本・本谷有希子

2014年02月12日

自分を好きになる方法 本谷有希子


16歳のランチタイム、28歳のプロポーズ前夜、34歳の結婚記念日、47歳のクリスマス、3歳のお昼寝時間、63歳の何も起こらない一日…ささやかな孤独と願いを抱いて生きる女性の一生を「6日間」で描く、新境地長篇小説!(「BOOK」データベースより)





バナ−




o_oslot1118o_o at 21:49コメント(0)トラックバック(0) 

2013年12月15日

かみにえともじ 本谷有希子


制作とたった二人の劇団を運営し、小説を書き、舞台の戯曲を書いて演出し、数々の文学賞の候補になり、落ち、獲り、引っ越し、オーディションをし、祖母が亡くなり、猫の血尿におおわらわし…「劇団、本谷有希子」主宰にして気鋭の小説家の三年半。初エッセイ集、発射。(「BOOK」データベースより)

2008(ヨシノブさん/キャラ設定 ほか)/
2009(炊き込みご飯/煽り文句 ほか)/
2010(居酒屋/もっちんぐ ほか)/
2011(店員/椅子 ほか)/
2012(おせち/寝走り ほか)




バナ−



o_oslot1118o_o at 23:27コメント(0)トラックバック(0) 

2013年02月04日

嵐のピクニック 本谷有希子


優しいピアノ教師が見せた一瞬の狂気を描く「アウトサイド」、ボディビルにのめりこむ主婦の隠された想い(「哀しみのウェイトトレーニー」)、カーテンの膨らみから広がる妄想(「私は名前で呼んでる」)、動物園の猿たちが起こす奇跡をユーモラスに綴る「マゴッチギャオの夜、いつも通り」、読んだ女性すべてが大爆笑&大共感の「Q&A」、大衆の面前で起こった悲劇の一幕「亡霊病」…などなど、めくるめく奇想ワールドが怒涛のように展開する、著者初にして超傑作短篇集。(「BOOK」データベースより)

アウトサイド/私は名前で呼んでる/パプリカ次郎/人間袋とじ/哀しみのウェイトトレーニー/マゴッチギャオの夜、いつも通り/亡霊病/タイフーン/Q&A/彼女たち/How to burden the girl/ダウンズ & アップス/いかにして私がピクニックシートを見るたび、くすりとしてしまうようになったか




バナ−



o_oslot1118o_o at 23:20コメント(0)トラックバック(0) 

2013年02月01日

ぬるい毒 本谷有希子


ある夜とつぜん電話をかけてきた、同級生と称する男。嘘つきで誠意のかけらもない男だと知りながら、私はその嘘に魅了され、彼に認められることだけを夢見るー。私のすべては、23歳で決まる。そう信じる主人公が、やがて24歳を迎えるまでの、5年間の物語。(「BOOK」データベースより)




バナ−



o_oslot1118o_o at 23:48コメント(0)トラックバック(0) 

2010年08月27日

来来来来来 本谷有希子


新婚一ヶ月で旦那が失踪!嫁ぎ先には野鳥狂いの姑に、いじわる小姑。新妻・蓉子は、鬱憤ぶつけられ放題の日々に、ひたすら耐えている─とびきりの「ご褒美」を待ちながら。(「BOOK」データベースより)

本谷さんはこうゆう絶望的というか切羽詰った状況っていうのが上手いというか好きだね!
舞台の台本みたいになってるから放送コードとかも関係なくえげつない話にもなってるし、ちょっと壊れぎみ?!^^;
まあ、本当に壊れてたらこんなこと書けないからね。簡単に読めるからいかが?!



バナ−



o_oslot1118o_o at 00:05コメント(0)トラックバック(0) 

2009年10月10日

イママン 本谷有希子


本谷有希子がマンガ家の仕事場を遍路する『オールナイトニッポン』の人気コーナーがまさかの書籍化。新録の二ノ宮知子ロングインタビューや、とり・みき、瀧波ユカリ、しりあがり寿との対談も併録。雑談から創作論まで、マンガ家との濃密なトークが詰まった本谷有希子、初のインタビュウ&対談集。(「BOOK」データベースより)


やっぱり本谷さんって面白い人。今回はマンガ家さん限定でインタビューでしたが、もっといろんな人と対談して欲しいですね。
それにエッセイが読みたいな。書いてないですよね?!まあ、舞台見に行けばいいんでしょうけどね。人となりを確認したいなら。



バナ−



o_oslot1118o_o at 00:21コメント(0)トラックバック(0) 

2009年09月01日

ほんたにちゃん 本谷有希子


90年代。東京。専門学生。将来の夢→綾波レイ。「これって自伝小説?オロカわいい!」執筆当時、19歳。本谷有希子の原点、幻の処女小説をセルフリメイク。(「BOOK」データベースより)


