2010年04月15日

ジウ(2) 誉田哲也

ジウ(2) 誉田哲也


連続児童誘拐事件の黒幕・ジウを威信にかけて追う警視庁。実行犯の取り調べを続ける東警部補と門倉巡査は、“新世界秩序”という巨大な闇の存在に気づき、更なる事件の予兆に戦慄する。一方、特進を果たした伊崎巡査部長は特殊急襲部隊を離れ、所轄に異動したが、そこにも不気味な影が迫っていた。(「BOOK」データベースより)


“新世界秩序”がヤバイです。もってかれます。田口ランディ以来のもってかれようです。
「なぜ人は人を殺してはいけないのか?」これは法律で決まってるし、道徳的な考えからもそういえるんでしょうけど、“新世界秩序”ではそうではないみたいです。
道徳的に人を説きたい場合は、殺された人には遺族がいて悲しむだろうとか、自分にあてはめて子供や親が死んだら悲しいのが普通だろうと。その考え自体が違うみたい。
生きるためなら大金を稼ぐ必要も本当は無いんじゃないのかとか、色々かかれてます。
次巻の(3)が最後みたいです。“新世界秩序”はどうなってるのか楽しみだ。洗脳されてしまいそう。



バナ−



o_oslot1118o_o at 00:56コメント(0)トラックバック(0) 
本・誉田哲也 

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