませんのでここに書いておきますが例年岐阜県の場合は岐阜新聞テストがあります。第一回の申し込み締切は7月4日(火)となっていますが判定は基本的に2校選定できます。ちなみに別に私立高校が一校となっています。ですから私どもの5校が如何に多くの学校を選定しているかお分かりになっていただけるでしょうか・・・。
 
 受験生は今年から年6回受験するようにしています。費用は従来無償にしていましたが今年から半額負担で1500円だけ受験代をご負担願っています。偏差値は岐阜新聞と±1点の誤差位とみてくれればいいかと思います。ですから受験生は勿論のこと中学1年生や2年生は自分の位置を現段階で知ることができます。それは第一目標に近づけるために実施をしている訳です。

 そんな状況の中で全国高校共通テストを始めたのです。これは先ほども申しましたが記述模試です。1月~2月にはマーク模試が昨年から出来るようになりました。現在の中学3年生からは2020年問題でセンターが変わりますが大筋では記述模試に傾向が傾いているようであります。ですから、現段階では徐々に記述模試が増えてきていることは事実です。例えば現在実施されています中学生の中間・期末テストにしましても記述模試が増えています。勿論高校入試にも増えつつあります。
 ですからこの高校生共通テストは非常に大きな意味を持ちます。明光義塾全体でも一昨年でしたか取り入れました。志望校の判定は6校までいたしています。費用は元々半額でお願いしていましたので現在でも高校1年生、2年生は1,620円、高校3年生は1,836円で年3回基本的に実施をいたしています(他の明光義塾の費用とは異なります)。

 難易度に関しましてはほぼ全統模試に近い数字が出ていますがこれも高校1年生からすることに意義があります。ですから明光義塾長良教室&芥見教室では小学5年生から高校3年生まで志望校の判定が出来るようになったのです。
 

 私は敢えて難しいことに恐れをなさず挑戦させています。それは部活動やそれぞれ理由はあるでしょうが通俗的にいえば高校は通過点であると云うことです。ですから受験は余程のことがない限り全員受験を小学生、中学生、高校生と塾生には受けていただいています。費用の半額の負担の原資はDOZANグループで負担をしています。これは私の信念みたいなものでして地元に貢献するという考えの中からそうしています。まともな金額を頂戴することはいいのですがそれでは受験できる子と出来ない子が出てまいります。ですから半額ということにしているのです。気がつけばもう二十年近くなりました。

 そんなことで今回の夏期講習の申し込みの方には全員無料で受験をしてもらう特典をいたしました。長い夏い休みも終わればあっという間の短い時間になってしまいます。是非受験生は勿論のこと受験生以外の方でもこのテストを受験してみてください。この夏をどう生かすかどう過ごすかで未来が変わってくるかもしれません。出来るお子さんは難関大学に行くなら、難関高校に行くなら上位を目指してください。若しもあなたが遅れていると感じるのならば今すぐ自己分析をしましょう。塾を選ぶのはその後です。ただやみくもに突っ走って塾に走るのでは先が見えています。行くならしっかり考えて未来を夢見て掴むことを考えましょう。私どもはその旗振り役だと思っています。

 昔、会社の同僚で応援団に属していた者がいます。彼はその団旗を支えていたのです。今でも体は大きいですが団旗を風が吹いても倒してはいけないのです。それは大学のシンボルであり誇りであるからです。一度風に吹かれ倒れて団旗が地面に付きそうになったことがあったようです。当然のように先輩から鉄拳が飛んで来たということですが団旗は倒してはいけないのです。つまり私どもの旗振りも倒してはいけないのです。かって坂本竜馬が「例えどぶの中で死んでも前のめりになって死にたい」と云ったように旗を振るという意味が分かっていただけたでしょうか。

 先週、今週と中間・期末テストがピークを迎えています。それが終われば一斉に夏期講習の慌ただしい日々を迎えます。それぞれの熱い戦いを何処であなたは迎えるでしょうか。明光義塾には入塾の時期はありません。何時でも入れます。また夏期講習にしましても遅くなればかなり窮屈なコマ数の取り方になるかもしれませんが大丈夫です。時間、科目、曜日が自由自在に自分に合して取れます。また仮にあなたが他の塾に通っていたとしても併塾も可能です。苦手な科目は徹底的に頑張りましょう。考え方から、見方から直してもう一度原点回帰をしてみませんか。

