2018年07月15日

★夏期講習詳細-番外編

 ★高校野球開幕

 岐阜県の高校野球県大会も始まりました。岐阜新聞の全国の高校野球の結果を楽しみにしています。私の高校も今年は第4シード校なのですが組み合わせがよくうまくいけばなんて情報が入ってきます。それにしても反面大雨が西日本、東日本で大きな被害をもたらし亡くなられた方も随分見えます。そんな中で酒盛りに気勢を上げている議員や翌日オーム真理教の麻原教祖の死刑は仕方がないにしろ他の方を一同に死刑にするのは今後の問題を解決することが出来なくしてしまいました。将に江川紹子女史によれば口封じの感もなきにしろありかと思わせる事件でしたが何故あの大雨の中で実施したのか理解はできません。
 
 また指を立てあの盛り上がった写真を見るといい加減にして欲しいと思うのは私だけではないと思います。被害者では身内や友人が亡くなり家が流され対策本部すら立ち上げないでいた事実は責められても致し方ないかと思います。国会もその間カジノ法案を何故か性急に決めようとしているのですがこれもトランプ氏の中間選挙のスポンサーがカジノの資産家と噂されています。ともあれ人の心は大事にしたいと思います。いつか必ずブーメランのように悪口を言えば返ってきます。

 さて、夏期講習詳細シリーズも先週で終わりにしていましたが番外編を今回は付け加えました。何を番外編にしたのかということですが『夏期講習の入会の時期』であります。私は今日も教室に出ていました。最近休んだ記憶がないのですがまだまだやらなければならないことが山積みにされています。

 夏期講習は明日7月16日から始まります。8月28日まで夏季休暇を含め実施されます。9月2日(日)は志望校判定模試を小学生・中学生は全員参加致します。最近実力テストが返却されて点数を見てバタバタ慌ている方が多く見えますが特に中学1年生は小学生の時代を引きづっていますのでテストの実感があまりありません。しかし、やる生徒と気にしない生徒が大きく二極化されています。少子化になっていますので特に目立ちます。此処でTVの『初耳』で今やタレント?の林先生の記事で日本の教育は150年遅れているというBLOGOSの記事をご紹介したいと思います。 http://blogos.com/article/310241/

 このように実際教員になる方は給与が多少高くてもお金の問題ではありませんので部活動は効率よく民間に任せた方が効率がいいかと思います。
 また、今回番外編でお話をしようとしましたのは http://mm-homepage.com/dozan/  にも書いてありますが夏期講習の入会についてであります。夏期講習の時期は来ましたがそれによって受付が終わったということではありません、入会の時期はありません。今年は高校生と兄弟入会が非常に多かったです。また復会をされた方が戻って来てくれまして非常に懐かしかったです。たった半年しか会っていないのに随分大人に感じました。それだけ私が年を取っているのでしょうか・・・。そう思うと寂しくなりますが。
 私の教室には随分昔の生徒が顔を出してくれます。先日も昔の生徒が奥さんと一緒に覗いてくれて私の体調を心配してくれていましたが今のところは何とか元気です。
 そんなことで夏期講習は集団の様に日を決めて実施するのではなく自分で決めて出来ます。ついでに言いますと講習費も自分で決めれます。非常にありがたいシステムになっています。
 従って講習は全科目でもいいし、苦手な科目だけでも構いません。また他塾と併塾でも構いません。教材持ち込みでも構いません。自習室は完全に隔離されています。よく聞くのでは図書館で自習室を確保するのに並んで順番待ちをしている。友達と話し込んで愚痴のこぼし合いをし、互いに傷を舐め合っている。悲しい姿ですがよく見る光景です。これが青春ではないです。青春ってもっと弾けていいんじゃないでしょうか。私は目いっぱい青春を謳歌しました。古い話で恐縮ですが昭和34年夏の高校野球は私の高校が優勝を致しました。このことは小学生の頃に聞きどうしても野球がしたかったのです(YouTubeに載っています)。また当時は六大学花形時代でしてあのスーパースター長嶋茂雄の立教大学がことさら紙面を賑わせていました。そんなことで私は野球を始めたのですが背番号は3番です。銭湯に行っても下駄箱は1番と3番はいつも先客がありました。少年野球ではみんな背番号は3番か1番です。これが今の日本の野球を支えてきたのです。あの憧れは何とも言えない時代でした。六大学に行けるつもりが行けなくてかなり数年落ち込みましたがその分文学の世界が私を救ってくれました。

 青春って若者の世界、特権です。年をとってもいつでも青春という方も見えますがあの汗の匂いまではついて来れないでしょう。気持ちはそれでもいいのですがやりたいことを今やりましょう。それが私たちのスローガン『次代のエースは君だ!』となるのです。
 
 後悔のないように勉強をしましょう。それが青春です。結果を恐れていては何もできません。仮にあなたが集団塾に行っていたとしても数学が理解できなければ堂々とどこそこの塾に行っていますが数学だけでも教えていただけないでしょうかと言ってきてくれればどれほど嬉しいことでしょうか。勉強に垣根は要らないのです。垣根を作っているのはあなたかもしれない、もしくは塾の方かもしれないです。選択するのはあなたです!

<今日の言葉>
『弱いのは、決して恥ではない。その弱さに徹しえないのが恥だ』
                     島崎藤村
<今週のYouTube>
今日は久しぶりに尾崎 豊の『僕が僕であるために』を選びました。



夏期講習募集中!
兄弟姉妹同時入会7回無料券(90分×7回)好評!7/28締切<但し、長良教室&芥見教室のオリジナルです>

<詳細>
http://mm-homepage.com/dozan/

長良教室 058-210-1730
芥見教室 058-244-0170

 


2018年07月08日

★夏期講習詳細ー5

 ★考える力と依頼心

 台風が来てその後記録的な大雨ですでに多くの被害が出ています。土砂災害や河川の氾濫、浸水被害などにおかれましてお見舞いを申し上げるとともに早期の対応を強く願うものです。やっと美濃地方もお昼過ぎに特別解除警報が解除されましたが一日も早く普段の生活に戻れるよう願っています。

 さて、7月に入って二度目の日曜日。今週辺りが夏期講習の申し込みのピークかも知れませんね。少子化でどこも血眼になっていますが私どもにおきましても余裕綽々などとはとてもいえる状況ではないです。ただ他塾と違う点と言いますと高校生に強い塾というイメージがあることは事実であります。
 ひと昔前はほとんどが予備校に変わっていました。それが映像が出来て自分たちで指導出来ない科目は映像に頼るという構図が何時しか定着してきました。
 しかし、明光義塾長良教室&芥見教室はもう十年前から高校生に力を入れてきました。お陰様で映像もご用意は致していますが個別指導を充分に対応する準備が出来ています。全科目しているということは非常にレベル的にも高い評価をいただいていることは有難いことです。くしくも昨日は芥見教室、長良教室は本日講師研修を実施していますが基本の繰り返しと未来へのパスポートをどのようにするのか試練の場でもあります。
 基本的に講師の方を全員集めて会議することは一番レベル的には低い会議だと思っています。確かにいい面もありますが突っ込んだことの話が出来ない。ひと昔ならこういう会議も良かったのですが今は合わないかと思います。私は会議の多い時は一日3回や4回の時もありましたがもううんざりです。ですから基本的には一本釣りの様な話に変えています。効果は抜群にこの方が大きいです。今時全体会議なんてのは10年ひと昔の話です。全体会議ならばメール配信で十分です。

 さて、本日は夏期講習詳細ー5で最終回になります。今日のタイトルは『考える力と依頼心』というサブタイトルを付けさせていただきました。
 凡そ、入塾して来る方の100%は成績を上げるために来ています。遊ぶために来ているわけではありません。このことは非常にシンプルな話ですが実はすごく大事な部分なのです。塾とはそういう意味なのではないでしょうか・・・。

