本・瀧羽麻子

2014年12月13日

いろは匂へど 瀧羽麻子


京都麩屋町で小さな和食器店を営む30代半ばの紫(ゆかり)に、草木染めの魅力を教えてくれたのは、50歳の草木染め職人・光山(こうざん)だ。彼は、静かな独身生活を楽しんでいた紫に、恋する気持ちも思い出させてくれた。しかし、無邪気で大胆な一方で、強引なことをしない彼に、紫は心を持て余す。実は、光山には想像もつかない過去があった。無邪気に口に出せない30代女子の恋。寺町、西陣、大原、鴨川、麩屋町…京都の街を舞台に、ちょっぴりビターなラブストーリー。(「BOOK」データベースより)



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2013年03月31日

オキシペタルムの庭 瀧羽麻子


ただ普通に、幸せになりたい。つきあって2年、彼との結婚を夢見ていた莢子が知ってしまった、思いもかけない秘密ー。揺れる32歳を描く恋愛小説。(「BOOK」データベースより)




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2013年02月21日

左京区恋月橋渡ル 瀧羽麻子


京都の理系男子が初めて恋した相手は姫!?たいせつに育まれる初恋のときめきをいとおしく描いたとびきりキュートな純情恋愛長編。(「BOOK」データベースより)





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2011年02月14日

はれのち、ブーケ 瀧羽麻子


30歳─仕事、恋愛、結婚…別々の人生を歩み、それぞれの悩みを抱え、自分の進む道を模索するかつてのゼミ仲間たち。ひと組のカップルの結婚式を通して、六人の男女が見つける幸せの形、等身大の生き方を、健やかかつ繊細な筆致で描く。期待の新鋭が贈る傑作長編。(「BOOK」データベースより)


ゼミ仲間の結婚で集まった友人達6人のそれぞれの人生について書かれています。6人もいてそれぞれ違った30歳を向かえているから誰かには共感できるじゃないのかな。
わたしは亮かもしれない。まあ、そんなに才能があるわけでも、やりたいことがあるわけでもない。だから周りからはいつまでも遊んでていいのかと思われがち。
わたしの場合はそれなりに考えてはいるんだけど、中々行動に移せない。ずるずるとこんな年に・・・。そろそろ動いてもいいのかなぁ~。



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2009年11月16日

左京区七夕通東入ル 瀧羽麻子


京都での学生生活も四年目を迎えた七夕の夜、わたしは数学科のキテレツな彼と出会った。どうしてこのひとなんだろうと思う。客観的に見て、異性にもてはやされるタイプとはいえそうにない。目を引くような美男ではないし、話がものすごく面白いわけでも、ことさらに気がきくわけでもないのに─。わたしは恋に落ちている。まっさかさまに、落ちている。(「BOOK」データベースより)


何回も書いているが、大学生活がいいなぁ〜、京都という舞台もそう思わせる要因ではあるのですが。今回はちょっと恋に臆病になっておる大学4回生の女の子のお話。
恋した相手は数学にのめり込み過ぎてご飯を一週間も食べなかったり睡眠時間もあんまりとらないちょっと変わった相手。友達の彼氏も大腸菌にとりつかれていたりと個性的な面々が出てきます。
賀茂大橋付近のデルタで花火をしたり、部屋でタコパ(たこ焼きパーティー)したり、クリスマスパーティーしたり、卒業旅行で高知にみんなで車で遊びに行ったりと、楽しいことがいっぱいです。
しかし、卒業が近づき東京で就職する花は段々と寂しくもなっていくが、恋をして、弱くなって、強くなって、スッキリとした気持ちで卒業式を向かえ、ビーハッピー!!って感じでしたね!
京都を舞台とする作品は森見さんや万城目さんなどがいますが、だいたい賀茂大橋、鴨川が出てくる。絶対に行ってみたい。