<今日の言葉>
『僕の後ろを歩かないでくれ。僕は導かないかもしれない。僕の前を歩かないでくれ。僕はついていかないかもしれない。ただ一緒に歩いて友達でいて欲しい』
                         アルベール・カミユ

<今週のYouTube>
今日の「父の日」に河島英五の『時代おくれ』を選びました。



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2017年06月11日

★個別指導の講習費

 ★桜桃忌

 またこの季節が来ました。1948年6月13日、太宰治が多摩川で愛人山崎富栄と入水自殺をした日です。享年38歳。遺体が発見されたのはそれから6日後の太宰治の誕生日でした。そして太宰の晩年の作品「桜桃」にちなんで同郷の直木賞作家今 官一が「桜桃忌」として太宰を忍んでいます。誰もの心を揺るがせた作品は今なお燦然と輝いています。
 
 私はこの太宰の作品に触れるたびに思い出す作品が二編あります。一つは田中英光の「オリンポスの果実」、サンフランススコでのオリンピックに参加する若者の船上での恋愛小説で太宰の墓前で割腹自殺をした青年。そしてもう一つの作品は太宰の遺児で斜陽のモデルになった太田静子の子供太田治子の作品です。太田治子は「手記」という作品を書いています。瀬戸内寂静との話や川端康成が推薦の言葉を寄せています。太田治子17歳の作品です。
 
 今日は二週間ぶりのお休みで久しぶりにのんびりしています。少々太宰の思い出に耽っていましたがいつまでものんびりはできませんので今日は非常に知りたくてもよくわからない個別指導の講習費についてお話をしようと思います。

 凡そ個別指導塾の講習費は明示されているところもありますがあまり明示されていない方が多いのではないでしょうか。集団塾の様に華々しく総時間何時間で講習費はいくらです。携帯ではないですが学割や兄弟割りや何やかや割引割引と派手に出している塾もあります。しかし、いくら引いたって無料ではないのですね。入会すれば無料のところもあるかもしれませんが結局は高い安いは別にしても費用は掛かります。前期、後期に分けて安く、それも税抜きで表示する方法は10年前ごろから始まりました。中には中期もありました。今は二期生の方が岐阜学区は多いですので前期、中期、後期に三分割して表示する塾も珍しくはないです。しかし、ご父兄や生徒の方には非常に明快にわかります。これはいい利点です。その点個別指導は明示されませんがもっと極論を言いますと明示できないのです。寿司屋の時価みたいなものです(笑)。手作りですので時間もかかります。

 ではどうして明示できないのか。本当は個別に行きたいのだが金額が怖くていけないという方もお見えになるのではないでしょうか・・・。
 明光義塾の他教室では明示している教室もあるかと思いますがほとんど明示していないと思います。では他の個別指導はといいますとほとんど明示されていません。明示しているのは個別でありながら集団で教える場合だけの金額ではないでしょうか。それでは個別にならない。個別はあくまで個別であるべきなのですが費用が掛かるので集団的なものにプラス個別・・・って塾が多くなっています。

 しかし、ここでは明光義塾長良教室&芥見教室についてわかりよくお話をしていきたいと思います。個別指導は何故個別なのでしょうか・・・。素朴な疑問です。それは性格的なこともあれば教材のことや進捗状況がみんなと違うことなど、また自分自身が科目ごとに成績が異なる。数学がよくても国語ができないとなれば解決はしません。全体で指導するよりその子のペースで指導してあげた方がその子にはあっている。しかし、集団の場合総合点でまあまあの点ですといいクラスに入れられる。数学はいいが国語は珍ぷんかんぷんとなる訳です。

 明光義塾長良教室&芥見教室のお月謝は通常週1回は4コマになります。これは1か月が4週間28日制度ですのでどの曜日からでも週4コマになります。従って週2回の方でしたら月に8コマとなります。これを越えた分が講習費となる訳です。もっと簡単に言いますと仮に5科目で30コマ取ったとすれば22コマ増えますね。このコマ数の金額が講習費となります。従って通常のコマ数8コマと30コマを加算した38コマが講習に使用できることになる訳です。