 塾に入ってすごく成績が上がる方とあまり変わらない方が見えます。上がった方はいいのですがあまり変わらなかった方が問題です。その方は成績を上げるために塾に来ているのですから上がらないと間違った塾に来てしまったと考えるかもしれません。しかし、よく考えてください。成績が上がった方はどうして上がったのでしょうか・・・。そして自分はどうして変わりがなく上がらなかったのでしょうか・・・。
 実はここに塾の本質が見え隠れしているのです。そのことをしっかり考えていきたいと思います。
 明光義塾は指導体系は1:2~3人に基本的にはなっています。今や1:2がいいとか1:1がいいとか言われます。私が知っている塾では一教室生徒が約20人、講師一人でサブが一人。これで個別指導とうたっています。1:1で指導する場合は全て個別指導と言ってもいいのです。その塾のお話はさておき何故1:1でなく1:2~3人を明光義塾は指導体系にしているのでしょうか。実は明光義塾の秘密はここにあるのです。つまり指導は1:1ですから残りの2人は問題を解いています。そうしますとどういう現象が起こるでしょうか。分からないからぼんやりしている子、一生懸命に考えている子に分類されます。そうしますとここに大きな差が生まれえるのです。明光義塾は1:2~3人で考えるような構図を考えたのは実はここにあるのです。それを『自立学習』と言っています。すでに自立学習が出来ている方はもっとレベルアップすることが可能です。得てして分からない問題に直面するとすぐに先生に声を掛ける生徒がいます。でもこれは基本的にはあまりよくはないのです。勿論放っておくということではありませんから誤解のないようにしてください。そこで講師の方は必ずヒントを言うか何か指示を出しているはずです。これが考える力なのです。単に教えてもらってそれを覚えるのでは一時的にはいいかもしれませんが何の役にも立ちません。分からなければ手を動かしてください。そして解説を見て頂いても構いません。答えは先生しか見てはいけないということはありません。自分で丸付けをしても何ら問題はないのですが要はその分からなかった問題を自分の力で解決できたかどうかが一番大事なことなのです。ですから個々に考える力と答えを、解説をすぐに求める依頼心のある子の差が出てきます。早い場合先ほども言いましたが3か月ぐらいで差が現れてきます。勉強は考える力であり依頼心で説明を詰め込むものではないのです。よしんば詰め込み式でいい点数が取れたとしてもそれはテストのための点数でこれからの人生の生きる必要条件ではありません。

 このように問題を解く場合いろんな角度で考えてみましょう。私はよく金華山に上る話を生徒にします。『七曲り登山コース』『百曲登山コース』『瞑想の小道』『馬背登山コース』『大釜登山道』『鼻高ハイキングコース』『東阪ハイキングコース』『大参道ハイキングコース』『唐釜登山道』『達目ハイキングコース』などがあります。しかし、目標点の岐阜城にはどのコースでも行けます。しかし、これでは答えにならないのです。どのコースが最短で行けるのか考える必要があるのです。それが答えなのです。そのことを考える方と教えてもらう方では力の差は3か月で変わってしまいます。ですから積極的に講師の方に質問をすることは結構なのですが講師の方もそのあたりを充分に心得ていないと単に教え魔になってしまうということです。明光義塾の講師はそのことをよく知っていると思います。

 今日は夏期講習詳細ー5で最終回にしました。詳しくは http://mm-homepage.com/dozan/ で見て頂けると幸いですし明光義塾長良教室&芥見教室の考え方がよくわかるかと思います。
 塾もたくさんありますし少子化に負けずどんどん増えています。そして消えて言っています。長良教室は解説して彼是18年ほどになります。現在の場所に変わってきたのは6年ほど前のことだと思います。長良地区で生徒を確保することは新しい試みをして絶えず新陳代謝をしていかなくては生き残っていけません。勿論芥見教室におきましても同様であります。

 私どもDOZANgroupは単なる学習塾ということでなく『次代のエースは君だ!』をスローガンとして次の世代の若者たちを育成しています。その直前の講習が夏期講習ということです。講習は7月28日まで受け付けています。9月2日(日)には志望校判定模試も実施いたします。いつからでも自分のペースで頑張れる塾です。特に大学受験を迎えた方や高校受験をこれから受験される方は今ここで立ち止まり自分の将来を見つめ直してみませんか。明光義塾長良教室&芥見教室はそれを後押しする塾なのです。

<今日の言葉>
『成功は次の成功への呼び水とせよ。失敗は次の成功への足掛かりとせよ。この二つの相反する格言は、アフターケアの大切さを指摘している点で共通の真理なのである』
                       土光敏夫「経営の行動指針」

<今週のYouTube>
久し振りにJUJUの『ナツノハナ』を選びました。私の着メロです。


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<詳細>
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2018年07月01日

★夏期講習詳細ー4

 ★6つの自由自在

 梅雨明けが待ち遠しい今日この頃です。雨の被害が多く、また台風も接近しています。先日は米原市で大きな竜巻も発生いたしました。また今朝の岐阜新聞に小さく出ていましたが部活動で熱中症で10人が気分を悪くしたとの記事も出ていました。こういう時は状況に機敏に対応を願いたい、単なるスケジュールを消化するのではなく体調管理を考え年齢に関係なく対応をして欲しいと思います。

 さて、今日は夏期講習ー4に入ろうと思います。タイトルは『6つの自由自在』です。では、何が自由自在なのか箇条書きにしてみたいと思います。

①講習の入会時期
②曜日・時間の振替の自由
③学習進度
④講習費
⑤教材
⑥学力の対応


 凡そこのようなものです。詳細は 
http://mm-homepage.com/dozan/goods.php?categoryno=4&mm_id-dozan&selecttype=category

 この記事を読んでいただければお分かりになると思いますが事細かに項目ごとに説明をしていきます。
①講習の入会時期
講習の受け月は7月28日で終わりになります。講習の開始は7月16日から途中で夏季休暇(8/11~8/15)を挟みますが8月28日まで実施されます。しかし、8月度に入ってからは講習は出来ますが曜日的な自由はかなり制約が出てきます。何故なら講師の方のシフトを組んでしまっているからです。この時期は生徒も講師も自由な日に来てもいいようになっています。基本的には7月の中旬までには決まります。従って講習は何時でもいいのですがそう言う事情があるということをご理解ください。ですから講習は7/16より始まりますがそれを過ぎても講習は受講できます。特に中体連を終えてからと考えている方には最も都合がいいのかもしれませんし、決断が付かない方でも時間はたっぷりあります。ただ好きな時間曜日というわけにはいかないことは頭に置いておいてください。
②曜日・時間・日にちの振替の自由
上記①に関しても言えますが仮に予定表に書いたとしても部活動や夏休みのことで急な用事が出来た場合、また体調が思わしくない時など変更が出来ます。これを『振替』と言っています。集団塾の様に決めてはいません。決めるのは明光義塾ではなくあなたが決めるのです。ですから火曜日のAコマに英語を入れていたのだけどもその日は急に部活動の朝練などがあったりして行けなくなったので水曜日にCコマに国語を入れているのでDコマに英語を振り替えてC・Dコマ連続で授業を受けることが出来ることになります。つまり先ほども言いましたがご自分で決めるのです。是も自立学習の一環としていることをご存知でしょうか。考えてスケジュールを組むことの難しさ、授業の関連の考え方色々です。A・Bコマと授業を受けて帰って食事をしてまたDコマの授業を受ける。よくあるコースです。
③学習進度
これは自分に合ったスピードに合わしていく。もっと突き詰めて言えば自分の理解に合わせて進めていくということです。自分は人より理解が遅い、その分ゆっくり進めたいという考え方、あるいは人よりとにかく早く教材を終わらしたいという方も見えるでしょう。教材が終わればまた別の難易度を上げた教材に変わります。特に今回中学生に初めて大きく説明しているのは英語の長文です。入試や岐阜新聞などにしましても長文が多いです。ですが講習用の教材には少ししかありません。ですから明光義塾長良教室&芥見教室は英語の長文対策をじっくりと致しますしこれは平常授業に入っても続いていきます。多分に来年には大きな柱になっていく気がしていますが兎に角自分に合わしていくことが如何に大事かがわかると思います。此処が根本的に集団塾と異なります。
④講習費
一番ご心配の処ですね。明光義塾の講習費はいくらなのでしょうか・・・。早い話決まっていないのです。そう言いますと非常に無責任なようなお話ですが実はそのようになっています。どうしてでしょうか・・・。
現在の塾内生は週2回ですと8コマがお月謝であります。この8コマを越えた分が講習費になります。ですから全部で30コマだとすれば22コマ分の費用を支払えばいいわけです。総コマ数は『教室長の推薦コース』で書いています。これは志望校判定模試や学校のテスト、実力テストなどの資料を基にこちらからご提案させていただいています。その科目の割り振りはご自分で選択できるのです。極論を言いますと国語の場合文法・古典から芥見教室は始めます。読解の苦手な方、得意な方色々でしょうが取りあえずそちらから始めます。しかし、私は漢字や読解力はあるので文法と古典だけでいいです。つまり二単元でいいですとなれば2コマ取ればいいとなります。数学の一次関数だけしたい・・・。いいのではないでしょうか。自信があればいいかと思います。しかし、お勧めは全科目全部の単元をする必要があると思います。ご自分で自習室で社会は一人でしますので教材を売って下さいという方も見えますがそれでも構いません。
 ですから講習費は書けないのです。『1コマ金額×コマ数』はご自分で決めることが出来るということです。半面講習生の場合はどうでしょうか。同じようになります。ただ現状の点数がよく理解していませんので十分打ち合わせさせてください。
⑤教材の自由
夏期講習の教材は本人のレベル、学習の偏差値によって科目の難易度は変えます。英語の得意な方は標準、少し弱い方はもう一段低めの教材、もっと低い最初からの方はそういう特殊教材を使用いたします。また反面非常に得意な方は発展編、もしくは高校入試の全国版を使用いたします。長良教室の様に4月から実施しているところもありますが芥見は夏から冬期講習含め3回転させています。
 また高校生につきましてはセンター対策用の問題集やその他苦手科目の特殊教材を使用したり致します。芥見教室は「解答があれば何でも構いません。ですからご自分がやっている科目を徹底的にやって下さい。映像授業のMEIKO MUSE もありますが私は基本的には1冊完璧に終わらせる主義でボロボロになるまで何度でもやり込む主義ですがそうでない方も見えますので一概には言えません。そんなことで教材は個々のレベルに合わせて実施いたしています。
⑥学力の対応
この分野に入りますと、苦手科目におきましても得意な部分があります。また得意な部分でも苦手なところがあります。そこの補強なのです。基本的にはコピーで済ませています。この分野が仕上げの範囲に入ります。ですから自分の学力がどのようにこの夏力が付いたのか実感をするところです。今まで理解ができなかった処を繰り返し勉強するのですから是非頑張って感動を持って帰って欲しいと思います。

