本・万城目学

2015年10月10日

悟浄出立 万城目学



俺はもう、誰かの脇役ではないのだ。「西遊記」の沙悟浄、「三国志」の趙雲、司馬遷の娘…。人生の見方まで変えてしまう連作集。(「BOOK」データベースより)



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2015年07月05日

とっぴんぱらりの風太郎 万城目学


天下は豊臣から徳川へー。重なりあった不運の末に、あえなく伊賀を追い出され、京(みやこ)でぼんくらな日々を送る“ニート忍者”風太郎。その人生は、1個のひょうたんとの出会いを経て、奇妙な方向へ転がっていく。やがて迫る、ふたたびの戦乱の気配。だましだまされ、斬っては斬られ、燃えさかる天守閣を目指す風太郎の前に現れたものとは?(「BOOK」データベースより)



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2014年03月14日

ザ・万字固め 万城目学


この面白さ、何者?エッセイをこえた超エッセイ本。『鴨川ホルモー』、『鹿男あをによし』、『プリンセス・トヨトミ』、『偉大なる、しゅららぼん』の万城目学が綴る、「作家の日常」&「奇想天外な世界」。「やけどのあと〜2011 東京電力株主総会リポート〜」収録。(「BOOK」データベースより)

1 マキメマナブの日常(ナチュラル・ボーン/あなたの知らないひょうたんの世界/清兵衛と瓢箪と私/『まんが道』から延びた道/藤堂高虎とあそんでみる)/2 旅するマキメ!(わんちぇんむぅがやってくる ヤァ!ヤァ!ヤァ!/ギリシャ慕情/さようなら、さようなら)/3 デリシャス七重奏(出前/鰻/ミルクティー/パスタ/モーニング/寿司/タルト)/4 やけどのあと(2011 東京電力株主総会リポート)/5 マキメマナブの関西考(地下鉄路線めぐり/戦隊ヒーローとして捉えてみる/あをによし考、のち、あをによし行/すべての大阪、わたしの大阪)/6 ザ・万字固め(平成便利考/少年時代/歴史的な私/万字固めがほどけない/最後の書簡)



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2013年02月28日

ぼくらの近代建築デラックス! 万城目学 門井慶喜


マキメのトボケvsカドイの薀蓄。仕事場にしたい名建築、“長すぎる”あの話題の新名所とは?人気作家二人が5大都市(大阪・京都・神戸・横浜・東京)の名建築を巡り、その魅力を語りつくした傑作ルポ対談集。(「BOOK」データベースより)

大阪散歩/
京都散歩/
神戸散歩/
横浜散歩/
東京散歩/
あとがき対談




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2012年01月16日

偉大なる、しゅららぼん 万城目学


万城目学の最新作にして、大傑作!!!

琵琶湖畔の街・石走に住み続ける日出家と棗家には、代々受け継がれてきた「力」があった。高校に入学した日出涼介、日出淡十郎、棗広海が偶然同じクラスになった時、力で力を洗う戦いの幕が上がった!(「BOOK」データベースより)


なんだか静かな戦いって感じだった。実際はものずごくうるさいんだけどね。
もっと打ち合ったりするのかと思ったら、主な登場人物が力を快く思ってないってね。
まあ、そんな話もあるよね。
万城目ワールド健在だね。



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2011年09月29日

かのこちゃんとマドレーヌ夫人 万城目学


かのこちゃんは小学一年生の元気な女の子。マドレーヌ夫人は外国語を話す優雅な猫。その毎日は、思いがけない出来事の連続で、不思議や驚きに充ち満ちている。(「BOOK」データベースより)



心温まる猫との話。不思議な世界が広がってます。


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2010年07月11日

プリンセス・トヨトミ 万城目学


このことは誰も知らない。五月末日の木曜日、午後四時のことである。大阪が全停止した。長く閉ざされた扉を開ける“鍵”となったのは、東京から来た会計検査院の三人の調査官と、大阪の商店街に生まれ育った二人の少年少女だった―。前代未聞、驚天動地のエンターテインメント、始動。(「BOOK」データベースより)


うん、万城目さんらしい作品で楽しかったです。けど、なぜ大阪全停止なのかがもうちょっと欲しかったかも、、、。設定がなんかもうちょっと複雑でもよかったし、細かく見たかったかなぁ〜。
「鹿男〜」くらい細かくわかりずらいくらいの方が想像力をもっと働かすことが出来そうでした。
けど、実際にこんなことが起こったらすごいだろうね。大阪だからあり得そうって感じはあったけどね。独特な気質だからね!