 ではここで言いました30コマ(仮定)はどこから来るのでしょうか。正直現在の塾内生の場合は志望校判定模試や学校の実力テストなどを参考に提案させていただいています。結局そこで1コマの金額が決まっていますのでその金額に増コマ数を掛ければいいわけです。費用的には集団とあまり変わりはしません。コマ時間が90分ですが集団の場合は50分が多いようです。個別で50分では何もできません。
 
 ですから個々に科目の得手不得手がありますが科目ごとに提案をさせていただいています。何といってもカリキュラムは個々に異なる訳ですからチラシにまた掲示板に金額いくら・・・とはかけないわけです。AさんBさんすべての方が異なります。ですから講習費は個別の場合いくらとは明示していませんので将に寿司屋の時価のようなものです。しかし、どこの塾でも講習費は教えてくれますので(電話では無理かもしれませんが・・・)しっかりお子様の学習状況をお話しした方がいいと思います。仮にあなたがもう少し難しい高校を目指すのでしたら多少は無理はする必要はあるでしょう。では現在の実力テストの内容と志望校との差はどのぐらいあるのでしょうか・・・。そういうことを考えて塾を選定していくことも大事です。ただ費用だけで判断していく方もお見えになるかもしれませんがそれも一つの判断に違いはありませんが要はお子様の成績がどう上がるかが問題なのです。つまり習熟度が高いか低いかということになります。同じ教材を使用しているならばそれはその他大勢で、5科目全て同じ教材を選定しているならばそれは個別でなく集団的と考えてもいいかと思います。教材も能力的に変えてあげるのが親切というか個別ではないでしょうか・・・。その塾に行って講習の使用教材を見せていただけばいいかと思います。それも見せないような塾でしたならば辞めた方が無難です。

 そんなことで今の自分が目標としている高校はどの位置にいるのかということは偏差値で判断するのが一番です。 http://mm-homepage.com/dozan/  ここの『志望校判定模試』の欄に各高校の偏差値を載せてありますのでご自分の実力テストに合わせてご判断ください。また中学1年、2年生の方にしても同じであります。数年前前までは岐阜新聞テストは6月の末にありました。結果が7月20日頃に帰って来て慌てて塾の夏期講習に飛び込んできていました。その後岐阜県模試を中心にしたい意向かどうか知りませんが8月の最終日曜日に変わりました。しかし、昨年から二期生が多く増えて来ましたので第三日曜日になっています。

 そんなことで個別指導の塾は手間はかかりますが打ち合わせに時間がかかります。しかし、結果それでお子様の学力が上がれば志望校に入れるようになればうれしいの一言です。私も今日はお休みでしたが明日からまた14日間仕事です(笑)。

 少し長くなりますが教材について少しお話します。最初に高校生についてお話しておきますが進研模試を何回かされたと思います。しかし、その偏差値は以前も書きましたがマイナス5点から7点は引いてください。センター対象にするには進研模試は易しすぎるのです。ですから中学受験の偏差値、高校受験の偏差値、大学受験の偏差値はみんな異なります。一律ではないのです。そんな中で自分に合った教材を使用しましょう。得てしてこんな簡単な問題をしていてはいけないなどと思い難解な問題に取り組み逆に自信を無くすようでは困ります。できる科目は難しい科目を、できない科目は易しめの科目をしましょう。高校生はC判定の大学の赤本をもうやってもいいのではないでしょうか。DからBへ、CからA判定にしていくには志望校は今はきついが何とかなるはずです。まずは基礎固めか。頑張ってください。

 中学生はできる子はもう全国の入試の難問の過去問題、記述問題に取り組みましょう。仮に苦手な科目があるのなら思い切って易しめの教材を打ち合わせで使用ください。できない問題をいくらやっても効果がありません。勉強は効率です。
 中学受験をされる方はとにかく11月、遅くとも12月までには終わらせましょう。あとは過去問題だけです。基本的には夏までには教材を終わらせていくことが大事ですがまだの場合は至急手当ください。岐阜県の私立ならばまだ間に合うかと思います。ただ集団と並行では難しいです。中学受験といってもされど受験です。

