小学校教諭の毎日をおおくりします。

サラリーマンから、今年学校の先生になりました。

ブログ移転しています。

数ヶ月前からこちらのブログに変更しています。

http://ameblo.jp/of1126/

評価は難しい?!

 夏休みです。  

 子供はいろいろな宿題を提出します。



 答えのあるものは、○か×なので評価は簡単ですが、作文や、ポスターは評価が難しいです。

 明確に○や×がつかないからです。

 その判断基準は、教師の経験に基づくことがおおように見受けられ、なにか正当な評価とは言いにくい気がしています。



 1年目であろうと、20年目であろうと教師は教師ですよね。

 指導のスキルと同時に、評価のスキルも高める必要性を強く感じます。


 正当な評価をするに当たり思うのは、教師の受け持ち学年をもう少し限定できればと思います。

 たとえば、「低学年専門の教師」もっというと、「○年生専門の教師」というように。

 ある学年のプロである先生が各学校にいると、指導・評価の両面において子供のために非常に有意義な学校であれると感じています。

 
 

 
 
 

通知表つけています。

7月18日の終業式に向けて、現在、通知表の作成中です。

「通知表=学期の評価」ということで
結構大変です。

自分が学生の頃は、相対評価(◎は何人、○何人、△は何人というように)でしたが今は、絶対評価(◎○△の人数は決まってない)。。。。

のはずが、暗黙の了解のように◎は何人くらいは必要とか、△は何人くらい必要とか言われて混乱しています。

出来る子への評価はまだいいのですが、できない子への評価は難しいです。。。

「ほめて伸ばす」ことが皮下雨滴重視される中で、△の評価はしづらいのと、
まだ受け持って3ヶ月くらいの子供に△評価をするのは特に難しい。



といいながらも、つけなきゃいけないのでつけますが、なにか、無責任な感じがします。。。。。


つけなきゃいけない評価(とくに△)ならば、相対評価でいいのに、、、、と思います。

環境への配慮

何時からか、こんなことを考えています。

自分の子供たちに、より良い環境を残したい。


いつかのTVで2030年には北極がなくなり、海水面が数十センチあがり
地球環境が大きく変わってしまうと。。。。

それが良いのか悪いのかは今は分りませんが
少しでも環境に良いことをと思っています。

水・ごみ・電気・・・・

そんなわけで、最近「太陽電池」が好きになってきました。

運動会無事終了!

今日は、学区運動会!

天気が心配でしたが、なんとか終了しました。
日・月と連休で、火曜日から授業再開です。

体育の授業が5月は非常に多かったので
6月は、そのほかの授業を増やさないと
授業数不足に・・・・。

6月が終われば、7月。。。
すぐ夏休みです。

ですが、その前に、道徳の授業参観、通知表の作成、学級経営安の作成と
未知の事柄が並んでます。。。

また、来週から閉めて、テンパッて頑張ります!

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odake/nakamura
<odake>
上海の不動産公司に在籍。

<nakamura>
蘇州の不動産公司に在籍。
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