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2010年06月28日

ザ・万遊記 万城目学


万城目学が、世界を日本を駆けめぐる。北京で五輪を堪能し、ロンドンでサッカーの醍醐味を味わい、バルセロナで不遜にもピカソに共感!?全国の湯治場でアキレス腱のリハビリに励み、国会議事堂で大物代議士をちらり見する…。世界のあちらこちらでの驚きや感動を綴ったエッセイ集。(「BOOK」データベースより)


作家になってからも色々と旅に出ているんですね。流石作家さんというか書き方でこんなにも楽しくなるんですね。それとも楽しかったのかな?!万城目さんのところの集まってくるのか?!
あ、「プリンセス・トヨトミ」読まねば・・・。



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2009年04月16日

ザ・万歩計 万城目学


オニを遊ばせ鹿に喋らせるマキメ・マナブのマーベラスな日々。初エッセイ集。(「BOOK」データベースより)

1章 ニュー・ソング・パラダイス(壊れかけのRadio局/愛しのビリー ほか)/
2章 吐息でホルモー(夜明け前/吐息でホルモー ほか)/
3章 木曜五限地理公民(「技術」の時間/赤い疑惑 ほか)/
4章 御器齧り戦記(篤史 My Love/御器齧り戦記 ほか)/
5章 マジカル・ミステリー・ツアー(大阪経由松山行/「暑い」と言わない ほか)


万城目さんって沢山外国に行ってますね。大学生ってそんなに外国行くの?万城目さんだけ?
ベネチア行って置き引きにあい、モンゴルに行って労働ばかりして、楽しそうな?海外旅行ですね。


エッセイの感想って難しい・・・。



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2009年01月24日

鹿男あをによし 万城目学


「さあ、神無月だ−−出番だよ、先生」
神経衰弱と断じられ、大学の研究室を追われた28歳の「おれ」。失意の彼は、教授の勧めに従って2学期限定で奈良の女子高に赴任する。ほんの気休め、のはずだった。英気を養って研究室に戻る、はずだった。あいつが、渋みをきかせた中年男の声で話しかけてくるまでは……。
慣れない土地柄、生意気な女子高生、得体の知れない同僚、さらに鹿…そう、鹿がとんでもないことをしてくれたおかげで、「おれ」の奈良ライフは気も狂わんばかりに波瀾に満ちた日々になってしまった!
「壮大な構想、緻密な構成、躍動するディテール、ちりばめられたユーモア…。これが二作目なんて信じられない。この作家は、いずれ直木賞を獲るだろう」と”本読みの達人”金原瑞人氏が絶賛した、渾身の書き下ろし長編。(「BOOK」データベースより)


今更ですが、やっと読みました。ホルモーがとても面白く「鴨川ホルモー」「ホルモー六景」と先にホルモーを読んでしまって、、、
TVドラマにもなって、チラッと見てはいたのですが、どうしても原作を先に読みたくて、撮ったままちゃんと見てません。
それに、エッセイも読みたいのですが、この作品がまだだったので、図書館に置いてあったのに、我慢してました。

さてさて作品についてですが。すごいですね万城目さん!
ドラマをチョコット見ていたので、なんとなくはわかっていんだけど、細部はわかっていなかった。鹿になるのは段々となっていったんですね。いきなりあんなになったのかと思ってました。
剣道のシーンは忠実にドラマになってるのかな?!とても見てみたい。遺跡発掘や卑弥呼の謎などははまってしまうと大変なんだろうなぁ〜。
最後の終わり方なんてとってもステキ^^;ドラマを見るのが楽しみだ!



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