 以上が『6つの自由自在』です。これをお読みいただいた方は集団塾と個別指導の違いはお分かりになったでしょうか。根本的に違うのです。つまり集団塾は『講師目線』なのですが個別指導は『生徒目線』なのです。真逆のやり方なのです。それぞれに特徴があると思いますが個別がいいと思われる方は来てください。時間も集団塾は50分が多いですが私どもは90分です。個別指導でも80分のところもあります。10分単価を出して9倍していただければ比較がしよいかと思います。
 また、長良教室や芥見教室は自習室は好きなだけ使用していただいていいです。小・中学生の自習室と高校生の自習室は別教室になっています。友達と図書館に行ってするのもいいかもしれませんが傷の舐め合いにならないようにしてください。また高校生は学校の補習授業がありますがこれだけでいい大学に行こうとするのは少し無理があります。昔なら学校の補習だけで良かったのですが今ではそうは言えなくなっています。少子化問題で学校の再編、統合など色々な問題が出ています。生徒の皆さんに直結するのは生徒の応募数の削減が一番きついと思います。
 ともあれ7月に入りました。6月の29,30,31と三連休ですが私は3日間とも教室に出ていました。生徒も急に動き始めました。是非一度迷われている方は個別指導の面白さを体感してみてください。

<今日の言葉>
『できない、もうこれでいい。やるだけやった、というな。これでもやり足らないいくらやってもやり足らないと思え。一心不怠に努力すれば、努力した分だけ必ず良くなる』
                   大山梅雄
<今週のYouTube>
今週は永井龍雲の『心象風景』を選びました。これを聞くたびに青春時代を思い出します。



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2018年06月24日

★夏期講習詳細ー3

 ★講習用教材

 夏期講習詳細シリーズも今回で3回目。だいぶ長良教室&芥見教室の概要が分かっていただけたと思いますが今日はその内講習用教材についてお話いたします。

 講習用の教材は大まかに言いまして三種類あります。一つは一般的ですが中学1年生からの総復習教材、もう一つは二期制用に作成されたその学年ごとの教材、またもう一種類は東海、滝、岐阜高校などの発展編に分かれます。勿論私立中学生の教材は全く異なりますがここでは中学生の講習用教材について主にお話を進めていきます。
 比較的講習用の教材は集団塾用と個別指導塾用に分かれます。つまり集団塾は5科目または3科目が合作になっていますが個別指導は科目ごとに分かれています。これは一つには個別指導の費用が高いので全科目受講されるのは難しいと当初考えられていたからです。事実全科目と言いますと高いです。しかし、集団塾はどうでしょうか・・・。時間50分で5科目しても金額は最近はあまり変わりはないんではないでしょうか。一度に合計金額を表示しますと大きいですので二期分に分けたり三期分に分けたり合計セット割の様なものをつけて安く表示しています。合計してみてください。あるいは10分当たりの金額を出してみてください。1コマ分の時間金額を出して計算してみると実はここに落とし穴があります。実際は集団塾の方が高いのです(全てではありませんが・・・)。これは電卓片手に計算してくれれば分かります。個別指導も同じです。内税、外税の場合・・・。最近はほとんど安く見せるために外税で書いています。ただ金額が全てではありませんのでご注意ください。
 
 で、教材ですが一番問題になっていますのは同一教材を使用している塾、集団であろうが個別であろうが問題です。私どもは長良教室&芥見教室は個別指導塾です。『明光義塾』の冠の傘下に入り経営しているFC教室になります。それだけに自分の教室を大事にしていますし生徒を大事にしています。そしてかなり先を行っている塾と考えています。それはどこの教室でもそうでしょうし、他塾の皆さんもそうかと思います。それぞれに良い点悪い点があるかと思いますが私どもの考えに賛同いただけるのであれば是非ご指導させていただきたいと思います。

 話を元に戻します。集団塾の場合は今日もチラシが入っていましたがテストをします。これは優秀な生徒を集めるという意味もありますが頭を揃えるという意味が強いです。何故なら出来る子に易しい問題では困るでしょうし遅れている子に難しい教材は無理だと思います。そうしますと教材を変える必要があります。ところが実際はどうでしょうか・・・。そう言う塾もあれば同じ教材の処もあります。今は3年ほど前から難易度に合わせて番号で進める、つまり偏差値50であれば10段階の5まで、偏差値60であれば難易度8位までという風になっています。だとすれば講師の方がそれを掴んでいないといけないことになります。

 従って教材はバランスのいい方は問題がありませんがバランスの悪いお子様の場合はこれはかなり衝撃的な事実となります。つまり理解できないのです。今までの話は教材の出版社側からの話をしましたが今度は逆に生徒側からお話ししましょう。生徒が一番迷惑な話は理由が分からないクラスに放り込まれた場合にその教材が自分に適しているかどうかです。これが金額よりもっと大事なことです。つまりいいと思っても生徒に合わなければ無理なのです。特に集団塾の場合難しい問題は鬼門です。但し、その教材で個別ですればある程度は理解できます。何故でしょうか・・・。
 答えは個別指導は個々に1:1で教えるから、背中を押すから多少難解な問題でもできます。しかし、集団では不可能に近いです。積極的に講師の先生に聞くことが出来る生徒はいいですがその生徒ばかり相手にするわけにはいかないと思います。ですから教材はその生徒、生徒に合わさないといけないのです。
 例えば英語80点、数学40点のような場合総合点でいいクラスに入ったとすれば英語はついていけるかもしれません数学は全く理解できないはずです。それで文句を言うと易しいクラスに行くと今度は英語は易しすぎてどうしようもないことになります。どうしてこのようなことが起こるのでしょうか。
 この事実は全国的です。つまり少子化によって子供が少ないために多くの生徒を入れるためクラス分けをしますとこういう惨めなことになるのです。はっきり言って時代遅れ、バブル時代の遺物なのです。素晴らしい生徒ばかり集めている塾はいいかもしれませんが一般的には入塾テストで落とされるようなお子様は正直かなり遅れている場合が多いです。今や100点台でも集団塾は入れています。昔はありえなかったのですが・・・・。入るだけ無駄なのですが。

 では個別指導の場合はどうなのかと言いますと中に集団形態で指導しているところもありますが個別指導の塾が集団をしたらそれこそ終わりです。単なる金額だけで走ったと思います。入塾テストのない塾が成績もピンからキリまで見えるのにどうして集団で出来るのでしょうか。不思議です・・・。そう言った方は教材に相当詳しいのかもしれませんが私は頭から否定するものですが悪いとは言いません。ただそう言う塾もあることは事実です。

 私どもの教材はみんな違います。標準編、少し落ちる、もっと下、逆に上位クラス、発展編など。出来る子はもう入試対策に入っています。つまり冬期講習の教材を講習時から年末にかけて3回転させていきます。そうすることで出来ない問題や暗記物はかなり楽な展開ができます。また英語の入試は長文を如何に対応するかですが問題集には非常に少なく最後の方の少しあるだけです。従って長良教室&芥見教室では英語の長文対策も致します。100ページを越えますから当然平常時も宿題やら余裕のある時に使用いたします。偏差値で基本的には分類しています。偏差値65以上の場合は発展編、55から60は標準、45から54は準標準、44以下はかなり易しめの教材としていますがこの夏結果を出してあげなくてはいけませんので何とか底上げをしたいと思います。

 高校生は基本的に学校の問題集や市販されている教材で解答があれば構いません。センターの問題も10年分揃えてありますし赤本も必要であれば揃えていきますが大抵はあります。特に高校1年生は物理をやっている方がいますがもう2年生の生物、化学をやっている子も見えます。また今回中間・期末テストで中学1年のH・Yさんが480点の高得点を出しました。そういった生徒にはそれなりの教材で進めたいと考えています。

 このように個々に異なりますのでそのお子さんに合わした教材が如何に大事か、平常月は勿論ですが短期の講習になった場合もっと重要なことになります。是非一度体験をしてみてください。そこで教材などご相談をさせて頂きます。
詳細は http://mm-homepage.com/dozan/  を参照ください。

<今日の言葉>
『成し遂げんとした志をただ一回の敗北で捨ててはならぬ』
                      シェイクスピア

<今週のYouTube>
 6月23日(土)は沖縄の『慰霊の日』沖縄戦終結から73年 中学3年の相良倫子さんの【沖縄の願い】平和の詩『生きる』何度聞いても泣ける。この問題を我々は次の世代に残してはいけないと思う。今朝の岐阜新聞にも掲載されていましたがお聞きください!