 そんなことで個別指導の講習費をご説明いたしました。できるだけ時間をかけて打ち合わせいたしましょう。しいてはお子様のためです。この夏個別指導の良さを充分に味わってみてください。無料体験はいつでもできますが先ほどから言っていますようにできる子に易しい問題をしても駄目ですし遅れている子に難解な問題を体験しても意味がありません。そこはしっかりと打ち合わせが大事です。その上で講習費は色々な資料の下で提案させていただきます。金額については1コマいくらと決まっていますのでご家庭でお決めください。決定権は塾でなくご父兄の方にあります。集団塾は決定権は塾が握っています。決定的に主役は誰かということが違っています。個別指導とはそういうものなのです。

<今日の言葉>
『これまでに激しい苦悩も味わわづ、自我の大きな劣敗を経験しなかった、いわゆる打ち砕かれたことのない人間は何の役にも立たない』
                            ヒルティ

<今週のYouTube>
森田童子の『まぶしい夏 太宰治グッドバイ』を静かに聞いてみたいと思います。



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2017年06月04日

★夏期講習受付開始 80時間!

 ★今年も夏が来ました

 今年も熱い戦いの夏が来ました。この戦いは将来の自分の職業にまで繋がります。そういう意味では非常に大事に思っているのは私だけではないと思います。先生や先輩友人からこの夏の意義を教えられたと思います。しかし、基本的なことさえきっちりしておけば大丈夫です。

 今日は長良教室&芥見教室で中学3年生の志望校判定模試第2回目を実施いたしました。今年から年6回実施の予定です。これに岐阜新聞テスト4回入れますとほぼ10回で多少の浮き沈みはあっても安定した平均値は出てくると思います。平均が出てくるということは志望校に対してかなり確率的に合格が高くなるということになります。そしてもう一つは目標の高校に対していくら不足しているのかという自分のレベルが明示されます。仮にA判定であっても下の方では面白くはない。行くなら上位を目指そう。そして大学は難関大学を目指そうではないですか。

 再来週は高校生の全国共通テストを17日(土)、18日(日)の二日間で実施いたします。この夏弱点を明確にして難関大学に行かせるためにはそれなりの努力を惜しむわけにはいきません。

 さて、今日は夏期講習についてお話します。先日は『少し早いが夏期講習』というタイトルで書きましたが今日は本格的に書きます。基本的には http://mm-homepage.com/dozan/  を見ていただければ幸いです。ただ各教室によって異なりますので教室の方でご確認ください。飽くまで長良教室&芥見教室です。

<日程>
☆7月21日(金)から8月28日(月)
 但し、日曜日と7月29日、30日、31日 8月11日から15日、29日、30日31日はお休みです。
<時間>
☆7月はC・Dコマ 8月度はA・B・C・Dコマとなります。
 Aコマ  2:40~4:10
 Bコマ  4:20~5:50
 Cコマ  6:00~7:30
 Dコマ  7:40~9:10
 但し、土曜日はA・B・CコマでDコマはありませんので教室の方で確認してください。時間は1コマはいずれも90分です。

<入会特典>
☆6月度入会生 90分×4回 通常11880円から17280円相当無料券プレゼント
☆7月度入会生 90分×2回 通常  5940円から 8640円相当無料券プレゼント
☆Bit・campus  1か月使い放題(延長も可能)小4から中3年生対象。高校生は数学・英語やセンター過去問が対象
☆MEIKO MUSE 4講座無料体験実施中 
☆小・中志望校判定模試、高校生の全国共通テスト無料


<その他>
 時間・曜日・科目は好きなところが選択できます。1科目のみしたいという方も見えました。昔、その方は一橋大学に行かれました。自分の欠点をよく知っている方ですね。そういえば昨年の春までいたある私立高校のご父兄から遅くなったけど慶応大学文学部に入りましたとお礼のお電話を頂きました。この方は当時世界史を見る講師がいなくて某予備校に行ってもらいました。でもよかったです。それぞれの道を歩んでもらって私は次代のエースが次々に生まれるこの瞬間が何か教育者(そこまでは言えないけれども・・・)として嬉しいの一言です。次の方はあなたですよ!
 
