本・東野圭吾

2017年11月28日

手紙 東野圭吾



強盗殺人の罪で服役中の兄、剛志。弟・直貴のもとには、獄中から月に一度、手紙が届く…。しかし、進学、恋愛、就職と、直貴が幸せをつかもうとするたびに、「強盗殺人犯の弟」という運命が立ちはだかる苛酷な現実。人の絆とは何か。いつか罪は償えるのだろうか。犯罪加害者の家族を真正面から描き切り、感動を呼んだ不朽の名作。(「BOOK」データベースより)



バナ−




o_oslot1118o_o at 10:51コメント(0) 

2013年08月28日

トキオ 東野圭吾


男は父親になっていく。「彼」との出会いによって。1979年、浅草。時を超えた奇跡の物語。俺は、あんたの息子なんだよ、宮本拓実さん。未来から来たんだ。あと何年かしたら、あんたも結婚して子供を作る。その子にあんたはトキオという名前をつける。その子は十七歳の時、ある事情で過去に戻る。それが俺なんだよ。(「BOOK」データベースより)




バナ−



o_oslot1118o_o at 22:36コメント(0)トラックバック(0) 

2013年05月31日

プラチナデータ 東野圭吾


犯罪防止を目的としたDNA法案が国会で可決し、検挙率が飛躍的に上がるなか、科学捜査を嘲笑うかのような連続殺人事件が発生した。警察の捜査は難航を極め、警察庁特殊解析研究所の神楽龍平が操るDNA捜査システムの検索結果は「NOT FOUND」。犯人はこの世に存在しないのか?時を同じくして、システムの開発者までが殺害される。現場に残された毛髪から解析された結果は…「RYUHEI KAGURA 適合率99.99%」。犯人は、神楽自身であることを示していたー。確信は疑念に、追う者は追われる者に。すべての謎は、DNAが解決する。数々の名作を生み出してきた著者が、究極の謎「人間の心」に迫る。(「BOOK」データベースより)




バナ−



o_oslot1118o_o at 23:15コメント(0)トラックバック(0) 

2013年02月16日

禁断の魔術 東野圭吾


湯川が殺人を?「自業自得だ。教え子に正しく科学を教えてやれなかったことに対する罰だ」。ガリレオシリーズ初の完全書き下ろし。(「BOOK」データベースより)

「透視す」「曲球る」「念波る」「猛射つ」





バナ−



o_oslot1118o_o at 01:21コメント(0)トラックバック(0) 

2013年01月27日

虚像の道化師 東野圭吾


指一本触れずに転落死させる術、他人には聴こえない囁き、女優が仕組んだ罠…刑事はさらに不可解な謎を抱え、あの研究室のドアを叩く。(「BOOK」データベースより)

幻惑す/
心聴る/
偽装う/
演技る




バナ−



o_oslot1118o_o at 22:19コメント(0)トラックバック(0) 

2011年09月16日

真夏の方程式 東野圭吾


夏休みを伯母一家が経営する旅館で過ごすことになった少年・恭平。仕事で訪れた湯川も、その宿に滞在することを決めた。翌朝、もう一人の宿泊客が変死体で見つかった。その男は定年退職した元警視庁の刑事だという。彼はなぜ、この美しい海を誇る町にやって来たのか…。これは事故か、殺人か。湯川が気づいてしまった真相とはー。(「BOOK」データベースより)



東野さんは凄いね。普通のトリックでは終わらない。どうしてそうしてしまったかの話が、凄くて悲しい。
単なる殺人事件ではない。ガリレオは不滅でいて欲しい。



バナ−



o_oslot1118o_o at 01:14コメント(1)トラックバック(1) 

2009年09月18日

むかし僕が死んだ家 東野圭吾


「あたしには幼い頃の思い出が全然ないの」。7年前に別れた恋人・沙也加の記憶を取り戻すため、私は彼女と「幻の家」を訪れた。それは、めったに人が来ることのない山の中にひっそりと立つ異国調の白い小さな家だった。そこで二人を待ちうける恐るべき真実とは…。超絶人気作家が放つ最新文庫長編ミステリ。(「BOOK」データベースより)


