天皇賞春:ゴールドアクターの復活はあるのか?



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天皇賞春



ゴールドアクター

日経賞2017
前半3F36.8-後半3F36.2のややスローペース。ラスト4F11.9-11.8-11.8-12.6と加速する部位がなく最後は大きく減速するレースラップ。ややスローバランスのペースではあったが中盤も12秒台中盤以下を刻み続けており明確に緩むポイントなく脚を溜めにくい展開で昨年の日経賞は直線で急加速が入るラップを勝ち切っており、それとは大きく異なるラップで崩れたのはここに原因があると考えるのがベター。ハイペースで一脚のタイプではなくスローからの加速性能が持ち味と考えられる。

有馬記念2016
前半3F36.1-後半3F35.9の平均ペース。ラスト4F11.7-12.1-11.7-12.1で明確に加速する部位がないレース。キタサンブラックへの脅威となる事はなかったが位置取り次第では?という内容でもあった。直線で追い出してからはキタサンブラックと同様に加速しサトノダイヤモンド比較で最高速性能と持続性能の差で差されてしまったが、加速性能が武器の当馬にとっては歓迎できるラップではなかったが3着は充分な内容。キタサンブラックとは道中以上の着差が付くところはなかったので評価できる1戦。

ジャパンカップ2016
前半3F37.2-後半3F34.7のスローペース。ラスト4F11.9-11.2-11.4-12.1で直線入口で最速になった。持続性能というよりは加速性能と最高速性能でという馬がラスト3F地点最速は厳しい。レースを見ても直線入口から追い出して、その部分ではキタサンブラックにも勝る加速を見せたが、ラスト1F手前でパタッと止まってしまった。これはサウンズオブアースが坂下加速苦手な所をわかっていたデムーロ騎手の早仕掛けなどでレースの動き出しが速くなってしまったのが敗因。

天皇賞春へ向けて
とりあえず当馬はキタサンブラックを比較で考えればわかりやすい。
キタサンブラック
加速性能◎
最高速性能○
持続性能▲

ゴールドアクター
加速性能◎
最高速性能○
持続性能×

非常にざっくり示したが、これで大体は説明が付く。ジャパンカップは完全にこれで持続性能が大きく問われる形になってしまい、そうなれば太刀打ちできない。逆に有馬記念なんかは立ち回り力重視であまり直線性能問われず道中からタフな底力が問われた。そして道中の着差のままでゴール。ゴールドアクターは昨年の日経賞でもかなり緩んだ流れから加速性能と最高速性能のみを問われて勝利など明らかにこの二つに特化したタイプ。昨年の天皇賞春は外枠から終始外を回されてコーナーで一気に仕掛けて一時はキタサンブラックに大きく迫るが最後は失速でこの敗戦もこれらから説明がつくだろう。そもそもキタサンブラックの方がポジションは前なのでこれらの直線性能はゴールドアクターの方が少し勝っていて互角のところをこれでは厳しいという判断。では今年どうなるか?だが前走向かない流れと叩きは承知の上でももう少し何とかして欲しかったという所はあるが、大きく衰えた云々はないかなと。ただキタサンブラックに勝る要素がないのもほぼ確定的で内枠なら3番手の可能性は高いという評価。キタサンブラック大外、当馬最内枠なんかになってスローで逃げれば先着も理論上はあるがまずその展開は望める様な確率ではないし、キタサンブラックへの逆転はかなり難しいか。とりあえず紐以上には評価するつもりだが枠の並び次第では大きく評価を下げる対象。


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【G2青葉賞2017】1週前追い切り診断!注目馬は!?

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Plelude - Author:akanemaru
「前置き」


スライド01


みなさんこんにちは、こんばんは!akanemaruです。

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今回は2着内に日本ダービーの出走権が与えられる、
G2青葉賞の1週前追い切り情報です。

詳しい評価の目安は下記で記述していますのでご覧ください。

G2青葉賞・1週前追い切り情報

※評価は◎>○>▲>△の順番。
※今回から★評価を採用!(評価からさらに見分け可能)星の数が多いほど好調教です!
 目安① ★=1:悪い ★=2:普通 ★=3:上々 ★=4:好気配 ★=5:抜群の好気配

