サウンドトラック

2009年07月28日

サウンドトラック 古川日出男


2009年、ヒートアイランド化した東京。神楽坂にはアザーンが流れ、西荻窪ではガイコクジン排斥の嵐が吹き荒れていた。破壊者として、解放者として、あるいは救済者として、生き残る少年/少女たち。これは真実か夢か。『アラビアの夜の種族』の著者が放つ、衝撃の21世紀型青春小説。(「BOOK」データベースより)


なんだか色々起こった小説だなぁ〜。
4歳・6歳で兄妹にされた子供二人、この子供がたくましく育っていきとんでもないことになっていく。これが本当にとんでもなくなっていくんですよ。
東京は都市部だけが東京じゃないってことをうまく利用できているはなしだと思います。けど、都市部は都市部で都市部だからこその問題提起みたいな話にもなっていて、これは近未来小説なんじゃないのかな?!
しかし、けっこうな量でした。1ページが2段になっていて、450ページ以上、、、。つかれた。



バナ−



o_oslot1118o_o at 00:24コメント(0)トラックバック(0) 
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