2008年04月18日

簡単投資術

4月18日の東京株式市場では、前日比78円15銭安の1万3476円45銭と今年初の4日続伸。



9449 GMO  721円  +70円


9449 GMO 若干デイトレのおもちゃにされているような面もあり、乱高下しますがアライドと同じで3/31・697円を今週抜くかもしれませんから小口で追加買い。これもただし高値にいることを忘れずにいましょう。


8571 NIS  169円  +7円


8571 NIS(東証1部) 通期決算の発表待ちですが、下記のコメントの日本レップと同じで既に中期計画を発表済みですから、決算発表が株価の大きな転換ポイントであることは多分間違いないでしょう。たdしどれまでの間に株価がどう動くかという事です。全体に需給が弱く手掛かり材料に乏しいために予想を立てにくいところですが、考えてみればTPGの払い込み価格は200円です。また通期の予想の修正要因と考えられる保有株の評価減も第3四半期で概ね出し終わり、仮に追加の評価損があるとしても新華株の評価損くらいのものでしょう。またアプレックの持分異動や本社の売却、中国子会社の異動などにより財務は改善しているはずですから、新華の評価損をこれがリカバーしてくれているものと考えられます。そこでテクニカルを純粋に眺めてみると162円が陽転ポイントですが、陽転しかけてはきました。また来週はスパンが150〜180円レンジに変更になる為に180円抜けが完全陽転のポイントと変わります。しかも75日線が175円にまで下げておりチャートはこれでもかと煮詰まっているということです。直近の大商いは4/1で高値は170円です。このパターンで行くと来週170円以上で引けて200円台を回復する可能性が高まってきたと言えます。また明日165円以上引ければその可能性はより高まると考えています。


2146 Uテクノロジー  14.5万円  +2000円


2146 Uテクノ(ジャスダック) 4/10高値のあと13万円前後で踊り場を形成していますが、業績は好調でグッドウィルとの交渉次第である為に、不明な点は考えられませんから13万円前後を拾いましょう。14万円台を回復すれば20万円前後の本来のもみ合いに回帰するはずです。


9399 新華  8300円  +320円


9399 新華 マイクソフトのホームページを眺めてみて下さい。マイクロソフトはポータルの強化として中国株の内容を大きく増強しました。そのマイクロソフトの中国株ポータルの記事や銘柄などの配信を担当しているのは同社です。既にそのマイクロソフトの中国ポータルの一番上に同社が供給元として記載済み。しかもマイクロはニューズとともに米国ヤフーの買収をいよいよ来週に控えています。そのニューズこそダウジョーンズの親会社にて世界最大のメディア企業です。このマイクロソフトと新華のポータルの協業を透かして見れば、ゆくゆく新華をどこが狙っているかは一目瞭然で、総帥のマードック氏の現在の奥さんは中国人で香港のテレビスターだった人です。ニューズがいかに香港や中国と付き合いが深いかがわかりましょう。マイクロソフトともこのポータルを通じて協業を強化している事は鮮明に理解できます。これを念頭に。いかに強化しているかはマイクロソフトのポータルを見れば一目で分かります。しかも一見新華の株式ポータルサイトかと見間違うほどに。


6254 野村マイクロ  900円  +65円


6254 野村マイクロ 3月通期の業績予想を修正しました。売上247→251、営業益11.0→13.8、経常8.0→8.1、純益3.3→3.5(億円)です。安定した決算で着地できます。同社は超純水関連の事業を行っており工業用から医療用と多岐にわたりシステムから超純水そのものに至るまで製造しています。その製品群は業界トップクラスで、特に半導体や電子部品製造メーカーにとってはなくてはならない企業でもあります。また廃水処理の環境関連企業でもあり業績は極めて安定しています。今後半導体などの微細化が進むにつれ同社の存在価値は高まるはずです。今回その半導体企業からの受注減が心配されましたが、影響はありませんでした。今後は逆にニューフレアなどと同様に半導体設備投資関連株として物色されるでしょう。しかもチャートはニューフレアと瓜二つです。今回の業績修正から見直し買いのスタートと考えて買い対応。