 目安② ◎=★5~4 ○=★4~3 ▲=★3~2 △=★1 

4/19 栗CW(78.8)64.9‐11.9 一杯

1週前追い切り栗CW(78.8)64.9‐11.9一杯。6Fから一杯での追い切りで栗CW5F全体5番時計の好タイムを記録。内目を周回しての時計ではあるが、終いも11.9と抜群の伸びを見せているしこれらを考慮してもこの時計はかなり良い数字。前走のゆりかもめ賞では先行してそのまま粘り勝ち。東京2400mでの勝利経験はかなり大きいし、距離の心配もなし。今回3ヶ月と間隔は空いたが、しっかりと動けているし気配は休養前よりも良い印象。おそらくそこまで人気はしないと思うが、この動きをされたら決して侮れない。


▶馬名の確認方法は

こちらで紹介していますので分からない場合はご確認ください!


4/19 栗CW(96.7‐80.6)65.4‐12.3 一杯

1週前追い切り栗CW(96.7‐80.6)65.4‐12.3一杯。7Fの長目から一杯で追い切りされて全体&終いで良い動きを披露。こちらも間隔は空いたが、しっかりと負荷をかけられていて動きもかなり良かった。実績を考えると狙いづらいところではあるが、気配はかなり良いし、最終追い切りでもしっかりと動いてくれば侮れない存在になりそう。



トリコロールブルー ★★★★

4/20 栗CW(83.9)66.7‐11.8 一杯

1週前追い切り栗CW(83.9)66.7‐11.8一杯。6Fから一杯での追い切り。全体時計は上記の馬よりも劣るが、中5週を考えれば1週前で速い時計はそこまで必要ではないし、終いは11.8と良い伸びを見せていて好気配。兄はワールドインパクトで青葉賞2着の実績もあり。血統的にも長距離は問題なさそう。今回要注意の一頭で。

マイネルスフェーン ★★★

4/12 南W 69.7‐13.1 一杯
4/19 南W 66.0‐13.3 一杯

1週前追い切り南W66.0‐13.3一杯。一杯での追い切りで南W5F全体22番時計と好タイムを記録。終いは13.3と少し時計を要したが、動き自体は良いし、2週前と比べて段々と動きも良くなっていて、1週前ならこれくらいで十分。また東京は(1.1.0.0)と連対を外したことなしで期待十分、注意が必要で。

ベストアプローチ ★★★

4/19 栗CW(83.5)66.6‐12.0 一杯

1週前追い切り栗CW(83.5)66.6‐12.0一杯。6Fから一杯での追い切り、時計自体は特別速くはないが、併せ馬を大きく追走して先着するなど良い動き。前走弥生賞では4着と惜敗。東京コースは6着と敗れているが、今メンバーでは力上位は間違いなし。過去の調教を見てももっとやれる力は間違いなくあり。最終追い切りでも良い動きを見ることができれば評価を上げる必要ありで。

イブキ ★★★

4/19 南W 68.2‐12.8 馬なり

1週前追い切り南W68.2‐12.8馬なり。馬なりでの追い切り、全体時計は速い時計を出してこなかったが、終いは12.8と良い伸び。これは外を周回しての時計、間隔は少し空いたがしっかりと追い切りされて良い動きを見ることができたし、最終追い切り次第では面白くなりそう。


アドマイヤウイナー ★★★

4/19 栗坂 53.5‐13.1 一杯

1週前追い切り栗坂53.5‐13.1一杯。一杯での追い切り、時計はそこまで速くないが、動きは上々。前走500万レースでは先行して上がり最速を記録するなど力の高さを見せていたし、折り合い面からもこの距離でも心配なさそう。こちらも警戒しておきたい一頭。

ポポカテペトル ★★★

4/20 栗CW(84.0)67.6‐12.2 強目

1週前追い切り栗CW(84.0)67.6‐12.2強目。強目での追い切り、派手な時計ではないが、上々の動きを見せた。前走2400m戦で勝利、距離に不安なし。前走勝利して勢いもあるし上積みもありそうで警戒しておきたい。

アドミラブル ★★★

4/20 栗坂 53.9‐13.5 馬なり

1週前追い切り栗坂53.9‐13.5馬なり。馬なりで軽目の追い切り。今回中3週での競馬、年明け2戦して2勝と勢いあり。今回鞍上も前走に引き続きデムーロ騎手とこちらも注目ポイント。現時点では何とも言えないが、最終追い切りの動き次第では当然上位評価まで。


前走かなり良い動きをしていたキングズラッシュの追い切り情報はなし。この馬の最終追い切りにも注目です。




Main Title - Author:akanemaru
「最も調教の良かった馬は!?」


追い切り表示


調教1番馬!

