本・岸本佐知子

2013年03月29日

なんらかの事情 岸本佐知子


聞くたびに変な気持ちになる言葉がある。第23回講談社エッセイ賞受賞『ねにもつタイプ』より6年、待望の最新エッセイ集。(「BOOK」データベースより)

【目次】
才能/ダース考/運/変化/物言う物/応援/おもなできごと/D熱/上映/マシンの身だしなみ〔ほか〕




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2008年04月18日

気になる部分 岸本佐知子


眠れぬ夜の「ひとり尻取り」、満員電車のキテレツさん達、屈辱の幼稚園時代―ヘンでせつない日常を強烈なユーモアとはじける言語センスで綴った、名翻訳家による抱腹絶倒のエッセイ集。待望のUブックス化。(「BOOK」データベースより)

1 考えてしまう/
2 ひとりあそび/
3 軽い妄想癖/
4 翻訳家の生活と意見


いや〜、岸本さんの「ねにもつタイプ」を読んでからとても読みたいと思っていたこの作品を、やっと読めてとてもうれしい。しかも、とても面白かった。
「1+1=2」を信じていないという。わからない訳じゃなく信じていないということから始まり、「エレベーター」と「エスカレーター」の話なんかは「あ、俺も未だに迷う!」なんて共感してしまった。
子供時代の話なんかは、ちょっとせつなくなったり怖くなったりしたが、他のブロガーさんが書いているように、よくもまぁそんなに覚えてるものだ!と感心してしまう。
翻訳家としての話なんかはとても困った。また、読んでみたい作品が増えてしまった。沢山の翻訳をしている「ニコルソン・ベイカー」の作品は面白そうだ。後ろのほうで紹介されている日本作家の作品も今度探してみよう。



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o_oslot1118o_o at 00:27コメント(4)トラックバック(2) 

2007年08月21日

ねにもつタイプ 岸本佐知子


観察と妄想と思索が渾然一体となったエッセイ・ワールド。ショートショートのような、とびっきり不思議な文章を読み進むうちに、ふつふつと笑いがこみあげてくる。(「BOOK」データベースより)


不思議・不可思議な妄想ワールド炸裂です。馬鹿笑いって感じではないのですが、ニヤとかプッって感じの笑いです。どこかしをんさんに通ずるものがあると思うのは私だけでしょうか?!私も小さい頃、というか今でも起こる現象は「じんかん」です。漢字をじーーーーーと見ていると、絶対にそのように漢字が読めなくなってきます。私だけではなかったのには安心です。安心していいのか???

しかしながらこれは図書館で2ヶ月待ちで読めたのだが、その前に楽天BOOKで買おうと注文したのだが、3回もキャンセルされてしまった。今でも謎である。楽天ポイントだけでタダで購入しようとしたのが岸本さんにばれて、妖精でも送り込まれたのだろうか・・・・・


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o_oslot1118o_o at 00:17コメント(2)トラックバック(1) 

2007年02月03日

ねにもつタイプ 岸本佐知子


まだ読んではいないのですが、今日(2/3(土))「王様のブランチ」で紹介された本です。作者はあることに疑問をもつと、なんで?どうして?と、どんどん妄想を膨らましてしまうそうです。例えば「コアラの鼻はどうしてあんなに形なのか?、どうしてあんなゴムのようなのか?」と。とっても読んでみたいです。

で、「妄想」と言えば、忘れてはならない作家さんがもう一人!そう、三浦しをんさんです。そう思い、しをんさんのブログを見に行ったところ、なんと既にこの作品を読んでおり、また、今日(2/3(土))の午前3時にこの作品が記事になっていました!!!やはり、類は友をよぶのでしょうか?!^^;

o_oslot1118o_o at 16:00コメント(4)トラックバック(0) 
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