2011年11月20日

この世にひとつの本 門井慶喜

この世にひとつの本 門井慶喜


印刷会社が存亡の機に立たされた。後援する女流書家が姿を消し、さらに、工場の社員に三件もの謎の病死が発生したのだ。社長はただちに息子の三郎に調査を命じる。三郎の調査の手助けをするのは、社長秘書・南知子と、史上最速の窓際族・建彦だった。ヒューマン・ミステリ。(「BOOK」データベースより)


それなりに楽しい本だったけど、何だかちょっとだけ哲学的な話になってたな。
三郎がいい感じの性格で、成長というか、もともとの性格が顕著になってきたって感じで逞しくなっていく様がいいね。



バナ−



o_oslot1118o_o at 00:34コメント(0)トラックバック(0) 
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