4118 カネカ  702円  +6円


4118 カネカ(東証1部) 陽転しました。ゆっくりと4/2の703円を抜いて、そこから加速し始めると考えています。強きで拾い続けてみて下さい。


8291 東日カー  116円  +3円


8291 東日カー(東証1部) 勢いはありませんが3/7の中段の高値を抜き、やっと雲を抜け出しました。買い乗せて行きましょう。これで次ぎは1月のダブルトップの136円抜けにトライの動きとなったはずです。同社は既に不況想定型の決算予想ですから、過度に業績の心配も不要なはずですから。


9305 ヤマタネ  137円  +5円


9305 ヤマタネ(東証1部) 突然大商いで急上昇ですが、低位株に最近見られる動きです。これが本物かどうかは今週117円以上で引けるかどうかを確認して買い対応する様にしましょう。ただし明日本日121円以上で引ける様であれば12/13・129円を抜きにかかるために明日は動きを見ながら買い場探しとなります。


8589 アプラス  103円  +10円


8589 アプラス(大証1部) オリコが出来高を伴い反発し1月高値の165円を抜こうとしていますが、オリコがそうであるなら同社も同様です。既に90円絡みを回復し2/29・95円抜けを待つ動きに入っています。これを抜くと121円です。オリコに続くと考えて買い対応。それにしても信用残が835万株ありながら、この商いの薄さは異常です。


8922 IDU  50200円  ー1100円


8922 IDU(マザーズ) 私の思慮が浅かったのは本日が週末という事です。つまり下値は拾っても上値を拾うまでには至らなかったという事です。下値に本日張り付かせて売り物を徹底的に拾っています。またこの下落の形はテクニカル上・・・・・


4842 USEN  460円  +10円


4842 USEN ピープルスタッフとテンプスタッフが統合しますが、これでインテリジェンスの売却の可能性が高まるかもしれません。ただし問題はどこが引き取るかでしょう。考えうるのはグッドウィルかパソナくらいのものですが現実味はまだ不明。いずれにせよ1日で寄り付いてきましたのでここで・・・・・


4295 フェイス  10130円  +210円


4295 フェイス(東証1部) インデックス並に小刻みな上げ方で新興株特有のサプライズを伴う動きをしてきませんが、全体の需給が極端に薄いためです。とは言いながらも本日陽転しました。次ぎは完全陽転の1.1万円抜けにゆっくりとチャレンジと考えて拾って行きましょう。インデックスの携帯デジタルコンテンツ配信ソリューション以上に画期的な認証決済を併せ持った携帯ソリューションを開発展開済みですから。またウェブマネーも独自の電子マネーを展開中です。これまた業績は好調ですので注意するのは子会社などののれん代の償却や減損処理ですが、既に今通期決算には、ウェブマネー0.8億円やギガネット社の21億円の償却負担を計上済みですから、純粋に売上と収益状況だけを考えれば良いでしょう。そう考えれば・・・・


8992 日本レップ  12.4万円  +1.7万円


8992 日本レップ(マザーズ) 3月に既に会社発表したとおり、物流不動産の大型ポートフォリオの組成は完成しています。当社の物件数は14件で、資金は241億円の優先出資証券を購入し、シンジケートローンなどで450億円、また親の豪州マッコーリーから95億円に上るものです。REITでの組成を諦めても、この特別目的会社の形で物件の組成に切り換えられる機動性の高さは、物流施設の価値の高さや資金調達力が格段に豊かである証でしょう。決算まで若干日柄がある為に、これまた手掛かり不足ですが、・・・・


8913 ゼクス  43000円  +1850円


8913 ゼクス(東証1部) ゼファーと良く似たリターン型です。但し既に4/14の大商いの水準を上回って推移していますから、ゆっくりと25日線と4月始めの水準の38500円〜4万円に上昇し、4万円を引けでとらえて5〜6万円レンジ入りと考えています。またコストにかかわらず自社株買いを始めていると考えられ、株価の動きに腰が入ったように思えます。これは良い事です。ナンピン買いで良いでしょう。


3760 ケイブ  13.5万円  +1.3万円


9760 ケイブ オンラインゲームが好調で5月の通期営業益を1.2→3.0、純益0.6→2.1(億円)に上方修正しました。多分これで12/19高値の10.5万円をトライするでしょう。またさらに上昇し昨年4月大商いの12〜13万円トライの可能性が高まりました。これをターゲットに。



あくまで個人の見解になりますのでご了承下さい。




o_ka_muu at 18:57│Comments(0)TrackBack(0)clip!

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