本・複数作家

2016年08月31日

この部屋で君と 朝井リョウ等



誰かと一緒に暮らすのはきっとすごく楽しくて、すごく面倒だ。「いつかあの人と同じ家に住めたらいいのに」「いずれこの二人暮らしは終わってしまうんだろうか」それぞれに想いを抱えた腐れ縁の恋人たち、趣味の似た女の子同士、傷心の青年と少女、出張先の先輩と後輩、住みついた妖怪と僕…気鋭の作家8名がさまざまなシチュエーションを詰め込んだひとつ屋根の下アンソロジー。(「BOOK」データベースより)

それでは二人組を作ってください(朝井リョウ)/
隣の空も青い(飛鳥井千砂)/
ジャンピングニー(越谷オサム)/
女子的生活(坂木司)/
鳥かごの中身(徳永圭)/
十八階のよく飛ぶ神様(似鳥鶏)/
月の沙漠を(三上延)/
冷やし中華にマヨネーズ(吉川トリコ)



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2015年09月23日

大人エレベーター



各階に応じた年齢の人物と出会える「大人エレベーター」。妻夫木聡はそこで人生の先輩たちにさまざまな問いを投げかけるー。サッポロ生ビール黒ラベルの大人気CMのフリートークを完全収録!大人ってなんだ?その答えは、ここにあります。(「BOOK」データベースより)



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2013年02月24日

泥酔懺悔




お酒のせいなんです。女性作家のエッセイ11連作。(「BOOK」データベースより)

無理(朝倉かすみ)/下戸の悩み(中島たい子)/初めての飲み会(瀧波ユカリ)/だめなことは、悪いことではない(平松洋子)/ザル女という噂(室井滋)/酒瓶にも警告ラベルを!?(中野翠)/名女優(西加奈子)/ひとりでお酒を飲む理由(山崎ナオコーラ)/下戸一族VS飲酒派(三浦しをん)/白に白に白(大道珠貴)/損だけど(角田光代)




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2011年02月22日

ダイオウイカは知らないでしょう 西加奈子・せきしろ


気鋭の作家二人が、三十一字に入魂!限られた字数に秘められためくるめく妄想と物語は味わい方も無限大。穂村弘、東直子、山崎ナオコーラ、いとうせいこう、華恵、山里亮太、ミムラ、光浦靖子、星野源、俵万智、勝山康晴、山口隆、ともさかりえ、入山法子…個性豊かな14人のゲストたちとともに、言葉遊びの世界を大冒険。(「BOOK」データベースより)

上手くなるから待ってろ、短歌!─ゲスト・穂村弘さん/人間、年を取ると自然とやさしくなれるんだな。─ゲスト・東直子さん/「青春」なんて本当にみんなの中にあんのかな。─ゲスト・山崎ナオコーラさん/午後四時は空白の時間帯なんです。─ゲスト・いとうせいこうさん/恋に落ちるには、最初はいろいろ見えんほうがエエ。─ゲスト・山里亮太さん/安達太良山を見ながら『智恵子抄』を読んでたんだ。─ゲスト・ミムラさん/鎌倉へ吟行に出かけてみました。/短歌で遊んでみました。吉祥寺『ルノアール』にて。/短歌を読むと、その人の悩みその中が透けて見えるよう。─ゲスト・光浦靖子さん/顔を白塗りして安全ピン刺して、ですよね。─ゲスト・星野源さん〔ほか〕


言葉遊びが楽しかった。歌人や歌人以外のゲストを向かえゲストにも歌を作ってもらったりもらわなかったり、
歌人じゃない人がゲストのときは西さんとせきしろさんがつくった歌に三人で和気藹々とおしゃべりしてる感じが楽しかったな。
穂村さんや俵さんがゲストのときはものの見方が沢山あって、それも楽しかったです。
短歌の正解へようこそって感じ!



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2011年02月02日

シティ・マラソンズ 三浦しをん/あさのあつこ/近藤史恵


NY、東京、パリ。アスリートのその後を描く、三つの都市を走る物語。(「BOOK」データベースより)


三者三様いい作品だった。
しかし、しをんさんの作品を読むとどうしても違う方向にいくんじゃないかといらぬ考えが浮かんでしまう^^;



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2010年01月11日

乙女の日本史 堀江宏樹 滝乃みわこ


神話の時代から昭和までFOR GIRLS!日本の歴史が乙女目線ですいすいわかる。(「BOOK」データベースより)

第1章 神話時代/
第2章 飛鳥・奈良時代/
第3章 平安時代/
第4章 鎌倉・室町時代/
第5章 戦国時代/
第6章 江戸時代/
第7章 幕末・明治時代/
第8章 大正・昭和時代


ヤマトタケルから白州次郎まで。おっさん目線からだとすぐにエロ目線になってしまう男色・大奥などを乙女目線から捕らえたちょっとかわった日本史が読めます。
日本史を詳しくわかっているともっと楽しめたと思います。自分の知識の無さが残念です。



