本・森晶麿

2016年10月09日

そして、何も残らない 森晶麿



真琴は高校の卒業式を終え、既に廃校となっている母校の平静中学校を訪ねた。朽ち果てた校舎に、彼女が所属していた軽音楽部のメンバーが集められたのだ。目的は中学三年のときに部を廃部に追い込んだ教師への復讐。だが、再会を祝して全員で乾杯した瞬間、ミニコンポから、その教師の声が響き渡った。「平静中学校卒業生諸君に死を」。一同が驚愕するなか、突然メンバーのひとりが身体を痙攣させ、息を引き取る。真琴は警察に連絡をしようとするも、携帯電話の電波が届かない。しかも学校を囲む川に架かる橋が何者かによって焼き落とされ、町に戻ることができない状態になっていた…。すべて伏線、衝撃のどんでん返し…。究極の「青春+恋愛」ミステリー。(「BOOK」データベースより)



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2016年09月16日

かぜまち美術館の謎便り 森晶麿



18年前に死んだはずの画家から届いた絵葉書が封印された町の過去を解き明かすーイクメンでカリスマ学芸員のパパと保育園児のかえでちゃん。寂れゆく町に引っ越してきた、オアシスのような父娘コンビが、ピカソ、マティス、ゴーギャン、シャガールらの名画解釈をもとに、夭折の天才画家が絵に込めた想いを読み解き、その最期の真相に迫る!(「BOOK」データベースより)




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2014年04月19日

黒猫の薔薇あるいは時間飛行 森晶麿


黒猫の渡仏から半年。付き人はポオをテーマに博士論文に挑むが、つい黒猫のことを考えてしまう。そんなとき、作家綿谷埜枝の小説に「アッシャー家の崩壊」の構造を見出す。その小説を研究するには、一晩で消えた薔薇の謎を解く必要があるらしい。私が新たに出会ったひそやかな恋ー。付き人と黒猫は、それぞれ美しい庭園で“時間”にまつわる謎に出会う。アガサ・クリスティー賞受賞作、シリーズ第3弾。(「BOOK」データベースより)




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2014年03月29日

黒猫の接吻あるいは最終講義 森晶麿


黒猫と付き人がバレエ『ジゼル』を鑑賞中、ダンサーが倒れるハプニングが発生した。五年前にも同じ舞台、同じ演目で、バレリーナが死亡する悲劇が起きていた。ガラスアーティストの塔馬から聞いた黒猫の過去と、二つの事件の関連を気にする付き人。しかし何やら隠し事をしているらしい黒猫は、関わらないよう忠告するだけだった。仕方なく付き人は一人で事件に挑むが…ジゼル、ガラスアート、ポオを絡め、二度の事件を結ぶ図式が見えたとき、黒猫の最終講義が始まるー。(「BOOK」データベースより)




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2014年03月11日

黒猫の遊歩あるいは美学講義 森晶麿


でたらめな地図に隠された意味、しゃべる壁に隔てられた青年、川に振りかけられた香水、現れた住職と失踪した研究者、頭蓋骨を探す映画監督、楽器なしで奏でられる音楽…日常に潜む、幻想と現実が交差する瞬間。美学・芸術学を専門とする若き大学教授、通称「黒猫」と、彼の「付き人」をつとめる大学院生は、美学とエドガー・アラン・ポオの講義を通してその謎を解き明かしてゆく。第1回アガサ・クリスティー賞受賞作。(「BOOK」データベースより)

月まで/
壁と模倣/
水のレトリック/
秘すれば花/
頭蓋骨のなかで/
月と王様



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2014年02月28日

虚構日記 森晶麿


1秒の中に1億の虚構がありその1億分の1の中に1億の真実がある。アガサ・クリスティー賞受賞作家のアナザーワールド。「ミステリー」「美学」「芭蕉」「ゾンビ」「猫」奥ノ細道を遊歩する虚構家が虚構の中にちりばめた真実とは。(「BOOK」データベースより)


虚構日記 2011年5月23日〜12月28日/
虚構の断片/
キスとデス/
カヤノソト/
虚構日記 2012年1月1日〜5月6日




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