 話が横道にそれましたが非常に私どもの塾は車の送迎の方が9割以上にもなっているのですがご父兄の方が働いてお見えになる場合シフトが定まらない方がお見えになります。また部活動が盛んで予定が立たない場合があります。そんな時には今の予定で出してください。『振替』という奥の手がございます。前日まででしたら理由はいりませんので是非ご都合のいいように変更ください。明るいときは自転車で来るのもいいかもしれませんがご注意ください。

 遅くなりますとコマ数は取れても無理な時間帯になってしまうこともあります。例えば一日A・B・Cコマのように3コマ4コマを取らざる得ない場合も出てまいります。ですから早めに対応をしていただければいいかと思います。先ほども言いましたが変更は可能ですからとりあえず押さえておく必要があります。

<教材>
 小学生は英語を入れて5科目可能です。しかし、算数・国語に重点を置いてください。英語を楽しむのはいいのですがその前に自分の国の言葉を正しく理解しましょう。国語ができれば点数は安定します。その分国語の力はなかなかつかないのが実情です。国語ってそれほど簡単ではないです。特に私立中学を受験される方は集団塾では無理ですので早めの対応が必要です。集団塾で大丈夫ともしも言われたのならば余りにも悲惨です。基本的に夏までに終えるのが一般的なのですから。
 
 夏期講習の教材は個々の能力によって変わります。個別指導でも教材を個々に変えている塾はそうないと思います。ですが明光義塾長良教室&芥見教室は変えているのです。そして中学1年生からの総復習をしていきます。時間的には60時間から80時間になります。100時間でも構いません。

 つまりこれは自習室が完備していますので自由に勉強をしていただいていいわけです。分からないところは教えます。そしてこの夏あなたの実力を引き上げます。真剣にやっていただければ大丈夫です。要はやる気があるかないかの差です。そういう環境に塾がなっているかどうかが問題なのです。無理してでも普通科の上位を狙うのでしたらそれなりの努力が必要です。併塾も可能です。その塾の教材でも構いませんがあなたにはきっと合ってはいないのだと思います。何故なら分からないから私たちの塾の門を叩いたわけですから。でもその勇気を大事にしましょう。

<Bit・campus>
 Bit・についてお話します。これは1か月単位の補充教材です。小学4年生から中学3年生まで使用することができます。そして生徒のIDとPSが出来ますと同時にご父兄のIDとPSもできます。毎日2枚しようと約束しても本当にしているかどうかわかりませんがご父兄の方はこっそりスマホ等から覗くことができるようになっています。これはパソコン、タブレット、スマホで全教科対応で時間無制限でできる隙間授業です。変わったところでは百人一首や数検、漢検、英検などにも対応をしています。1単元5段階システムになっています。従って自分の進捗状況が手に取るようにわかります。テスト前だけでも利用可能です。その物凄い機能のBit・が無料で1か月使い放題になります。2か月目からはご自由にしてください。テストの前か辞めるか自由自在です。通常の費用は1か月1200円(税込み)にしています。解説が分からないところはメールで回答をしています。

<自習室>
 最後に自習室についてお知らせしておきます。自習室は小・中と高校生は完全に別教室になっています。ですから暑い今年の夏、涼しい教室で思い切って頑張りましょう。分からない場合は指導いたしますので是非一度体験してください。

 以上が基本的な夏の予定になっています。個々にカリキュラムを組んでいきます。進んでいる子、普通の子、遅れている子など様々ですが教材はできる子はもう全国入試の過去問題に入ります。普通の子は復習と段階的教材を3回転させていきます。また遅れている子にはそれなりの教材を支給して勉強の基本から教えていきます。特に二期生の生徒さんはこの夏の終わりにテストがあります。大抵の方が失敗しますがうまくカリキュラムを組んでいきましょう。要は私たちはあなた達の味方です。きっと第一志望校に入れて見せます。そして受験生以外の方は今以上の成績を確保しましょう。今あなたには何が不足しているのか明確にチャレンジしましょう!

