2018年01月14日

★中学受験を終えて

 ★センター試験

 雪のセンター試験が昨日13日(土)と14日(日)の二日間始まりました。岐阜地方では問題はなかったようですが雪の多い地域はそれ相応の対応をしたようですが今日はいいお天気です。
 例年センター試験は雪が降ったり色々な事故がありでトラブルがつきものですが大きな事故はなかったようです。後は結果を待つだけです。

 先日7日(日)8日(月)に県内の私立高校の試験があり合格発表がありました。お陰様で私立を受験された方は一部名古屋地区の中学を受験される方はいますがその方も滑り止めで受験されていましたので結局全員合格となりました。特に今回鶯谷中学や聖マリア女学院中学はグローバル受験が通年より楽な感じがいたしました。つまり英検を持っていれば点数換算されます。聖マリアはリスニングもありましたがどちらにせよ英語を重視したことは否めませんんでした。
 今年の小学5年生、6年生は英語が必須になります。そのための対応が各塾で実施されていますが明光義塾もそれに対応をしています。
 しかし、問題は算数、国語、英語となりますが(英語は理・社の選択)算数の出来が非常にいい生徒と悪い生徒が見えます。完全に二極化されているのですが益々低学年については英語の競争は激しくなっていくことでしょう。そういう意味では明光義塾もいい例かもしれません。特に長良教室&芥見教室では『少数定員制中学受験』とオリジナルの名前を付けて応募を募っています。非常に教材も大変ですが国語力がなければ難しいです。しかし、ここがポイントになってきますが国語の力をつけるのは何処の学年がいいのでしょうか。国語位中学3年生になってやれば十分だなんて言っている方はいませんか?そういう方は大抵中学卒業まで力は尽きませんし大学受験でも困ることは必須です。何故でしょうか・・・。

 国語の読解の力は小学生の時につけて下さい。塾によっても国語の説明をきちんとこなせる塾はどの程度見えるでしょうか。単に答え合わせになっていませんでしょうか。今年の中学受験された方の一例をお話しますとほとんど学校の問題は問題なかったそうです。しかし、時間内にテストの用紙が7枚も8枚もあります。これを一気に仕上げていくのです。時間は経過するが答えが書けない。その内時間が足りなかったというのが一般的です。また問題について読解力は全くあるようでありません。算数の問題も中学受験では絵(図を書くこと)をかきます。この絵が書けない。Aさんがと言ってもAとは書かない。B地点までと言ってもBと書かない。こういう生徒を最初から指導していくのですから大変です。これは中学受験だけでなく普通の小学生でも同じことなのですがこのように手を動かしていくことが出来ません。英語を小学校4年生からずっとやっていますと言っても自分の名前すら書けない、つまり楽しんで勉強しましょうという楽しさだけが優先されて本質を指導していないとこういうことになります。国民全員がグローバルに国際化する必要もないのですから全員が英語が出来なくても構わないのですが出来ないよりできた方がいいに決まっています。それと真逆に高校生の指導する塾が非常に少なってきました。もう少ないので映像に頼ってしまいます。年間約100万円近くかけてするとも聞いていますがこれは個人差がありますから何とも言えないですが格差社会が生み出した弊害の様な気がいたします。ですから勉強さえできればいい社会人に慣れるということにはならないです。一応必要条件はそうですが人格的なことはすぐに見破られます。私は講師の方でも能力的なことは勿論ですが人格的に問題がある場合はいくら優秀でも辞めてもらいます。それは『次代のエースは君だ!』でないからなのです。生徒だけに言っているのではなく講師の方にも言っているのです。ですから英語にしろ国語にしろ成績さえ上がればいい先生だったという考えの方もいるかもしれませんが大抵は成績は上がらない場合が多いです。今までの経験で言えます。  数年前のことですがある医大生が当日休むと連絡がありました。理由を聞いてみると病院に行くと薬をくれますが、眠くなるかもしれませんので車の運転をしないでくださいということですので休みますということでした。正直でいいのですがこの場合どう対処すればいいのでしょうか。高熱を押して出て来いと言ってはいないのです。自分が外れたら誰かに無理が行くのです。誰かに迷惑をかけるということが今の時代分からないのかなと思ったりもしますが今はそういう講師はいませんので安心ですがともあれ全力で指導すことが大事です。講師は『伝道師』とさえ思っています。次の世代に自分の持っていることを伝えてやること、人の役に立つこと、感謝することそういうことがなければ人を指導するということは単なるアルバイトになってしまいます。非常に恐ろしいことです。

 凡そ少子化の中で2018年問題は『中1ギャップ』というのがあります。これは小学校から中学に進級して心理的、学問的、文化的なギャップよるショックを意味します。詳しくはWikipediaの記事を参照ください。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%AD1%E3%82%AE%E3%83%A3%E3%83%83%E3%83%97

 この結果不登校になったりついていけなくなったりする子が多くなってきました。この問題はみんなで解決してあげる必要があります。特に集団ですと横軸ばかりですが個別は縦軸もあります。ですから交差するところが大事な訳です。この中1ギャップは岐阜新聞などでもこの春には色々出てくると思います。現在もしも引っ込み思案のお子様がお見えになったらこの問題に該当するかもしれませんのでしっかり考えてあげてください。非常に大事な問題です。

 さて、春の入会のお問い合わせや無料体験がたくさん出てきましたがテーマを決めて体験された方がいいかもしれません。紹介の場合は無料体験をしなくてそのまま入会の手続きを取る場合もあります。何故ならクーリングオフが8日間ありますので仮にお金をいただいても全額返金をすることになりますのでご安心ください。こういう場合の方は大体は最初にホームページを読まれてお見えになっている方が多いです。
http://mm-homepage.com/dozan/  ですから一緒に教室に来ていただきますがご兄弟やご紹介の場合はお話も大体聞いていますのでそのままということが多いようです。とは言え体験は絶対にしたいという方の方が圧倒的ですのでそれはそれでいいかと思います。体験の心得についてはまたの機会にお話ししたいと思います。

 高校生の1年、2年生の皆さんは今月19日締め切りの全国共通テストの申し込みを忘れないようにしてください。全員が受験することになっています。今回はマーク模試です。高1は3教科、高2は5教科でそれぞれ6校まで判定ができます。のんびり構えている時期ではありません。頑張りましょう。

 そして最後に高校受験の中学3年生の方は目標が定まった頃と思いますが今やっている教材を徹底的にやり切ってください。あれもこれもではなく徹底主義に徹してください。そうすれば必ず陽が射してきます。辛いこともあるでしょう、泣きたいこともあるでしょう。それらを耐えて人生は大きく歩む一歩を踏み出すことになります。
頑張れ受験生!


<今日の言葉>
『ねむるなら目をつぶりなさい。考えるなら目を開けなさい。目をつぶって考える中身は大概くだらない』
                             むのたけじ「たいまつ」

<今週のYouTube>

JUJUの『また明日』を選びました。



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長良教室 058-210-1730
芥見教室 058-244-0170



2018年01月07日

★春季生募集開始

 ★成人式

 美濃地方は暖かい一日でした。成人式は8日ですが本日日曜日実施の処もあったようです。この成人式の発祥の地は埼玉県の蕨市で昭和21年11月22日に祖国再建の先駆者として自覚をもって行動すべきと激励し前途を祝したのが始まりだそうです。
 しかし、民法改正で成人式はどうなるのでしょうか。坂東太郎氏の記事を添付しておきたいと思います。
https://news.yahoo.co.jp/byline/tarobando/20180105-00080157/

 こういうことでお酒は「満20年に至らぬものは酒類を引用することを得ず」となっていますので気をつけて下さい。

 また、日は第4回岐阜新聞の試験が実施された日でもあります。これで最終となりました。従って学校の方も動きがかなり活発になって結果次第では腹を決めなければならないと思います。ほとんどの方が自己採点をされたと思いますが平均点を280点で見ておけば大丈夫かと思います。きつく見るならば300点でいいのではないでしょうか。それによって偏差値で見ていただければ行先は自ずと決まります。勿論内申点の問題もありますが取りあえずは行先を決めることが大事です。