夏期講習募集中!
90分4回無料券今月中!

<詳細>
http://mm-homepage.com/dozan/

長良教室 058*210-1730
芥見教室 058-244-0170




2018年06月17日

★夏期講習詳細ー2

 ★森田童子が死んだ・・・

 去る2018年4月24日森田童子が死んだ。
 死因は心不全・・・。
 心から哀悼の意を表しご冥福を祈ります。
 ありがとう・・・。合掌

 青春時代1975年彗星のように私の前に現れた彼女。自分のことを僕と呼んだ。
 1975年「さよならぼくのともだち」でデビュー。51年にTVで「高校教師」の主題歌で『ぼくたちの失敗』が脚光を浴びた。しかし、私はそんなことは知らなかった。そのことは後で知ったのですがいつも私の車の中のCDは彼女の歌が入っている。
 
 1975年は新幹線が博多まで開通し天皇陛下が初めて米国をご訪問され流行歌で「あんたあの娘のなんなのさ」「港のヨーコ、ヨコハマ、ヨコスカ」やさくらと一郎の「昭和枯れすすき」布施明の「シクラメンのかほり」などがヒットし世は浮かれた時代だった。その光の影で1970年の学生運動で亡くなった友達を歌った曲「さよなら ぼくのともだち」がデビューとなり作家の高橋和己に影響した「孤立無援の歌」など挫折感の歌が私の心に突き刺さって今まで来た。先週のブログでも太宰治の桜桃忌を歌った「まぶしい夏 Good-Bye」を紹介したところだった。当時の私は作家を諦めた時代で挫折感が将にあの透明な声が心に突き刺さった。それが森田童子と云うカーリーヘアで黒い大きな眼鏡をかけて目立たずひっそりと歌っていたシンガーソングライターで当時の若者のカリスマ的存在だった。
https://news.nifty.com/article/entame/gendai/12136-043344/
 
 私は時代と共に転勤を随分いたしましたが当時は四国の丸亀市のあるスナックでこのデビュー曲を有線で聴いたのが初めての出会いだった。あまりの衝撃の激しさに涙が出て仕方がなかった。そう云う今も泣きながらブログを書いている。
 私の青春時代の一時代は終わりました。今日の歌を最後に彼女の歌を封印いたします。それは私の青春時代の一ページを閉じることでもあります。 
ありがとう、そしてさようなら森田童子さん・・・。



 彼女の話はこのぐらいにして今日は『講習費』についてお話しいたします。一番明確に表示されるのは集団塾であります。個別指導は期間・時間などは明示されますが金額についてはかなり不明瞭な部分でグレーンゾーンに属します。ですから金額のお問い合わせをよくいただきますが正直答えようがないというのが実際なのです。講習時間もそれぞれ違います。50分授業や60分、80分そして私どものような90分授業・・・。10分単位に計算して比較してみてください。どこが一番高いかわかると思います。
 そんな中で明光義塾長良教室&芥見教室の講習費をご説明いたします。と云いましても受講される方がどういう科目を受講したいのか、また何を苦手としているのか・・・。全科目受講したいのか。今回新設しました英語長文コースをやってみたいのか色々だと思います。一科目大体50ページ程あります。難度も非常に易しいのからかなり難しい発展編までご用意いたしました。私立の滑り止め高校から東海、滝、岐阜高校、岐阜北高校など難関高校まで全てに対応ができます。通常は志望校判定模試によって弱点を補強するのですが資料のない新規の入会者の場合はその辺をしっかり実力テストなどをもとに判断していくしかないと思います。
 
 例えば英語が得意で数学が苦手の場合集団塾のように時間割でなく必要コマ数で取って行きます。仮に得意な英語を8コマだとすれば嫌いな数学を15コマのように設定すればいいわけです。それには一コマ単位金額が必要になりますので一コマ単価×必要コマ数=講習費となります。ですから極論を言いますとご自分で講習費は決めることが出来るということになります。

 凡そ、適当にご自分で決めてくださいとは無責任で言えませんので当然ご提案をいたします。高校生はこれにMEIKO MUSE の映像も加算していただくようにお話をしています。このように個別指導の場合金額は集団塾に比べて高くなることは事実ですが逆に安くすることも可能であるといえます。平常月の授業にいくら講習コマ数を加算していくかが全体の講習費となるのです。
 個別指導の中で費用を安くするために集団形式をとるところもありますが個別指導で集団をしたらどうなるでしょうか・・・。進んでいる子、遅れている子それぞれですが一緒にしたら大変です。そのために集団塾は頭を揃えるのにテストをしているのです。テストする意味がお分かりでしょうか。これをなくしての集団授業は将に学校と同じになります。同じ教材で同じ時間配分でどうしてお子さんがこの夏本当に変わると思えるでしょうか。現在中学生は中間・期末テストが一斉に実施されていますがそろそろ返却されてきています。よくお子さんと教室に来ていただくのですがかちあいますとお待ちいただくようになります。大体一人一時間ほどかかりますので申し訳ありませんがお電話をいただければ幸いです。そうすることで円滑に進めることができますので宜しくお願いしたいと思います。

 そう云うことで講習費は必要なコマ数を教材に合わせてお話しすることが大事です。その教材ですが明光義塾長良教室&芥見教室では固定化はしていません。そのお子さんに向いた教材に徹しています。例えば持参の教材をしたいと云った場合お子さんに合っているならばそれでいいかと思いますが大抵は合っていないから来ている場合が多いですので体験などを踏まえて考えて行きます。
 そう云う意味で無料体験は実施をしています。出来ればどこの高校に行きたいと明確に言ってくれた方が指導もしよいことは間違いはないです。

 一方、高校生は受験生はセンターの過去問題や国公立を目指すのであれば70%は最低必要になりますのでそれに合わせた教材の選定が必要になります。得てして英語・数学が中心で後は映像が多い塾の中で明光義塾長良教室&芥見教室は全科目指導しています。社会人講師、医大生や難関大生が中心になって学校のキャンパスの話やら進路の話まで事細かくご相談に乗っています。実はこれは私どもが指導してそうして欲しいと云ってはいないのですが生徒は聞きたい、講師は話してあげたいとお互いが共有している訳でそんな中で将来の道を探っている方も多く見えるのです。またMEIKO MUSE は映像ですがこれもテクニックの話ですが非常に支払いが週回数で割って支払いになりますので一括ではありませんので楽な展開ができます。是非体験をしてみてください。

 そう云うことで個別指導の講習費は一コマ単位になります。教室の方にお問い合わせください。この夏受験に向けてしっかりと勉強いたしましょう。現在他塾に通われている方、これから考えていられる方。苦手科目だけ併塾を考えている方色々お見えになると思います。しかし、それぞれに事情がおありでしょうからそれに合わせて打ち合わせいたしましょう。実力テストや岐阜新聞テストなども十分に対応いたしますし私立中学に受験の方も少し遅いですが最低これを過ぎたら受付は出来なくなります。何と云っても岐阜の場合試験は正月明け、愛知県は2月です。時間が余りありませんのでご注意ください。

 兎に角、ご相談ください。お子様の学力がお分かりでしたらご父兄の方だけでも構いません。お電話ではなかなか充分なことはお話しできませんので時間を掛けて無料体験や教材、志望校等などお話するようにすればいいかと思います。

<今日の言葉>
『青春とは心の若さである。信念と希望に溢れ、優輝にみちて日に新たな活動を続ける限り、青春は永遠にその人のものである』
                          松下幸之助

<今週のYouTube>
森田童子の死を嘆くと共に私の青春の一ページを閉じるにあたって一緒にワルツを踊って別れようと思います。『ラストワルツ』を選びました。



夏期講習受付中!
無料体験実施中!
90分4回無料券(半年有効6/28締切)プレゼント!

