本・紅玉いづき

2013年12月11日

サエズリ図書館のワルツさん(2) 紅玉いづき


就職活動に全敗し、頼みの綱でもあった「LB管理者採用試験」も体調不良による棄権を余儀なくされた千鳥さん。ただ、自分にとっての天職を見つけたいだけなのに…。自分に自信がなく、といって好きなことも思い浮かばず、回復しない体調に苛立ちながら、なやみ、うなだれていた彼女に差し伸べられたのは、人々の羨望を集めた“神の手”を持ちながらも、紙の本が稀少化したこの世界に絶望した、ひとりの“図書修復家”の手だったー。“本の未来”が収められた、美しく、不思議な図書館を、紅玉いづきが紡ぐ待望のシリーズ第二弾。(「BOOK」データベースより)





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o_oslot1118o_o at 23:25コメント(0)トラックバック(0) 

2013年11月17日

サエズリ図書館のワルツさん(1) 紅玉いづき


本が手の届かないほど遠くにあると思っていたこと。本が母と娘を繋ぐ絆であったこと。本が祖父への畏れであり、忘れ得ぬ思い出であったこと。そして、強すぎる願いゆえに、たった一冊の本すら手放せないこと。そこにあるすべての本には数え切れない“想い”があり、そこに集うすべての読者にはその数だけの“物語”があった。さえずり町のサエズリ図書館。それは本の“未来”が収められた、美しく、不思議な図書館。紅玉いづきが詠う、すべての書物への未来譚ー。あなたにとって大切な一冊は、きっとここでみつかる。(「BOOK」データベースより)

サエズリ図書館のカミオさん/
サエズリ図書館のコトウさん/
サエズリ図書館のモリヤさん/
サエズリ図書館のワルツさん




バナ−



o_oslot1118o_o at 22:26コメント(0)トラックバック(0) 

2008年10月08日

ミミズクと夜の王 紅玉いづき


魔物のはびこる夜の森に、一人の少女が訪れる。額には「332」の焼き印、両手両足には外されることのない鎖、自らをミミズクと名乗る少女は、美しき魔物の王にその身を差し出す。願いはたった、一つだけ。「あたしのこと、食べてくれませんかぁ」死にたがりやのミミズクと、人間嫌いの夜の王。全ての始まりは、美しい月夜だった。―それは、絶望の果てからはじまる小さな少女の崩壊と再生の物語。第13回電撃小説大賞「大賞」受賞作、登場。(「BOOK」データベースより)


昔からのあるどっかで聞いたことのある話で、難しいことを全て排除して、まっすぐに心に響くようにわかりやすい言葉で書かれている感じがしました。
とってもテーマが大きいような気がします。人間の愚かさ、人間の賢さ、人間の醜さ、人間のやさしさを魔物を通して見せられた気がします。



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o_oslot1118o_o at 00:01コメント(2)トラックバック(1) 
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