 そして、明日8日は岐阜市の中学受験の日でもあります。一斉ではありませんがほぼ同日に実施されているようです。愛知県におきましては2月の頭にあるようです。13,14日はセンター試験と受験シーズンに突入です。「諦めず手を休めず考えろ!」そうすることで問題は解決して来るということでしょうか。受験生は最後の頑張りをしてください。頑張ったのですから自信をもってその力を充分発揮ください。

 明光義塾だけでなく他塾もそろそろ春季生の募集に入りますが明光義塾長良教室&芥見教室も春季生の募集開始です。募集は集団塾と比較して入塾はいつでもいいのですがただ好きな時間帯や曜日の選択については制約が付きます。机や講師にはそれぞれ限界がありますので自ずと制約が付いてきます。明光義塾ではそれぞれの解釈の中で精一杯の努力をしていきます。
 芥見教室は現在の場所で教室を開設して20年になります。長良教室は18年目を迎えます。長良教室は最初は福光教室という名前で行っていましたが裏通りになるために現在のところに移転して長良教室として継続いたしています。

 ともあれ二つの教室は個別指導の欠点を補うためにかなり苦労して現在の形になっています。そしてこれからももっと進化するために色々なことを考え実行しているわけです。その中で一つの大きな問題は「集中力」です。
 この集中力は集団にあって個別にはないと言われます。しかし、私から言えば古典的発想にしかないのです。事実そんな時代もありましたし個別と名前を歌っている塾はそれぞれに対処しているのかしていないのか私は見ていませんのでよくわかりませんが、ダイヤモンド・オンラインの記事で『集中力は4つのポイント』という記事をご紹介したいと思います。参照ください。
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20171229-00154232-diamond-
bus_all&pos=5


 このようにして一つの解決をしていく方法があるとのことです。基本的に芥見教室ではテスト時間は出来ようが出来まいが10分の短縮をしています。日頃毎日チェックテストや計算トレーニングも全て10分でさせています。そうすることで集中力が付くのと本番での試験で体内時計が10分間の余裕が出てくるのです。これが見直しの時間になってきますがこれも訓練が必要です。ですから日々繰り返しを致している次第です。 

 高校入試まであと60日、センター試験まで5日間と迫ってきました。安心ということはまずありえません。日々のテストの結果が確実な自分の立ち位置を確認できるのです。確かにいい時も悪い時もあるでしょう。しかし、その波をどうとらえていくかが我々が意見を提供させていただけるところです。学校の先生にしてもしかりだと思います。特に今年は県内一区ということになりましたので非常に今までのスタイルとは違う知らないデーターで岐阜市外の学校の進路指導の先生は苦心されているかと思いますが総合的に判断していくしかないのではないでしょうか。ただ言えることは定員がオーバーしても基準は総合点でなく偏差値であるということです。そこさえ押さえておけば大丈夫です。塾内生の場合はいつでも学習相談会ができる体制にしています。いつでもご相談に乗りたいと思います。

 春季生は早い時期にお見えになった方がいいと思います。最近のお子様の特徴に『無料体験の受講態度』ってのがあります。つまり手っ取り早く言えば体験慣れしているのです。そのことは悪いことではありません。住宅を建てる時展示場を見て回っていくのと同じかもしれません。何がよくて何が悪いとは一言では判断できないと思いますが要は雰囲気や将来自分の目標に近い何かを感じる場合がいいのではないでしょうか。そういう意味では現在講習が続いていますが一応明日8日で終わりになります。受験生は受験前日までが対象ですのでそうは言えないですが小学生や、中学1年、2年生。高校生は1年、2年生が春季生の対象になってきます。  昨年も見えましたが合格発表の前に塾に入会された方も見えます。この方は中学までは他塾です。そういう方もお見えになりますがともあれ早めに対応を致しましょう。

<今日の言葉>
『できない、もうこれでいいと。やるだけやった、と言うな。これでもやり足りないと思え。一心不怠に努力すれば、努力した分だけ必ずよくなる』
                        大山梅雄

<今週のYouTube>

永井竜雲の『感傷』を選んでみました。20歳の頃を思い出します。



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2018年01月01日

★思うままに

 
                新春

★芥見教室開設20年

 今年は戌年。誰もが願うことは感謝と希望、そして一歩でも前進していくこと。気になり高島暦を読んだりネットで今年の運勢を見たりしましたが結局は徒労に終わってしまいました。何よりも大事なことは真面目って何でしょうか・・・。そして家族とは何でしょうか・・・。そういったことを考えながら除夜の鐘を聞いていました。
 今年は年末からテレビは全く見なくなり情報はTwitterやFacebook位になってしまいました。そして昨年から書き始めました物書きの真似事を始めたものですから夢中で一人で孤独を楽しんでいます。

 年末には毎年絶対に欠かさずに見ている番組があります。NHKの『ゆく年、くる年』なのですが今年は何故かあまり見る気もなく少しテレビをつけてはみましたが結局はみませんでした。横になっていますと彼方此方から除夜の鐘の音が聞こえてきました。今年は明治維新150年ということで文明開化、明治維新の意義を問う年のようです。NHKの大河ドラマも『西郷どん』だそうで少し時代劇ブームだとしてもちょっと飽きが来たといいうかうんざりの感もあります。

 サラリーマン時代に必ず見ておかなくてはいけなかった番組があります。これは営業マン必須の番組でした。一つはNHKの『大河ドラマ』,二番目は関口宏の『知ってるつもり』、三つめは久米宏の『ニュースステーション』でした。遊びでは麻雀、競馬、カラオケのそれぞれが腕を磨いておく必要がありましたバブルなのに株の話、ゴルフの話は必須ではなかったのが不思議です。それだけ儲けるのが難しかった、時間がなかったということでしょうか。ともあれ情報の流れがテレビ離れをしていることは事実です。私も日常テレビを見るのは日曜日のサンデーモーニングの最初の30分位で出演者のメンバーを見て嫌な場合は大抵モーニングに出掛けています。

 そんなことで年末年始には色々とあるのでしょうが我が家はお雑煮を食べますが実家が四国のせいかお餅はあんこの入った物を頂きます。そこにたいもやエビや水菜など賑やかにするのですが大体1個で終わります。関西はお餅は吸い物の一種なのでたくさんは食べません。中部地方は主食で食べるようなのですがそんなには食べれなくて精々1個なのです。これも文化の違いなのでしょうか。
 
 話が飛んでしまいましたが明治維新から150年、この時代まで江戸幕府が続いたのですがその後文明開化が始まり中国=悪、米国、欧州=善という構図が薩長の倒幕から維新後強まり益々第二次世界大戦で敗れ段々と米国寄りになってしまったことは私個人としては少々面白くはなく中国にしろ、ロシアにもいいところはたくさんある。特に中国の影響は将に日本の歴史を語るうえで抜きにはできないのです。ですから来年から小学英語が始まりますが英語偏重はしたくないと考えています。まずは母国語を正しく理解することが先と考えています。国語ができないのに英語ができるってのは英語の勉強ばかりしたからでしょうってことになります。要はバランスが大事なのです。ともあれ2018年度の私立大学が大変な様相です。ダイヤモンド・オンラインの記事を参照してみてください。
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20171229-00154210-diamond-bus_all

 このように非常に2020年問題について流れが動いています。早速1月7日(日)の第4回岐阜新聞テストが最終となりますがその後9日に実力テストが一斉に実施されます。一部すでに実施された学校もあるようですが非常に高校選定対象の大事なテストになります。最近はデーター化されていますが飽くまで偏差値です。偏差値は私どもはSS80%で見ていますのでマイナス3点位は合格圏内とみています。是非ブログの偏差値票をご参考にしてみてください。『志望校判定模試』の欄にあります。 http://mm-homepage.com/dozan/ 