<今日の言葉>
『他人もまた同じ悲しみに悩んでいると思えば、心の傷はいやされなくても、気はらくになる』
                          シェイクスピア

<今週のYouTube>
期待の星を見つけました。きっとどこかでブレイクする!菅原紗由理『いつの日も』



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2017年05月28日

★無料体験

 ★学習相談会

 明光義塾長良教室&芥見教室は今日から4連休でお休みです。この夏最大のイベント夏期講習の前に暫しのお休みという処でしょうか。

 塾の方では6月5日(月)から19日(金)まで在塾生の学習相談会を実施します。これは何処の塾様も実施していると思います。つまりこの夏に向かって聞き取り調査をしている訳です。何が出来て何が出来ないということをしっかり話をしていくわけです。そのために今何が必要なのかということを考えているわけです。

 そんな中で新規の入会者の「無料体験」が行われます。今日は「無料体験」について考えてみたいと思います。
 色々な塾の資料を集められているかと思います。また岐阜新聞のテストの申込などや漢字検定、数学検定、英語検定などがその間に入ってきますがともあれどんな塾なのか資料を見ただけでは分からないというのが本音だと思います。

 肝心の費用など明確に表示していない塾もたくさんあります。これは問い合わせをさせるためにそうしている一種の戦略なわけですが入会希望者は何を基準として塾の体験を受けるのかということが一番大事になります。
 流れから言えば資料を取り寄せたりお電話で問い合わせたりして簡単なHPなど読んだうえで聞かれる方が圧倒的に多いです。そうしますと来てくださいと言うことで日時の打合せになる訳です。この時点で問題が出てまいります。体験ができる塾と出来ない塾があります。もっと言いますと体験をしにくい塾があるということです。体験は体験です。体験は受ける側に意味があります。

 話は聞いたが実際に体験をしてみようというのが本音ではないでしょうか。此処では他塾の体験のお話をしても仕方があありませんので私どもの普段している体験のお話を致します(明光義塾全体が同じスタイルではありませんので各教室でお聞きください)。

 長良教室&芥見教室での一般的な体験のお話を致します。但し、最初から入会のご予定でお見えになっている方の例外は省きます。

 最初にお電話を頂くのが圧倒的に多いです。中には非通知でかけられる方がお見えになりますがこちらから掛けることはありませんので安心してください。尚、時間外の場合は転送にしていますがこれは個人的に私自身の携帯に転送になっています。従ってこちらは非通知は受信できなくなっていますので時間は11時頃まででしたら構いませんのでお電話ください。それ以降でも繋がりますが大抵留守電になると思いますので翌日お電話させていただきます。

 さて、前提はこの辺にしましてお電話を頂いてご説明の日時を決めます。基本的には此処で無料体験の日時、科目を決めます。最初に学習状況をお聞きしますが今何が困っているのかが問題です。数学が出来ないのか、計算は出来るが文章題が出来ないとか・・・。社会は暗記が出来ないとか(暗記科目ではありません)等々です。することと聞くことのバランスが合っていない場合が多いです。つまり勉強は学校で耳で聞いて板書きの文字をただ写し取るだけでは解決はしませんしそれは完全にノートの取り方に問題があるのです。成績の上がる人ほどノートが個性的です。今回の学習相談会はそういう意味でノートの分析をそれぞれにお話をしていく予定です。

 体験の予定を決めるまでにお子様の学習状況をお聞きしますがその上で私ども明光義塾のシステムをお話して決めています。得意科目で体験する方、苦手な科目で体験する人などそれぞれです。科目的にはどの科目でも構いません。例えば国語でしたら文法が出来ないとか読解が出来ないとか・・・。一気には解決はしないと思いますが塾の雰囲気や理解度は分かることでしょう。芥見教室ではその日の体験の「報告書」をお渡ししています。そして二日後に一応の結論を出していただいています。すぐ決めないといけないのかという方も実際にはお見えになります。確かに住宅などを購入する場合は展示場に行って(ある程度の本命は最初からあります)からお話を聞いてそのうえで気になっている住宅を見学します。そしてその会社の考え方や子供の未来をある意味託すわけですから人間形成としてどれだけのことがしていただけるのか心配なところです。ですからここである程度決めれば予算的なものも対象になってきます。決めれない方はそう言ってくださって結構です。そのほうが私どもにとっても(きっと他塾も・・・)いいわけですのでこの辺はお子様としっかりお話してください。ですから二日後に100%決めないといけないということではありません。

 無料体験といえどもされど無料体験であります。どちらにしてもお子様に満足して帰っていただくということが私どもの願いであります。例えば映像の塾であれば無料で見ることも可能でしょう。明光義塾もMEIKO MUSE(映像)が4講座無料体験があります。集団塾でも席があればできるのではないでしょうか。もしも何もない塾で即入会の場合はクーリングオフが8日間の期間内にはあります(当日消印は有効)。

