★志望校判定模試

2018年09月09日

★自分らしさ

 ★何という自然災害だ

 台風21号が来て豪雨の中北海道では震度7の大地震。自然の怖さに今更ながらおののいていますがこの豪雨、大震災で亡くなられた方、また怪我をされた方など心からお見舞いとお悔やみを申し上げます。現9日の時点で北海道の亡くなられた方39名安否が分らない方が1名とのことです。自衛隊の方や地域の方、ボランティアの方必死の捜査本当に頭が下がります。何もできない自分が本当に寂しく思いますがこれが精一杯です。早く元の生活に戻れることを心から祈っています。

 さて、本日のブログは『自分らしさ』について書こうと思います。その前にこの記事のタイトルを頂いた元読売巨人軍の桑田真澄投手の話を読んでいただきたいと思います。『表も裏もおろそかにしない、効率的な努力の仕方』https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180907-00000001-zdn_ait-sci

 私は個人的には左程桑田投手は好きな方ではありません。桑田投手のフアンの方には申し訳ないですが甲子園で徳島の池田高校全盛の時期KKコンビに敗れそして巨人に入団しましたが彼の生き様は素晴らしいと言いますか少しもぶれないのです。元より私は巨人フアンであります。何故なら四国には日本テレビとNHKしか映らなかったのです。巨人フアンになるのは当たり前ですし個人的には巨人軍の別所投手と握手をしたのが始まりで高校の野球部の先輩に藤田監督が存在することが巨人フアンにさせた原因だと思います。今は長嶋茂雄監督と松井秀喜です。いつか松井が監督に戻ってくれればと願っている次第であります。

 この自分らしさについて先日返却された岐阜新聞テストについてお話をしたいと思います。平均点は299点でしたがこれは私から言えばかなり低い点数でした。少なくとも310点は予想していましたが現実はそれよりか20点、少なくとも10点は低くかったです。
 理由は何かといいますと何もないです。勉強してなかったということでしかないです。冷たく突き放しますが実際300点ほどの平均点を取るような問題ではなかったです。試験問題を作成した作成者もあっけにとられているのではないでしょうか。
 ただ言えることはこのテストの時期の問題です。第1回岐阜新聞テストは中学1年、2年生の問題が主になります。また学校では二期制の場合テストの準備は前期末の範囲と異なります。従って今の状況ですと第2回9月30日のテストの方が信憑性があるような気が致します。

 第1回のテストについてお話します。特にここでは自分の予想に反して非常に悪かった方に対してお話をしたいと思います。良かった方はもう一段ギアを上げることも大事ですし最高の学校であれば平均点がもう10点下がりますからその辺を充分にに考えて精進して欲しいと思います。
 今回のテストで自分の予想より悪かった方に対しお話したいと思いますが、テストを受験される前にお考えになったことは次のような方が多いです。

①自分の目標は岐阜高校、岐阜北高校だが合格できるだろうか
②今の自分の実力で第一志望校に行けるだろうか
③兎に角現在の能力で何処の高校が行けるのだろうか


 凡そこのように三タイプに分かれます。まず最初の岐阜高校。、岐阜北高校を希望していた方はどうでしたでしょうか。定員の中に納まっていましたか?今の点数から10点下げてください。そこがあなたのボーダーになります。
 また希望していたが全く予想もしなかったという方は②に属します。つまり自分の実力と希望の高校がずれているのです。つまり冷たく言えば認識が甘すぎるのです。希望で高校には行けません。自分の希望と実力は違うのですが自分の夢ばかり追って現実と乖離している方も見えます。そう言う方は高校の入試のレベルと学校の認識から考え直した方がいいと思います。ただ挑戦する意識を失ってしまいますと何も残りません。

 最後は何処の高校か分からないが兎に角希望したところには行けるだろうか?そういう心配があるでしょう。岐阜新聞の結果は2校しか出ません。他の高校ではどうだろうとご心配ですので http://mm-homepage.com/dozan/  の『志望校判定模試』の欄に偏差値を掲載していますので合わしてください。マイナス3点はほぼ合格とみていいのではないでしょうか。合格率80%ですので危険ですが甘く見ますとその辺がボーダーでしょうか。

 一番問題になるのは自分の希望と結果の乖離です。あれほど夏期講習を頑張ったのに結果が出なかった方、そこが一番の心配の処です。
 でも『自分らしさ』という点ではテストの点数は正直ではないでしょうか。夏期講習でちゃんと復習をしましたね、二期制の方はテストの範囲から夏期講習を始めましたね。そうなんですよ、みんな試験というものがあまりよくわかっていないことは事実です。冒頭で言いましたが今年の第1回のテストの平均点は難しくて低いのではなく全体に学力の低下を感じます。ですからある意味チャンスです。もう一つチャンスを言いますと学校の統合、募集人員の変更は現在の処ありません。つまりかなり楽な状況で受験が出来るということです。
 しかし、目標は高校受験ではありません。その先の大学・短大・専門学校であるのですからそこに焦点を合わせて頑張りましょう。自分らしさは自分のペースです。自分の考えを理論づけて考え肯定してしまっても否定してしまっても問題です。つまり自分らしさってことは自分なりに効率よく自分をよく知ることだと思います。

 先般高校野球で秋田の金足農業高校が全国の話題を独り占めして優勝した大阪の桐蔭高校の影が薄かったですがここで話をしたいのはPL学園高校が準決勝で秋田金足農業高校と戦ったのですがかなり苦戦したのです。そこで桑田投手は優勝後秋田まで一人旅をします。そこで見たものは恵まれた野球環境かと言いますとそうではなく凡そ比較にもならない公立高校の普通のグランドでした。そのことを彼は後日言っていますがそこから野球人生は変わったと言っています。だから巨人軍を退団してメジャーに行っても兎に角経験ということと認識を重ねたいということで人生の幅が広がったと思います。勉強も同じではないでしょうか・・・。

 先の記事の中にもありましたが『両立』『効率』そう言うものは時間との戦いでもあります。今の自分のプライドが仮にズタズタにされたとしてもそれはそれでいいのではないでしょうか。要はその結果をどう受け止めるかが問題なのです。そのことに関して長良教室にしろ芥見教室にしろ相談にしっかりのります。前に進む気は誰にもありますがその力加減はみんなバラバラです。精一杯後悔のないように頑張りましょう。
 
  今日は昼から大垣市のスイトピアセンターで『ふれあい観劇会』がありましたので参加をしました。色々な人生のあるなかで真面目に頑張っている姿は美しかったです。劇団 ドキドキ「こえるよ!今を!」のパイカル君良かったよ。これからももっともっと仲間を大事にして羽ばたいてください。期待しています。

<今日の言葉>
頭は低く目は高く、口慎んで心広く考を原点とし他を益する』
                    大山倍達総裁座右の銘

<今日のYouTube>
今日は門司港の『駅』を竹内まりあ さんに歌って頂きます

 

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<詳細>
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