<詳細>
http://mm-homepage.com/dozan/

長良教室 058-210-1730
芥見教室 058-244-0170



 


2018年06月10日

★夏期講習詳細ー1

 ★米朝首脳会談

 東海地方も梅雨入りしました。じめじめしたお天気が続きますが明日11日(月)は台風のせいで朝から大雨のようです。
 さて、岐阜新聞はじめ多くのメディアが報道しています12日シンガポールで実施されます米朝会談が気になるところですし歴史的にも凄いことが起こるかもしれない。米国のトランプ大統領は非常に色々な問題を起こしていますが規制の形を壊す大ナタはさすがと云うほかはないです。
 
 この米朝会談は北朝鮮の非核化と朝鮮戦争の終結を目指していると言われています。朝鮮戦争は1950年に北朝鮮が38度線を越えて韓国領に侵略してから起こりました。詳細はWikipediaで見ましょう。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9C%9D%E9%AE%AE%E6%88%A6%E4%BA%89

 朝鮮民族が38度線で1948年に分断され北と南に別れましたが統一されるのであればこれほどいいことはないのではないでしょうか。日本の拉致家族の方も日本に帰れるのならばこんなに歓迎されることはないでしょう。Facebookでお友達にさせて頂いています蓮池透さんはじめ他の方も固唾を飲んで見守っていることだろうと思います。国益と国益のチキンレースですので気が抜けません。武器を持って威圧することも大事かもしれませんがやはり血を流さずに話し合いで進めていくのが本当の外交だと思います。そう言う意味で韓国の文大統領は凄い方だと改めて思います。成功を祈りたいと思います。

 さて、今日からシリーズで夏期講習についてお話を致します。詳細は http://mm-homepage.com/dozan/  に書いてあります。また本部のホームページにも書いてありますのでできましたら両方覗いていただけたらと思います。

<長良教室>
https://www.meikogijuku.jp/school/gifu/gifu-shi/S1527/
<芥見教室>
https://www.meikogijuku.jp/school/gifu/gifu-shi/S1280/

<日程>
7/16~8/28 
但し、日曜日と7/29,30,31と8/11~8/15、8/29,30はお休み

<時間帯>
7月度 C・D
8月度 A・B・C・D
 A 2:40~4:10
 B 4:20~5:50
 C 6:00~7:30
 D 7:40~9:10

<注>夏期講習の締切は7/28に終了いたしますが平常月の入会は8月でも途中でも構いません。新規の入会、他塾からの転塾、また併塾などはご相談ください。

<特典>
★6月度入会生 
①90分×4回(半年間有効)プレゼント
②週3回以上の方は1か月土曜講座免除
③志望校判定模試 9/2(日)実施 半額免除
④明光義塾オリジナル教育・受験情報誌贈呈
⑤MEIKO MUSE(高校生対象映像授業)週1回申し込みの場合1講座無料


★7月度入会生
①90分×2回(半年間有効)プレゼント
②週3回以上で入会された方は1科目教材贈呈
③明光義塾オリジナル教育・受験情報誌贈呈
④MEIKO MUSE(高校生対象映像授業)週1回申し込みの場合1講座無料


★8月~9月入会生
①週2回以上で受講科目1科目贈呈
②中学生 期末テスト及び期末テスト補充対策90分×2回無料券贈呈
③高校生期末テスト対策90分×2回贈呈


★6月・7月ご兄弟姉妹同時ご入会の場合
①ご兄弟姉妹の方が同時入会の場合7DAYS(90分×7回)無料券プレゼント
 ただし、通常の無料券4回分は含みます。従って3回分増えることになります。


 大まかに言いましてこのようになります。全国版志望校判定模試は9月2日に実施いたします。5校まで判定が出来ます(小・中学生全員参加)。講習生の場合も受講が出来ますので是非受講してみてください。自分の立ち位置を確認しながら進めていくことが大事です。

 最近、学校の実力テストに異変が起こっています。つまり偏差値が異様に高くなっています。これは極最近気が付いたのですがよく考えてみますと昨年からのようです。つまり少子化で実態に変化がついていけていないことが起こっているのです。どういうことかと言いますと入試の偏差値に対して判断基準は岐阜新聞テストが圧倒的です。学校では実力テスト、我々の様な業者テストなどですがこのテストの分母数がかなり違ってきました。その顕著なのが学校の実力テストなのです。

 どのような結果になるかと言いますと当然いい結果が出ます。例えば実力テストで偏差値70点の方で岐阜高校100番ほどです。例年ですと偏差値は68位でA判定になりますがその辺に問題がかなり出て来ています。結果実力テストからはマイナス3点から4点は差し引かないと正常な偏差値に並びません。ですからあまり喜びすぎると大変なことになりますからたくさんテストを受けて自分の立ち位置を確認しましょう。それしかありません。

 今日は夏期講習について書きましたが来週からは特徴をそれぞれシリーズにして書き留めていきたいと思います。また事例もいくつかお知らせしたいと思います。今日チラシを折り込みましたが細部にわたったチラシでなくイメージチラシというものです。ですから詳細は分からないと思いますので http://mm-homepage.com/dozan/ で調べてください。かなり詳しく書かれていますので分からない場合は教室の方に覗いて頂ければ幸いです。
 来週は『資料請求』についてお話をしたいと思います。

<今日の言葉>
『頭は低く目は高く、口慎んで心広く、孝を原点とし他を益する』
                       大山倍達総裁座右の銘

<今週のYouTube>
6月13日太宰治桜桃忌 『まぶしい夏 太宰治 グッドバイ』Morita Doji GOOD-BYE 青春時代に今ひとたび帰ってみる!



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<詳細>
http://mm-homepage.com/dozan/

長良教室 058-210-1730
芥見教室 058-244-0170




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2018年06月03日

★この夏キミを変える!

 ★桜桃忌

 またあの6月13日が来る。太宰治が亡くなった6月13日。その日は桜桃忌で太宰を全国的にフアンが忍ぶ日でもあります。
 私は太宰治の『人間失格』の第一の手紙の書き出しの文面「恥の多い生涯を送ってきました」という命を削った文章、文面が何より好きです。

 私も恥の多い生涯を送ってきました。涙が出るぐらい感動をする名文であります。他にも好きな小説がありますがこの小説を読んだのは確か大学に入ってからでした。私は太宰治との接触は他の方より遅かったと思います。事実彼の本を読んだのは大学の二年生の頃だと思います。それまでは何を読んでいたのでしょうか。今は明確には思い出しませんが何か難しい本ばかり読んでいたような気が致します。難しい本を読めばそれだけ自分が偉くなったような自己満足な気がしたのでしょうか。花田清輝の「復興期の精神」や埴谷雄高の「死霊」三木清「人生論ノート」大江健三郎「厳粛な綱渡り」「広島ノート」「沖縄ノート」など訳の分からぬままに読んでいましたがある日京都の綾部の友人が読んでみろよって持ってきてくれたのが太宰治の『人間失格』でした。一気に読み終えた私はその本を叩きつけてしまったことを覚えている。涙がとめどなく流れ気がおかしくなるのかというようなそんな気が致しました。こんな悲しい人生を表現できる作家が憎いと思い、また羨ましいとも思い彼の作品に没頭してしまったことを覚えています。気が付けば何時しか石原慎太郎の文学から離れていたのを思い出します。その桜桃忌がまたやってきます。

 さて、今日はもうすぐテストが始まりますが『この夏キミを変える!』というタイトルで夏期講習に入って行こうと思います。最初のチラシは6月10日(日)に折り込みされます。ただ個別指導ですので夏期講習の費用は明示されていません。明示すること事態不思議なのですが一体個別に費用ってあるのでしょうか。苦手科目(あるいは全科目としても・・・)の補習でいいわけですから個々に違います。数学の得意な方が英語が嫌いでしたら一般的に考えると時間構成はどうでしょうか。数学<英語になりませんか?これを時間割で決めてしまうのは集団塾です。ですが個別は徹底的にその苦手な部分に手を突っ込みます。これが個別指導なのです。

 よくあるのが講習時間+演習時間(自習時間)何十時間というのがチラシに入ってきます。明光義塾長良教室&芥見教室は目標80時間+午後2:30から9:00まで×40日ぐらいでしょうか(笑)。そんなことはどうでもよくて自習時間は好きなだけお弁当持参んで来てください。この夏キミを変える!』これがスローガンです。

 教材についてお話します。夏期講習の教材は1年生の時からの復習教材と二期制のテスト対策のための教材に分かれます。しかし、8月の19日(日)の第1回岐阜新聞テスト対策や実力テスト対策などはそれぞれが講習の中でやっていくことになります。勿論苦手であったところは遡って復習をする必要がありますがそのような教材に合わしていく必要があります。
 教材の選択は生徒にとっては『命』です。難解な問題をしている塾さんも見えるようですがその生徒に合っていればいいのですがもしもそれが合ってなく成績が下がっているとしたらどう責任を取るのでしょうか。罪の意識はないのでしょうか。それこそ太宰治ではないですが恥の多い生涯でした・・・って言って「ごめんなさい」」では済まないでしょう。今や政府の文章でも改ざん隠蔽しても罪に問われず変な異常な時代ではありますが何時までもこんな時代が通じるとは思いません。言えることは自分のことは自分で守るしかないのです。朝日新聞に出ている記事が非常に気になることを書いていましたのでここに貼り付けておきます。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180602-00000050-asahi-soci