 このようにして何時しか芥見教室はサラリーマン時代に体を壊して明光義塾の個別指導塾を開設して気が付けば20年になっていました。年月が経つのは早く古くていいのは酒と骨董品位で何の自慢にもなりませんがただ個別指導の欠点、長所を十二分に対応できるようにしては来ました。教室長次第、講師次第の塾がほとんどです。これは明光義塾だけではありません。集団塾もそうなのです。そして教材の質、この三種の神器ではありませんが揃えば素晴らしい教室ができる。しかし、辞めれば何時しか教室はガタガタになってしまう。実はこれは非常にまずいのです。こういった人海戦術は当たるも八卦的な様相があります。そうでなく誰がやってもある程度のことは狂いがない、生徒に対して困らせるようなことはないという体制を作る必要があるのです。それは私が20年間かけてやっとたどり着いたこと、理解したことでした。ですから今年もやはり同じようにするのではなく次々に進化し続ける必要があるのです。では何をもって進化させるのかということが問題となります。手探りの中で具体的にシンプルに進めていきたいと思います。

 ともあれ4日から冬期講習の後半が始まりその後受験生は直前講習に入試の前日まで入ります。また新規の春季生は受付が始まりました。無料体験などじっくりお話をお聞きして進めていきたいと思います。県内の中学受験は8日、センター試験は13日、14日そして公立高校の入試日は3月8日と目白押しといいますか体に悪い日々が続きますがこれも20年もやってきましたので同じようなものかとは思うのですがそうではないのです。毎年毎年違うのです。当然生徒が違うのですから中身が違いますしこちらの思いも違います。残りの日を悔いのないように頑張って下さい。

<今日の言葉>
『男ってもんは、報われるために、何かをやるんじゃない。やらにゃア、いかんからやるんで・・・』
                   遠藤周作「灯のうるむ頃」


<今週のYouTube>
まじ泣ける 絢香の『はじまりのとき』 この歌に随分救われました!



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o_dozan at 15:24|Permalink学習塾 | 日記

2017年12月24日

★2017年度終わりに

 ★メリークリスマス

 くしくも今夜はクリスマスイブになりました。教室の方は今日はお休みです。それぞれにクリスマスを楽しんだと思います。
 私のクリスマスは毎年40数年食しています香川県丸亀市の一鶴の骨付鳥を食べていますが今では我が家の恒例になっています。最近は家族も多くなってそれなりに楽しんでいます。
 
 それにしても今年最後のブログになります。一年間ありがとうございました。写真を一枚も掲載しなくて色々と批判や賛同を受けましたが結局は自分の考えた通りにいっているようです。先見の明があるとは思いませんが確かに言えることは個別指導には壁があるということです。その壁を破るためにそれぞれの塾が凌ぎを削っています。
 個別指導は単純に考えて個別に如何に対応をするかではないでしょうか・・・。
 ですから私は今年一年間そのことを模索していました。他塾の人からも色々な相談を受けました(このブログは業者のフアンが多いです)がこれからの集団塾も個別も分かりません。ただ言えることは進学塾かそうでなく勉強をする姿勢、気構えを作る塾なのかを判断するしかないのではないでしょうか・・・。だとしたら個別指導塾は成績の悪い子が集まる塾ということになりますがこれはもう十年も昔のお話です。

 最近の無料体験のお子様は少なくと2,3ケ所は受けています。それは受講している態度でわかります。この子は明光義塾を最初に来た子であるとかないとかは明確に分かります。しかし、今の時代はそれでも対応をしていくしかありません。うちの塾はこうなんですよ。楽しい塾なんですよ、難しい教材を使用するところですよって選別されます。友達もたくさんいますよ・・・。こういったことが塾の入会の基準になっているところもあります。

 ここで明確に言っておきます。明光義塾長良教室&芥見教室はFC(岐阜市では私の教室だけです。他は直営です)でありますが岐阜市ではこの私の二校以外が直営であります。ですから厳しさよりも進学塾としての実績は言うまでもありません。
http://mm-homepage.com/dozan/  勉強ができる子、遅れている子にしても全ての子様が勉強する権利があります。そしてすべての生徒を普通科に入れるということもでもありません。今年の芥見教室は特別で全員進学コースを選択しほぼ全員高校にそのまま移行いたします。ですからFCといいましてもかなり状況は違います。最近ではやっと明光義塾でも長良と芥見は少し違うんですよという声を日々聞くようになりました。これはいい評判なのか悪い評判なのかは解りませんが口コミに残ることはいいことだと自己満足いたしています。

 そして今年は早々と終わってしまいました。私は今日は友人と兼ねていきたいと思っていました関市の関鍛冶伝承館に行きました。昔社員が兼房の包丁を買ってくれたことが記憶にあったのですが素晴らしい刀剣を見て心が研ぎ澄まされた気になりました。中にワインのソムリエクレセントナイフがありまして少々心が傾いていましたが何とか我慢することができました(高かった 汗)。

 ともあれこの一年間は何をしたのかといいますと通常通りの仕事しかしていません。しかし、中身を充実しましたのでかなりな実績を残せそうです。例えば芥見の中学三年生のテストは最低の方でも平均点はあります。最初からではないです。目を覆うばかりの点数でした。やるならやれよって感じで何時しか200点台の子が400点の常連になっていました。別に珍しくもないのです。

 私は高校球児。プロに野茂英雄が近鉄バッファロウズに入団した条件は知っているでしょうか。あの世界的に有名なトルネード投法をいじらないという条件だったのです。ですから彼はメジャーの扉を開けることが出来た。そのように自分の個性をどのようにいじるのではなくどのように生かすのが問題なのです。それは小学校から勉強をしているわけですのでご理解できると思います。

 私はお子様のノートつくりや勉強のやり方を否定しません。明光義塾にしてノートの取り方はこうすれば勉強ができる、ノートの取り方はこうだよって教えている塾もあるでしょう。しかし、私はそういうことはしません。料理に醤油が少し足りない、塩が足りない等々・・・。評論家ではなくて一緒にノートを作ります。それはAさん、Bさんすべて違うものなのです、ですから自分の勉強の欠点を如何に是正するのが個別指導ということになります。今日は何ページから何ページまでという指導ならば学校の補充で十分です。今私どもで岐阜高校、岐阜北高校を目標にしている方は高校受験対策は超越しています。つまり高校の勉強をしているのです。

 この傾向は益々強くなると思います。今年中学三年生は東大、京大、名大を目指した勉強をすでに始めているのです。岐阜高校に入れたらいい?目標はそこではないでしょう?私はその方に問いたいです。仮に岐阜高校に行ったからと言ってすべての大学が素晴らしいかというとそうでもありません。昨年の成績ですと東大、京大、名大で約100人であります。私は今年初めてこの100人を意識しました。
 
 センター試験や中学受験はもう日がありませんがやるだけやりましょう。腹が立って生徒や講師に八つ当たりするときがあるかもしれませんが私もそれほど人間の器が大きくありません。一緒になって泣くときは泣き、喜ぶときは一緒に喜びたいと思います。

 ともあれ今年のブログはこれが最終となります。また新しい気持ちで来年度を迎えましょう。来年は私も気することがありまして岐阜から大きく飛び出していくつもりです。頑張ろう受験生!

<今日の言葉>
『悲しめる心よ、落ち着いて悔ゆるのをやめよ。雪の後ろには太陽が照っている』
                          ロングフェラー


<今週のYouTube>
今年最後の歌は永井竜雲の『君よ、強くなれ』をお贈りします。



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2017年12月17日

★受験生に贈る言葉

 ★頑張れ受験生!