解説でも書いてありますが、この作品は伏線がいっぱいはられている。ライオンの鍵に始まり、下駄箱の上にある絵、日記、手紙、健康カード、天体観測カードなどなど。
一つ意味の取り方を変えるとグルッと見かたが変わってしまう。日記や手紙に書いてある意味も変わってしまう。
当初の目的である沙也加の記憶を取り戻すために謎を解いていくうちに、どんどん謎が増えていく。
しかし、明らかになっていくこともあり、それをつないでいくと、とんでもないことがわかってしまう。
なんか最後の切ない、というか可哀想な事実は、つい一昨日ドラマで同じようなトリックが使われていた。
わたしはどうもそのトリックが好きみたいで、思わずドラマをそのまま見てしまった。
東野さんの友達でもある作家の黒川さんが解説で、東野さんは編集の方に「ここをこうゆう風に変えてみては」
と言われると、2章のあそこと5章のあの日記の文章とあのエピソードに影響が・・・と頭に浮かぶそうだ。と書いている。
なんともすごいことですね!

東野作品はガレリオシリーズとこの作品しか読んでいないが、他の作品も読んでみたくなりました!



バナ−



o_oslot1118o_o at 22:07コメント(2)トラックバック(1) 

2009年03月20日

ガリレオの苦悩 東野圭吾


湯川の頭脳に挑戦してくる犯人たち。科学を殺人の道具に使う人間は許さない―絶対に。(「BOOK」データベースより)

落下る/
操縦る/
密室る/
指標す/
撹乱す


最初の二話はドラマでやってましたね。しかし、色々とトリックがよかったなぁ〜。さすが東野さんです。
しかし、最後のは超難問でしたね。たぶん湯川だからとけたんでしょうね。
これからもこんな短編は続けて欲しいですね。草薙と内海の掛け合いが面白いです。



バナ−



o_oslot1118o_o at 16:50コメント(8)トラックバック(4) 

2009年03月18日

聖女の救済 東野圭吾


男が自宅で毒殺されたとき、離婚を切り出されていたその妻には鉄壁のアリバイがあった。草薙刑事は美貌の妻に魅かれ、毒物混入方法は不明のまま。湯川が推理した真相は―虚数解。理論的には考えられても、現実的にはありえない。(「BOOK」データベースより)


いやいや素晴らしいトリックだこと、こんなことありえないですよ本当に。しかし、こんなトリック考えつく東野さんはすごいよ。
けど、悲しいな。こんな結婚は考えるまでもなくいやですね。いそうだよね、こんな男。
このタイトルも最後の方になってわかるんだけど、根は優しいんですよ、綾音は。



バナ−



o_oslot1118o_o at 00:04コメント(8)トラックバック(4) 

2008年11月21日

容疑者Xの献身 東野圭吾


天才数学者でありながら不遇な日日を送っていた高校教師の石神は、一人娘と暮らす隣人の靖子に秘かな想いを寄せていた。彼女たちが前夫を殺害したことを知った彼は、二人を救うため完全犯罪を企てる。だが皮肉にも、石神のかつての親友である物理学者の湯川学が、その謎に挑むことになる。ガリレオシリーズ初の長篇、直木賞受賞作。(「BOOK」データベースより)


ガリレオシリーズ「探偵ガリレオ」「予知夢」で予備知識を付け、湯川と草薙の関係も把握し、どうやって天才数学者の仕掛けたトリックを崩していくのだろうと楽しく読んでいました。
中盤、湯川が草薙への協力を惜しみだしたあたりから、雲行きがあやしくなり、後半になるにつれて友人である石神を疑うことに湯川が苦しそうなのが、読んでる私にも伝わってきて大変だった。
真相がわかってしまってからは、今までのガリレオシリーズでは見せたことのない湯川が出てきて、相当なことなんだろうとは思ったが、あれほどすごいことだったとは絶対にわからなかった。
生まれて、物心ついてから数式以外に美しいと思ったことがない石神からすれば、靖子との出会いはそれほどのことだったのかと衝撃でした。
映画が見たくなった。読んでいても頭では福山に堤に松雪が総登場です。





バナ−




o_oslot1118o_o at 00:43コメント(10)トラックバック(4) 
Profile

しお

ポイントタウン
ポイントタウンでLINE ギフトコードをGETする
Archives
Categories
TagCloud
『図書館戦争』公式サイト