 どちらにしてもお電話だけでは正直わからない場合があります。特に個別指導はたくさんできましたのでそれぞれに工夫されていますので違っていると思います。ここで<注意>をしたいことがあります。
 つまり打ち合わせの場所にお子様を同席させるかどうかという問題であります。基本的には同席がいいと思います。その理由はお子様の状況が非常によくわかるということです。はっきり言える生徒、言いたいけども言えない生徒など・・・。また弱点はここが嫌いだとかこんな風に指導して欲しいとか色々あると思います。またそこでお子様は教室の雰囲気などを観察していることがよくわかります。ということは体験をする場合余裕をもって望むことができるからなのです。大抵の方は90分の授業があっという間に終わった感じになります。つまり集中力が違うということなのです。体験の結果はお子様にも書いていただいています。それに対して講師の感想をつけて二日後のお返事に向けて参考にしていただいています。

 そんなことで無料体験にもいろいろあるかと思いますがその他大勢というわけにはいきませんので一人一人のカリキュラムと指導ですので教科の難易度も学習状況によって違います。体験時にはその辺も十分お聞かせいただいています。
 
 この無料体験の申し込み打ち合わせはお電話でも構いませんし http://mm-homepage.com/dozan/  の右上にあります『お問い合わせ・資料請求』のところからでも申し込みができますので是非ご利用ください。

 無料体験はお子様が体験できる唯一の授業です。体験についてもう一度見直しお子様の未来について一緒に考えてみませんか。

<今日のことば>
『悪いこともいいことも決して長くは續かない。だからすごい記録が打ち立てられたといって決して油断をしてはいけないし、また突然打てなくなったり悲運に見舞われていたとしても落ち込んではいけない』
                        ヤンキース 松井秀樹

<今週のYouTube>
堀内孝雄の『続竹とんぼ~青春のしっぽ~』を選びました。セリフがいいね。



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<詳細>
http://mm-homepage.com/dozan/

長良教室 058-210-1730
芥見教室 058-244-0170



2017年05月21日

★少し早いが夏期講習

 ★暑い夏

 昨日今日と30度を超す暑さが襲ってきました。まだ梅雨にも入ってはいないのですがもううんざりです。すでに修学旅行を終えた学校もあります。そして今からの学校もありますが体に気を付けて水分を充分に補給してください。

 そんな中で大学新テストの案が出されています。私が説明するよりも読んでいただければいいかと思いますので添付しておきます。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170517-00000011-mai-life

 どちらにせよ共通一次から1点を争うセンター試験に変わり今度は記述模試に変わる方向であることには変わりはありません。
 この記述模試はもう10年前から明光義塾長良教室&芥見教室は実施してまいりました。つまりシニア模試と云われていましたが一昨年から全国高校テストに名称が変わっています。全国の明光義塾で採用になっているはずです。

 私は早くからこの記述に目をつけたというわけではありませんが志望校が高校1年生から6校判定ができるということで実施をしてきましたが難易度はセンターより高く全統より易しめという処でしょうか。しかし、問題はこれからの学校の授業内容が大学受験を選択するうえで高校受験同様に内申点が大事になります。高校の場合は評定といいます。

 記述は嫌だなという方は多いですが実は中学生の問題にしても記述問題は随所に出ています。ということは高校入試にも出ている傾向が非常に強くなっているということです。ですから普段出来ていない方はある程度高校受験と云いましても記述問題を夏期講習でやっていきたいと思います。そしてもう一つ付け加えるならば英語の長文に挑戦していただきます。
 実は長良教室&芥見教室では長文は中学2年生の時に実施しています。全員ではありませんが文法がしっかりしている方はそうしています。比較的に実力が伸びてきています。

 さて、中間・期末テストが始まっていないのに夏期講習のお話をするのも変なことですがある宣伝の中で夏期講習の時期が7月1日から8月28日と書いているところがありますので明確に長良教室&芥見教室についてお話をしておこうと思います。
詳細は http://mm-homepage.com/dozan/  に書いてありますが基本的には下記の様になります。