 昨日16日(土)は志望校判定模試を長良教室&芥見教室とも実施いたしました。これで基本的に年内の試験は終わりました。受験生は今から砂を噛むような日々を送られるかもしれませんがみんなが通った道です。頑張って下さい。

 今日はウオルター・D・ウイントルの言葉をお贈りしたいと思います。

 『すべては心の持ち方次第である』

もし負けると考えたら、負けるだろう
もし挑戦しないと考えたら、できないだろう
もし勝ちたかったら、しかし、勝てると考えるな
求めなければ勝利は絶対につかめない

もし負けるかもしれないと考えたら、負ける
この世の中では
成功は人の意志から始まる
すべては心の持ち方次第である


1回のプレーも行わずに
たくさんの試合が敗れ去った
仕事が始まる前に
たくさんの臆病者が失敗した

大きく考えれば、行動も大きくなる
小さく考えれば、それを越えられない
出来るし、やると考えろ
すべては心の持ち方次第である


もし凌げると考えれば、そうなる
目標を高く持て
栄光を得る前に
自信を持て

人生での戦いは
すべて最強最速の人が勝つのではない
しかし、遅かれ早かれ
出来ると信じている人は勝利を握る

 教室に掲示してある言葉です。私はこの言葉が大好きです。このウイントル氏はアメリカンフットボールの有名な監督ですがこの言葉に何度奮いたったでしょうか・・・。
 勉強は全てではありませんがそれでもしないよりした方がいいに決まっています。実は学生時代よりも社会人になった時の方がその機会が多いのです。挫折があり栄光がありその繰り返しです。岐阜新聞にも毎日色々な記事が掲載されていますが啓蒙する内容のものが多くなっています。最近は暗いニュースばかりでいいことはありませんがそれでも受験生は受験まであまり日がありません。焦っても仕方がありません。此処は基本に返ってじっくり確認に徹していきましょう。センター試験ももう僅かです。その前に中学受験、私立高校の受験、公立高校の試験と続きますが気持ちをしっかりと持ちましょう。将に負けると考えたら負けてしまうのです。

 先日都立高校の入試に話す英語が検定団体の協力を得て導入と記事が出ていました。『聞く、読む、話す、書く』の4技能のうち話す技能がおろそかになって来ているそうです。詳細は
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171214-00000001-mai-soci

 2020年度から始まる大学共通テストではこの問題が大きな壁になってきそうです。現在の中学3年生からが対象になります。評定の仕方も随分変わってきます。従っていい高校に仮に入ったとしてもやれやれで最終はあまりいい大学ではなかったということのないようにしたいものです。それについては後日また改めて書いてみたいと思います。ともあれ先週は主語述語のお話をしましたが今回は英語の話です。しかし、文系であろうが理系であろうが英語を捨てることはできませんので条件はみんな同じですからやるしかないですし、学習塾業界もそういう流れになっていくのだろうと思います。そしてそれは個別指導しかできない世界であるということになるかもしれません。ともあれ時代の流れは非常に速いです。

 今日は私も忘年会で昔の仲間と久しぶりに再会です。やりたいことはたくさんあるのですが自分一人ではできません。『共生』という言葉が今更のごとく大事に思えてくるのです。悔いのない受験をしてください。結果は仕方がありませんが何もせずに悔いを将来残すようなことは辞めましょう。ともあれ残り日々を全力で戦いましょう。

<今日の言葉>
『弱いのは、けっして恥ではない。その弱さに徹しえないのが恥だ』

                      島崎藤村
<今週のYouTube>
絢香の”聖詩”『今夜も星に抱かれて』 X’mas Show 2008 を選びました。



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<詳細>
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長良教室 058-244-0170
芥見教室 058-210-1730




2017年12月10日

★うっかりミス1点に泣く

 ★第3回岐阜新聞テスト

 第3回の岐阜新聞テストが返ってきました。今回は正念場でありました。何故なら学校で三者面談が実施されているからです。これは受験生だけではないのですが受験生は兎に角志望校を決めなくてはいけませんので一筋縄ではいきません。一般的には私立高校と併願の方が多いのですがその場合私立高校は決めていくのが常道です。高校については最終的には1月9日(火)の実力テストを見てからということになりそうです。そういう意味で岐阜新聞テストが大事でした。

 通常普通高校は内申点と入試の配分は3:7になっています。中間・期末テストは内申点に属します。勿論部活動も十分対象になっているのですが実力テストは志望校の判断に使われます。岐阜学区は相対評価から絶対評価に代わってきたころから志望校の判断基準が曖昧で困っていた結果実力テストを統一的に始めたということです。それをデーター化したのですが岐阜学区以外については私はあまりよくわかりませんがそこまで多くは徹底的にはしていないと思います。何故なら学区が決まっていますので高校が少ないからです。職業科の場合は5:5ですので内申点が非常に大事ですが普通科の場合はそこそこの内申点があれば大丈夫と思います。内申点が悪いから高校は下げた方がいいという考え方はイコールではないのです。飽くまで対象は偏差値です。偏差値をしっかり掴んでいる方は大丈夫です。ですから岐阜新聞テストは年4回ですが私どもは年に6回受験生(受験生以外は年3回)にしています。そうすることで安定した志望校の判断ができるのです。これは中学1年生から実施をしていますが多くの塾様も実施されているかもしれませんが明光義塾長良教室&芥見教室のオリジナル行事であります。

 さて、今日のタイトルの『うっかりミスで1点に泣く』に進む前に少し気になる記事を見つけました。netgeekの記事ですが『中高生の読解力ピンチ!中学生の43%が間違えた問題』に反論が相次ぐ!学研が調査を行い新聞に掲載されても読解力テストについて実態は違うし生徒側は反論している。まずはその記事を読んでください。http://netgeek.biz/archives/107551
 このように主語と述語の関係を見抜く読解力不足と位置づけています。文法は日本語だけでなく英語もドイツ語も全て言葉には主語と述語があります。この関係が明確でないとうっかりミスが起こるのです。

 では本題に入りましょう。もう5年も前のことですからいいでしょう。私どもの生徒で岐阜高校に入った特待生のRさん。彼女は高校は岐阜高校に行きましたが問題は大学受験でした。筑波大学に受験したのですが1点不足したのです。その1点は数学の問題で確かに合っていると手ごたえを感じていたのですが事実1点不足したのです。そして仕方なく国立看護に行かれたのですがうっかりミスはミスとしても間違いな訳です。よく私どもの教室では漢字検定や数学検定、英語検定を実施しますが1点に泣く方が多く見えます。逆に1点オーバーで合格された方も見えます。
 このように点数は1点の積み重ねです。タラレバでは駄目なんです。全く勘違いをその方はされているわけです。うっかりミスは実力がないのです。これは明確にお知らせしておきたいと思います。ですからうっかりミスさえなければもっといい点が取れたとよく聞きますがそれはそれだけの力しかなかったということになります。

 ではどうしたらうっかりミスは治るのでしょうか・・・。お子様の性格的なこともあるでしょう。しかし、問題は勉強の仕方が悪いとしか言いようがありません。うっかりミスを治す方法を教えてもらっていないのだと思います。
 もっと簡単な例を出しましょう。机に向かって筆箱やノート、ワーク、消しゴム、定規などきちんと場所は決まっていますか?どうでもいい?そう思われる方は此処から先は読んでも意味はないと思います。つまりうっかりミスを肯定しているわけですから意味がないのです。

 『ミスは間違いである』と認識してください。明光義塾長良教室&芥見教室ではきちんと指導しているはずです(他の教室のことは知りません)。タラレバは悔いだけ残って責任から逃避する何者でもないです。ですからいつも間違う方は『うっかりミス』という言葉を今日から使うのをやめましょう。それだけでも効果はあります。

★『うっかりミス』の対処法

①問題の優先順位
②時間配分
③スピード
④解いた計算式を見直すな
⑤出来ない問題は捨てろ


 以上思いつくままに5点程書きましたが解説していきましょう。まず最初に問題の優先順位を決めることです。一番よくするのは数学で出来る問題から解いてできない問題は後回しにすると聞かれると思います。その通りですが数学だけでなく国語、英語、理科や社会にも通じます。特に国語の場合読解文が最初に出てきます。
最近は特に長文の傾向が強いです。一生懸命読んでさあこれから残りを・・・時間がないと気が付く。そういうことが多いです。特にセンター試験を受験される高校生の方は時間との闘いともいわれます。ですから問題の優先順位を決めてください。
 次に時間配分は日頃の訓練によります。私どもの教室では試験時間を10分短縮させています。この10分は見直す時間であり緊張のあまり思ったより時間がかかってしまったということでもある訳です。ですから10分短縮することで多くの見直しができます。それは日頃から塾内テストの中で訓練をしていく必要があるのです。兎に角出来ようが出来まいが10分短縮して問題に取り組んでください。時間配分とはそういうものです
 ③のスピードをつけるには演習量をこなすしかありません。解答を見れば成程そういうことかと自分で納得して慰めていたのでは意味がありません。正確に時間内に解けないといけないのです。スピードをつけることは緊張感と集中力が付きます。私はどちらかといいますとその角度から攻めてきた方です。ですから個別指導は緊張感がないとか競争力がないとかくだらない能書きを言う集団塾が見えますがだらだら授業は要らないのです。ですからやるならやろうよ!ってことで講師ともども必死に問題に取り組み集中して緊張感を植え付けているのです。個人的にはタイマーでもつけたいとさえ思っているぐらいです。
 