4/19 栗CW(78.8)64.9‐11.9 一杯

1週前追い切り栗CW(78.8)64.9‐11.9一杯。6Fから一杯での追い切りで栗CW5F全体5番時計の好タイムを記録。内目を周回しての時計ではあるが、終いも11.9と抜群の伸びを見せているしこれらを考慮してもこの時計はかなり良い数字。前走のゆりかもめ賞では先行してそのまま粘り勝ち。東京2400mでの勝利経験はかなり大きいし、距離の心配もなし。今回3ヶ月と間隔は空いたが、しっかりと動けているし気配は休養前よりも良い印象。おそらくそこまで人気はしないと思うが、この動きをされたら決して侮れない。




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トラックバイアス~4.22 福島編~


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Main Title - Author:こーちゃん
「先週のトラックバイアス」
スライド06 

開催最終週の福島。こっそりながらBコースに変わっております。ここに来て外差し馬場へと変化もしていますし、その中で紛れもありますから、次走の穴馬候補になり得るであろう馬を探しておきましょう。 



Main Title - Author:こーちゃん
「4/22の福島競馬場 芝コース」


早速先週の福島競馬場ののトラックバイアスを確認して行きましょう。

09【芝レース】【施行条件】


<馬場状態>
 良馬場

<使用コース>
Bコース(Aコースから2m外に内柵設置、3〜4コーナー2.5m)

<芝の状態>
今週はBコースを使用。正面内側に若干の傷みが見られるが、全体的には概ね良好な状態。

【気象情報】


22日福島


【トラックバイアス解析】


 《走行進路》

下記画像の様に、馬1頭分の横幅を単位としています。
馬が走るゴール前直線の「進路」に内ラチからラインを振り、どこのルートを通ったかを見ていきます。 
上の画像のように、最も内ラチ沿いを走る馬から外になるにつれて数字が大きくなります。 
(ex:最内=①、内から5頭分=⑤、内から9頭分=⑨…) 

08 




《TAC(馬券内平均進路数)》

3着以内に好走した馬が通った進路の平均を算出し、平均よりも荒れた進路や不利な進路を通った馬がわかるようになっています。好走一覧ではバイアスに逆らっている馬を薄橙→  の順番で表し、どの馬に恩恵があり、どの馬が厳しい中で競馬ができたかがわかりやすくなっています。 


【トラックバイアス-2017/4/22 福島】 

22 福島 1回目5日目(Bコース使用)

赤い点線を機に完全な外差し馬場のトラックバイアスが発生し始めました。前半2Rは好走平均が6.3に対し、後半3Rで8.0と急激な外差しになったため、内で頑張った馬たちの次走への期待が高まります。また前回から1,200m(S)、1,600~1,800m(M)、1,900m~2,100m(I)、2,200m~2,7000m(L)、2,700m以上(E)と分類して、馬群の広がり方をわかりやすく表記しました。

【2R】

テンの速さはさほどなく、その為4角回った時点でそれほどスピードがつかずに馬群は散らず、基本的には先行馬が台頭した。
 
福島5日目2R

(KLAN参照) 


上位好走馬

上位を占めたのは基本が先行馬。前半にペースが早まることなく流れていった為、後方からの34秒台の上がりも逃げ切れていた。内外にあまり差は感じられず、ただ単に前が有利な展開だった。

下位凡走馬で次走注目

進路1
サツキチャン(7着)
進路3
ティンウッドマン(11着)
進路5
ディアユリアザミ(8着)

次走イチオシ

→特になし



【7R】

前後半の3Fでペースが早まる反面、向正面でペースはしっかり緩む、メリハリのあるレースとなった。ポイントはラスト3Fが 11.9 -11.8-11.9 とロングスパートとなった為、うちで我慢していた逃げ馬には厳しい展開となったか。

福島5日目7R

(KLAN参照) 


上位好走馬

連対馬はとにかく3~4角からいい脚を使い続けて、最後まで脚を伸ばしての勝利。ロンスパとなると馬場の真ん中どころあたりがカーブでスピードを緩めずに、脚を止めることなく走れるだろうか。

下位凡走馬で次走注目


進路1
サクラサクコロ(5着)
進路4
マイネルハレオ(8着)

