あさのあつこ

2013年07月11日

NO. 6(beyond) あさのあつこ

o_oslot1118o_o at 21:56コメント(0)トラックバック(0) 

2012年08月05日

NO.6(#9) あさのあつこ


崩壊する矯正施設から間一髪脱出した紫苑は、瀕死のネズミを救うため、イヌカシ、力河とともに市内に突入した。そこでNO.6にまつわる全てを知った紫苑は、人間の未来をかけて『月の雫』に向かう。(「BOOK」データベースより)




バナ−



o_oslot1118o_o at 23:03コメント(0)トラックバック(0) 

2011年02月02日

シティ・マラソンズ 三浦しをん/あさのあつこ/近藤史恵


NY、東京、パリ。アスリートのその後を描く、三つの都市を走る物語。(「BOOK」データベースより)


三者三様いい作品だった。
しかし、しをんさんの作品を読むとどうしても違う方向にいくんじゃないかといらぬ考えが浮かんでしまう^^;



バナ-



o_oslot1118o_o at 00:24コメント(2)トラックバック(1) 

2010年10月21日

No.6(#8) あさのあつこ


瓦解するNO.6、いよいよクライマックスへ。矯正施設の最上階でついに紫苑は沙布との再会をはたした。だが非情にも、それは永遠の別れを突きつけられるものだった。マザーの破壊を願う沙布…。そして、ネズミの仕掛けた爆弾は建物を炎に包んでいく─。爆発、炎上をはじめた矯正施設から脱出するために、紫苑とネズミは最期の闘いに挑む。(「BOOK」データベースより)


やっと沙布と会えた紫苑おネズミ。話も出来ました、目の前にいます、見えてます。しかし、三人で逃げ帰ることが出来ない、マザーと言われるNO.6の中枢を破壊しただけ。
マザーが爆発して遠くで他の施設も”殉死”していきます。これでやっと聖都市NO.6も終わりです。
しかし、終わったあとはどうなるのかなんて誰にもわからない。で、まだつづく見たいだよ!ちゃんと紫苑とネズミは脱出できたのかな?!



バナ−



o_oslot1118o_o at 00:10コメント(0)トラックバック(0) 

2009年12月05日

NO.6(#7) あさのあつこ


決して開くはずのない矯正施設の扉がついに開かれた。目指すは、沙布が囚われている最上階!紫苑とネズミは、センサーをかいくぐり最奥部へと突き進む。壮絶な闘いの末に、二人が目にしたものは―。(「BOOK」データベースより)


やっと矯正施設に突入です!
入るまではNO.6の甘い考え、こんなところはセキュリティーいらないだろみたいな考えでゆるゆる警備だけど、そこそこ理想郷なわけで、全て監視されていて泳がされてたわけね。
実践のバトルはネズミの得意分野!強いです!接近戦はナイフで対抗!気持ちいいくらいにバッタバッタと敵をやっつける!そして、最上階へ導かれる・・・。
そこで見たものは!ってところで終了です、、、。おい!展開遅いっす!また次回!



バナ−



o_oslot1118o_o at 01:19コメント(0)トラックバック(0) 

2009年12月03日

NO.6(#6) あさのあつこ


矯正施設の地下深くへ辿りついた紫苑は、ネズミの過去を知る長老から、NO.6が犯した侵略と虐殺の歴史を聞かされる。聖都市を待ち受けるのは、破滅か、それとも救いか―最後の闘いをかけて、運命の扉が開かれる。(「BOOK」データベースより)


ティーンズ作品みたいなんだけど、子供には難しいぞ!っていうか厳しい話になってきた。NO.6っていう理想郷を作るために先住民である森の民を排除。子供が読んだらどうおもうんだろ?!そこで、ネズミの家族も焼き殺された。ネズミの背中には・・・。
NO.6はそうやって作られて、今、内部から崩壊しかけてきている。けど、話がなかなか進まんなぁ〜^^;



バナ−



o_oslot1118o_o at 23:27コメント(0)トラックバック(0) 

2009年10月12日

No.6(#5) あさのあつこ


あきらめてしまうのか?NO.6の治安局員に連行された沙布を救い出すため、矯正施設の内部への潜入に成功した紫苑とネズミだったが、そこには想像を絶することが待ち受けていた。まるで地獄。くじけそうになる紫苑…その一方で、沙布には妖しげな魔の手が刻一刻と伸び始める。彼らの未来はいったい。(「BOOK」データベースより)