 次に非常に大事なことを説明しますがこれだけでも守ってください。ただ先ほどの時間配分が出来ていないと難しいところもありますが一度解いた問題の計算の後を見るなということです。これは非常に多いです。一度解いた問題は合っていると思います。つまり見れば合ってる錯覚を起こすのです。解いた問題は簡単に解けますので別の用紙に解きなおしてください。きっとミスをしていれば分かるはずです。将に1点に泣くのですが1点どころではないです。此処がうっかりミスがあるとすれば正念場です。
 最後にできない問題は捨てようという非常に無責任な考え方ですができない問題にいくら時間をかけても仕方がありません。それよりも解いた問題を見直し確実に点数を稼いだ方が得策です。必ず差をつけるためには難問が一問はあります。例えば岐阜高校や岐阜北高校、加納高校などに進まれる方はその一問に全力をかけてやってきたのですから何とか解いてみましょう。しかし、一般的にできないと思えば諦めた方がいいです。いくら漢字を書けと言っても知らない漢字や単語は書けません。効率よく試験を受けるにはそうするしかないのです。しかし、塾では高校入試はこのレベルまでしか出ないからこの辺までは押さえておくように指示はあると思います。それがなければ塾として何の意味があるでしょうか・・・。単なる説明に終わってしまうだけになります。

 以上5点ほどの注意を致しましたがこれは今からでもできることもありますし通常の中で訓練をしていくしかないのですが塾の方で指導してくれないのならばご自分で考えるしかありません。

 最後になりましたが長良教室&芥見教室の冬期講習は明日11日より始まります。詳細は http://mm-homepage.com/dozan/  に書いてありますので参照してください。講習はどこからでも入れますが講師の方のシフトの関係上入れない場合や無理な入り方になる可能性もありますが指導方法は飽くまで1:2または1:3のスタイルで集団的なことはやっていません。また一コマ授業も90分授業で消費税も内税(税込み)になっています。中には外税(税別)で表示している塾様もあります。しかし、時間や金額が判断の一つではあるかと思いますがそれが全てではないと思われます。是非『うっかりミス』をミスと捉えて点数アップをして欲しいと思います。

<今日の言葉>
『我々が第一に戦わねばならぬ厄介な敵は、我々の内部にある。流れに逆らおうとしたところで無駄なことだ。流れのままになっておれば、どんな弱い人でも港に流れ着くものだ』
                            セルバンテス


<今週のYouTube>
JUJUの『クリスマス・イヴ&明日が来るなら』を選んでみました。



冬期講習受付中!
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<詳細>
http://mm-homepage.com/dozan/

長良教室 058-210-1730
芥見教室 058-244-0170




2017年12月03日

★冬期講習受講の時期-4

 ★師走

 今日は年末恒例の総会が東京で実施されています。全国からのオーナーや教室長他色々な方が出ているようです。私は人混みの中は体調が悪くなりますので20年になりますが一度も参加はしたことがありません。本部とのやり取りは全て長良の教室長、DOZANの常務取締役に任せています。
 今日はお天気も良く暖かくていい日であったかもしれませんね。富士山も絶景かなってとこでしょうか。ともあれお疲れ様です。

 さて、昨日は芥見教室では小学生だけの志望校判定模試を実施いたしました。全てのお子さんが中学受験をするというわけではありませんが今何が不足しているのか偏差値はいくらなのかといったことがよく理解ができます。そういう意味で全員受験していただいています。
 中学生は16日(土)に実施いたします。先日返却してきた第3回岐阜新聞テストと並行して決めていくことになるかと思います。

 得てして、以前から言っていますようにこの時期は気が緩む時期であります。基本的にバイオリズムは下がりますし、学校生活が楽しい時期でもあります。また習う単元が一番難しいところでもある訳でそのギャップに泣かされる生徒の方が比較的に多いです。
 今回の岐阜新聞テストにおきましても非常に難しく昨年ほどではなかったのですが極端に似た傾向ではありますが総合点はやはり下がっていました。実際の点数は下がったり上がったりしながら右肩上がりになっていくのですからこの3回目のテストで上昇した方は夏かなり頑張った方が多いはずです。夏の暑い日に頑張って第2回目のテストを受けてあんなに頑張たのに・・・。結果が付いてこなかった方が今回上昇している生徒が多いです。つまり努力は裏切らなかったということであります

 どちらにしましてもピーンと緊張をし続けることは不可能ですしある程度の遊びというのでしょうか緩みは必要です。橋の中央にいると橋が揺れることを感じたことはありませんか?ビルの高いところで地震に遭遇したことはありませんか?建物は揺れています。揺れなければ壊れるのです。車のハンドルにも遊びはありますね。これが安全にハンドルを切る作用を作っているのです。

 さて、今日のテーマは『冬期講習の受講の時期』ということですのでそのことで書いておきたいと思います。何故そんなことを書くのかといいますと集団塾は頭を揃える必要がありますので(クラス分け)受験をするのです。従って決まればそこから日程が必然的に決まりスケジュール通りに進めていきます。その点個別指導は入会の時期はありません。講習期間は http://mm-homepage.com/dozan/  に詳細に書いてありますのでここでは省きます。それも面倒でしたら左サイドの『冬期講習日程』の欄を開けてみてください。

 このように講習が長良教室&芥見教室は12月11日から始まりますが(中学受験対応の方は12月1日より始めています)プレ講習、冬期講習、入試直前講習と順追って進めてまいります。受験生に関しましては入試の前日までが講習です。それでもまだ90日ほどありますし、センター試験受験の方はもう40日ほどになります。ともあれやるしかないのですから風邪などひかないように注意して頑張って下さい。
 ですから受験生以外の方も通常通り途中からでも入ることは構いません今の時期は小学生、中学生は入って来て見えますがほとんど口コミでお見えになります。今回長良教室&芥見教室はチラシを新聞に織り込み致していません。もとより個別指導のチラシはイメージ的なものが多く費用を決めることが出来ませんので必要もないのです。ただ体験はいつでも可能になっていますので是非教室を覗いていただければ幸いです。ですから焦ることはありませんが冬は短いです。この期間の開けた1月9日に実力テストがありますがこれが最後の決め手になる大事なテストです。中学3年生はもとより1年生、2年生にしましても非常に高校受験には大事な試験です。そんなことで入塾の時期は集団とは違うということをご理解していただければここでは十分理解していただいたということになります。

 話は変わりますが『2017年ギャル流行語大賞トップ10』というのがあるそうです。私も必死に若者についていこうとしていますが(汗)将にギブアップです。では皆さんはどの程度ご理解できるでしょうか。
https://mdpr.jp/news/detail/1731646

 色んなことに関心を持つことはいいですね。ですが最近はスマホを片手に歩いたり人と話しながらいじったりで事件になった相撲の世界もありました。兎に角誰彼となく触っているのです。どんなアプリを入れているのか個性が出て面白い気がします。気分転換も非常に大事です。たまにはゲームで気分転換もいいのですがメリハリをきちんとつける意思も大事です。だらだらすることだけは辞めましょう。結局は自分に返ってくるのですから。
 
 ともあれ時間が迫ってきましたがこの時期には難しい問題は禁物です。高校入試の問題は難解なのは出ません。基本的に310点前後が多いです。良くて320点までですから320点を偏差値50で換算すればいいです。岐阜県の入試は数学と理科で差が付きます。他の科目はみんな同じような点数です。ですから差をつけるのは理数ということになります。明光義塾長良教室&芥見教室は理数に特化した塾です。勿論文系の対策も十分ですが難解な問題や講師の方は昔から何故か理数が得意です。現役医学部の講師の方がいつも何名か見えるのもそういうことからかもしれません。ですから医療関係に進まれる方は多いのも事実です。しかし、入試の試験はテストを分類しますと学校のテスト、学校の実力テスト、岐阜新聞テスト、私どもの志望校判定模試などで比較しても難易度は入試は一番低いです。
 
 従ってここに答えがあることを見逃してはいけないのです。つまり難しい問題にこの時期は手は出すなということです。手を出す時期は過ぎました。そして理数に力を入れてください。理数の単元の出るところや傾向は過去問題や塾にはそれなりの資料があるでしょうから中心にやってください。最後にはうっかりミスを絶対にしないことです。例えば数学の最初の問題は全問出来て普通です。答えを見てしまったではタラレバになります。ですから解決方法は次回にゆっくりそのことについて今まで生徒にお話ししていることを書いてみようと思います。
 
 とうとう師走です。楽しいことはたくさんありますが先送りしましょう。合格を一番のご馳走にしませんか。長良教室も芥見教室もクリスマスのツリーさえありません。何もないのです、何も変わらないのです。楽しい塾もあるでしょうしそういう考えも確かにいいと思います。でも私たち長良教室&芥見教室のDOZANgroupは敢えて殺風景ですが熱い心は誰にも負けないつもりです。

<今日の言葉>
『この世を動かす力は希望である。やがて成長して果実が得られるという希望がなければ、農夫は畑に種をまかない』
                     宗教改革者 マルティン・ルター


<今週のYouTube>
竹内まりやの『シングル・アゲイン』を選びました。彼女の『駅』もいいです!



