本・古川日出男

2013年04月07日

ハル、ハル、ハル 古川日出男


「この物語は全部の物語の続編だ」-親に捨てられ、行き場を失った少年と家出少女、リストラされた中年男。世間からはみ出してしまった3人のハルが世界を疾走する。乱暴で純粋な人間たちの圧倒的な“いま”を描き、話題沸騰となった著者代表作。表題作に加え、「スローモーション」「8ドッグズ」を収録。(「BOOK」データベースより)

ハル、ハル、ハル/スローモーション/8ドッグズ




バナ−



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2009年07月28日

サウンドトラック 古川日出男


2009年、ヒートアイランド化した東京。神楽坂にはアザーンが流れ、西荻窪ではガイコクジン排斥の嵐が吹き荒れていた。破壊者として、解放者として、あるいは救済者として、生き残る少年/少女たち。これは真実か夢か。『アラビアの夜の種族』の著者が放つ、衝撃の21世紀型青春小説。(「BOOK」データベースより)


なんだか色々起こった小説だなぁ〜。
4歳・6歳で兄妹にされた子供二人、この子供がたくましく育っていきとんでもないことになっていく。これが本当にとんでもなくなっていくんですよ。
東京は都市部だけが東京じゃないってことをうまく利用できているはなしだと思います。けど、都市部は都市部で都市部だからこその問題提起みたいな話にもなっていて、これは近未来小説なんじゃないのかな?!
しかし、けっこうな量でした。1ページが2段になっていて、450ページ以上、、、。つかれた。



バナ−



o_oslot1118o_o at 00:24コメント(0)トラックバック(0) 

2008年07月26日

サマーバケーションEP 古川日出男


井の頭公園に湧く水をたどりながら、僕たちは海まで歩く―それは、永遠の夏休みのはじまりだった。ひととひととがつながりあうミラクル。おだやかな熱に包まれる再生の物語。(「BOOK」データベースより)


最初は文章がなんだか慣れなくて、しかもよくわからない話なのでとてもとっつきにくかったです。読んでいるうちになんだか不思議に文章にも慣れてきて、、こうゆうのを「引き込まれる」っていうのでしょうね。
とても楽しそうな夏休みの一日。私もこのまえ平日に休みをとって4連休になったのですが、こんな「冒険」でもすれば楽しかったのになぁ〜と思いました。



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o_oslot1118o_o at 00:01コメント(2)トラックバック(1) 
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