本本本・ま行・本本本

2016年12月15日

風の歌、星の口笛 村崎友



地質学者のジョーは、大昔に地球人が建造した人工惑星プシュケを目指していた。だが250年の時を経て辿り着いた彼が見たものは、砂漠化し、滅びてしまった星だった。壮大なスケールで描く密室トリックの傑作!(「BOOK」データベースより)




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2016年01月03日

天使の梯子 村山由佳



バイト先のカフェで耳にした懐かしい声。それはフルチンこと古幡慎一が高校時代に思いを寄せた先生、斎藤夏姫のものだった。8歳年上、29歳の夏姫に、どうしようもなく惹かれていくフルチン。だが彼女は、体はひらいても心を見せてはくれない。10年前の「あの時」から夏姫の心には特別な男が棲んでいるのだからー。傷ついた心は再生するのか。愛は蘇るのか。それぞれの思いが交錯する物語。(「BOOK」データベースより)




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2015年10月18日

殺人出産 村田沙耶香



「産み人」となり、10人産めば、1人殺してもいいー。そんな「殺人出産制度」が認められた世界では、「産み人」は命を作る尊い存在として崇められていた。育子の職場でも、またひとり「産み人」となり、人々の賞賛を浴びていた。素晴らしい行為をたたえながらも、どこか複雑な思いを抱く育子。それは、彼女が抱える、人には言えないある秘密のせいなのかもしれない…。三人での交際が流行する、奇妙な世界を描いた「トリプル」など、短篇3作も併録。普遍の価値観を揺さぶる挑戦的作品集。(「BOOK」データベースより)

殺人出産/
トリプル/
清潔な結婚/
余命


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2015年08月30日

授乳 村田沙耶香



受験を控えた私の元にやってきた家庭教師の「先生」。授業は週に2回。火曜に数学、金曜に英語。私を苛立たせる母と思春期の女の子を逆上させる要素を少しだけ持つ父。その家の中で私と先生は何かを共有し、この部屋だけの特別な空気を閉じ込めたはずだった。「-ねえ、ゲームしようよ」。表題作他2編。(「BOOK」データベースより)



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2015年04月30日

しろいろの街の、その骨の体温の 村田沙耶香


季節が変わるごとにたくさんの転校生がやってくるニュータウンで、クラスの立場も性格も、正反体の女の子と男の子が出会うー。学校が嫌いだった人たちへおくる、教室の物語。(「BOOK」データベースより)



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2013年10月09日

スタッキング可能 松田青子


“あなた”と“私”は入れ替え可能?小さかろうがなんだろうが希望は、希望。(「BOOK」データベースより)

スタッキング可能/
ウォータープルーフ嘘ばっかり!/
マーガレットは植える/
ウォータープルーフ嘘ばっかり!/
もうすぐ結婚する女/
ウォータープルーフ嘘ばっかりじゃない!




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2013年04月06日

スコーレno.4 宮下奈都


自由奔放な妹・七葉に比べて自分は平凡だと思っている女の子・津川麻子。そんな彼女も、中学、高校、大学、就職を通して4つのスコーレ(学校)と出会い、少女から女性へと変わっていく。そして、彼女が遅まきながらやっと気づいた自分のいちばん大切なものとは…。ひとりの女性が悩み苦しみながらも成長する姿を淡く切なく美しく描きあげた傑作。(「BOOK」データベースより)




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2011年02月18日

プロムナード 道尾秀介


作家になるまでの道程から、昔好きだった女の子との話まで…。一篇一篇に驚きが詰まった、新感覚のエッセイ54篇に加え、17歳のときに初めて描いた絵本『緑色のうさぎの話』。19歳のときに初めて文字で綴った戯曲『誰かが出て行く』も特別に収録。(「BOOK」データベースより)

他人のお金で遊び暮らす/見えるのに見えないもの/いちばん美しい花火/やっぱり感謝/夢を持ち歩く/尊敬すべきエンターテイナー/ちゃんとしてくれ/最初の作家/やじろべえの日々/少年たちが心配で眠れない〔ほか〕


道尾さんの作品は「向日葵の咲かない夏」しか読んでいないけど、ミーハーな私としては直木賞とったしで、たまたまあったエッセイを図書館で借りてみた。
やはり楽しい。面白い。ちょっとまえに「王様のブランチ」に出演していたから顔が浮かんで、走っている姿も出ていたのでイメージがし易かった。
伊坂さんはエッセイの干支シリーズを書いているが、道尾さんは小説で干支シリーズを書いているみたい?!です。続くがどうかは楽しみです。
他の作品も断然読みたくなりました!



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2011年01月30日

真実真正日記 町田康


僕は作家だ。だが執筆中の小説はまったく進まない。たまには本当のことを書きたい。これはフィクションに疲れたマイナー作家の、ささやかな休暇としての日記だ。誰にも見せないのだから嘘は書かない。そういう意味で、僕はこの日記を真実真正日記と名づけよう。虚と実のあわいを絶妙に描き出す慟哭の記録。(「BOOK」データベースより)


嘘じゃない話ってなんだろうね。自分がそう見えたならそれが真実なんでしょう。
日記なんでその日にあったことや思ったことを書いてはいるみたいなんだけど、絶対これ真実じゃないよね!ってものもあるんだけど、微妙に真実も入っているからどこまでが嘘かわからない。
書いてあることが全部真実だったら確実にニュースになってるようなことも日記として書いている。そのニュースで言わないことも何かあるんじゃないかと疑ってたりね!
町田さんのことはよくは知らないけど、ちょっと前に誰かに殴られたとかでニュースになってたね。その程度です。作品は一つも読んだことは無いです。何だか分厚い「告白」って本があることは知ってるんだけどね。

まあ、面白かったかな。



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2010年03月30日

福田君を殺して何になる 増田美智子



この一冊だけでは何とも言えないですね。だからといって他のを読む気にはなれないので、こんな感じです。



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