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http://mm-homepage.com/dozan/

長良教室 058*210-1730
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2017年11月26日

★集団塾と個別指導塾の戸惑い

 ★冬期講習-3

 11月の日曜日も最後となり今年もあと1か月となりました。岐阜市の中学受験までは40日ほど、センター試験も50日ほどです。勿論高校入試は100日ほどになりました。従って今ここで受験生に集団塾と個別指導の比較をしても意味がありません。意味がないというよりか今のままでということです。ですから今日は受験生以外の冬期講習についてお話をしていきたいと思います。敢えて言えば講習後集団塾に行くのかそれとも個別指導がいいのか選択することに不安と戸惑いを感じている方を中心にお話をしたいと思います。
 冬期講習につきましては http://mm-homepage.com/dozan/  に書いてありますので読んでみてください。

 凡そ決める大方の理由は岐阜新聞はじめネットやお子さんの性格的なことや成績に対する意欲的な塾、費用等・・・。友人が行っているということも一つの選択肢かもしれません。ここでは集団塾がいいのか個別指導がいいのかという比較論になってしまいますが角度を変えて思い切って個別指導塾の欠点を書いてみたいと思います。ついに錯乱したかと思われるかもしれませんが今や時代は個別指導一色です。集団塾も個別指導に参加をして将に何をもって比較検討したらいいのかということではないでしょうか。

 基本的に私は個別指導を始めてから約20年になりますが主な欠点は以下のようなものです。

①授業料が高い
②過剰な面倒見
③ライバルがいない
④講師の質
⑤まったりとした緊張感のなさ
⑥声を発するので笑い声などが聞こえうるさい
⑦学年が統一できない
⑧5科目ができない
⑨巡回が遅い
⑩講師の先生がいつも違う


 一方集団塾の場合はどうでしょうか。
①講師の方の話で躓いたらもう先に進めない
②主導権は講師の先生でその日のペース配分が決まっている
③気に入らない先生の交替ができない
④入塾テストがあって頭を揃えて成績順に席を決められる
⑤成績上位の子供を優遇する傾向が強い
⑥クラス分けをしているが(一クラスでは話にならない)科目によっては出来不出来があるので分かる科目と分からない科目の差が激しくなる
⑦質問がしにくい
⑧オール4以上の生徒は理解ができるが内申5科目で20以下は難しい
⑨学校の延長でノートの工夫などは指導してもらえない
⑩一コマの時間帯は50分授業で非常に費用的に安く表示している


 簡単に書いてもこのようにいくらでも出てきます。しかし、ここでは個別指導について専門的にお話を進めていこうと思います。ただ集団塾のデメリットを10も書き出しましたが集団塾にもいい点はたくさんあります。しかし、今回はその部分は隣に置いておいて個別についてのお話を進めていこうと思います。

 個別指導は上記①から⑩までのデメリットを書きましたがほとんどの個別指導の塾はこのようなことが日常茶飯事になっているかと思います。そうでない塾もあるかもしれませんが生徒のご父兄の方がご心配されている点はこの上記のようなことではないでしょうか。
 私は20年前に個別指導を始めた時にこのことに頭を悩まして解決する方法を生徒のアンケートを含めて日々考えたものです。

 結論から言いましょう。集団か個別かは生徒の性格もありますが個別には『甘えの構造』があります。この考えを一掃していく必要があります。それがこれからの個別指導の未来の形になっていくかと私自身は考えています。それでは⑩のデメリットをどう対策を取っているのかお話をしたいと思います。ただ明光義塾全ての教室がそうではありませんのであくまで長良教室&芥見教室に関してでありますので誤解のないようにしてください。

①授業料は基本的に小学生、高校生以外の中学生は週1回はありません。これは個別は月謝が高いということで土曜講座の様に補習授業をしているからです。通常の授業とほとんど変わりません。ですからコスト的には土曜講座で週4回、週5回となりますのでコストはかなり下がります。おそらく集団塾より安くついていると思います。問題は補習の形態がどのようなものか心配な方は土曜日に教室にお子様とおいでください。見るが早いです。
過剰に教え込みますと依頼心があって自立できません。お子様の答えの導きが途中で間違いだとしても注意は致しません。考える力はここから発揮します。教えられたものは忘れます。考えて出来たものは力となります。これは「復習ノート」などを検討し自分の解答を導いた過程を消さずに残させます。ですからあまりべたべたのような指導は致していません。
③ライバルは自分の学校の生徒であれ他校の生徒であれできます。それは教室長に問題があります。つまり私どもは「志望校判定模試」を中学1年生からしていますが教室の演出に問題があります。これは経験とテクニックが必要になります。
講師は学生、社会人の方を中心に動いています。学生は医大生や難関大学の学生、また元教職経験者にお願いしています。集団塾の場合生徒はクラスに10人から20人ぐらいでしょうか。これは経験者でなければできません。学生では出来ないです。全員のモチベーションを上げるのは経験がいるのです。ですから学生が指導している集団塾があればそれは言うまでもありません。しかし、個別の場合は対象は2人から3人ですので問題はありません。
緊張感は油断をするとすぐに疲れて寝てしまうような子供が出てきます。緩みは集団にしろ個別にしろ最大の敵です。芥見教室ではテストをすべて半分の時間でしてしまうようにしています。確認テストや単語テスト、計算トレーニングは通常20分になっていますが芥見では10分で全て終わらせます。これは集中力とスピードをつけるためです。従って志望校判定模試も通常50分のテスト時間ですが45分で終わりにしています。私の狙いは此処に視点を置いています。
笑い声は全面禁止です。もしも講師の方でも大きく笑うと私は叱ります。勿論生徒も同じです。声が浮くのです。日頃から気を付けていないとこうなります。
⑦学年が統一できないということは集団の様に横の関係ばかりということではないということです。そのために長良教室&芥見教室では中学生と高校生の教室は全て別教室になっています。どうしても高校生に時間がかかるとすれば他の生徒に指導する順番が遅くなってしまうのです。ですから能力的に高校生は医学部の講師が中心になって、あるいはセンター90%の難関大学生を中心に回しています。科目は他塾は英語・数学がほとんどですが私どもは全科目対象にしています。物理・生物-科学・現文・古文・漢文や世界史・日本史・地理・現社など科目変更をすれば何でも構わないです。2020年には7科目30教科になっていくそうですからそうなりますと英語・数学だけで高校生を指導しているとは言えなくなってきます。そういうことも予測してもうすでに6・7年前から対応の準備をしてきました。
5科目は土曜講座を含めますと完璧にできます。一般的には5科目対応のはずです。実質5科目するには費用がかなりかかります。私どものは週1回90分は1科目です。全科目する方も見えれば数学だけ週2回+土曜講座でC・Dの週4回全て数学をして岐阜大学医学部に入られた方も見えます。5科目対応はどこでもやっているでしょうが私ども長良教室&芥見教室は週1回1科目で完全5科目実施です
⑨巡回が遅いということがありますが私どもでは5分ルールがあります。5分で次の生徒に移動を致します。これは個別の指導力が必要になりますが極力シンプルに的確に生徒の躓きを見つけてあげる必要があります。ですから遅いということはありません。そのために講習の後に毎回アンケートを実施させていただいています。
講師の先生は基本的には固定制にしています。しかし、完全ということではありませんができるだけ固定にしています。そしてよく分からない場合はアンケートに記載していただければ変更をすることも可能ですしダイレクトにご父兄からのお電話でも対応をしています。

