2011年09月16日

真夏の方程式 東野圭吾

真夏の方程式 東野圭吾


夏休みを伯母一家が経営する旅館で過ごすことになった少年・恭平。仕事で訪れた湯川も、その宿に滞在することを決めた。翌朝、もう一人の宿泊客が変死体で見つかった。その男は定年退職した元警視庁の刑事だという。彼はなぜ、この美しい海を誇る町にやって来たのか…。これは事故か、殺人か。湯川が気づいてしまった真相とはー。(「BOOK」データベースより)



東野さんは凄いね。普通のトリックでは終わらない。どうしてそうしてしまったかの話が、凄くて悲しい。
単なる殺人事件ではない。ガリレオは不滅でいて欲しい。



バナ−



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1. 真夏の方程式 東野圭吾  [ 苗坊の徒然日記 ]   2011年10月31日 13:10
真夏の方程式著者:東野 圭吾文藝春秋(2011-06-06)販売元:Amazon.co.jpクチコミを見る 夏休みを伯母一家が経営する旅館で過ごすことになった少年・恭平。仕事で訪れた湯川も、その宿に ...

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1. Posted by 苗坊   2011年10月31日 13:11
湯川先生の父親っぽい雰囲気が垣間見えてビックリしつつも意外と似合うんじゃないかと思ってしまいました。
面白い作品だったのですが、やはり犯人がしたことが許せなかったです。
相手のことを考えなかったのかと思わずにはいられません。

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