 <注意>明光義塾はFCです。全国2100教室ありますが講習期間は一律ではありませんし時間帯も違います。私どもは平常通りで8月からはAコマから始まりますがあとはC・Dコマとなります。朝の9:00から始めている教室もあります。小学生は45分、60分、90分の三タイプがありますが長良教室&芥見教室は90分授業となります。これは昔やって非常に後悔したからです。その理由については現在やられているオーナー様がお見えになりますので私はしないということでとどめておきたいと思います。では夏期講習の大まかな処を説明します。
 
 尚、講習期間は決まっていますが中体連やその他の習い事などで期間内に申し込みが出来ない場合がありますが諦めることはありません。ここが個別の便利なところです。講習に入る、申し込みは期間の定めはありませんので何時でも入れます。ただ遅くなりますといくら曜日・時間・科目が自由だと言いましても空きがあればという条件が付きますので早いに越したことはありません。またご父兄の方がお仕事の関係上シフトが決まらないと送り迎えが出来ないという方の場合は「振替」という便利なものを使ってください。ですからここでの注意点は講習の期間内はいつでも入れるということです。期間などについては先ほどのHPや岐阜新聞・中日新聞などの折込にも書かれると思います。ですから全国一律ではないということをご理解ください。基本的には本部のHPを見た方が正しく分かると思います。

<夏期講習>
★日程 7月21日(金)から8月28日(月)
  但し、日曜日と7月29・30・31日 8月は日曜日と8月11日(金)から15日(火)、29,30,31日はお休みです。

 7月はC・D 8月A・B・C・Dコマ 時間帯は自由選択です。
★時間割 
  Aコマ 2:40から4:10
  Bコマ 4:20から5:50
  Cコマ 6:00から7:30
  Dコマ 7:40から9:10


 このようになっています。講習費は平常月謝を越えた分が講習費となります。例えば週2回だとしますと1か月8コマあります。全部で30コマ取るとすれば超えた22コマが講習費となる訳です。ですから私どもは提案は致しますが1コマ金額』は出ますのでご自分で決めることも可能です。集団塾の様に一律いくらという図式は個別指導には成り立たないのです。その分調整が自分で出来るのも強みですし苦手な単元のみを選択することも可能です。

 一例を言いますと数学の図形・関数ができないのでそこを中心にしたいのであればそこの単元をすることも可能なわけです。理科の電流の計算だけをしたいのであればそこだけでも可能ということです。

 しかしながら普通高校を目指しそこそこの高校を希望されているのでしたら1年生の1学期からの教材をお勧めします。長良教室は先行していますが芥見教室では夏から入試まである教材を(能力別に変ります)3回転いたします。全科目やり遂げていきますが英語の長文や今までの復習を中心にしたい場合は別教材を使用いたします。
 
 一方高校生は1年生、2年生は学校の復習と大学受験の準備をする必要があります。特に高校3年生はセンターの過去問に既に取り組んでいられる方もお見えになりますが国公立に行くには最低センター70%から80%は目指してください。今からですと間に合います。しかしセンターの申込が終わってからではいい処には行けないのが一般的です。映像・予備校もいいとは思いますがテクニックに走るのではなく基本を今は身につける時期です。

 以上簡単に説明をしましたが現段階では夏期講習の話はこの辺にとどめておきたいと思います。今は中間・期末テスト対策に全力を挙げてください。

 現在でもそうですが特に夏休みは静かな教室の自習室の活用を大いにしてください。特に分からない時は教室長が説明してくれるようになっていますので大いに活用をしてください。教室を閉めるまで構いません。問題は回答のある問題集なら何でも構いません。仮に他塾から移られてされている方が見えますがそれはそれで構いません。ただ授業の中では教室長の賛同の上で進めてください。何故ならその教材があなたに合っていないことが多いからです。高校生はもっとシビアに打ち合わせが必要です。

 今年の夏は少し早くから準備をしていきます。ご遠慮なくご相談ください。電話はいつでも通じますが時間外で留守電になっている場合はこちらから掛けさせていただきますが携帯からになりますのでご了承ください。

 お問い合わせは下記教室までお電話ください。

<今日の言葉>
『マラソンは苦しんで走ってはならない。楽しんで走るもんだ』
                      中村 清

<今週のYouTube>
芹 洋子の『穂高よさらば』を選んでみました。



テスト対策・夏期講習受付中!
無料体験実施中!

<詳細>
http://mm-homepage.com/dozan/

長良教室 058-210-1730
芥見教室 058-244-0170