 以上それぞれに問題はありますがないものねだりをしても仕方がないですので最善を尽くすにはどうすればいいのかを考え新しい個別の道を生徒と共に探求しています。まだまだ長良教室&芥見教室は進化していきます。

<今日の言葉>
『自分が苦しい時は、ライバルもまた苦しいのです。そう思うと、いたずらに苦しんで走ることの無意味さが分かります。自然のまま、静かに走ることで、闘志の燃焼をさらに深められるようになったのです』
                         瀬古利彦

<今週のYouTube>
森田童子の『孤立無援の唄』を選びました。青春時代が懐かしいですね。



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2017年11月19日

★冬期講習期間-2

 ★昭和45年11月25日

 この日50歳以上の方はどこでこのニュースを聞いたでしょうか・・・。まだ生まれていない皆さんには信じられないような事件があった日でもあります。そして私にしてもこの日を境に小説家を捨てた日でもありました。
 昭和45年11月25日 小説家三島由紀夫が市ヶ谷の自衛隊屯所に彼が結成した私的軍隊「盾の会」のメンバー四人とともに乗り込んで割腹自殺をした事件です。この事件は衝撃的な事件でした。
http://www.gentosha.jp/articles/-/9120

 凡そこのような悲惨な出来事で日本はこれを境にバブルへと走っていくのです。消費が今と違って伴っていましたから私どもの会社では2か月に1回特別賞与が出ました。あのお金はどうなったのか分かりません。多分随分流行ったボーリングに全部つぎ込んでいたのではないでしょうか(笑)。

 ともあれこの事件を私はある喫茶店のテレビ中継を見ていましたが確かに時代が変わったのだと思ったことは事実です。それと同時に作風が中間小説、今ならエンタメでしょうか・・・。書いていれば流行作家になっていたかもしれない。熱心に進めてくれた編集者の某方もお見えになったのですがお元気でしょうか・・・。

 この後私はサラリーマンとして生きていきますがその頃の団塊の世代の皆さんは競争の中にとっぷり漬かるのです。そして私はじめ多くの方が夜討ち朝駆けで戦っていたのです。
 無理をしながら転勤も18回し何の抵抗もなく過ごしましたが結局体が悲鳴を上げて会社を辞めることになり現在の仕事をすることになったのですが気が付けば来年20年の節目を迎えます。まだ個別指導塾などとは「できない子が行くのだ・・・」と下げすまされた時代です。明光義塾も私が始めた頃は800教室でしたが今や東証一部に上場し教室も2100教室、医学部専用の塾やサッカーチーム、また海外まで出店をしてもう日本ではするところがないというところまで来ています。

 そんな状況ですから、今や個別指導ばかりです。個別指導をやっていない塾はないのじゃないでしょうか。集団塾にしましても個別指導をしています。それは個別指導の良さを知っているからです。岐阜新聞にもよく掲載されますが学校にしましても少人数でクラス分けをして個別対応をしています。つまり集団についていけない場合は全て個別というシナリオが出来上がります。しかし、これはかなり乱暴な分け方ですので少し詳細にお話しますと集団塾は頭を揃えます。少子化ですので昔の我々の時代の様に何クラスもありません。精々2クラスでやっているところが多いと思います。そうしますと総合点でAクラス、Bクラスと分けることになります。しかし、こういった生徒の場合はどうなるでしょうか・・・。
英・80、数・50、国・85、理・80、社90 合計385点このような生徒がいたとしましょう。非常に多い例です。つまり一科目または二科目非常に落ち込んでいる生徒です。この場合は数学が50点で足を引っ張っています。ですから400点に乗らないのです。原因は他にもあると思いますがこの方が集団塾では間違いなくAクラスに入っているはずです。そうしますと全くできません。できないのですから余計分からなくなり追いつこうとして無理をして他の科目まで滅茶苦茶になってしまいます。こういった方は個別に変わった方が確実に400点は取れます。今更変わることが出来ないという方は併塾もお考えになったら如何でしょうか。高校生の場合も同じことが言えます。目標は高くても結果的に行けなければタラレバになるのです。人のせいにしても仕方がないのです。ですからきちんと自分の位置を確認してその対応を考えておく必要があると思います。これは受験生だけではありません。小学生にしろ中学1・2年生、高校1・2年生の場合も同じことです。

 さて明光義塾長良教室&芥見教室の冬期講習は先週書きましたが 
http://blog.livedoor.jp/o_dozan/archives/9698636.html

http://mm-homepage.com/dozan/sp.php?u_num=4

 この様に講習の期間の定めのないのが明光義塾の特徴になっています。結果的に塾内生であれ塾外生であれ講習期間は一般の期間と受験生の期間は違うということになります。他の他塾は知りませんが費用を明示している、または日にちを明示している場合はその通りだと思います。ですから最初は中学受験の方は12月1日から始めます。県内の入試は1月8日が多いです。今年は4科目とグローバルテスト(理科・社会または英語)が多いです。従って志望校判定模試も早めに12月2日に実施いたします(一般の生徒は12月16日実施です)。通常の冬期講習は12月11日から12月28日、1月4日から8日(日曜日はお休み)までとなっています。部活動や年末年始に合わせて好きな時間帯にセッティングすることができます。特に苦手な科目は徹底的にできます。また受験生は入試前日までが対象になります。高校生についてもセンター試験対応を現在受け付けていますが二次試験対策までが冬期講習となります。ですからそこでコマ数の打合せをすればいいわけです。そうしますと先ほどの事例のようなことは改善されてくると思います。そういう意味では集団塾ではついてこれないと思います。

 最後に期間が長いとどういうことになるのか…、どういう結果が出てくるのかということについてお話を簡単にしておきたいと思います。ではここで質問です。

「個別指導塾の冬期講習の費用を明示しないのはどうしてでしょうか?」

 問題の答えはここにあるのです。それは明示できないからなのです。個別指導は『個』であり『集』ではありません。個別指導で費用を出しているとすればそれは期間限定の講習期間、もしくは集団形態をとっている場合によります。個別指導が集団塾形態をとれば生徒がいますのでできないことはないですが入塾テストをしていませんので頭が揃いません。そういう中で出来る子、遅れている子が一緒にやればどうなるのでしょうか・・・。考えるだけでも「そりゃ個別とは言わない」となります。個別指導は『個』ですから1:1指導なのです。ですからこの指導を映像にお任せの塾もあります。1:映像です。これも1:1となります。問題は通常通りできるかどうかではないでしょうか。集団が悪いとは言いませんがその場合はレベルが揃っていれば、科目的に平均的に取れていればいいのではないでしょうか。

 もう一点『期間』についてお話しますとその苦手科目は解消できるのでしょうか・・・。特に岐阜県の入試は単純に言えば数学ができればいいとこに行けます。数学を柱に作成されているんです。そうしますと岐阜高校や岐阜北高校、加納高校などに行くとすればここを解消しなければ行けません。ミスはミスですので認めるしかないのですがミスの確認、間違いの訂正確認について指導を受けているかどうか・・・。きっと期間があれば苦手科目は徹底的にすれば解消はできます。センター試験にしても今から何処まで追いつけるかわかりませんがここが正念場です。10%から15%のUPを目標に必死に戦っています。負けるな受験生!