NO.6内の端っこ「ロストタウン」・NO.6外NO.6管轄の矯正施設・NO.6外の西ブロック・所在不明の沙布がいる場所
それぞれの場所でそれぞれの画策・努力・不安とわかりやすく今の状態が書かれています。しかし、展開がちょっと遅すぎないかい?!
これってうちの近くの図書館では単行本が子供のコーナーにおいてあるんですよね。確か#7までもう出ています。
決して子供用には書かれているとは思われない。もう死にかけている人を楽に死なせてあげることが「殺人」なのか「救済」なのかなんて、子供には難し過ぎるよね。大人にだって難しいのに。
あと2巻で終わりみたいだけど、終わるのかな?!



バナ−



o_oslot1118o_o at 01:25コメント(0)トラックバック(0) 

2009年08月01日

NO.6(#4) あさのあつこ


どうやったら矯正施設の内部に入れるのか。中はどうなっているのか。どんな手を使っても探りだし、侵入しなくてはならない。それが沙布を救う唯一の方法なのだから。紫苑のまっすぐな熱情にネズミ、イヌカシ、力河が動かされる。そして軍が無抵抗な人間を攻撃し始めた。「人狩り」だ。いったい何のために…。(「BOOK」データベースより)


NO.6にいる住人は感情が希薄なんですよ。希薄というより「ない」に近いんです。全てが揃いすぎていて感じたりする必要性がなかったり
異分子は排除の対象なので、あまり色々と考えることを禁止されている。ネズミ達に捕まったエリートも「想像」という言葉だけで長く考えてしまう。
そんなことを考える必要がない世界がNO.6という聖都市。
やっと収容施設に潜入です。



バナ−



o_oslot1118o_o at 01:09コメント(0)トラックバック(0) 

2009年07月09日

NO.6(#3) あさのあつこ


これだから、人間はやっかいだ。深く関わりあえばあうほど、枷は重くなる。自分のためだけに生きるのが困難になる。火藍から沙布が治安局に連行されたことを告げるメモを受け取ったネズミはそれをひた隠すが、事実を知った紫苑は救出に向かう決心をする。成功率は限りなく0に近い―物語は疾走する。(「BOOK」データベースより)


聖都市NO.6が不穏な動きをしている。段々ほころびが出てきたのだということらしい。
あとがきにあったが、今作品で収容施設に押し入ってアクションシーンを書くつもりだったらしいのだが、まだまだ、血を流す理由が足らないと思っているうちに終わってしまったらしいです。ですので今回はけっこう静かです。次回あたりから収容施設に乗り込むらしいですよ。



バナ−



o_oslot1118o_o at 00:15コメント(0)トラックバック(0) 

2009年07月08日

NO.6(#2) あさのあつこ


2017年。聖都市「NO.6」を追われた16歳の紫苑がはじめて目にする外の世界、そして現実。ぼくは今までいったい何を知っていたんだろう?何を見ていたんだろう?ネズミと暮らし始め、懸命に生きようとするが、「おれとNO.6、どちらを選ぶ?」と問われた紫苑は…。加速する運命が二人を襲う。(「BOOK」データベースより)


舞台はある都市の管理されたNO.6とその他のゴミ扱いの町となっているが、もっと規模を大きく考えると、先進国と発展途上国という構図が見えてくるのですね。
NO.6の中に住んでいるうちはエリートとして教育さて食事や娯楽も思うがままで、空腹や寒さなんかも感じることがない。しかし、いったんそこを離れてゴミ扱いの町ではじめて知る、空腹や寒さ、何もかもが足りないという思い。
NO.6は周りの町を犠牲にして成り立っている町なのです。
これから先NO.6はどうなるのか、それぞれに住んでいる人達はどうなるのか、色々考えされられます。



バナ−



o_oslot1118o_o at 00:13コメント(0)トラックバック(0) 
Profile

しお

ポイントタウン
ポイントタウンでLINE ギフトコードをGETする
Archives
Categories
TagCloud
『図書館戦争』公式サイト