本・東川篤哉

2016年09月12日

純喫茶「一服堂」の四季 東川篤哉



珈琲の味は、いまひとつ。でも推理にかけては一級品。人見知りの美人店主は、安楽椅子名探偵。「春」「夏」「秋」「冬」の事件を描く傑作推理短編集!(「BOOK」データベースより)

春の十字架/
もっとも猟奇的な夏/
切りとられた死体の秋/
バラバラ死体と密室の冬




バナ−




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2012年07月15日

謎解きはディナーのあとで(2) 東川篤哉


令嬢刑事麗子と風祭警部の前に立ちはだかる事件の数々。執事の影山は、どんな推理で真相に迫るのか。そして、「影山は麗子に毒舌をいつ吐くの?」「二人の仲は、ひょっとして進展するのでは?」「風祭警部は、活躍できるのか?」など、読みどころ満載な上に、ラストにはとんでもない展開が待っていた!?-。(「BOOK」データベースより)

アリバイをご所望でございますか/
殺しの際は帽子をお忘れなく/
殺意のパーティにようこそ/
聖なる夜に密室はいかが/
髪は殺人犯の命でございます/
完全な密室などございません





バナ−



o_oslot1118o_o at 00:01コメント(0)トラックバック(0) 

2011年08月22日

謎解きはディナーのあとで 東川篤哉


「失礼ながら、お嬢様の目は節穴でございますか?」令嬢刑事と毒舌執事が難事件に挑戦。ユーモアたっぷりの本格ミステリ。(「BOOK」データベースより)

殺人現場では靴をお脱ぎください/
殺しのワインはいかがでしょう/
綺麗な薔薇には殺意がございます/
花嫁は密室の中でございます/
二股にはお気をつけください/
死者からの伝言をどうぞ



東野作品を読んでいるとどうもトリックが簡単に見えてします。まあ、とっつきやすくなるっていう、それが狙いなのかもしれないけどね。
読みやすいのと本屋大賞になったのが今でも売れ続けてる理由でしょうね。



バナ−



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