<今日の言葉>
『人生に代行などありはしない。生きるということは、独りののものでしかない。誰も君に代われぬし、君も誰のために代われるものではないのだ』
                       石原慎太郎「君に情熱を教えよう」
<今週のYouTube>
堀内孝雄の『愛しき日々』を選んでみました。



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2017年11月12日

★冬期講習受付開始

  ★決断の時

 今日は岐阜新聞テスト第三回目の試験日でした。私どもの講師の方も試験官で行っているそうです。お天気は上々ですので精一杯頑張ってくれていると思います。

 さて、明光義塾長良教室&芥見教室では生徒の学習相談会を18日(土)まで実施いたしています。その間を先週のブログにも書きましたが入会の体験や手続きに時間的に区割りをして埋めています。そんな中でメーンとなっているのはやはり志望校と冬期講習でしょうか。講習といいますと最近ではかなりスタイルが変わってきています。

 まずは授業の実質時間数が違ってきました。私どもは1コマ(1授業のこと)90分ですが50分授業や80分授業が非常に多くなりました。消費税の表示が外税の表示が多くなってきています。外税は金額に8%の消費税をプラスしないといけません。逆に内税の場合は消費税込みですのでそのままでいいです。しかし、全体的に安く見せたいものですから80分授業で外税の塾もあります。安く見えますね。これも戦術のうちかもしれません。
 次に指導形態が集団的になってきました。個別指導+集団形態、少人数の個別指導ということです。私どもの土曜講座のようなものです。それからプレ講習、冬期講習、直前講習と三分割をしてしまう塾など様々です。集団塾の様にレベルを合わしているのならばいいのですが合わさずに集団では困ったものです。みんなできるかできなければ問題はありませんが・・・。

 チラシにはもう中学3年生の募集のチラシはあまり見なくなりましたがそれでも問い合わせは日々あります。そんな中でどんなことをどのように指導するのだろうと思うのが一般的です。ですから先日も書きましたが何とかナビなどの言う様に3件も4件も資料を集めさせても本質的なものは何も変わりません。実際にお電話でもいいのでお聞きになった方がいいと思います。塾だけでなく物を売る場合消費者には基本的には美味しいお話しかしません。ですから電話口の向こう側の人は分からないです。追跡電話をされることを嫌がっている方がいますが明確に言っておけば大丈夫だと思います。ちなみに私どもは追跡電話は致していません。ですから芥見教室では非通知のお電話は通じなくなっています。着信履歴を見ればわかりますがそれでも再度かけるようなことはあまりないと思います。余程の場合はあるかもしれませんがそれにはそれなりの理由があるはずで基本的にはお電話は追跡はしていません。
 
 今日は第3回岐阜新聞テストですがこの3回目が非常に気持ちの分岐点になってしまいます。届くか届かないか・・・。つまりボーダーラインです。このC判定の場合の内申点と入試の点数の加算が合否を決めるのですが腹を決める時になることは事実です。そこで冬期講習で確実に、もうひと頑張りということになる訳です。通常の一般生は今までの復習をしっかりしてください。凡そ今週の15,16日辺りにテストが集中しています。今ならまだ何とかなる。3年になってからでは遅いです。ですから今から頑張って第一目標の旗を降ろさずに頑張ることが必要です。
 今回から高校受験は全県一区になっています。従って岐阜学区のデーターが西濃学区、美濃学区はじめ他の学区にはありません。ですから相当きついことを言われる進路指導の先生もお見えになるかもしれません。それには岐阜新聞のようなテストをいくつも受けてデーター管理をしていれば驚くことはないのです。内申点を心配されている方が見えますがよほどのことがない限り心配はいりません。酷い場合は特別に先生とお話してください。

 長くなりますのでまた次週にしたいと思います。今日のテーマの『冬期講習』についてご説明を致します。ただお間違えの無いようにしてください。明光義塾はFCですので各教室で日にちも時間帯も違います。必ずご確認ください。ここでは長良教室&芥見教室に限ってのは話です。

★冬期講習
<日程>
一般生 12/11(月)~1/8(月)・・・小学生・中学1・2年生・高校1・2年生対象
受験生 12/11(月)~3/7入試前日まで・・・・・中学3年生・高校3年生対象
中学受験生 12/1(金)~入試前日まで・・・県内・県外小学6年生対象

<注>但し、日曜日と12/29(日)~1月3日(水)はお休みです。

<時間帯>全て1授業90分授業です。小学生も90分となります。
12/1~12/25まではC・Dコマ。但し、土曜日12月はB・Cです。
12/26~1/8までは B・C・Dコマ
1/9~3/7まではC・Dコマ 但し、土曜日は土曜講座のためありません。


<時間>
B:4:20~5:50
C:6:00~7:30
D:7:40~9:10

 
<指導形態>
1:2~3人 通常授業と同じです。

<費用>

科目ごとに得手不得手がありますので費用は個々に異なります。一コマ計算で自分の学力とペースに合わせて決めましょう。

 冬期講習はこのようになりますが若干の説明を付け加えておきます。最初に中学受験をされる方は県内県外を通じて基本的には学校の授業は終わっていなければいけませんが鶯谷中学や聖マリア女学院の様に英語を組みしている学校があります。特に鶯谷中学の場合は理科・社会の代わりに英語の検定の資格で点数を評価してくれるグローバル受験があります。聖マリア女学院は言うまでもありません。私が言いたいのは算数・国語位しかできませんということです。特に県内の中学受験は試験は1月8日ですので日数がありませんので正直今からでは遅いです。来年の方は今から準備ください。
 高校受験の皆さんは入試の前日までが冬期講習となります。この間平常授業と平行になりますが特殊教材と学校の準拠、受験用教材の兼ね合いとなります。私立高校の過去問題や入試の直前の講習や色々ありますがそれは別として考えることが出来るのは3年間の教材をやり切ります。芥見では昨年も実施しましたが評判が非常によかった1科目160ページの教材を2月末までに3回転いたします。3月は入試までは全て振り替えて(振り替えない方も見えますが・・・)入試の予想問題に対応を致します。

 高校生は1月13日・14日のセンター試験に向けて過去問題を10年分解いていきます。教材がボロボロになるまで徹底的にやり通します。此処に来て教材で迷わないでください。時間との戦いです。解答は運次第なんて考えずに基本を大事にしましょう。いくら予備校に行ったとしても映像を見たとしても理解できる方はいいですができない方はどうしますか?運良くば推薦をなんて甘い考えをお持ちではないでしょうね。予備校に行って併塾の方も見えます。しかし、経験上明確に言いますと得意科目は非常にいい結果が出ているようですが苦手科目は何をしているのか全く分からない状況であるようです。基本が分からないのですからその上は解るはずはありません。そこはセンターの過去問を時間を図りながら解いていきましょう。私は時間は全て中学生、高校生にしましても制限時間の10分の短縮をさせています。スピードと集中力をつけることで10分の本番での実質延長は貴重です。ですからいくら予備校に行っても分からないという方は医大生や難関大学の新課程を超越した講師の方が見えますから是非来てみてください。科目は全科目対象です。明光後塾長良教室&芥見教室は基本的に高校生にも力を入れています。ですから高校で失敗したからもう諦めて大学はランクを下げようとすることを考えたりしたことはないでしょうか・・・。大体はこの秋の時期が圧倒的に中学生・高校生に言えることです。

 最後に来年中学生になる方のお問い合わせが入って来ています。今年は昨年より早い感じがします。それはかなり他塾の方が新規オープンしたり煽ったりしているからでありますが兎に角早いです。結果はご縁の問題ですからご入会していただける場合もあれば駄目な場合もあります。しかし、ひと昔は体験などしなくてもその場で入会の手続きをしていましたが最近はかなり変わってきています。体験する子も慣れたもので余裕綽々であります。

 結果的に来年中学になられる方だけでなく現在中学1年・2年生の方で成績が悪い場合は早めに来てください。夏場からではもう遅いです。特に国語・数学などはもう手に負えない状態になっている場合があります。友達がいるからとかそんなことよりも自分との戦いなのですから自分で決めましょう。塾には色々な塾があります。多分にその店の教室長の方の考え方で大きく違ってくると思いますが今、自分には何が不足しているのか考えてみましょう。テストが終わればゆっくりその辺をご相談してみようじゃないですか。

<今日の言葉>
『失うことを恐れるあまり必要なものを手に入れることも断念するという人は、理屈にも合わないし、卑怯である』
                        ブルターク「ブルターク英雄伝」

<今週のYouTube>
永井龍雲の『心象風景』を選んでみました。



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<詳細>
http://mm-homepage.com/dozan/

長良教室 058-210-1730
芥見教室 058-244-0170