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2009年10月01日

白雪堂 瀧羽麻子


基礎化粧品ライン「シラツユ」が看板ブランドの中堅化粧品会社“白雪堂”。技術力が高くてアットホームなこの会社に就職した峰村幸子。しかし、不況の影響で売れ行きは先細る一方。ブランド力を取り戻すため、彼女はあるプランを思いついた。しかし、企業スパイ疑惑やM&Aなど、峰村の行く手は前途多難で…!?史上初!乙女系経済小説。(「BOOK」データベースより)


OL一年目、学生時代のようには彼氏とは会えない。仕事をしているのだからあたりまえだが、それを彼氏はわかってくれないと勝手に思い込み、ついイライラしてしまう。
彼氏は同い年の大学院生。何か研究したいことがあって院生になったわけではなく、いい就職先がなかったという理由で大学に残った。
そのあたりの意識のすれ違いが最初はあるのだが、一度彼氏の誕生日に大きな衝突があり、お互い言いたいこと言った為か、何とかわだかまりがとけ、彼氏も就職活動にせいをだし、自分も大きな仕事を任され張り切っている。なんだか微笑ましいカップルだ!
先輩の槇もかっこいい、バリバリ仕事が出来て、上司にも意見が言える。肌つやも良く、かわいいよりはきれいな先輩、こうゆう先輩には憧れるんだろうなぁ〜。化粧品会社なだけあって周りにはきれいな人が比較的に多い。いい会社だな!
前作品の納豆会社とはちょっと違う。、納豆会社の人達には申し訳ないが・・・(小説だし^^;)
しかし、ミモザを私も一度見てみたい。中学生の頃に教室に紛れ込んだ、雀でも鳩でもない小鳥のようなんだそうだ!小雪か小西真奈美か香椎由宇みたいな感じかな?!年齢設定が30歳だから小雪みたいなのかな?!そしてこのミモザをめぐって色々と騒動が持ち上がる。
なんかとっても楽しく読めました。



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2009年09月02日

株式会社ネバーラ北関東支社 瀧羽麻子


東京の大企業でバリバリ働いていた弥生の転職先は、北関東の納豆会社ネバーラ。働きマン、田舎でひと休み…できるのか!?“お仕事+納豆”小説。(「BOOK」データベースより)


弥生は東京の外資系証券会社で部下を持つマネージャーをしていた。とても賢い女性。なにか訳ありで転職。
正直賢すぎて感情移入が出来なかったが、転職した先に納豆会社はとても温かい会社。頭と体を休ませるには丁度いい会社です。私もそんな会社がいいかも。
しかし、どこでもやっていけるというのは賢い人だからなんだな、と自分を卑下してしまう。楽しく読めたんだけどね。
唯一の居酒屋の女主人桃子さんもいいね!大阪出身だから店名は「なにわ」安易です^^;。まあ、弥生が転職した会社も納豆だから「ネバーラ」だからね。
ミステリーでもサスペンスでもないほんわかした作品を書く瀧羽さんはいいね!



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2009年08月29日

うさぎパン 瀧羽麻子


高校1年生の優子と、彼女をとりまく人々とほっこりとした日常を描く、なごみ系の物語。新しい友だち、初めてのボーフレンド、義理の母親、家庭教師の美和ちゃん、いろんな人たちとの出会いのなかで、恋について、家族について考え、少しずつ世界を広げていく、優子。そしてある日、死んだはずの実の母親・聡子が優子の前に現れて……。「好き」がふえていくって、しあわせなことなの?新しい学校、年上の友だち、はじめての恋。15歳の優子に降ってきた、小さなやさしい奇跡。優子ちゃんと富田くんのパン談議がかわいい。第2回ダ・ヴィンチ文学賞大賞受賞作。(「BOOK」データベースより)


どこかにある話を色々集めてくっつけたような話なのですが、それはそれ!いい話だから、世代を超えてもいい話はいい話なんですよ。
普遍的な淡い恋話、親と子、大人と子供、ちょっと嫁姑。思い出のうさぎパンの謎は(そんなに大げさなことじゃないけど)ちょっと感動ですよ。



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