かっこいいものが好き、てか「もの」じゃなく自分?かっこよくしている自分が好き。幼少の頃、掛け算の仕組みを適当に答えて当たってしまったことから、自意識が肥大して、それから「自分は他人と違うんだ」と思い込み、かっこいいことに命を懸けた。
それからというもの、無理に自分を演出して、周りから、家族から引かれて、ひんしゅくをかって、もう後戻りが出来なくなっていた。そんな19歳の専門学生の物語です。



バナ−



o_oslot1118o_o at 00:00コメント(2)トラックバック(1) 

2009年08月26日

あの子の考えることは変 本谷有希子


前代未聞のカタルシス。著者初の友情小説 岸田&鶴屋南北賞受賞の気鋭が拓く小説の新境地。汚い日田とおっぱいだけが取り柄の巡谷、おかしな二人のヘンテコで切ない共同生活。汚くって可愛い前代未聞の青春エンタ!芥川賞ノミネート作品。(「BOOK」データベースより)


日田(にった)はダイオキシンに侵されていると思い込んで「手記を書く」と部屋に閉じこもっている23歳の処女。巡谷(めぐりや)はそれなりにバイトもして、セフレ(セックス・フレンド)がいる女
二人は同居していて、まあ、普通に生活はしているんだけど、日田が変すぎて何だこの話って感じなんだけど、最初のころはそれを巡谷が注意したりして
これからどうなるのかなぁなんて思うんだけど、段々、巡谷も変なのがわかって、二人でおかしなことになってくるんですよ。
まあ、もともと本谷さんの作品には変な人ばっかり出てくるんだけど、ずば抜けて変かも^^;
けど、最後はなんだか清々しい感じがしました。オススメはしないですね^^;



バナ−



o_oslot1118o_o at 00:06コメント(0)トラックバック(0) 

2009年06月08日

ぜつぼう 本谷有希子


売れっ子お笑い芸人だったが落ちぶれた戸越は、惨めさを他者のせいにして復讐を企てる。謎の男が計画を助けてくれることになったが……。八つ当たり的復讐を試みる戸越のアマい〈ぜつぼう〉。〈絶望〉に至らず〈希望〉に変えることもできない彼の葛藤が生々しい。(「BOOK」データベースより)


これはあのヒッチハイク番組のことをモチーフにしてるのかな?!確かにあのヒッチハイクに出てた芸人はあっという間に消えていきましたね。最近あだ名付けて悪口言って復活した人もいるけど、そこまで這い上がるまでは全く活動してませんでしたしね。
やはり一度いい思いすると戻れないのかな?!そうなんだろうな。まあ、きっぱりと見切りをつけれる人もいるだろうけど、そうでないと戸越みたいになってしまうのでしょうね。自分で腕を上げようともしないで。
最後に手をのせてきた人はあの人ですよね?!



バナ−



o_oslot1118o_o at 00:31コメント(0)トラックバック(0) 

2009年05月31日

江利子と絶対 本谷有希子


引き篭もりの少女・江利子と、“絶対”と名付けられた犬のコンビが繰り広げるぬるい日常を姉の視線から描く表題作『江利子と絶対』。頭髪に問題を抱えた中年男・多田と、その隣人の帰宅を生垣に潜んで待つ女・アキ子。ふたりの悲惨な愛の姿を過剰なまでのスケールで描き出した『生垣の女』。問題児でいじめっ子の波多野君と、その手下の僕と吉見君。3人の小学生が迷い込んだ、窓のない屋敷は…。手に汗握る殺人鬼との攻防を描く、ホラー傑作『暗狩』の3編を収録。(「BOOK」データベースより)

江利子と絶対/
生垣の女/
暗狩

江利子と絶対/
拾ってきた犬に「絶対」と名づけるのはけっこう好きかも。なにか前向きにならなきゃと思う江利子の気持ちはわからなくもない。しかし、その江利子と一緒に住まなくてはいけなくなった姉にとってはたまったもんじゃない。何を言ってもへ理屈?で返してくる江利子は正直むかつく。

生垣の女/
怖いよ!そんなとこに挟まっていた女が突然玄関をノックしてもねぇ〜。多田ほど自分をあきらめていないが、寂しかったのだろう。そして一度寂しさから開放され、また元に戻ってしまうのは、もっと寂しくなりますよね。

暗狩
これはもっと怖い。いじめられっ子の小田原君と吉見君。波多野君が怖くて何も言い返せない。自分が説得して考えがかわるようなら波多野君に従ったりはしない。とあきらめている。しかし、とんでもない事態に(断れないがゆえに)巻き込まれてしまうんですよ。そこがスゲー怖い。最後はなんだろ?!感動なのか?何なのか?わからない。判断できない。



バナ−



o_oslot1118o_o at 19:11コメント(0)トラックバック(0) 
Profile

しお

ポイントタウン
ポイントタウンでLINE ギフトコードをGETする
Archives
Categories
TagCloud
『図書館戦争』公式サイト