 A判定でも増える不合格、というショッキングなニュースです。これは地域活性のために都市部の大学の定員数を減らして地方へという考えです。私の時代では逆で私立花形時代、国立なんて・・・って感じでした。何が何でも東京へという気しかありませんでしたが人生って不思議なものです。結局東京には縁がなく名古屋の学校に行きましたが就職は高松(本部は東京新宿高層ビル解除第一号物件)の住宅メーカーに配属されたのですが転勤転勤で18回でまたこの中部圏に引き戻されました。今や住宅や親戚や墓地までも岐阜にあるのですから将に岐阜人になってしまいました。私は住宅メーカーに勤務している時新宿にある本店勤務を命じられたこともあります。京都に転勤の話もありましたがいずれもお断りしました。もう体がボロボロになっていたし当時の上司とも折り合いがつかず面白くなかったので人生をチェンジしたい気もあったのです。会社を辞めてから十年もしない内に会社は倒産致しました。あの時東京に行っていればと地団太を踏んだのですがそれも自惚れでしょうか・・・。最近は住宅が建っていても気にならなくなってしまいました。

 ともあれ大学受験はA判定でも難しく先生の話を信じていますととんでもないことが起こる場合も出てきます。ですからいくつもテストを受験して立ち位置を確認してください。今ならMEIKO MUSE も4講座無料となっています。実際の医大生、もしくはそれに準じる難関大学生の指導は全科目実施致しています。得てして英語、数学の塾が多い中で明光義塾長良教室&芥見教室は全科目個別指導を致しています。センター対策をすでに始めている方も見えます。それも高校1年生というと驚かれるでしょうがこれが個別なのです。出来る方はそうするしかないのです。どんどん先に行きましょう。
 
 高校受験においてもしかりです。もうこの高校受験を見据えてというよりか高校のその先を見据えて頑張っている方も見えます。特に今回は英語の長文対策に力を入れます。最近の入試の会話文は絵を見て答えるのですがその文面が長文化の傾向にあります。これも記述模試に転嫁する一種の傾向でしょうか。従って通常の1年生からの復習+長文対策を実際に取り組んでいきます(2年生以上)。芥見教室では一昨年から一部の生徒にさせていましたが比較的に英語の成績が正確に高得点が取れるようになりました。従ってこの長文化を夏期講習の時間があるときに実施したいと考えています。
 今週から夏期講習についてシリーズで書き込んでいきます。是非迷われている方は来て体験してみてください。また他の塾様との併塾も可能です。ついていけない方は何か問題を抱えているのです。そこに手を入れて第一志望校を目指しましょう。

<今週の言葉>
『しかし、父は死ぬまで孤独であった。それを思うと、父は、非常に不幸な人なのかもしれなかった。

私は、家に帰って母の顔を見るなり、
「ママ、私、生きていてよかった」
とだけいうと、おいおい泣き出してしまった。泣きながら私は、これからはもう、何も考えずに、生きていかれるような気持になっていた』


             太宰治遺児 <斜陽の子>太田治子「手記より」

<今週のYouTube>
永井龍雲の『桜桃忌』を選びました。龍雲の歌は悲しいほど心に沁みる!



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長良教室 058-210-1730
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2018年05月27日

★チェンジの季節

  ★それぞれの甲子園

 今年は梅雨入りが早そうです。もう四国は梅雨入りだそうですので中部地方もそろそろではないでしょうか。晴れたり雨が降ったりすると心まで湿ってきます。せめて心だけは晴天でいたいものです。
 
 さて、先般来TwitterやFacebook などで大いに炎上しています日本大学と関西学院大学とのアメリカンフットボールのQBへのタックルに対して岐阜新聞はじめメディアもこぞって報道しスポーツと言ったものに対して反応を致しています。
 凡そスポーツは同じルールの中で戦うから面白くまたレベルアップが出来るのですがそのレベルだけを追い求め手段を『潰せ!』ということでスポーツマンらしくない振る舞いに怒りを覚えます。また勝負は勝つことが至上であるというのも寂しい気がいたします。優勝しますと人差し指を一本突き出して喜ぶ姿などは分からないでもないですが私的にはあまり好まないものです。
 私は強い者より弱い弱者の立場から物事を見ます。ですからそういう他者との兼ね合いは非常に難しく何が目的だろうかと思います。

 私は高校時代野球部に在籍しました。そして甲子園準決勝で久留米商業に敗れ甲子園の夢は断たれました。しかし、その後野球部は辞めましたがあの時目指した甲子園で優勝をするということはどういう意味があったのだろうかと思うのです。甲子園は一つの頂点でありますがそこを何故目指すのか・・・。そこには何があるのでしょうか。野球だけが甲子園ではないと思うようになりました。そう思ったのはこの仕事に入って『明光義塾』の冠を頂いてそう確かに考えました。野球に携わった方だけが甲子園を目指すのではなく野球以外でも甲子園はあるのではないでしょうか。甲子園と私の関係は単なる野球ということから繋がっていますが、しかし高校時代が終えて大学を卒業して社会人になり体を壊してこの仕事に携わりもう一つの甲子園を目指してきました。つまり誰にでも甲子園はあるのです。その蓋を開けた時に自分が考えたものがあるかどうかそこが問題なのです。そうしますと先ほどのアメフトの問題はこの甲子園には全く属さないのです。それはフェアプレーでないからです。

 最近非常に強者と弱者の関係が目立ってきています。格差を感じるのですが私だけでしょうか・・・。政治の世界にしましてもセクハラ問題やこのアメフトの問題にしても構図は非常によく似ています。悪意のある強いものには勝てないという理論は民主主義にはあり得ません。ただ口をつむっていることは認めたことになるのですが嘘を重ねることは見苦しいしいつの時代からかこのような風潮が現れてきました。やはりこれは問題かと思います。そう言う意味で今回のアメフトの日大の選手に対する今後の心配をするのですが被害を受けた生徒はすでにプレーを行っていると報道がありましたので決して告白したことが悪い方にはいかないと思います。

 最近は苦しいことには背を向けてしまう傾向が強いです。そこまで頑張ることもないのではないかということです。確かに団塊の世代の人たちはそこが身上でした。ですから競争力に勝つために勉強に社会人になっても頑張ったのだと思います。それが高度成長のバブルを生みだした原因かもしれません。しかし、最近は難しくなったら楽をするような風潮があると言いましたが舵をそう言う風に切っていきますとどうなるでしょうか。いつまでたっても自立は出来ない若者になってしまいます。今の若者は素晴らしいものを持っている方が多いです。我々は仕事を学生を中心にしているということもありますがよく勉強をしている方が非常に多いです。これも時代の流れかと思います。そんな中で今回の事件は起こったのですがやはりスポーツはルールの中で正々堂々とやるべきものでサッカーの長友選手は帰国後このプレーを見て『犯罪だ』と述べています。

 強いものから逃げるな!仮に負けたとしても悔いはないはず。悔いを残して一生自分の心の傷を抱えても何にもならないと思います。しかし、最初から強いものにぶつかる必要を感じない人もいるかと思いますがそういう方はまた違った見方をしているのだろうと思います。自立と共生の世の中で考え方は色々あると思います。しかし、根っこの部分が同じかもしくはそれに近い考えであることはいくら時代が変わろうと同じではないでしょうか。

 梅雨入りがまじかに迫ってきたこの頃ですが修学旅行も終えこの後テストが控えています。そして長い休みが来ますがこの夏があなたをチェンジする季節です。きっと希望の高校、大学に進学しましょう。諦めたらもう終わりです。夏期講習の受付は6月から明光義塾長良教室&芥見教室は始めます。

 最後に最近気になることがありますので書いておきますが中学で二期制、三期制の学校がありますがその中で二期制の学校のテストの問題です。簡単に言いますと二期制は前期・後期とあありましてその間に中間テストがあります。ですから年に4回テストがありますがこれが中間がなく前期末、後期末の2回のテストで終わる学校があります。何が問題かと言いますと単純に言ってテスト範囲です。その間実力テストがありますがこれは内申点とは少し違います。高校入試の職業科(商業・工業)の場合内申点は5:5ですから非常に比重が大きいです。また普通科の方も凡そ年明けの1月の期末テストはほとんど影響は受験にはなかったのですがかなり大変なことになります。テスト範囲は半年分ですから勉強の仕方の分からない方は悲惨な結果になると思います。将に一発勝負の様になります。そういう二期制の中学校の方は試験が2回で少なくていいとまさか喜んではないでしょうね。この先のことを考えたら恐ろしくなってきます。受験生以外の中1、中2の方は将に年2回のテストですから忘れていないか確認を常にしながらやって行かなくてはいけないと思います。少し、懸念することだったのでここで書かせてもらいました。

<今日の言葉>
『希望を持つことはやがて失望することである。だから失望の苦しみを味わいたくない者は初めから希望を持たないのがよい、といわれる。しかしながら、失われる希望というのは希望でなく、却って期待という如きものである。個々の内容の希望は失われることが多いであろう。しかも決して失われることのないものが本来の希望なのである』
                         三木 清「人生論ノート」
<今週のYouTube>