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2009年12月27日

犬なら普通のこと 矢作俊彦+司城志朗


暑熱の沖縄。ドブを這い回る犬のような人生。もう沢山だ─ヤクザのヨシミは、組で現金約2億円の大取引があると知り、強奪計画を練る。金を奪ってこの島を出るのだ。だが襲撃の夜、ヨシミの放った弾は思いがけない人物の胸を貫く。それは、そこにいるはずのない組長だった。犯人探しに組は騒然とし、警察や米軍までが入り乱れる。次々と起こる不測の事態を、ヨシミは乗り切れるのか。血と暴力の犯罪寓話。(「BOOK」データベースより)

そう、あらすじの最後に書いてあるように「寓話」ですね。
沖縄を舞台にヤクザ世界のお金を巡る抗争のお話です。もう全てがヨシミの予定外に進んで綱渡りな現金強奪話です。しかし、仲間である彬(アキラ)と二人全てがいい方向に向かっていくんですよ!
それが「寓話」たるゆえんですね。うまく話が流れていきます。最後はこのままではいかないだろうなって感じをただよわせていてまあ、そうゆう結果もありだねって感じです。
けど、読むの疲れたな。わたしはハードボイルドもの嫌いじゃないけど、読むの苦手かも、、、。この作家さんの組み合わせ作品はまだあるようなので、気が向いたら読んでみるかな。



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2009年07月11日

旅立ち。 卒業、十の話 あさのあつこ等


学校に、宝物に、忘れられない記憶に…大切な何かにさよならを告げて旅立つ日は、誰にでも訪れる。別れは悲しいし、淋しい。だけどそれは、新たな旅立つ一歩なのだ―。そんな“卒業”をテーマに、青春小説の旗手たちが、さまざまな瞬間を切り取った物語集。(「BOOK」データベースより)

カレシの卒業(あさのあつこ)/
あなたの生まれた季節(小路幸也)/
告白の日(坂木司)/
覚悟してろよ、渡辺純太郎!(草野たき)/
見よ、百億の鳩が迫っている(川端裕人)/
さようならの雪(関口尚)/
手相観の七年(宮下奈都)/
高校三十三年生(藤谷治)/
おしゃれ奴隷(吉川トリコ)/
いいこと(しまおまほ)


面白かったなぁ〜。卒業がテーマなので学校ものが多いのですが、わたし結構好きなんですよ、学園もので卒業ものって。
最後の最後だから何かが起きるって感じがいいですよ。けっこう知らない作家さんばかりでしたが、楽しめました。落語みたいのもあってね!



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2008年01月25日

小説こちら葛飾区亀有公園前派出所 大沢在昌 他/秋本治


<超人気作家7人が「こち亀」小説化!!>
「こち亀」30周年&「日本推理作家協会」60周年を記念して、史上空前の超豪華企画完成!!
国民的マンガ“こち亀”の世界を、日本推理作家協会のそうそうたる人気作家7人が料理!
『新宿鮫』の鮫島警部や『池袋ウエストゲートパーク』のマコトと両さんが共演だ!

第一話 幼な馴染み 作:大沢在昌
   “新宿鮫”との競演が実現!!
第二話 池袋⇔亀有エクスプレス 作:石田衣良
    夢のコラボ第2弾は人気シリーズ“IWGP”のマコトと競演!!
第三話 キング・タイガー 作:今野敏
    マニアも喜ぶネタで両さんを狙い打ち!
第四話 一杯の賭け蕎麦-花咲慎一郎、両津勘吉に遭遇す- 作:柴田よしき
    両さんとの手合わせに応じるのは、あの、保育士探偵!?
第五話 ぬらりひょんの褌 作:京極夏彦
    思い出の町・中野を訪れた大原部長、大学時代にぼろアパートで
    遭遇した怪異な事件の記憶がよみがえり…!?
第六話 決闘、二対三!の巻 作:逢坂剛
    日本推理作家協会前理事長が、「御茶ノ水警察署」シリーズで
    両さんワールドに殴り込み!!
最終話 目指せ乱歩賞! 作:東野圭吾
    最後のバトンタッチを受けた直木賞作家が禁断の文壇ネタで
    オチを飾る!!
(「BOOK」データベースより)


両さんならありうると思ってしまうところがすごいです。私は中学生の頃までジャンプを読んでいましたが、それまでの話でも今回の作品は楽しめました。大沢さんが参加しているルパン三世のアンソロジーがあるようなので、それも探してみようかな?!



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2007年11月15日

絆のはなし 伊坂幸太郎×斉藤和義


ミュージシャン・斉藤和義と作家・伊坂幸太郎。お互いにリスペクトしあう異業種のふたりが、初めて語った“恋”にまつわる対談。おたがいの作品解説も収録。
マイペースに、飄々と、作品を作り続ける男二人が初めて語ったプライベート対談。(「BOOK」データベースより)


歌うたいの斉藤和義と物書きの伊坂幸太郎の対談です。伊坂さんが小説を書き、その作品の世界感を斉藤さんが歌にする。伊坂さんが斉藤のファンであったのがきっかけで出来上がったコラボ作品だそうです。斉藤さんのCDに伊坂さんの短編が2話付いている。

「アイネクライネ(伊坂)」→「ベリーベリーストロング〜アイネクライネ〜(斉藤)」→「ライトヘビー(伊坂)」

といったぐわいで、作品は出来上がったそうです。読んでみたいなぁ。あと、伊坂さんが自分の作品について語っているので、興味深いですよ!



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