2011年08月25日

ばんば憑き 宮部みゆき

ばんば憑き 宮部みゆき


湯治旅の帰途、若夫婦が雨で足止めになった老女との相部屋を引き受けた。不機嫌な若妻をよそに、世話を焼く婿養子の夫に老女が語り出したのは、五十年前の忌まわしい出来事だった…。表題作「ばんば憑き」のほか、『日暮らし』の政五郎親分とおでこが謎を解き明かす「お文の影」、『あんじゅう』の青野利一郎と悪童三人組が奮闘する「討債鬼」など、宮部みゆきの江戸物を縦断する傑作全六編。(「BOOK」データベースより)

坊主の壺/
お文の影/
博打眼/
討債鬼/
ばんば憑き/
野槌の墓



色んな作品の登場人物が出てきた気がする。宮部さんの作品は好きなんだけど、段々と大変な気がしてきた。特に時代小説が。
昔の言葉に昔の習慣。読むのが大変だ、けど、ずっと読み続けたいな。


バナ−



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本・宮部みゆき 

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1. ばんば憑き 宮部みゆき  [ 苗坊の徒然日記 ]   2011年10月31日 13:14
ばんば憑き著者:宮部 みゆき角川書店(角川グループパブリッシング)(2011-03-01)販売元:Amazon.co.jpクチコミを見る 「坊主の壷」江戸中でコロリが流行り、おつぎは両親と兄と弟を失った ...

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1. Posted by 苗坊   2011年10月31日 13:15
怪談のようですが怖さは感じませんでした。宮部さんらしい心温まる、でも少し切ない素敵な作品でした。
いろんな作品の人達が登場していましたよね。それも嬉しかったです。

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