本・村上春樹

2007年04月21日

アフターダーク 村上春樹


時計の針が深夜零時を指すほんの少し前、都会にあるファミレスで熱心に本を読んでいる女性がいた。フード付きパーカにブルージーンズという姿の彼女のもとに、ひとりの男性が近づいて声をかける。そして、同じ時刻、ある視線が、もう一人の若い女性をとらえる―。
(「BOOK」データベースより)


???。で?!結局なんだったんだろ?!私にはよく理解できない話でした・・・
これはどうやって読み解けばいいのでしょうか?!


o_oslot1118o_o at 22:50コメント(0)トラックバック(0) 

2007年04月15日

海辺のカフカ(上・下巻) 村上春樹


「君はこれから世界でいちばんタフな15歳の少年になる」―15歳の誕生日がやってきたとき、僕は家を出て遠くの知らない街に行き、小さな図書館の片隅で暮らすようになった。家を出るときに父の書斎から持ちだしたのは、現金だけじゃない。古いライター、折り畳み式のナイフ、ポケット・ライト、濃いスカイブルーのレヴォのサングラス。小さいころの姉と僕が二人並んでうつった写真…。
(「BOOK」データベースより)


初!村上春樹でした。
上巻はとてもよかったです。
ミステリーが好きなわたしには、いくつかのストーリーが平行に語られて、後々繋がっていくという手法は大好きです。ちょっとグロテスクな描写がありましたが・・・

下巻になってから「心」や「気持ち」の話が多くなり、なんだか自分の気持ちまでちょっとやばくなりかけそうになりました^^;(前に田口ランディさんの作品でもやばくなりかけたことがありまして^^;)

まだ、ひと作品ですが、始めての村上春樹作品がこれで良かったと思います。これからも読み続けると思います。


o_oslot1118o_o at 23:26コメント(2)トラックバック(2) 

2007年01月07日

はじめての文学 村上龍・村上春樹


昨年いい本がでました。
文学の入り口としてはいいのではないのでしょうか!

これはシリーズになっていて
以降、
よしもとばなな・宮本輝・宮部みゆき・浅田次郎・川上弘美・小川洋子・重松清・桐野夏生・山田詠美・林真理子
と、有名作家さんが続きます。

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o_oslot1118o_o at 13:20コメント(6)トラックバック(0) 
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