森田童子の『孤立無援の唄』を選んでみました。随分昔の歌だけど彼女の歌は郷愁を感じさせ当時の若者の象徴的アイドルだったことを今も思い出させる。



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2018年05月20日

★点数の壁

 ★中間・期末テスト対策

 今日は中間・期末テストが近づいてきましたのでテストの『点数の壁』についてお話をしていこうと思います。集団塾であろうが個別指導塾であろうが実際に点数を取ると言いましても受験される方はお子様であります。そのお子さんが悩まれる一つで最も最重要点は点数であります。テスト対策については http://mm-homepage.com/dozan/  に詳細は書いています。一読ください。

 この点数が悪いと希望の高校には行けませんし勿論大学にも行けません。得てして実力がない方に限って何かと屁理屈をつける傾向もあります。半面真剣にどうして成績が上がらないのだろうかとお悩みのご父兄や生徒の皆さんの多いことが入塾の面談をしていましてもよく話に出てきます。
 明光義塾のYDKというのがありました。「やればできる子」ですが「やってもできない子」とも語呂合わせで言われることもあります。此処では何もしないで成績を上げたいという方は別にしまして真剣に考えているのだけども成績が上がらない・・・。という生徒を対象に話を進めてまいります。

 面談の時よく耳にするのが

勉強の仕方がよく分からない』
『勉強の仕方が分ればできると思う』
『長時間机に向かっている姿は可哀想』


 こんな言葉をよく耳に致します。しかし、私から言えばみんなそれは違いますよということになります。

『勉強の仕方?』
『そんなのはありますか?』

 
勉強の仕方は商業的アプローチの言葉であります。換言すれば勉強の仕方の最大のテーマは何でしょうか。それは点数を上げることに他ならないのです。ではその点数を具体的に書いていきましょう。それが今日のテーマでありますテストの『点数の壁』なのです。

①200点未満
②平均点未満
③平均点かもしくは少し上
④400点未満
⑤430点未満
⑥450点未満


 このように6段階に分割してみました。どれかには心当たりがあるはずです。では一つ一つ説明をしていきます。

①この200点未満の方はまず勉強はどうしてするのか、その答えを持っていないはずです。勉強の意義は何か・・・。まず心構えから始めてください。兎に角落ち着いて机に少しでも向かう癖をつけましょう。勉強が嫌なら好きな本でも読んでください。何でもいいから机に座って集中することから始めましょう。

平均点がどうしても取れない方の場合は一言で言えばかなり要領が悪い。勉強は要領でするものではありませんが『効率』よくすることは可能なのです。それを『テクニック』ともいいます。出来るだけ物事をシンプルに考えてください。あれもこれもと欲を出さないでテスト1か月前から準備に入って下さい。平均点未満の方ですと学校のワーク中心でいいと思います。ワークで6割は取れるはずです。ワークは3回は実施してください。このことは前回にも説明しましたが平均点未満の方で最も危険な方を言いますと得意科目がある場合です。そう言う方は残りの4科目がかなり悲惨な状況になっています。得意科目でこけたらもう終わりです。ですからそこを埋めていけば簡単に平均点はクリアできるのですが何分要領が悪いために頑張っても結果がついて来ない場合が多いです。

③この方は平均点はいつもあるにはあるが平均点辺りでいつもうろうろしている方の場合です。こういう方は一応勉強はしていますが結果的に中途半端な勉強をしている方が多いです。単語を覚えるにしてもそこそこ・・・。なにをしてもそこそこは出来るがそれ以上は出来ない。結論から言えば諦めが早すぎるということと先ほど言いましたがワークをもう少し中心的にやり込んでください。そして得意科目を作ることです。平均点を境に得意科目の点数の意味が違ってきます。

④この方が非常に多いです。一般的に400点で学校ではいい顔をして居れる状況ですが実際にはそれほど甘くはないです。この方の壁は単純に『うぬぼれ』です。うっかりミスが多いのも特徴です。うっかりミスさえなければ・・・。タラレバはいいです。それも実力なのです。いつも400点を切る。一度400点は取ったことがあるがそれは中学1年生の1学期の成績の時でそれ以降は一度もなく下がりっぱなしであるということの話の多いこと。まさに可哀想な状況です。この方の場合は『うぬぼれ』は得てして天狗の鼻を折るまでもないのですが自分で自分を慰めている傾向が強い。今まで頑張っていつも手が届くところには来ているのだけども今回も少し不足した。それはあの計算問題の計算ミスが出なければ400点は楽に取っていたはずなのに・・・。そう言って涙するのです。こう言った方はまず自己分析から入って下さい。自己分析をノートに赤のボールペンで一杯書いてください。書いて書いて書きまくって下さい。一行が1点位の気持ちでノートが真っ赤になるまで書いてください。そして大事にそれを保管してください。泣きたくなったらそのノートを見て考えてください。答えは自然と出てくると思います。

430点未満の方は一つの問題点があります。どの科目もいい点数が取れているでしょう。目標は岐阜高校か岐阜北高校位でしょうか。悪くとも加納高校は最低だと考えているかもしれませんね。430点未満の方は共通した課題を持っています。この方は学校ではかなり優秀な生徒として見られていますし、今までも小学校の時から利発な子供として視線を浴びてきた子が多いです。実はここに落とし穴があったのです。つまり『井の中の蛙』なのです。私どもの様に中学1年生から志望校を判断している場合は立ち位置が分かりますが通常は3年生にならないと分かりません。また学校の実力テストも少子化で偏差値が微妙に狂ってきています。今までは分母が大きかったですからかなり正確でしたが今では小さいですから分かりにくいです。もっと単刀直入に言いますと100人の生徒の学校の偏差値と50人しかいない学校の生徒の偏差値はイコールで見ることは難しいです。そうしますと岐阜県の場合岐阜新聞テストと岐阜県模試があります。この場合ですが明らかに合格確率の偏差値は違います。私の私見ですが岐阜新聞テストは80%の確率、岐阜県模試は60%の確率とみています。両方受験することも可能ですがそれだけ違うということです。ですから自分の立ち位置を必ず早い時期から確認をすることが大事です。これは高校生も言えます。中学1年生の最初の最高点は高校の5月までの成績と同じであります。最も点数の高い時期です。

⑥450点未満の方に申し上げることはないのですが目標は当然岐阜高校以上かと思いますが岐阜高校に東京大学に何名の方が入学されているのでしょうか・・・。東京大学が全てではありませんがそれでも高校のその上、大学はどのように見ているんでしょうか・・・。言い換えればあなたの目標は何処を見ているのですか?ということです。自分の目標は岐阜高校だと平然と言っている方もみえれば黙っている方も見えます。でも点数は450点は何時も切ってします。それでも岐阜高校には入れるでしょう。しかし、あなたの目標は『岐阜高校の向こう側』にあるのではないでしょうか。『岐阜高校が自分の壁』になっているのです。ですから450点を切るのです。全国は広いですし優秀な方が多いです。もっと先を見ましょう。そうすればあなた位の力があれば問題はありません。テストや入試問題も超越して頑張って下さい。

 そんなことで一通り書いてみましたが問題なのは平均点辺りの方、頑張ってみたけど駄目だった。やはり自分の能力の限界はこの辺かな?勉強の仕方が教えて欲しいなと・・・・。そう言う方が一番多いのは事実です。明光義塾はこのボーダーの方を対象としています。それは長良教室&芥見教室においても同じことであります。ではなぜ長良教室&芥見教室には岐阜高校や岐阜北高校に合格出来る生徒が出来るのかという不思議な現実と言いますか理解が出来ないところがあるかと思いますが、それはそう言った『メンタルな部分』『生徒の育成』の世界がそう言う生徒を呼び込んでくれているようです。また講師陣の陣容につきましてもそれなりに工夫をしてオリジナルを効果的に使い『次代のエースは君だ!』を合言葉に元教諭や社会人、医大生、難関大学生などがそれぞれ自分の持ち場を固めています。秘密は沢山あります。

 結局は自分との戦いになります。もっとストレートに言いますと如何に自己分析できるかということです。難関大学に行った方を見ますとノートが凄いです。このノートつくりに秘密があるのです。ワークはボロボロになるまで使いノートにしましても赤のボールペンで書き込みます。勿論カラフルに蛍光ペンでもいいのですが色は2色にしてください。それ以上は駄目です。また文字は赤がいいです。黒は色が飛びます。3年間位ですから大丈夫かと思いますが勉強は学生時代だけではありません。社会人になっても広げる時があります。その時黒のペンは字が飛んでいますが赤の色は飛ばないです。ですから大事な項目は赤で書く癖をつけるといいです。
 そして自己分析ノートを作るのです。書くことは先ほど述べましたがそのことであなたの人生は大きく変わります。つまり人に言われて直すことも大事ではありますが自分で自己分析できるようになればもう一人で勉強はできます。分からないところを聞けばいいのです。自分との戦いは一番きついです。楽な方に舵を切って見たりする風潮が強い時代ですが強いものに立ち向かっていく勇気は大事です。先日来紙面を賑わせているアメリカンフットボールの様に関係のない者への立ち向かいは考え物ですが強い者から逃げてはいけないし逃げるにしても自己分析が大事だということを考えて進めて欲しいものです。宮本武蔵が決闘で一度も負けなかったことは自分より強い者とはしなかったということもあります。ともあれ『点数の壁』は誰にでもあります。その壁を一つ一つ階段を上がるように進んでいくことが大事です。明光義塾長良教室&芥見教室はそういう塾です。現在テスト対策中です。『あなたの壁』を破ってみませんか?

