本・朝井リョウ

2017年11月28日

世にも奇妙な君物語 朝井リョウ



いくら流行っているからといって、経済的にも精神的にも自立した大人が、なぜ一緒に住むのか(第1話「シェアハウさない」)。その人がどれだけ「リア充」であるかを評価する、「コミュニケーション能力促進法」が施行された世界。知子のもとに、一枚の葉書が届く(第2話「リア充裁判」)。親のクレームにより、幼稚園内で、立っている金次郎像が座っているものに変えられた!(第3話「立て!金次郎」)。…そしてすべての謎は、第5話「脇役バトルロワイアル」に集約される。(「BOOK」データベースより)

シェアハウさない/リア充裁判/立て!金次郎/13・5文字しか集中して読めな/脇役バトルロワイアル


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2013年08月24日

少女は卒業しない 朝井リョウ


今日、わたしはさよならする。図書室の先生と。退学してしまった幼馴染と。生徒会の先輩と。部内公認で付き合ってるアイツと。放課後の音楽室と。ただひとり心許せる友達と。そして、ずっと抱えてきたこの想いとー。廃校が決まった地方の高校、最後の卒業式。少女たちが迎える、7つの別れと旅立ちの物語。恋愛、友情、将来の夢、後悔、成長、希望ー。青春のすべてを詰め込んだ、珠玉の連作短編集。(「BOOK」データベースより)


エンドロールが始まる/屋上は青/在校生代表/寺田の足の甲はキャベツ/四拍子をもう一度/ふたりの背景/夜明けの中心




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2013年07月18日

もういちど生まれる 朝井リョウ


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2012年10月30日

学生時代にやらなくてもいい20のこと 朝井リョウ


『桐島、部活やめるってよ』の著者の初エッセイ集。華々しい「大学生作家」の看板の陰で繰り広げられる、無為で阿呆な爆笑の日々!(「BOOK」データベースより)





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2012年05月28日

星やどりの声 朝井リョウ


星になったお父さんが残してくれたものー喫茶店、ビーフシチュー、星型の天窓、絆、葛藤ーそして奇跡。東京ではない海の見える町。三男三女母ひとりの早坂家は、純喫茶「星やどり」を営んでいた。家族それぞれが、悩みや葛藤を抱えながらも、母の作るビーフシチューのやさしい香りに包まれた、おだやかな毎日を過ごしていたが…。(「BOOK」データベースより)



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2010年11月19日

チア男子!! 朝井リョウ


柔道の道場主の長男・晴希は大学1年生。姉や幼馴染の一馬と共に、幼い頃から柔道に打ち込んできた。しかし、無敗の姉と比べて自分の限界を察していた晴希は、怪我をきっかけに柔道部を退部。同じころ、一馬もまた柔道をやめる。一馬はある理由から、大学チアリーディング界初の男子のみのチーム結成を決意したのだ。それぞれに事情を抱える超個性的なメンバーが集まり、チームは学園祭での初舞台、さらには全国選手権を目指すが…。(「BOOK」データベースより)


随分かかってしまった・・・。なんせ月火と深夜帰宅だったもんで、電車で帰れず読む時間が無かった。

そんなことはいいとして、よかったなぁ〜。チアを始めるまで入りも私は気に入ってます。挫折って訳ではなく、前からやりたかったけどきっかけがなく出来なった。いいタイミングだったんだよね。逃げただけっと思われるかもしれないけど、そうではないことちゃんとわからせてくれるところがとてもいいです。
確かに素人が集まって全国までっていうのはちょっと出来すぎな感じはあるものの色々と仲間が集まって毎日毎日練習すれば出来るんだってことが書かれていていいんじゃないのかな!
そのあたりは三浦しをんの「風が強く吹いている」みたいで大好きです。やっぱり団体戦はいいよね!佐藤多佳子さんの「一瞬の風になれ」にも通づる感じで描写がとても詳細でよかったです。
二作目でここまで書けるのは将来楽しみだね!



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2010年03月23日

桐島、部活やめるってよ 朝井リョウ


バレー部の「頼れるキャプテン」桐島が突然部活をやめた。それがきっかけで、田舎の県立高校に通う5人の生活に、小さな、しかし確実な波紋が広がっていく。野球部、バレー部、ブラスバンド部、女子ソフトボール部、映画部。部活をキーワードに、至るところでリンクする5人の物語。桐島はどうして部活をやめたのか?17歳の彼らは何を抱えているのか?物語をなぞるうち、いつしか「あの頃」の自分が踏み出した「一歩」に思い当たる……。世代を超えて胸に迫る青春小説の傑作!第22回小説すばる新人賞受賞作。(「BOOK」データベースより)

菊池宏樹/
小泉風助/
沢島亜矢/
前田涼也/
宮部実果/
菊池宏樹


作者は現役大学生で20歳。以前「王様のブランチ」に主演して「今新鮮なうちにしか書けない高校生の時の気持ちを書いてみたい」というような意味のことを言っていた。本当に今の高校生が話していることなんだろうなぁ〜って感じはわかりました。
最近、中学・高校が舞台の小説を多く読んでいる気がする。まあ、内容は色々なんだけど、どの作品でもクラス内での自分の「位置」みたいなことが書かれている。そんなに最近の学校ではハッキリと「位置」を気にしているんだろうか?!気にしているんだろうね。
まあ、私達のときもないことはなかったけど、それほどあからさまではなかった。クラスが仲良かったからだろうね。そこが気になってそれが一番印象に残ってしまった。



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