次走イチオシ

→特になし。
 

【9R

最初のコーナーまでの距離があるのに対し、外から1頭がやや無理やりハナを奪いに捲った為、ペースは平均よりも少し速く流れた。これによって後半は少し上がりが掛かった。この辺りから少しずつ外差しが決まり始めている。

※1頭推奨し、見事3着(8人気)



 
 福島5日目9R

(KLAN参照) 


上位好走馬

好走馬の進路を見ると 9,6,6 と外目が伸びてきている。この辺りからトラックバイアスはやや外有利が現れており、上位好走馬も外に寄っていた。

下位凡走馬で次走注目

進路1
アインザッツ(10着)
進路2
ダブルフラワー(5着)
進路3
プラウドウルフ(8着)

次走イチオシ

→◎ダブルフラワー(外差し馬場の中で内で善戦)
このレースあたりから外差しが決まっている中、先行して内を走り、外からくる人気馬に飲み込まれながらも5着まで粘った。基本的にこの馬は先行して瞬発力を問われるよりも速いペースで後ろからの強襲を逃げ切るのが好走パターンなのだが、今年6戦目とさすがに使い詰めの影響もあって最後のひと伸びに欠けた。この後、休み明けのロンスパ戦になる小回りローカルコースで再度狙いたい。
 

【10R

前半3Fは平均的なラップだったが、後半で若干緩むところもあった。とはいえスプリント戦の為、全体的にはそこまで大きな今日はなかった。9Rあたりから外差しがよく決まり始めて、このレースでも2,3着馬は外から伸びた馬だった。
 
福島5日目10R

(KLAN参照) 


上位好走馬

勝ち馬こそ力で押し切った感じはあるが、2,3着馬は外差しのTBに乗った形となる。

下位凡走馬で次走注目

進路1
エイシンピカソ(4着)
ジェットコルサ(6着)
進路2
フルオブスターズ(11着)
進路3
ワンアフター(5着)

次走イチオシ

→○ジェットコルサ&ワンアフター(ほぼ同じように先行して内で粘るも…)
外差しが効きはじめた馬場でしかも展開も後方が有利となる中で先行してインを一貫して4,5着は十分頑張った。前が有利となった舞台では馬券圏内も狙えそう。

→◉エイシンピカソ(外差し馬場でラチ沿いをスルスル抜けてきて)
外差しが決まりやすくなった馬場で、後方馬場はほとんどが外の進路を取っている中、伸びない内を突いて差しあぐねた。次走完全な激走候補となるため、できれば人気が出て欲しくないが…。

 

【11R

スタートから初めのカーブまででポジション争いとなってラップが早まり、その後後方からポジションを上げる馬が出たことで向正面でもペースは緩まず、最後はバテ差し合い気味の展開となった。ここ連続で見られる外差し馬場も味方し、外を走る馬が揃って好走している。
 
福島5日目11R

(KLAN参照) 


上位好走馬

通過順から見ると前が潰れて後ろから来る馬が上がってきていて、上位の馬は展開の恩恵を受けていると見る。また、3頭とも最後の直線は外を回しており、内外のトラックバイアスにも乗れた。

下位凡走馬で次走注目

進路1
ウエスタンレベッカ (16着)
進路2
ウインファビラス (14着)
進路3
エテルナミノル(9着)
進路5
ハピネスダンサー(12着)

次走イチオシ

→◉ウインファビラズ(ギアチェンジの瞬間に不利あり)
4角を回ってラチ沿いがポッと空いたところを突き、ここから脚を使うぞというところで脚が上がった先行馬が寄れてきて前が塞がれ、かなりのブレーキを踏んでしまった。長く良い脚を使える反面、一度ブレーキをかけると再度トップスピードに乗るのは時間がかかる為、直線の短い福島コースではこのブレーキが致命的となった。最内を突いた為、外に持ち出すこともできず、騎手は追うのを諦めて14着だったのであれば、このレースは完全に度返しとして見られる。

→☆ハピネスダンサー(狭い内でごちゃついて、不利を受ける)
残り50mのところで前をカットされて顔を上げてしまうほどまでブレーキがかかった。もともと人気のない馬で今回の不利があって実力が見られなかったとすると、次走の人気薄では期待値が持てるだろう。ただ、不利がなければ勝ち負けあったかと言われると不明な為、あくまで今回より上位に来る可能性があるだろうという期待値までということで。

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