<今日の言葉>
『負けることのない戦に負け、亡ぶことのない家が亡ぶのを、人はみな天命といっている。自分は天命とは思わず、みなそのやり方が悪いためであると思う。つねづねやり方をよくしておれば、負けることはあるまい』
                          武田晴信(信玄)

<今週のYouTube>

今週はJUJUの『また明日』を選びました。


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<詳細>
http://mm-homepage.com/dozan/

長良教室 058-210-1730
芥見教室 058-244-0170



o_dozan at 17:06|Permalink学習塾 | テスト対策

2018年05月13日

★テスト対策

 ★何のためのテストですか?

 5月も中旬になりました。修学旅行に行かれる方は十分に気をつけて下さい。寒暖の差があり非常に体のコントロールが難しくなっています。また若い皆さんですのであまり気にはならないかもしれませんが精神面と肉体面のアンバランスが時には不幸を招く時もあります。ともあれ今日13日(日)は雨の一日です。

 旅行が終われば6月にはテストが始まります。チラシが少しづつ入ってき始めました。我が家は岐阜新聞にしていますがさすがに折り込みをしてくる業者は決まっています。それを勢いというのか、競争というのかは知りませんが私どもは折り込みは致しません。勿論全体の中では折り込みをされている明光義塾はあると思いますのでここで言うありませんは長良教室と芥見教室であります。

 基本的に5科目しないとテスト対策は出来ません。というのが一般的でありますが明光義塾長良教室&芥見教室は『土曜講座』という特殊な講座を持っていますので特別にテスト対策という対策を取る必要はありません。ただどうしても苦手科目をもう少し上げたいという場合は受講されているのが現状であります。
 特に新学年の中学1年生はテストと言ってもあまりピンとこない方が多いかもしれません。学校のドリル形式の問題で済ましている方(ほとんどですが・・・)は初めてのテストですから驚かれると思います。
 ここではもう少し驚いていただきます。この中学1年生の最初のテストは多分にいい点が取れると思います。小学生の時の貯金で取れています。数学で難しいのは式の利用位ですがここで差が少しつきます。英語・理科・社会などは満点が取れても不思議ではないと思いますがここでは性格が出てきます。今まで小学校できちんとされていた方は大丈夫かと思いますがちゃらんぽらんに中途半端な気持ちの方は無残な結果に終わるのが目に見えています。

 基本的に400点がボーダー点です。この400点を割った場合はかなり苦労をされると思います。岐阜の上位5校に行こうとされるのでしたら400点切れば現段階では無理です。何故なら先ほども書きましたが問題が小学校の貯金で解決できるからです。小学時代遊んで勉強をしなかった方が一発奮起して頑張って行けば左程問題はありません。ただテストの意味がよく分かっていない方はそういう傾向が非常に強いです。
 部活動も必要です。体力を作らないと勉強はできませんし受験勉強に対する体力つくりは今始まったばかりです。それぞれの目標考え方はあるかと思いますがテストは今まで勉強してきた裏付けになります。

 勉強をした手応えと言いましょうかそう言ったものをしっかりと中学1年生から身につけて下さい。手順としては学校のワーク3回は最低です。特に理科など実験をしたものは100%試験に出ます。昔、ある中学校で修学旅行に合わせて問題を作成した先生が居ましたが非常に突飛な発想で面白おかしく作成をしていたのを思い出します。最近はそう言う個性的な問題にはあまり目にはしないですがよくあるのは記述式100問とか英語の数字100までですが1000まで書かせてみたりする学校もありました。それなりに塾では習っているかと思いますが全ての方が通われているわけではありませんので過去の事例を少し述べさせていただきました。
 中学に入って国語・社会の時間が少ないのが気になります。どこの塾様でも国語・社会の時間配分が少ないのですがその分英語・数学・理科に多く時間を割いているのでしょうが先ほど書きましたように理科・社会は100点を取ることが学年が下がれば下がるほど取りよい科目です(明光義塾長良教室&芥見教室は1科目90分です)。特に中学1年生の英語は100点を取って普通です。飛び上がって喜ぶほどのものでもないです。ですが確実に点数に結び付けるにはどうするか・・・。此処が問題なのです。

 ではテストは何のためでしょうか・・・。先ほども問いかけましたが勉強の実績の確認、裏付けなのです。しかし、高校入試には内申点が付いてきます。中学1年、2年の内申点と3年生の内申点は非常に大事になります。この上に英語検定、数学検定、漢字検定(長良教室&芥見教室は3検定とも準会場認定になっています)や部活動でかなり優秀な成績を収めた人はプラスアルファが付いてきますが取りあえず誰でもできるののは提出物です。これは出来ようが出来まいが出しましょう。兎に角提出するということが大事なことなのです。少々馬鹿げていますが今の教育実態の評価はそう言う処です。
 この内申点は先日も書きましたが実力テストとは評価は違います。高校の評価は実力テストでいきます。内申点は現在ですと普通科は7:3ですので3割の評価です。しかし、職業科(商業・工業)を受験される方は5:5となりますから学校のテストはかなり重要となります。学校の中間・期末テストと入試の試験が5:5ですから内申点がよければ入試で仮に失敗しても大丈夫ということになります。

 しかし、普通科に行かれる方はそうとは言えないので大変です。何故なら7:3だということで入試で頑張るしかないのです。そう言う意味で最初が肝心ですが意外と点数が取れたと喜んでいても先ほど言いましたように400点確保で最低ラインです。それ以下でしたら普通科は諦めた方がいい場合もあります。それぐらい1年生のテストは易しくまた勘違いをされます。
 ですから1年生は最初に集団塾に飛び込まれる方が多いのですが個別に入って来られる方はその辺をよく理解されている方が間違いなしに多いです。ですから1年生が多く見えるのは秋口の二学期の点数で平均点が大体60点から80点は下がりますので大慌てで塾に駆け込んで来られる方が多いのも事実です。

 1年生ばかり書きましたので他の学年の方のことも少し書いておきます。まず2年生は入試で中学の範囲の6割は確実に出ます。従ってこの学年で伸び悩みをしている方は残念ですがそのままで高校受験ということになる場合があります。それは勉強の心構えややり方に問題があるのです。勿論性格的なこともあるでしょう。うっかりミスが多いのでそれさえ直せば私はもっと上位の高校に行けるという考えは自己保身以外の何物でもないのです。うっかりミスも実力なのです。その意味が理解されていないからそう言う言葉が出ます。3年生はどうでしょうか・・・。この前期のテストで私立高校が決まります。実力テストが対象ですがそれによって専願で行こうが併願で行こうが判定は実力テストです。当然夏以降の実力テストでいい点数を取った場合は差し替えてくれると思いますが基本は前期です。これは高校3年生も同じことです。つまり受け入れる側が準備態勢を整えて行く必要があるのです。ですが普通科を併願で受験される方はテスト準備は超越して高校受験のその向こう側を見つめていくぐらいの気構えが必要になります。仮に岐阜高校、岐阜北高校、加納高校に行こうとするならばそこを目指してはいけないということです。問題はその向こう側にあるのですからその辺を考えていかないと志望校は受験の時変えないといけなくなります。それほど簡単なことではないです。

 凡そ受験やテスト対策についてはそれぞれの塾様のお考えがあるかと思いますが早いに越したことはありません。明光義塾長良教室&芥見教室はすでに募集体制に入っています。特に中学1年生の方で自信がない方は早めに来てください。400点最低ラインです。2年生は自己分析をしっかりとして今の成績よりUPすることを考えてください。少なくとも200点台の方は30%UPは最低です。60点UPですね。60~100点UPを目標にしましょう。3年生は2年生の分野も出ますので一概にはいかないところもありますが苦手科目は徹底的にやりましょう。バランスの良い点数が大事です。山あり谷ありは駄目です。山がいつも山であるということはありません。大学受験の失敗者の多くは得意科目で皆失敗しています。得意科目で失敗すれば谷ばかりということになります。なだらかな高い山を目指しましょう。
 ともあれ早めにテスト対策は始めてください。まだ時間はありますので今なら間に合います。

<今日の言葉>
『ねむるなら目をつぶりなさい。考えるなら目をあけなさい。目をつぶって考える中身は大概くだらない。決断に向かって思考する時、目は必ず見ひらかれて輝いている』
                      むのたけじ「たいまつ」

<今週のYouTube>
まぢ泣ける!絢香の『はじまりのとき』 勇気をいつも貰っています!



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<詳細>
http://mm-homepage.com/dozan/

長良教室 058-210-1730
芥見教室 058-244-0170



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