本・奥田英朗

2013年03月22日

ガール 奥田英朗


わたし、まだオッケーかな。ガールでいることを、そろそろやめたほうがいいのかな。滝川由紀子、32歳。仕事も順調、おしゃれも楽しい。でも、ふとした時に、ブルーになっちゃう(表題作)。ほか、働く女子の気持ちをありえないほど描き込み、話題騒然となった短編集。あなたと彼女のことが、よくわかります。(「BOOK」データベースより)

ヒロくん/
マンション/
ガール/
ワーキング・マザー/
ひと回り




バナ−



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2007年08月11日

町長選挙 奥田英朗


伊良部、離島に赴任する。そこは町長選挙の真っ最中で…。「物事、死人が出なきゃ成功なのだ」直木賞受賞作『空中ブランコ』から2年。トンデモ精神科医の暴走ぶり健在。(「BOOK」データベースより)


いや〜、今回の伊良部シリーズは前三編は患者の方が目立ってしまって伊良部の威力?迫力?とんでもなさ加減?がちょっとダウンでしたかねぇ〜。大手新聞社の会長・ITベンチャーの長者・女優と、まあ、名前がけっこうそのままなのですぐ誰のことかは判別できます。わかりすぎるだけに、想像力では楽しめなかったかな?!最後の表題作「町長選挙」は、ちょっと、とんでも精神科医復活ですかね!


そうそう、さっきメールチェックしていらた、やっと図書館から「ねにもつタイプ」が回ってきました。楽しみです。しかし、今日は暑かった・・・・・とろけそう


バナ−
もっとみんなに見て欲しい


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2007年05月05日

サウスバウンド 奥田英朗


小学校六年生になった長男の僕の名前は二郎。父の名前は一郎。誰が聞いても「変わってる」と言う。父が会社員だったことはない。物心ついたときからたいてい家にいる。父親とはそういうものだと思っていたら、小学生になって級友ができ、ほかの家はそうではないらしいことを知った。父はどうやら国が嫌いらしい。むかし、過激派とかいうのをやっていて、税金なんか払わない、無理して学校に行く必要などないとかよく言っている。家族でどこかの南の島に移住する計画を立てているようなのだが…。型破りな父に翻弄される家族を、少年の視点から描いた、長編大傑作。(「BOOK」データベースより)


なんだか始めは子供同士のケンカの話でこのまま終わってしまうのかと思っていましたが、それじゃあ題名(と表紙)にまったく関係なく(まあ、ちょっと南の島という言葉は出てきていたが…)、奥田さんらしくもない感じだったが、第2部に入ったらそうゆう感じになるのね!って感じで楽しめました。これを読んだあとは絶対に南の島(特に西表島)に住んでみたいと思ってしまうのではないのでしょうか?!^^

しかし、お父さんは過激過ぎです。作品中にも出てきたが、外から見てる分には面白い存在ではあるだろうが、それが身内となると話は別ですよね。

ぬけるような青空とエメラルドグリーンの海。スローライフは人間の本来の生き方のようか気がしてきました。


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2006年10月18日

ララピポ 奥田英朗
ララピポ


ん〜〜〜

ふか〜〜〜く考えると色々思うことは出来ますが
気楽に読めば楽しい話ではありました。


伏線ばかりの短編集でしたね。


題名の「ララピポ」は最期の話でわかりましたが

ふ〜んって感じでしたね^^


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o_oslot1118o_o at 00:47コメント(6)トラックバック(3) 

2006年10月07日

マドンナ 奥田英朗
マドンナ

テーマは「中間管理職の悲哀」って感じですかね

まだ、出世のレールに乗っているから
下手のことは出来ないし、
けれど、昇進前の「腰掛け課長」なので
2年間我慢していれば・・・

というストーリーの短編集ですね。


ん〜〜〜


まだ、出世の道が残っている人は大変ですね


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o_oslot1118o_o at 01:38コメント(2)トラックバック(1) 

2006年09月24日

真夜中のマーチ 奥田英朗
真夜中のマーチ

それなりに面白い話でした。


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